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みかえる♪

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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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・・・
嬉しい、一方ひぇぇぇぇ~~。

何が出た?
はい。ちびっ子達、うんちでました。

朝、起きてみたら、うんちにまみれて、全員、あんこ餅ならぬ「うんこ餅」になっていました。
全員、洗って、ミルクあげて、ケージのお掃除して・・・・・・はぁぁぁ~


「ガチャ三毛って何?」と、友人に聞かれたので。
こんな模様です。
でも、モネは、うちのミーちゃんみたいな美人になること保障しますよ!!


左上からバッハ、モネ、ヘンデル、ハイドン


人の気配がすると「みるく~~、みるく~~、腹へった~~」
と、すごいアピールです。

みんな元気です。
園長先生登山(つまり、あんだんてにのぼる)も覚えたし、園長先生をチュパチュパします。
歯が生え始めているので、イタイイタイ!!


保護のいきさつ
5月6日夕刻
大仙市大曲の河川敷
そこは、地元ではちょいと知られた捨て猫捨て犬スポット
ワンちゃんと散歩途中の男性が、ベンチ脇を通りかかったとき、ワンちゃんがベンチ脇に置かれた20cm四方の箱に向かってほえかかったそうです。不審に思った男性が箱を開けてみると・・・・くだんの4にゃんが入っていました。

男性は猫の飼育経験がなく、隣に住むS家に相談。
実はS家のY子さんはあんだんての友人です。

Y子さんはこれまで猫飼育歴も長く、また、迷い犬や猫を保護し、新しい飼い主を見つけてくださったりしていました。
しかし、一度に4匹。しかも月齢の低い仔猫は育てた経験が少なく、また、一昨年保護した、いわくありげな大人猫さんがいまだに家猫としてのんびりとした生活をしていないということで、ストレスになるだろうとの危惧もあって、保護することにもためらいがあったそうです。

基本的にあんだんては自分自身が遭遇してしまった猫か、よほどの事情がある場合を除いて積極的にSOSを受けたりはしません。(昨年は異常に多かっただけです!)
基本的には発見者、保護者が責任を持って対処するのが原則だと思うからです。
「保護しました。だれか、なんとかして!」というのは、SOSをうけても、たとえ、知人でもお断りしています。ましてや見知らぬ方からのSOSは受けていません。
里親募集をがんばっても全員めでたく新しい飼い主さんの元へいけるとは限りません。
決まるまで(たとえば何年もかかるかもしれません)頑張り続けると約束できるか。または、最終的には引き取って育てる気持ちがあるのか。
そこをしっかり確認します。

おこがましいことを言いますが、責任のない自己満足な動物愛護ならやめたほうがいいのです。

その点、Y子さんは信頼の置ける方だと知っていますので、今回あんだんてはSOSを受けることにしました。

それにしても・・・・・・
散歩コースのベンチ脇に置かれた箱・・・ですよ!!
なんという無責任な飼い主。
おそらくは外出自由で避妊していない飼い猫が産んだ仔猫でしょう。母猫から離乳間近で、お腹一杯ミルクを飲んで、母猫が離れた隙に小さな箱に詰め込んで捨てたのでしょう。
「みえるところに置いておけば、運よく誰かに拾われるかもしれない」と。

ノミ、ダニひとつなく、ふくふくとした体つきで少しも弱っていなかったことから捨てられてからわずかな時間しか経ってなかったことがわかります。
仔猫たちにとっては幸いでしたね。
そんな馬鹿飼い主の元にいては不幸になるだけです。

動物と暮らすことに対して高い意識を持った方のもとで幸せな猫生を送らせてあげたいです。


バッハでしゅ ぼくのおかぁさんになってくだしゃい
絶賛里親(予約)募集中!!

里親さんにお願いしたいこと
1.完全室内飼いをお願いいたします。
完全室内飼いとは、外出自由を許さないことです。万が一の脱走にも配慮した目に見える対策をお願いいたします。うっかり外にでてしまって家に帰れなくなった子が悲惨な事故に遭っている例をたくさん見てきました。せっかく助かった命です。長くゆるやかに家猫生活をさせてあげたいのです。

2.適正な時期に去勢、避妊手術をお願いします。
ペット産業が盛んなご時勢ですが、高いお金でやりとりされる命がある一方で、こうして捨てられる命もとても多いというのが現実です。ペットは生産(?)過剰なのです。飼い猫の猫生は一代限りとしてください。去勢、避妊手術によって予防できる悪癖や生殖系の病気も多いのです。季節ごとに来る発情をそのままにしておくことは猫にとっても飼い主さんにとってもストレスです。

3.食事、病気などにも心を配ってください。
人間も動物も食べ物がその個体の健康に大きな影響を与えることはご存知の通りです。質の良い食事、猫の習性に応じた食事に関心を持ってください。そして、病気の予防や治療にはある程度のお金がかかることもお知りおきください。

4.生活の事情が変わっても捨てないでください。
結婚した相手が猫嫌いだ、赤ちゃんが生まれる、家族にアレルギーが出た・・・などなど何が起きるかわかりません。しかし、家族として迎えた子となんとか一緒に暮らし続ける方法を考えてください。もしくは責任を持って新しい飼い主さんを見つけてください。二度と捨てないで。どんなに小さな子でも「捨てられた」ということは「わかっている」というのがわたしの見解です。

5.負担にならない程度でけっこうですので、近況をお知らせください。
年賀状に一言でも結構です。1年か2年でけっこうです。
多くの人たちの優しさが繋がって救われた命の幸せなその後をちょっとだけおすそわけしてください。


お問い合わせ、里親希望の方はメールでご連絡ください。
atelier☆andante22.com
(お手数ですが☆を@に替えてください)

携帯メール、ホットメールにはお返事いたしかねます。

ご縁を大切にしたいと思いますので、遠方の方でもまずはご連絡ください。

よろしくお願いします。

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