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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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一階のミニキッチンの窓辺に置いておいたlundii・・・(あ。蘭です)
見事にむしられ、鉢はシンクの中に転がっていた。

しかも、床には蘭の葉っぱとともにゲ〇が。。。。。

犯人(はんねこ)・・・一見反省中
CIMG0478.jpg

だって・・・・・

お母ちゃんたら、あたしを撫でないで、動きもしないものを毎日毎日見てるんだもの・・。



ちょっと、あんた、どういうつもり?って

そいつに聞いてみただけよ。


悪気はなかったのよ~!ほんとよ~!
(やる気はあったけど。くすくす・・)←見よ!この悪魔的な微笑み!
CIMG0479.jpg



油断した。
ももちゃは工房でも悪さはしない。
作ったものをサッカーボールにしたり、ガラスの上に飛び乗ったりはしない。

最近、蘭を愛でる母を横目で冷たく見てはいたけど・・・

幸い、蘭が有毒ではなかったようで、ももちゃは体調を崩したりしてないし、受難のLundiiも、新芽は無事だった。

ももちゃを怒らせると怖い。


順調に花芽が伸びだしたリパリス(グロッサ)
CIMG0476.jpg


順調そうに見える蘭たちだが、実はこの夏の猛暑と、猛暑を心配して水やりをしすぎた私がかなり殺戮してしまった。
2010年の処分品コーナー出身は軒並みみまかった。

風前のともしびになっているのもある。

空蝉師匠からいただき、見事な花を咲かせたデンファレ
青い花が咲く、珍しいデンドロの原種

なんとか助けたい。今、手を尽くしているところ。

蘭は根腐れをおこしても、葉っぱは一見元気で、かなり時間がたたないと悪化した様子がわからないし、わかった時は手遅れであることが多い。
水やり三年とはよく言ったものだ。

蘭を育ててみようかな・・・と、いう奇特な人と、自分のために以下、覚書。

・株を購入するなら真冬は避ける。蘭展は冬から早春に開催されることが多いが、温室育ちの子がいきなり厳冬の秋田に来るわけだから、環境になじむのは実は大変なのだ。
私がうまく育てられ、一、二年のうちに再び花が咲いたのは、春咲きのものと秋の花付き株。

・もし、どうしても冬に購入したいのなら、買ってきた株のミズゴケを少しはずして、薄着にして、できるだけ寒暖の差がないところで育てる。バーク植えの場合はそのままでいいみたい。

・種類によって置き場所を決める。夏場、外に出せるものもあるけど、一年間、室内暮らしだった子もちゃんと育ってるから、日に当てなきゃ~と躍起になることもなさそう。(でも薄暗いところはだめよ~)

・デンドロ系は暑さにも寒さにも強いが、水のやりすぎにめっぽう弱い。夏場、風除室や直射日光の当たらない外に置くとしても、くれぐれも水のかけ過ぎに注意。(自戒をこめて!)



処分品コーナーから立派に花を咲かせる醍醐味もいいけど、そろそろ、蘭ならなんでもいいわ~という時代は終わったな。
冬の室内で百花繚乱・・・・ああ。憧れるわ~。

コメント

ももたん!

食ってやったか!
工房に入れるのはももたんの特権なのだよ!
気に入らなかったんだね。
でもかわええ(*´ω`*)

Re: ももたん!

☆次女さん
この顔見れば、明らかにいやがらせだってわかるよ。
ももちゃ、恐るべし!
何やっても許されるから
猫って得だよね~。
これが犬だったら、しこたま怒られるもん。

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