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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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思いがけず、スズメの雛に遭遇し、どたばた悲喜劇を演じながら三日目の朝。
すごい!助かるか全然自信なかったのに、
友人みんなの応援とアドバイスと祈りのおかげで
ひなさん、生きています。

保護した日はさすがに横たわってばかりで「息してるか?」と、何度も見に行ったけど
夕方、調達した餌を練って、むりやり食べさせ
その後、ぐったりしていたので、慌ててレスキューレメディを一滴くちばしに垂らすと
ぱっと目が輝いた。(ように見えた)

翌日、生存を確認した時はほっとした~~~~。
いや、心臓に悪い朝。

その後、情報共有している猫アートのお友達や、リアル友や、まだ会ったことのない友人からも
続々とアドバイスが届き、その心強いこと!

最近、近くにいても何の足しにもならないどころか、気持ちを荒ませるだけの輩に心乱されていたため
友人とは共に楽しさや悲しさを分かち合うことができる人であって
近く遠く、会ったことがあるなしは
ほとんどの場合あまり重要ではないのだな、と、
いまさらながらしみじみしちゃった。
感動のツボ、涙のツボ、笑いのツボ(ここ、特に大事!!)いいねのツボ

そう。必死だけど美しく生きている大勢の人たちと私は繋がっているじゃないか!

あ。話が横道にそれた・・。

ひなさんへの強制給餌はほんと、大変。
一日目は注射針をはずした注射器で無理やりくちばしに突っ込む。かたくなにくちばし閉じていたからね。

二日目は耳かきみたいな理科の実験用のスパチュラで給餌。
ぴ~ぴ~鳴くようになった。
くちばしも緩んできたので
なんとか口の中に突っ込むが、練り餌が顔中に飛び散って悲惨な状況に。

今朝。
もちろん強制給餌もしたが、
平らなお皿に練り餌を盛って、籠に入れておくことにした。

お?
人が離れるとガサゴソいってる。
そっと、のぞいてみると、お皿のところに出てきていた。

よ~し!
食べる気さえあれば助かる確率高いよとお友達も言ってたので
これでひとまず安心。

それにしても、スズメレスキュー体験者って相当数いるのね。
昔々、「スズメは人の手では育たない。」と、聞かされていたので
「手に乗るほど馴れたよ。」という人が複数いてびっくりした。
実は高校生から結婚するまで10年ほど
文鳥と暮らしていた。成鳥で購入したのだが
とても賢く美しい白い文鳥で、もちろん手にも乗ってくれたし
口からミカンのつぶを食べてくれたりした。(良い子は真似しないように)
手のひらにすっぽり納まって眠ることもあった。

強制給餌のあと、手の中の小鳥の感触にしばし恍惚となる。(笑)
命っていとおしい。

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