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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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片付け


春に秋田市の園芸師匠から分けていただいた睡蓮が咲きました。

ホームセンターで求めたピンクも毎年咲くのですが
これとは明らかに花弁の形が違います。
睡蓮と花ハスと似ているけど違う二つの水生植物ですが
一年草の花苗よりもずっと育てやすいです。
結局、ほったらかしでも毎年咲いてくれる
多年草と
蘭と
水生植物と
多肉植物
ズボラな私にはこの四つが合っているようです。

でも、路地では冬越し不可!
という植物も好きなんだなぁ。。。
それが最近増えつつある。困った。


昨日、
「あした死んでもいい片付け 実践」というのを読みました。
片付けを推奨しているのに本を買ったらまた、物が増えるじゃないの!
と、
思い切ってKindle版で買ってみました。
電子書籍がスタートした頃、新し物好きの私はすぐに飛びついたのですが
画面のページを繰る違和感と
目に優しくない仕様に
不満を持ちました。

が、

慣れるものですね。

来年は還暦です。
年々モノが増え続け、
片付けなきゃーとは思うものの
忙しさに追われ、
なかなか断捨離ができない私。

この本では、
土日以外の毎日、タイマーをかけて30分だけ
要らないものを「抜く」ことを勧めています。
家をいくつかのパーツに分けて
「抜き」の場を毎日変えるのです。
たとえば、
クローゼット
洗面所
キッチン
趣味の部屋
玄関
と分けて、
曜日によって決めたりしないで
とにかく1ヶ月の計画を立てる。
約束は
まだやれる時間があっても30分でやめる。
抜いたものは
捨てるか、寄付するか、売るか
その三つに分けておく。
そして家の外に出す。

ふむふむ。
これなら一年ぐらいでスッキリするかしら?

私の場合、
まだ「抜き」作業に入れられないものは
楽譜とCDくらいだけど、
それでもCDは買わずにPC内に取り込めるし、

問題は
本とガラスやってた時の材料と
花の鉢だなぁぁぁぁ。。。。

娘たちももうそれぞれに独立した生活をしているし、
自分がいなくなった時に山ほどのガラクタ(高価なものでもその人にとって不要なら)を
残されても処分に困るだけだろうしね。
業者に頼んで処分という手もあるけど
何より生きているうちにスッキリしたら
残りの人生もスッキリ暮らせるんじゃないかしら?と、思ったわけですよ。

必然的に
自分の人生から「抜く」ほうがいいもの
「抜けない」ものも明確になるよね。

人間関係
仕事と称しているもの

おお!!
そうだそうだ!
要らないものが見えてきたぞ!
「抜く」と
身心ともにスッキリするかも。(笑)









おーい。みんな、ご飯だよー。

で、この状態でスタートするわけだが
食べるスピードがね、みんな違うんだわね。
特に、若い子はバリバリ早いわけです。

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一番若いのが、
お局さんのご飯を横取りしようと
活動開始。

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えーーーー。なんなのー?
ありえなーい。

と、言いつつも譲ってあげる優しいいち子さん。

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とかなんとか言ってるうちに
ポチくんも移動しているよ。


数分後、
席替えは終了し、
円満に食事は終わりました。(空っぽのお皿の前で座ってるいち子にも
もちろん!追加してあげました)
平和な我が家。

20170711180538162.jpg


年寄り組が多いので、カリカリは
腎臓サポートと、消化器サポートを交互にあげています。
普通のカリカリも
12歳以上のロイヤルカ◯ン

でもねー。
偏食ぎみのいち子さんは
好きなカリカリが少ないのよね。
高齢になったり病気なったりした時、
なんでも好き嫌いなく食べる子がありがたいなぁって思う。
人間も同じか。。。。
古代蓮。
はじめて蕾をつけてくれた。


こちらはハス師匠からいただいたスイレン
きゃー!蕾が!!
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バレエを始めた頃、
全く知らないことだらけで、
日常の動きには全くないことが出てきて
できなすぎて落ち込んだかというと
そこはほら、
のーてんきな私のこと。
できないならできるように数をこなせばいいんだ!と、

つまり、単純に
一週間に一回のレッスンでは足りないだろ〜!と、
次の月から秋田市に通い始めて週二回にした。

週二回にしても
細かいことはわからなかったけど
とにかく踊るということは楽しい!と、どハマりし
始めて発表会に出させてもらった時は
うっひゃー、できるのかよー。回転しながらマネージだよ?(当時、そういう言葉すらしらない)
という、演目の中でクリアすべき技術的な目標があったから
それができたら大成功!と思ったものだった。

そこから数年は
大人から始めた割には
少しサマになってるんじゃね?
などと、おおいなる勘違いのもと、
楽しく、ただただ楽しく踊れた。
音楽に乗って踊るって最高ー!と。

その後の数年間は
「それにしても、46歳にして始めたんだから
練習の絶対量が足りないに違いない!」と、
週三回のレッスンを目標に
体験レッスンやら
お試しやら、
あちこちの教室に出かけた時期。
ここで(いわゆる出稽古)得たことは大きい。
お手本の美しい先生たちにはただただウットリ。
目が肥えてきたのと反比例して
ただ楽しいだけで、自分はちっとも上手くなってないよね?
ということに気付き、落ち込んだ。

その後も
根本的なところは完全には理解しないままに
それなりに踊っていたが
DVD見るたびに
あたしって、全然バレエになってないじゃん!
かっこわるー!
なんか、先生のお見本と大きくかけ離れている!ということに
落ち込むことが続く。

その後はストイックに注意事項を書き留めてやたらに細かいことに気を配ったり
やがて疲れて、ジレンマに陥って、
「いやいや、たかが大人の趣味だよ。楽しければオッケーでしょ」
と、逃避したり
振り子のように揺れ動きながら
とうとう干支ひとまわりしちゃった。
それでも続けてきたのは
やっぱりバレエの美しさに魅了されたからだろうな。

干支ひとまわりして、やっと、
今は自分なりの目標ができた。
そして、
それを理解してくれて
数ミリでも近づけるようにと指導してくださる先生にも巡り合った。
アラベスクの足は高く上がらないし
クルクルと小気味よく回ることも叶わない。
だけど、
自分の中で、
理想とする踊りはこう。
美しいと思える踊りはこれ。
それだけはちゃんと感じられるようになった。

音楽と調和していること。
決めのポーズじゃないところもちゃんとバレエであること。
派手でなくても人に伝わる「表現」を意識していること。

文学でも
音楽でも
絵画でも

ここ!
という「決め」にいく一歩手前がどのくらい美しいか。。。。

いまだに時々アウェイのレッスンに行ったり
って、
◯子さんみたいなことは
もうしないなぁ。
単に体動かしたいとか
バレエという芸術に失礼な
そういう言い方ももうしないなぁ。

発表会も自分の中では一大イベントではなくなっちゃった。
今は日々の普通のレッスンが一番好き。



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FMはなび
花咲きレディオの来週のテーマは
チェンジ!

市民によるクリスマスコンサートは
一応の成功のように見えましたが
実は
私の中ではそうではなかった。

私の周囲にいた人の中で
私のその、憤まんやるかたない思いを
自らの痛みのように感じてくださった方もいました。
一方で
え?何がどうして
うまくいかなかったと思うの?
という人もいました。
理解力?
感受性?

まあ、なんでもいいけど

離れて行く人は離れ、
引き続き一緒にやる人は残り、
新たな動きもあり、

全ては神様の言う通り!
と、腹をくくることにしたんです。

これまでのおつきあいに対し、
礼を欠くようなことはすまい!
そう思って対応してきましたが

それに対して
え?
という応答だった場合、

はい。
わかったよー
さよならー!

そう言うことにしました。

私の人生は残り少ない。
一緒に歌ってくれる人を大事にしない舞台なんて
くそくらえ!(あ。ごめん)
音楽を自分の出世の道具にしようなんて
神をも恐れない仕業だわ!

わたし、次に進みます。


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雨続きで庭の点検を怠っていたら、
オレガノに毛虫(マイマイガの幼虫)がどっさり付いてました。。・°°・(>_<)・°°・。
でも、
秋に咲いたデンドロビウムにまたまた蕾を発見!!
ラッキー!

その名も「ラッキードラゴン」だわよ!

今日は嬉しいことが二つありました。

セキレイの雛が一羽孵っていました。
さぁ、親鳥たちよ!頑張れー!子育て!!
無事に巣立ちますように!


そして


人目を憚かるように、ひっそりとスタートしたはずの
「大仙カンマーコーア」
でしたが、
地元紙の記者さんの知るところとなり(つーか、SNSで発信してるんだよな、あたし)
取材を受けました。
来週は練習風景も取材してくれるそうで、
あっという間に世間様に大公開となります。笑

中傷や嫌がらせや嫉妬。。。。
なんかそういう負の感情ってエネルギー強いんだよね。
そういうのに巻き込まれたくなくて
ひっそりと。。。って思ってたんだけど、

ん?
なんで?
私、なんか悪いことでもしてる?
と、ハテナが並んだところに取材のお話でした。
ま、これも私の力でなく、
いつも応援してくれてる
ブランカ姉さんはじめ、色んな人たちのおかげなんだけどさ。

今の私がここにこうしていられるのも
あるいは
大仙カンマーコーアがスタートすることになったのも
音楽樹に入れてもらって、八ヶ岳で合唱セミナーに参加できるのも
人と人との温かい繋がりから私にも繋がったご縁でありまして
どんなにジタバタしてももがいても
人とのご縁がないところには
独り相撲の寂しい人間がいるだけなのよね。

またまた感謝の一日となりました。
レクイエム、2日目の練習にして、
明るい希望が見えてきました。



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