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みかえる♪

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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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毎度、物好きのあんだんてでございますよ。

昨日はヒップホップのワークショップに行って来た。横手市にできたバレエ教室の体験にもでかけて、一日にダンスふたコマとは・・・年寄りの冷や水とか言わないように!!

ヒップホップに対する知識も技術もゼロに等しい。それでも行ってみようかな・・・と思ったのには訳がある。
12月に開催するゴスペルのコンサートで「天使にラブソングを2」であまりにも有名になっちゃった「JOYFULJOYFUL」を歌うんだが、中盤のラップのところでわれらは自分の立ち位置を離れて踊らねばならないらしい。
しかし、ちょっと左右にスゥイングするぐらいじゃあこの曲の喜びは伝わらんでしょ~・・・と、こだわりのあんだんてはヒップホップにトライすることにした。

しかし、これまで漠然と見ていたヒップホップは
・若者限定の
・華麗なステップとポーズ
というイメージしかなくて、
しかもあのファッションが「なんかだらしなさそうで嫌」という
偏見に満ち満ちていたのだ。

それが最近、「お?これは!!」と、意識を変えさせられる画面に遭遇した。
最近話題の黒人の演歌歌手JEROの「海雪」のビデオクリップ。
やたらかっこいい!!
んで、歌うますぎ!!

「演歌にヒップホップですかい・・・」(感動~~~)

話を戻そう。
ワークショップ会場に着くと、主催の先生と、ワークショップの講師らしき、いかにもB系ファッション(って言うらしい。帽子かぶってダブダブズボンのおにいちゃん)のあんちゃんがいて、オバサンは(私)ちょっぴり後悔してしまった。

しか~し!!
講師がJEROのバックダンスの振り付けをしたと聞いて、いきなり目がハート。
講師氏は「THE TEAM」のメンバー「KOーTANG」・・・ごめんなさい。存じ上げません。

初級クラスといえども、腕立て伏せやら腹筋やら片足飛びなんかをリズムに乗せて何セットかやるわけで、すでに前半30分で足が笑う。腹が痛い。背中がきしむ。
メニューには複雑なステップや回転はなかった。
しかし、曲のリズム、メロディ、歌詞までもダンスで表現することをめざす。ちょっとした手話っぽい動きなどもあり、ダンスが何を伝えようとしているのかとても明白。
「ミュージカリティ」
・・・って言うんだって。

おばさんはそのへんにすごく感動したぞ!
ダンスのジャンルを超えて、今、求められている表現は「ミュージカリティ」

私、ジャスやヒップホップはできない・・・ってか、できなくていい。って思ってた。
だって、パフォーマンスで雰囲気楽しけりゃいいんでしょって感じにしか見えなかったから。
モダンはやってるけど、時々、「なんでそこで転がるかなぁ・・・?とか、その動きは何を表してるんかなぁ・・?」という醒めた自分が出てきて、これまた何か納得できないものがあった。
その点、クラッシックではダンサーは「役を演じる」のが「わかる」
演じる人が違えば踊りも違うってのが実にわかりやすい。

「わかる」「感じる」って見る人にとっては大事なことじゃないのかなぁ?

今回のワークショップでは、ダンスが表現しているものが「感じられた」
もちろん、「こう表現しているんですよ」と説明されたからだということもあるけど、でも、ただ技術的にすごいとか、ポーズがかっこよく決まった!とかいうこと以上に「伝えたいものがある」ってことがわかった。

それって、大事だよね。歌も楽器演奏も同じだと思う。う~ん・・・演奏はダンス以上に難しいかも。
自分が楽しいことが一番ではあるけど、人に伝わらなくて自分が気持ちいいだけで満足なら変態と同じだもの。(言い過ぎか?)


そんなわけで、ダンス熱&ステージ熱がますますあがる一方のあんだんてでありました。

ブランカさん「ちょっと~・・・10月1日から個展って忘れてない?」
あんだんて「・・・・・・・・・・・・・マジに忘れてました

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