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みかえる♪

Author:みかえる♪
大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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いただいたお花と、お菓子と、お酒の中に埋もれていましたが、
やっと出てきました。

気持ちも体もいっぱいいっぱいでしたので、
全然本番に浸る余裕もなく、
素晴らしかったよとお客様にはおっしゃってもらったけど
いやいや、まだまだですよ。と、思っていました。
最終的に音楽監督の責任?いや、違うでしょ。
それまで指導してきた私の責任でしょ。
しかもこの地区。
クラシックで集客するのはものすごく大変で、
その上色んな秋祭りや学校祭が重なり、
世界的に活躍なさっている小松先生がいらっしゃるのに
お客さんが少なかったら恥ずかしい!
最終的にはファンの集いの方々がチケット販売頑張ってくださったけど、
本当に前日までハラハラでした。
私は
一年以上、全く無報酬で、それどころか、範唱CDやら練習会場費やら全て自費で負担して
それでも良い音楽が作れたらと頑張ってきました。

でも、私の力はこの程度だな。
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ファミリーメンバーは
みんな、私が引き受けたならしょうがない、参加するか。
って、協力してくれたけど、
私たちがやりたいのってこれじゃないよね?
って思ってたはず。
確かに勉強にはなったけどね。

終わってみて、
やっぱり私がやりたいのはこれじゃないな。
と、正直に思いました。
良い舞台とは
その舞台にいつまでも居たい、明日も明後日もやりたい。
お客様の立場からしたら、
また見たい。何度でも見たい。
そういうことじゃないかなぁ。
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終わってから
もしかして◯守さんになら本心言ってもいいかしら?と、
調子に乗ってメールしたら、
めっちゃ叱られたけどね。
小松先生への感謝が足りないと。終わりよければ全て良しで、
音楽監督に感謝を述べるのがオトナの常識と。
本当だね。そこが抜けてた私って非常識よね。

でも、万が一、次があるとしても
実行委員長と常任指揮者を兼ねることはできないってわかった。
運営と音楽現場は分けてもらわんと、できません。
てか、
(私はどちらも解任してもらいたい。)
ふ。。。
なんか、二年前と同じだなぁ。
夫にはお前は学習しないやつだな。って呆れられたけど。

さ。次へ進むぞ。
クリスタルコンサートは自分のライフワーク。
そして、音楽劇、シアターピース。長年構想を練ってきたことに力を注ぐぞ。
この街で生きてこの街で死んでいく人間なんだから
ここで幸せを感じて時を過ごしたい。
同じ気持ちで語り合える仲間と共に。

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見にきてくれた「くまこ」を襲うオオカミ

今、通っているお教室と、かつて通っていたお教室の合同発表会も10周年です。
今年は元新国立劇場バレエ団のグレゴリー バリノフ氏をゲストダンサーにお迎えし、
外部から振り付けや演出の先生をお迎えし、そこの生徒さんたちの友情出演もあり、
めったに体験できない貴重な舞台に立たせていただくことができました。
今年はちょっと背伸びをして、バリエーションっぽいものに挑戦したのですが
ほら、現実を何にも知らないで憧れだけだから、
発表会の演目を、そろそろ。。。という季節になると
「こんなのをやってみたーい♪」と、張り切るわけです。
しかし、2ヶ月くらいで
しまったーーー!
身の程知らずだったーーーー。と、
現実を知り、どどーーーんと落ちるわけです。

実際、発表会まであと3ヶ月という頃、
ポワントで踊るのをやめようかなと、本気で悩みました。
悩んでいる間は踊りも全然掴めなくて、
お直しされるところは毎回同じで、
という負のスパイラルにハマり、
こんなことではダメだ!
と、自分に喝を入れてちょっと自主練したら
思いっきりアキレス腱を痛めました。

何やってんだか。。。

しかし、どんなに進歩がなくても、繰り返し繰り返し
指導してくださる先生と、
大人から始めたメイトさん達のハンパないやる気と自主練を見てるうちに
いい歳こいて、しかも一番年上のくせに
何、甘えてんだよ。と、思ってからは
何があってもポワントで踊りきると決め、
それからようやくダメな自分と向き合うことができました。

さまざまなイベント出演や、自分自身が関わっている大きな演奏会のこともあって
正直、バレエだけに没頭できる時間はありませんでした。

そして、足は治らず、前日のリハでは、
引きずらないと歩けないくらい痛かったのですが、
本番
いやーーー。
アドレナリン全開で踊れるものですね。
最後のポーズがグラグラで思わず自分でもアッチャーという顔で笑っちゃいましたが、
やりきった感はあります。
本番の出来が良いに越したことはありませんが、
自分なりに気をつけるべき点、
改善しようと試みた点、
できてはいないけど、頑張ったという実感があります。
不調があっても気持ちで乗り切れることもわかりました。
(翌日歩けなかったけど)

うん。
自分、下手だったけど悔いなし!
審査委員長の目も気にならなかったし。( ̄▽ ̄)

子供たちがオオカミ、オオカミとくっついて遊んでくれたのも嬉しかったし
教室が違って、ほとんどあわせらなかった赤ずきんもほんとーに可愛かった。
第2部のアルテシスの森はこれぞバレエ!という感じで荘厳で美しく、
派手な演出はないけど、きちんと踊りを見せるもので素晴らしかったです。
主役の子とはいつも土曜の初級クラスで一緒になるけど、
ますます目が離せない。
第3部のオーロラの結婚は
初舞台でビタンっと音を立てて転んで
悔しくて舞台袖でギャン泣きしてたあの子が
美しいけどエネルギッシュなオーロラ姫を演じ
私はというと、彼女の成長に心うたれ、舞台袖で涙腺崩壊。

いやーーー。楽しかったなぁ。

自分と向き合う時間も大事
メイトさんたちと共有する時間も大事

そこにいつまでも居たい。
そういうのが良い舞台だと思いました。

さぁ、次は大仙カンマーコーア演奏会。
頑張れ、私‼️

二年前に、メイクアップアーティストさんと写真家さんのコラボでプロフィール写真の撮影会というのに参加しました。
このアイコンに使っていますが、ブルーのドレス持参で、仙台まで行きました。
でも、交通費を加算してもおつりがくるくらいのポートレートデータ画像を、それも全身やら上半身やら。
女性のカメラマンさんということもあって、緊張せず、とっても楽しい雰囲気の撮影会だったのです。

また、チャンスがあったら行こうと思っていたのですが
なかなか時間が取れず、今年はあきらめていました。
でもねー、今年は還暦だし、
やっぱり何かしら残しておきたくて
ご縁があってお付き合いさせてもらっているお友達の写真館にお願いしました。

もちろん、お化粧付きで、
いつもかしこまった服装なので、今回はラフな感じで。でも、ラフすぎず。。。

と、
まぁ、わがままなお客だったのですが、
100%願いを聞いていただき、
こんな写真を撮っていただきました。
撮ってくださった井上写真館の井上剣太郎さんは
プロフィール写真がほんとにお上手で
その人の良さを120%引き出してくださいます。

これ見る限り、
お化粧と照明と背景と小物と加工技術の賜物なのですが
還暦にしては若く撮れました。(笑)

忙しいのに何やってんだ?わたし?
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久々に。。。。

でーたー!

子猫さんです。

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ラジオ局からメールが来まして、
大仙警察署に29日から子猫3匹が保護されてるけど
火曜日午前中で保護期限が切れて、保健所に。

あ。保健所にね。つまり殺処分ね。

山ほど仕事が重なってて、
なかなか思うように進んでいませんが、
それを聞いてしまったからは、黙ってられません。

急遽、警察署に出向き、
画像をSNS に拡散すべく子猫撮影会開始。

う。
ヤバイ。
可愛い💕
もし、明日までに手を挙げてくれる人がいなかったら?
むむ。うちに来るの?
と、胸騒ぎがしましたが、
おかげさまで
三匹ともまとめて飼ってくださる人が見つかりました。

この子たち、明らかに野良じゃない。
人に触られても平気だし
威嚇しないし、
丸々太ってて、目やにも少ない。
飼い猫の子か、あるいは外猫でも餌をもらってた人間に近い子が親猫。

こういうのは本当に腹が立ちます。

とにかく画像をアップして、
友人知人に片っ端からメッセージ送って、
SNSの凄さったら、大したもんだぜ。
画像でぐらっときた人、
画像を見せたら、考えてみようと前向きになった人、
電話での問い合わせなどなど。

もしかして前に進む?
と明るい陽射しが見えたら、
現実社会でも動きがあり、
ネットとは無縁の方が挙手しましたと、警察署から連絡あり、
一件落着。
もし、明日までに誰も名乗りを上げなかったら、
うちで一時保護して、里親募集だな。。。と、
ほぼ覚悟を決めていたのですが
夫の猛反対は想定内で、憂鬱になっていました。

友人知人の協力もありがたかった。
あったこともない応募者とのやりとりも
里親募集サイトで何度も経験しているとはいえ、
親しい人から知ってる人へというのが自然な流れです。

若い時分は、里親に期待することが多くて
ガッチガチの私でしたが、
今は、難しい条件なんか言ってる場合じゃない。
とにかく目の前の命が1日でも長らえることだけ考えようって思えるようになりました。

今、うちは
最年長のシータさんが少しでも幸せに長く生きてくれるように
環境を整えることが第一なので
新しい子を迎える余裕がありません。
でも、でも
今回のようなことがあれば、
後先考えずに飛び出しちゃうだろうなと思うのです。
でも、
今回のことで、
あ。協力者はたくさんいて支えてくれる!
と、実感しました。

うん。
ありがたきは人の縁だよね。

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