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みかえる♪

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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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体得

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泣いちゃうぞったら泣いちゃうぞ(ももちゃの巻)


くすくす。泣いてないわよ~。←嘘泣き
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私、歌は教える立ち場、バレエは習う立場にいる。

こと、バレエに関しては30代の若い将来的にも有望な指導者(複数)に恵まれ、また、仲間にも恵まれて楽しく長く続けている。

歌は

大学二年生の時にピアノの先生と意見が合わず(笑)
三年生になるときに卒論と実技を声楽に変更した。

歌を歌っていてだれしもが憧れるのは、のびやかな高音で歌えることだろう。
当時、男性の先生だったからなのか、なかなか高音域のコツがつかめずにいた。
力で押して声量を!というタイプの先生だったので、
自分が選んだフランス歌曲とは方向が違うような気もしたが、
他に選択肢はなかったし、それなりに歌ってはいたが。

数年前、歌の指導者として復帰するにあたり、ヴォイストレーニングに通い始めた。
こちらは30代の優秀な若い女性指導者であり、演奏者でもあった。

歌う意識と技術についたサビを少しずつ落としてもらいつつ
あらためて、息の使い方や、声帯の仕組みに意識を集中してみると
大学時代にはわからなかったことが、おやおや・・・!というほどわかるではないか。

あるとき、壁だった高音域がするっと抜けた感じがした。
あれ?
なんだ?
あんなにできなかったのに!(できてる!)

いま、バレエのレッスンで、意識していることがある。

たぶん、先生はたくさんたくさん、しかも繰り返し「上達するためのコツ」を教えてくださっている。(私が歌の指導で心がけているのと同じように)
しかし、
コツを教えていただいたからって
すぐに結果には結びつかないのだ。
頭では「わかる」けど。

「上体を引き上げる」ということは頭ではわかる。
だけど、ふ~っと上から吊り上げられているような感覚って、それって、
がんばってがんばって保つことではない。
まさしく歌で体験したことと同じではないか。
身体と身体に向けた意識が正しく整うと、
あれ?
なんだ?
という感覚が訪れる。(と、思われる)

身体の構造と人間の意識って切っても切れないのだ。←(最近、気功に興味津々)
ただし、そこに到達するにはやっぱり時間と努力が不可欠。
「体得」っていうくらいで
体が覚えるんだよ、それ!

そんなわけで、
うちのコーラスの生徒さんも
私と同じジレンマの中にいるのね・・・と、学ぶことの多い今日この頃。

コメント

こんにちは!

朝夕だいぶ涼しくなりましたね。

この形の猫ちゃん縫いぐるみ持ってますよー
可愛いですね。

秋田に猫カフェオープンするので
行くのが楽しみです。

Re: タイトルなし

☆nikoおばさん
うちの猫たちはどうも、泣いちゃうぞったら泣いちゃうぞの
寝方が多いようです。

秋田の猫カフェ、現場からリポートしてくださ~い!

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