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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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なんだよ~。この気温の差ったら!
外気温19度?

私が壊れているのか、車の温度計が壊れているのか?
はたまた、空が壊れているのか?
あ。いや、これが本来の姿なのよね。


シータさんがおなかに乗ってくるし、ももちゃは膝からどこうとしない。
猫ってわかりやすい。

今回の「招き猫百人展」の作品は一見、どうってことない絵なんだけど、手間暇かかってて、我ながらあほみたい。ガラスに絵具で絵をかけば済む話なのに、なんでここまで?って、思ってしまう。
なんで?
う~ん・・・・いつも言ってることですが、ガラス(ケイ酸化合物)が好きなのです。


①まずは紙に下絵を描きます。
②その上に透明の(今回はちょっぴり模様入りのガラスにしました)ガラスをのせて、下絵の輪郭線にそって、ガラスの釉薬をまんべんなく振り掛けて、一度焼成します。チョコレート色の釉薬にしました。
③そして、マスキングテープを貼ります。
④マスキングテープの上に下絵の線をなぞります。
↓こんな感じ。
CIMG0404.jpg

CIMG0405.jpg

⑤下絵の線を残して、マスキングテープを切り取る。
⑥真ん中のところには二匹の猫の絵が来る予定なのですが、ここは慎重に細かいところまで輪郭を残したいので、紫外線で硬化する露光フィルムを使って、版下を作ります。

CIMG0406.jpg

⑦版下をガラスに張り付けて、ブラスト機でブラストします。
輪郭線以外の余分な釉薬はすべて吹き飛ばします。
CIMG0408.jpg

絵柄がわかっちゃうので画像はアップできませんが、
この後、
⑧マスキングテープや版下を綺麗にはがす。
⑨いよいよ色づけ。と、言っても、釉薬(砂のようなガラスの粉)を絵に盛り付けていく。

ちなみに、これは一枚目。
今回は二枚の絵を重ねました。これがガラスのいいところですよね。

二枚目のほうもちょっとお見せしましょう。
こちらは輪郭線を白の釉薬にしました。
同じ工程で輪郭線が出来上がったところがこれ↓です。
CIMG0413.jpg

これに釉薬をもりつけたところがこれ↓です。
CIMG0414.jpg

これらを電気炉で一日かけて焼成するのです。

ね。あほみたいでしょ。
でも、手間暇かけている時間はなんといいますか・・・・・大好きなんです。

作品の全貌は29日の「招き猫百人展」までお待ちくださいね。

ちなみにこの2cmのちびっこたちも同じ方法で作ります。

CIMG0451.jpg

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