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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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私もみ~ちゃんも。

み~ちゃんは二日間の点滴にもかかわらず、数値は変わらず、いや、クレアチニン値は4日前より悪化してた。測定不能の数値はやっぱり測定不能のままだった。

水を飲んで家で寝ている分には吐くこともなく、つらそうでもなかったのに、丸一日の点滴は相当ストレスだったらしく、病院にいる間に二度吐いて、帰路、キャリーの中でまた吐いた。

昨日もおとといも普段は寄り付かないところに座ってじっとうずくまっていた。

一日目の点滴が終わったときは、毛づくろいしたそうだったけど、カテーテルが邪魔で「いや~~~!!」とイライラしてた。
昨日は食べ物はもちろん水も一切受け付けなかった。

残念だけど、これ以上通院しても、み~ちゃんのストレスが増すだけだろう。
食べ物も一切口にしないので弱っていく一方だが、強制給餌をして、いやいやをさせながら食べさせるのも忍びない。なにしろ腎臓は機能していないのだから。先生も「それがこの子のためになるのかな。」と、言っていた。
食べて体力がついて、回復するなら話は別だけど。




夫が、言った。
「人も動物も、自分の体をコントロールしているのはほかならぬ自分だ。終末期には静かに枯れていくのが一番苦しまない。枯れそうな木にいくら水をかけたって苦しいだけなんだよ。」


そうだね。



わかった。


寄り添って、見守るよ。



み~ちゃんの前では決して泣かないと決めたから、いつもどおり、普段通り、過ごすよ。
残された時間は少ないかもしれないけど、み~ちゃんと一緒に運命を受け入れると決めたから。

コメント

おだやかに。

残された時間を大切に静かに過ごさせるコトだろうね。

み~ちゃん

こんにちは。
過剰な延命をする飼い主さんが多い昨今、本当に動物のことを考えての選択はあるいは辛い時間かもしれませんが、きっとみ~ちゃんはホッとしていると思いますよ~(^^)
わたしもこれまでたくさんの猫を看取ってきて、いつもどこまでが治療で(動物のためで)、どこまでが延命(自分のため)なのか、分からなくなる時があります。
そんなときは、小さい頃に例えば高熱を出して寝込んだ時のことが頭に浮かびます。
聞きなれた日常の(母親の家事などの)音、近所の子供の声、窓から入って来る風・・・そんなものがすごく安心できるものであり、心が穏やかだったように思います。
み~ちゃんもきっと、愛するあんだんてさまの声を聞きながら、他の猫ちゃんたちのドタバタを聞きながら、過ごす時間が幸せかもしれませんね。
腎臓はなかなか厳しい状態のようですが、み~ちゃんがこれからもゆっくり穏やかに過ごせますように祈っております。

Re: ヒデさん

ヒデさん、ありがとう。
最初の子亡くしたとき、あまりにも弱い私だったので
少しは成長してると思います。
何歳になっても
猫様にいろんなこと教わってるよ。

Re: ねこまるさま

お言葉、心にしみました。

病院通いをやめたら、昨日は自力で水を飲みました。
大好物の甘エビをすりつぶしてペーストにしたものをさしだしたら、
ちょっと舐めるしぐさをしました。
生きるために必要なことは体が知ってる・・・
ほんとにそうなんあだなぁと思います。

名前を呼んだら、よっこらしょと立ち上がりました。

体がしんどいけど、
なんだろうなぁ・・・
かあちゃんが呼んだからとりあえず
行ってみるかな・・・

み~ちゃんはそんな感じだったと思います。

>どこまでが治療で(動物のためで)、どこまでが延命(自分のため)なのか、

心して向き合います。
ほんとうにありがとうございました。


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