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みかえる♪

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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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この二人、決して仲が良いわけではありません。
が、よくこうしてくっついてます。

20170626104013f2c.jpg

後ろがっけ(後頭部)がどちらも逆毛になっているのは
お互いに毛づくろいし合うからなのですが、
和やかにしてるなぁーと思うのもつかの間で、
「何すんだよー」
「その方向に舐めるなっていってるだろー」
「せっかく親切に綺麗にしてやってんのに、その言い方はないだろ」
「だれも頼んだ覚えないしー」
と、
口論の末、バトルになるというパターン。
ほぼ100パーセント!!


さて、先日、
秋田市のある舞踊団の発表会を見てきました。

今年、横手教室の方で、
ネオクラシック的な振り付けをいただいたので
何かしら学べるだろうと思いまして。
団員の中に
外国でクラシックバレエを叩き込まれた50代?の先生がいらっしゃるのですが
もうーーーーー
シビれました!

誰よりも背中が綺麗。
首すじから肩甲骨、アームスと、
無駄のない筋肉。
それでいて
音楽や言葉を運ぶような滑らかな動き。
一歩踏み出す時の爪先や甲に向ける注意深さ。
ため息がでます。
素敵でした。

クラシックバレエの基本が体に染み付いているダンサーの動きって
何かが違う。クラシックバレエが好きだから贔屓目かしら。

子供達も基本きっちりレッスンしてるということが明らかでした。
ポワントレッスンもしているんだね。
そりゃ、アンディオールや五番きっちりが
甘いかもしれないけど、
引き上げやアームスの通り道など
基本はできてました。
だから群舞も個々の技術の凸凹感が少ない。
派手な回りものや
高く足をあげることも目をひくけれど、
最終的に何処に到達させたいのか?
子供の才能をどう伸ばしていけるのか?
そう考えた時、
地味なトレーニングを厳しく課すことも必要なのですね。
この舞踊団からは毎年海外に勉強に行くダンサーが育ってますものね。

自分も指導者の端くれなので、
今、共に歩んでいるメンバーと何をしたいのか?
そのためにはどんな練習が必要なのか
常に考えなくては!と、思います。

秋田市文化会館の冷房がきつすぎて(踊る人優先でしょうか)
久々に立派な風邪をひきました!(T-T)

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