FC2ブログ

プロフィール

みかえる♪

Author:みかえる♪
大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


最新記事


最新コメント


地球の名言


presented by 地球の名言

カテゴリ


月別アーカイブ


いつのように、
現場へ直行
鑑賞
直帰

東京滞在約4時間、
往復6時間強

そう言うと、ほとんどの方が
せっかく東京に行ったのだから
ついでにあれもこれも…
って言うんですよね。
ええ。
私だってね、尻尾のある家族と、尻尾はないけど寂しがり屋の夫が居なければ
そうしたいところです。
あ。誤解がないようにお断りしておきますが
尻尾家族と夫が居なければ良いと言ってるのではありませんよ。

私は究極の贅沢をしているのだと思います。
どうしても舞台が観たいから行く。
観たから帰る。
それって
究極じゃないですか?

昨日はKバレエカンパニーの
「ピーター・ラビットと仲間たち」
そして、熊川さんの新作コンテ「パッションフルーツ」
そして、「スケートをする人々」

ピーター・ラビットは、

うん。
途中寝てしまった。
ごめん。
被り物をして、長い尻尾や翼を付けて
そんであれだけの踊りができるってことは確かに凄いことって理解できるんだが

えーとね。
なんつーかな、

私の頭ではまだまだついていけないってことだろうかな。

熊川さんの「パッションフルーツ」
ピアノはラヴェルの「道化師の朝の歌」でした。
これ、大好きなので、テンション上がりました。
ピアニストが上手でした。
嬉しい演目です。

いつものことですが、
キャストと演目などあまり確認もせずに行くもので、
熊川さんが踊るって知ったのも
月曜日のレッスンで先生に教えていただきました。(^_^;)
熊川さんはやっぱり只者じゃないです。
ダンサーにしとくのもったいないくらいの俳優ですね。

マイヤーベーアの「スケートをする人々」
実を言うと、生で観たのは
グランディーバだけでした。
当時のグランディーバは凄い技術を持ったダンサーばかりで、
この演目も
素晴らしくて、私のイチオシのダンサーが主役はってて、
大好きな演目でしたが
初めて正式な(^_^;)?舞台を観ました。
Kバレエの大道具のこだわりと完成度は他のバレエ団にはなくて
この「スケートを…」も圧巻でした。
日本の提灯使ってたりしてね。
ブルーボーイの山本雅也さん、素晴らしかった。
Kバレエの舞台って、男性ダンサーひとりひとりが素晴らしくて
跳躍見てると、
もしかして床はトランポリン?と、錯覚するんです。
「ピーターラビット」の中に出てくる
カエルの「ジェレミー・フィッシャーどん」もそうですね。
まるで本物のカエルの跳躍。どう見ても人間じゃぁない。

「スケートをする人々」の配役は
次のプリンシパルにつながる若手の活躍が光りました。
ブルーガールの二人は技術的に、どんだけー(^_^;)というくらいテクニックの持ち主でした。
いつも公演に行って思うことは
Kバレエカンパニーって、常に次のスターダンサーを育てているなぁってこと。
少数の精鋭に頼ってない。
どの世界も同じだと思いますが、
一人のスターにおんぶしている団体は伸びませんよね。

日本初のミュージカル「ビリー・エリオット〜リトルダンサー」
八月のチケットを確保しましたが
バレエ指導はKバレエカンパニー、
そして、Kバレエのファーストアーティストの栗山廉さんも(今回のホワイトカップルでプリンシパルの浅川さんと踊った)
出演!
無欲の私は、ちゃーんと、栗山廉さんの出演日チケットをゲットしていました。

良い舞台は私にとって何よりのご馳走です。
プロの技術と魂に触れて、
心と体を浄化して
さぁ。
拙い自分の歌ではあるけれど
舞台を汚さぬよう、努力しよう。って思います。

時々、ん?努力の方向が間違ってないかい?と思う人に出会うこともありますが、
ええよ。ええよ。
ピアノ?
歌?
バレエ?
演劇?
そういうのが
好きなのはわかる。
ただな、忘れてはいかん。
舞台というものは神聖なものなのです。
舞台にいる神様をないがしろにしてはいかんのです。たとえ素人でもね。




コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |