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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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今年初の腹ペコアオムシ君。
春生まれの子たちは結局一人も生き残らず、
秋生まれの出産ラッシュが続いています。

その中で第一号のアオムシ君。
たぶん、源次郎(つまりナミアゲハ)だろうと思われます。
今年は圧倒的多数でクロアゲハが食堂を占領しています。

今日も今日とて、レッスンの帰りに
鈴木植物園に寄ってしまいました。

ふと気づいたら、見逃していた葉の裏の卵が一斉に孵化していて



ん?



んんーーーー?



これ、食糧不足間違いない!

って、またまた不安になったんですよねー。
自然界の法則では
余計な手出しをして生物界のバランスを崩したりするのはご法度だと思うんですが
なんとかしてあげたい親心?

それにしても今年はナミアゲハではなく、クロアゲハが
圧倒的に多いんです。

彼らの食糧を買いに行ったつもりが、
食糧にすでについてた卵の孵化と重なり、
我が家のアオムシ状況は満員電車なみです。
食糧が底をつけば自然淘汰ですが、
もう、私もこれ以上は手を出さぬことにします。

と、言いつつ、
鈴木植物園でルーをみたら、丸々と太った幼虫を見つけ、
つい、買って来てしまった愚かな人。


はぁぁぁ。。。。
可愛い💕


いろいろ心は揺れ動きつつ
なんか、
納得のところに着地しそう。

大小島さんに会ったのも大きかった。
私、
何をしたいか
何をしたくないか
明確になりました。

少々辛いけど、
自分に正直に生きたい。

「いつ死んでも悔いはない」


そう、言い切れる人生にしたいから。


カテゴリーに「蝶と蛾」を追加しました。
しばらくこのネタが続きますので、
イモムシ毛虫が苦手な方はスルーしてください。


上の写真は卵です。


昨年からアゲハが庭に飛んでくるようになり、
山椒の葉にもっさり生まれました。

が、自然淘汰され、
冬が近づいた頃、とうとう三匹に減り、
これらに源次郎と名付けて
風除室に保護しました。
その三匹も一匹だけ蛹を確認できましたが
二匹は風除室の中で行方不明になりました。

残った一匹は
なんと冬を越し、
春、桜が終わる頃に羽化しました。

冬を越したことにも感激しましたが、
あの不思議な蛹から美しい蝶に変身したことも大感激。
羽化の瞬間は見られなかったので
次は羽化の瞬間を見たい!!


という
想いが高じて、

とうとう、
アゲハのためにみかんの木を二本買いました。
もちろんこの地域では冬越しできませんから、
風除室で冬越しです。
思いがけなくミカンの花も見ることができ、
喜んでいましたが、
逆に、アゲハは一向に現れず。。。。。
そして二回の大雨。そして秋の気配。


ここに来て、
一気に展開がありました。
ミカンの木に見慣れない幼虫が居たのです。


はい。画像注意ー。




201709021133463c4.jpg

トゲトゲで色が黄色っぽい。
ナミアゲハとは違う。
だけど、誰??
20170902113357856.jpg

ちなみに生まれたばかりのナミアゲハはこちら
201709021132103b8.jpg

少し成長すると鳥の糞にそっくり
20170902113352b88.jpg

まだ鳥の糞状態
20170902113357f87.jpg

そう。よく知っているあの緑のイモムシちゃんになるのはそうとう先のことなんです。


で。
見慣れない幼虫の親がわかりました。
最近、クロアゲハが来るんです。

ミカンの木に止まっているのを発見!
卵、ありました。
これも最初は黄色っぽいのですが、
日が経つと濁ってきて、赤っぽくなって、
中に黒いものが見えます。


ナミアゲハは葉っぱに卵を産むけど
クロアゲハは幹に産むらしい。
ナミアゲハも好き嫌いがあるらしく、
実がなる山椒は好きらしいけど、葉山椒は人気がないの。

などなど、
小学生に戻って、アゲハ観察に夢中な毎日です。
台風が来るというので、
ミカンの木にごと、幼虫たちを風除室に避難させちゃった。

緑のイモムシちゃんになると、鳥に食べられたり
蜂に刺されたりするんだよ。
自然淘汰か、保護か。。。。。
迷いに迷って
今年は過保護にします。

地植えした山椒に付いたのはそのまま外で。




さらに画像注意!




20170902113523841.jpg
私の小指よりも大きい幼虫‼️
スズメガの幼虫だそうです。
雑草をムッチャムッチャと音を立てて食べていました。
そういえば、去年、チェリーセージに来て
ホバリングしながら蜜すってたもんなぁ。。。
私もギョッとしたけど、
そっちも「え?え?人?敵?」と、固まったので
殺戮せずに見守ることにしました。

虫愛ずるオバさんの幼虫観察は続く。。。。
って言うけど、
ほんんんんんとに実感します。
涼しいを通り越して、、、さびっ!


と、言うのが一番わかりやすい二人



かあちゃーん!

20170828102103e30.jpg

と、甘えているように見えますが

なんのことはない。人間の体温で暖をとってるのであります。

ち。まったく!可愛いんだから💕
愚痴が湧いてくるっていうのは
その状況から一歩踏み出せてなくて
満足してなくて
楽しくなくて
違和感があるってことよね。

楽しければ愚痴は絶対に出ない。
愚痴の原因を完全に無視できる場合もある。
関心がない!って思うこと。
それに関心がない時も愚痴はでないのだ。

今、三つの愚痴の原因とその対策を考えている。

ラジオパーソナリティー
・聴いている人の反応がわからない。
・ニ時間の拘束よりもそのために準備する時間がハンパないこと。
・不平等さを感じている。

対応策
・できるだけ時間をかけず、こだわりを捨てること。(難しい)
・人は人。自分は自分。比べないこと。

コーラス
・指導してもなかなか成果が見えないジレンマ

対応策
・生徒さんは純粋に上達と喜びとやり甲斐を求めてる。私の満足ではなく生徒さんの満足を重視すること。

◯◯◯
・うーん。。。。さすがに活字にはできない。
対応策
・あっちゃー。(^-^)見切りをつけるしかない?


人は人、自分は自分。それに徹する。
愚痴が出ないように、1日1日を楽しみながら暮らしていきます。

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昨日はかつての生徒さんと、サシで呑み!!
もうね。
愚痴を聞いてもらってると
どっちが先生だよぉ〜?
という状況になるんだが、まぁ。いいよ。楽しいんだ。
今では、信頼できる飲み友達。
また来年な。
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部屋の窓を開けたら目の前に金峰山が居ました。
セミナー→バーベキュー→宿泊地
で、
夜遅くに着いたので周りの景色は全く見えず、
朝、目覚めて驚きました。
偶然知り合った素敵な女性とあっという間に仲良しになって
金峰山は宇宙とつながる場所だということや、
クリスタルの山だということや、

なんてこっっちゃーーーー!
な、話をしました。

金峰山の麓、キャンプ場を下って行くとこんな感じ。
ずーっと雨が降り止まないと思っていたのは実は渓流の音だった。
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前日は念願の身曽岐神社へお参りに。
鳥居を出たところでトカゲさんが出てきてくれました。
これは吉兆。
と、教えてくれたのはくまこさん。
神様は姿を変えて出てくるのよ。
と、教えてくれたのは魔女友さん。
歓迎してる証拠。
と、教えてくれたのは親友。

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20170809112055e5e.jpg

能楽堂では
なんと、東儀秀樹のコンサート準備してました。

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この時になってやっと気づいた!
あ。
ここって、
Mついさんが貸してくれた怪しい(笑)DVDの
コンサート会場じゃないのー!?
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いやはや、なんにも考えてなかったし、
ガイドブックも見てなかったし、
情報ゼロ状態で来たのに、
来たかったところに導かれたのね。


これは八ヶ岳倶楽部の裏の散策路。
見上げたらこんな景色が見えました。
201708091110306ac.jpg

ここは魔女友さんオススメの場所。
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一番人気のフルーツティ!

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帰って来たら
「大仙カンマーコーア」の記事が魁新聞に掲載され、
朝一番で問い合わせもありました。凄い!神様ありがとうございます。

でも、私自身は
やっぱり女声合唱もやりたい!という気持ちがわーっと湧いてきて
そっちも密かにスタートさせることにしました。
「あきた姫神合唱倶楽部」
どうよ?笑

森の木々と渓流の織りなす自然の美しさ!
朝、たった1人で金峰山の渓流の音を聞きながら、
木の葉の揺れるのを感じながら
口をついて出た歌は
ジョン・ラターの「素晴らしきものすべてを」でした。
その歌詞の意味が突然心に入ってきて
涙がこぼれました。

知り合った不思議な女性が
「この地に呼ばれたんですね。
神様のご計画の中で、
伊藤さんは何かの役目を負ってるってことですよ。」
と、
「この卵焼きは美味しいよね」と、言ったのと同じくらい
軽く言いました。
その時も
うう〜っと胸に迫ってくる不思議なざわめきに涙が出そうでした。

忘れられない八ヶ岳ミュージックセミナーとなりました。


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