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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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昨日は劇団四季のミュージカル「赤毛のアン」を観てきた。

四季の「アン」は二回目。

前回もマリラ役とマシュー役の「大人の味」に魅せられたけど、今回も役者は違うものの、この二人が良かったなぁ。

話の展開上、ダンスシーンはすくなかったけど、それでもさすが、四季のダンスはエネルギッシュだったな。
ギルバート役の役者さんの汗が飛び散っていたぞ!最前列のおじさんは思わず身をよじっていた。(笑)
(例によって、私は3列目の左側でかぶりつき。)

赤毛のアン

多くの夢見る乙女たちがそうであったように
私にとってもアンは特別な存在だった。

初めてアンに遭ったのは(?)
小学校6年生の時。

小学校二年生の時に父が倒れ、母は父を看護しながら忙しく家事をこなしていたころだ。
クリスマスに初めて本を買ってくれた。

立派な装丁の本で、「赤毛のアン」と「若草物語」の二話が一冊におさめられていた。
もちろん、まだ持っている。
宝物だもの。
CIMG0220.jpg

ゲームもなかった時代、この後、本に夢中になったことは言うまでもない。

しかし、本当にアンを「腹心の友」と、思えるようになったのは、高校生の時だった。
高校の図書室で、「赤毛のアン」は実はシリーズもので、話はまだまだ続くということを知った。

アンは実にアンらしく成長し続けていた。アンの見ている世界を共感しながら見られる年になって再びアンに出会えたことはとても意味のあることだった。
この物語は、小学生で読んで満足しちゃダメだったんだなぁと思ったものだ。
高校の図書室でアンシリーズを読破し、大学に入って、やっぱり手元に置いておきたいと、学生協で5%割引で文庫本を買った。

アンに魅せられた人がだれでもそうだったように
アンは自分自身であり、かつ、腹心の友でもあった。

と。。。。

しばしタイムスリップしつつ、
だけど、自分はマリラの年になっているなぁ、マシューの気持ちのほうがずっと近いなぁと、気づかされもした。

マリラが「あの子は畑仕事の役に立たないでしょ」と言って嘆いたとき、マシューが「だけど、私たちがあの子の役に立つかもしれないじゃないか」と答える。
なんだろな、そんな一言に「おっ!そうだよね。」と、ジ~ンとしてしまうあたりが、年食った証拠だなと実感しちゃったよ。


「ティージング・ジョージア」咲きました。
CIMG0217.jpg

私の背丈ほどに伸びた。
CIMG0218.jpg

さて・・・
今日はちょっとペースダウンしますよ。

コメント

やっぱ出ました^^

「赤毛のアン」絶対あんだんてさんは読んでるとおもってました^^
私は全巻読みましたが、高校時代のことなので感懐が変わっていると思いますので、アン再開しようかと思っているところ。
一番好きなのは「アンの青春」
ミス・ラヴェンダーが好きでラヴェンダーってどういう花なのか興味津々でした。

うわ~、嬉しい

☆sasakinさん
ここにもアンの友達がいたのね!私にとってはバイブルです。私もミュージカル観て、また読みたくなりましたよ。アンとともに夢を見ましたよね。

私も・・・

アンを追いかけて行きましたよ、プリンスエドワード島まで^_^;
大学生のころのことですが。
アンは猫が大好きでしたね。

わぁ♪

☆ボリ母さん
ここにもアン崇拝者がいましたね。
プリンスエドワード島に行ったんですかぁぁぁ?
うらやましい~!
また読みたくなっちゃったなぁ。

わたしも

文庫本は活字も小さく、もうボロボロで表紙もとれているのですが、買い換える気になれません。
「青春、そのもの~♪」(by 荒井由美)

Re: わたしも

☆ボリ母さん
まぁぁぁ!
嬉しい。
ほんとに本は宝物ですよね。
注文すれば翌日家に届くなんて時代が来るとは
夢にも思いませんでした。

〇マゾンがあっても、たまに本屋をぶらぶらしたくなる私です。

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あああ!!!ごめんなさ~~い!!

☆ふく母さん
ごめんなさ~い!!

思い込みで・・・・

そこつもので
本当にごめんなさい!!!
m(__)m

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