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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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2004年8月22日に初めてバレエ教室の見学に行って、
翌月から入会。
もう、そのお教室には通っていないけど、
干支一回りするほどの年月が経とうとしているのですね~。。。。。
その割にはち~~~~っとも上手くなりませんが。(´・_・`)

二年ほど前からポアントという、ほら、あの、バレエ独特の拷問シューズ(違います!)で
踊ることを許され、
小学校6年生の時に生まれて初めて見た「あの!憧れの!トゥシューズ!」と、
喜んだのもつかの間。
立てない。
立てば降りれない。

それでも拷問シューズのように足に痛みを感じることも比較的少なく、
嫌だな、苦痛だなと思わずに今日まで来ました。
しかし、ちっとも立てるようにならん。
技術が(引き上げとか体幹とかも)一番の問題だとは思うものの
昨今のインターネットという便利なシロモノで
「正しいポワントシューズの選び方」的なサイトをぐーるぐーぐると、回って
この際、ちゃんとポアントを勉強しようと思ったわけです。
このたび、いかに自分のシューズ選びがいいかげんだったかを思い知り、
ようやくポアントジプシーに終わりを告げることになりそうです。

大人から始めた趣味なので、
そこそこ楽しければオッケーなのですが
頭で理解できないと楽しいと感じられないタイプの人間なので
(あ!もちろん、理解できたからってできるようになったことはほとんどありませんけど)
とことん知りたいんですよね。

この干支一回り近くの間に一回限りの体験レッスンも含めると
10人以上の先生に教えていただきました。

最近、わかったことがあります。
どの先生方も言わんとしていることは一つだ。
だけど、アプローチの仕方が全然ちがう!

わがホームの先生は
ひたすら「アンディオール」とおっしゃいます。
バレエの基本ですから当然ですが、
私は骨盤が正しい位置にないし、体は硬いし、股関節の可動域も狭いし
「アンディオール、無理ですから!」って思っていました。

長い間、自己流に解釈していたせいか、
ほかの教室では「ひざの向きと足指の向きが違ってるよ。」と指摘されました。
また、他では「あなたの可動域から見たら、アンディオールの位置はそこまでいかない。」とも。
そのたびに、「ほーらね。私にはアンディオールは無理なの。」と、思ってきました。
しかし、、、、しかしですよ。
卵が先か、鶏が先か。
と、いう話だったことに最近気づきました。

わが身に置き換えれば歌の指導もそうです。
「この歌を歌うためには高音域が出るようにならなくてはなりません。」
とは、いわないですもんね。
高音域を出せるようになるためにどうしたらいいかを手を替え品を替え指導する。
その結果、「この歌」がより美しく歌えるようになる。


アンディオールすべきだからアンディオールするのではない。

骨盤を正しい位置に置いて、股関節の始まりを意識して正しく足を運べるように
と、常にイメージを体の中のほう(見えないところ)からスタートすることで
アンディオールできる。(できないですが。)
足の始まりを意識することで、正しい位置を認識する。結果、アンディオールになる。
バレエとしての正しい動きを教えてもらい、それを意識し続けることで
必然的にアンディオールになる。
ってことでした。
(できないですが。(笑))
アンディオール、アンディオールって言われても
「わかってるけどできないんだよ!」と、捨てバチになりますが
足の始まりを意識して足をだすんだよ。ぴたっとはまる感覚を求めつづけるんだよ。
と、言われると
「なるほど!できないけど、意識し続けよう!」と、単純にがんばっちゃいます。

足ばかりに意識がいくのはもちろんだめです。
アームスの通り道が正しく美しいとやはり全体が美しく感じられます。
一度、すべてをきちんと型にはめて教えてもらって
徹底的に体に覚えこませていかないと進めない。(私だけかもしれませんが)
そこが子供と違うところです。
感性だけでは上達できないのですね。おとなって。
見よう見まねでなんとなくそれなりに踊って楽しい時期が10年で終わり、
昨年は実をいうとバレエが嫌になりかけました。
「できない!上手くならない!コツがわからない!!!」
おバカさんですよね、何を熱くなってるんだか。このオバサン!(笑)

先日、ホームの先生に
「首の位置、もっと後ろ!」って、直していただき
「えええええ????」と叫びたいくらい衝撃でした。
まったくの盲点でした。

その位置を意識してピルエットしたら
いつもと違う感覚で、重心の位置も違っていました。

これ!これ!おお。実感できた。
こういうのがありがたい。おもしろい!
(理解が)ストンと落ちる瞬間。

たったそれだけですが、
また、がぜんやる気になっているオババリーナの伊藤です。
(たかが趣味なのに、めんどくさいオバサンですまん。)←誰に詫びておるかの?(笑)




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