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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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ももちゃん・・・・
やっと重い体から解放されました。
3月1日午前1時ごろ
旅立ちました。

うちで咲き続けていた胡蝶蘭やシンビジュームをいっぱい飾りました。
お姫様にふさわしく。
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私がどうしてもキャンセルできない仕事日をちゃんとわかっていて
私の心が折れないように今日を選んで旅立ったのですね。
最後の最後まで優しくてかわいらしくて
強くて賢かったももちゃん。
大好きよ!

この二週間、ももちゃんとたくさん話をして、
いろんなことを教えてもらって
旅立ちはわりと冷静に受け止めることができました。
もちろん悲しくないわけではないのですが
夜中に夫と二人、遺体を入れる箱を用意したり
花を切ったりしているのが
他人事のようで、実感がわきません。

先ほど、吹雪の中を斎場に向かい、
最後のお別れに
冷たく硬くなった体に触れたとたんに
何かがプツンと切れて
声をあげて泣きました。
夫が、ゆらゆらと煙を吐き出す煙突を見て
「昇っていってしまう・・」と、言葉を詰まらせました。

昨日、
ももちゃんが旅立ったことを教えたらシータさんがこんな顔をしました。
悟りを開いてるように見えます。
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不思議なことがありました。
今朝6時前に
夫の携帯に義母からの着信があり
折り返し電話したところ、
「電話なんかしてないよ。」とのこと。
義母は携帯を持っていませんから、いつも固定電話からかけてきます。
ですから、間違えてリダイヤルボタンを押すということはありえないのです。

ももちゃん?

いつも朝起きるとすぐにももちゃんに
「ももるな~ん(ももちゃん)おはよ~。」と、声をかけていた夫。
夫の声を聴きたかったのでしょうか?

ももちゃんは夫の愛人と、みんなで笑いましたが
よく考えてみると、ももちゃんにとっての夫は子供のようだったのかもしれません。
猫って不思議なんです。
友達でもあり、姉でもあり、恋人でもあり、
赤ちゃんになってみたり
慈悲深い母にもなれるのです。
いずれにしても夫にとって運命の人(猫)であったことは間違いありません。

もう一つ不思議なことがありました。
夕べは風が強く、
雪も舞っていました。
しかし、我が家の風除室は重く、
ちょっとやそっとの風ではびくともしないのですが
なぜか、片方だけが開いていました。
足跡はなく、誰かが訪ねてきたとは思えません。

ナムにゃん
ちょび
みーちゃん
モータ
そろって迎えに来てくれたのでしょうか?

ももちゃんのかまくらベッドやごはんテーブルを片付けたら
部屋がよそよそしいです。
じわじわと寂しさがまとわりつきます。
今夜は夫と二人、ももちゃんを偲んで泣きましょう。











コメント

ももちゃん、がんばりましたね。

きっと先に空へとおでかけした猫たちが優しく迎えに来てくれていて、ももちゃんの魂もあたたかく包まれていることと思います。

私も亡くした猫を思って時々今も悲しくなることがありますが、お互いに愛し愛された時間は、いつか必ず温かく心を照らす灯になります(よね?)。

あんだんてさんの子になって、最高に幸せだったももちゃん。どうか安らかに。

もう何年も前に一度コメントいたしました者です。その時も愛猫ちゃんの旅立った際の記事でした…。何度経験しても、辛くて哀しいです…。まだ他に猫ちゃんがいるとか、そういうのは人間と同じで代わりはいないので尚更。心からご冥福をお祈り申し上げます。伊藤さんに巡り会うことの出来る猫ちゃん達は、本当に幸せな人生を送ることが出来る、そんな風に思えてなりません。体調崩されません様に…。

Re: タイトルなし

ねこまるさん、ありがとうございます。
寂しさは水に落とした薄墨のようにじわじわと広がり
そしていつか透明な優しさに変わっていくんでしょうね。
いつも居た場所についつい目がいってしまいます。
愛し、愛された時間・・・それは確かに消えることはないでしょう。
しろくんもあちらの世界で永遠の豊かな時間を楽しんでいますように。

Re: タイトルなし

びばさん、ありがとうございます。
以前にもコメントいただいていたんですね。
命の灯が消えていくのをじっと見守るのはとてもつらく、
旅立ったことはある意味、ほっとしています。
でも、やっぱりもうあの声が聞こえないこと、
あのふわふわの毛に触れられないことは
私を苦しめます。
ゆっくり立ち上がります。

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