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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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新年早々、今年の抱負を漢字一文字で書く!
という
ラジオなのに無茶ぶりな新年特番やって、
思わず、「おとなのつづけ字講座」筆ペン編に入門したのですが、
同時に四月からのFMの担当時間が増えることになり、
よせばいいのに音声編集ソフトに手を伸ばしてしまい、
それを使いこなすべく
この1ヶ月を費やしてしまいました。
書道の自主練は進まず、
あああーーーーってなってたところで

ん?

まてよ。
アナログもやっぱり必要と思い直し、
アプリで日記を書くことをやめて、
筆ペンで大学ノートに書くことを思いつきました。

うむ。これなら
日記を書きながら筆ペンの練習になるー!
一石二鳥だ。

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今日は久しぶりに
一日三レッスンでした。
昨年秋からクリスマスコンサートの準備で
日曜日は三レッスンが普通になっていましたが、
今にして思えばやっぱりハードスケジュールでしたね。

今は五月のクリスタル・コンサートの準備のために過熱気味の練習です。
いつも思うのです。
楽しく歌いたくてカルチャーに通っている生徒さんたちに
まるで中学校の部活のように細かい指導をして
難しい技術を要求して、
自主練習させて、
これでいいのか?

でも、
楽しい

本質は
上達

私はそう思います。

それに賛同してくれている生徒さんたちが
10年、通い続けてくださっています。
大人でも本気の音楽できます。

下手でもいい。
でも、
下手なことを自覚して上手くなろうと努力しているかそうでないか
これが
仕上がった作品と舞台に現れます。

私は素晴らしい生徒さんに出会えて感謝!!
と、言いつつ、
またびしばしシゴく指導しますよ。
人生を長い間歩んで来ると、
重大な?曲がり角に来ることがあります。
右に曲がるか左に曲がるかは、若い時に悩むことで、
半世紀すぎると、曲がるか曲がらないかを考えます。
つまり、
見えている景色のまま歩む方が楽しいか、
見えてないけど予想できる景色に進むか
という選択です。
どっちでも大差はないことを知っていますが
それでもふと立ち止まります。
実はその、立ち止まることが一呼吸おくことだと
最近になって少しわかってきました。

相変わらずのマグロ体質で、常に動き回ってはいますが
動き回りつつ、
複数のことを同時に考えたり、実行したりしています。
まっしぐらに進んでいた若い時には感じなかった
横風も感じます。
向かい風と追い風しかないと思っていたので
斜め前から、あるいは真横から
ふんわりと吹いてくる心地よい風の存在にも気づくようになりました。

大人になったなぁ(*≧∀≦*)←をいをい。還暦やで。笑

三年にわたって書かせていただいたコラム、最終回を書き上げました。
〆切から一つ解放されるけど、ちょっぴり寂しいね。
20170216173639dbe.jpg

わらび座の冬の小劇場はおもしろい!
ここ数年、欠かさず観劇しています。
今年からは
全席指定の椅子席になっていましたが
良い改革だと思いました。
今回は一ファンとして
そして、
FMはなびのお仕事として
観劇しました。

主演の川井田南さんとは、
昨年秋に、とあるイベントで
一緒に味噌づくりをした仲!!(笑)

昨年の大曲花火物語には負けるべ~と、思いながら行きましたが
くっそ~~~!(あ。失礼)
栗城さん(脚本&演出家)やられだ====!
と、思いながら泣きました。

演出家の栗城宏さんとは
2012年の秋田県初の県民ミュージカル以来のお付き合いさせていただいてます。
あの時は
も~~~~~。。。。。
くそ!栗城!いつか、闇討ちにしたる!って思っていましたが(笑)
残念なことに(笑)
毎年、栗城さんの作る脚本に泣いています。

今日は珍しくも一日フリーで
録音をソフトに落として、編集して最終的にCD音源にして・・・・・
と、

一日中、放送の準備に費やしました。

FMのお仕事は、確かにボランティアであります。

本来は、頼まれたことだけやってればよいわけです。
が。
こんな性分ですので
どうしても自分の番組は限りなく自分でなんとかするぞ!って
思っちゃうんですね。
誰がどう思うかではなくて、自分がどう納得できるものを作るか・・・・なんですよね、
結局のところ
ガラスも
歌も、
舞台も
番組も

私にとっては
同じなんですな。


まあ。なんにしても音声編集できてよかった~~~。( ;∀;)
だけどさ、
やみくもにいじってたら偶然できたんだよね。
次もできるかな????
(´・ω・`)



20170216173710cd8.jpg
あのオペラをいよいよミュージカルにリメイク。
ってか、
昨年本番前からすでに脚本に取りかかっていたわけですが。

ミュージカルにするにあたっては
わらび座の飯島先生に作曲をお願いしようと思っていました。
県民ミュージカルに出演させていただいた時から
飯島先生の音楽がとっても好きだったのです。

先生は次から次と舞台の音楽を作り続けていらっしゃるので
忙しさはハンパないのですが、
今回、快くひきうけてくださいました。

私が感じていたこと
たとえば
オペラの日本語訳に対する違和感
台詞にしたらお客様にまっすぐ伝わるのに
わざわざ歌うことで逆に人物の心の動きがわからなくなるなど

ほぼ一致していました。

その上で、
オペラとして舞台を作り上げていく過程での大変だったことを
聞いてくださり、
作品のテーマや
人物一人一人の背景や人物像など
擦り合わせて

ここは台詞ではなく、あえて歌にしたら?
とか、
全員で歌うことにして書かれているけど
一人一人にしたら?
とか、

そうそう。
そうなんだよ。
舞台ってそういうことなんだよね。
という気づきといいますか
私の考え、大筋で外れてなかったのねという
安心感といいますか、
それを実感した一時間でした。
持つべきものはプロの舞台人の知り合いですね。

でも、まだまだ人物の心の動き、葛藤の掘り下げができてない。
もっともっと脚本、練ります。
音楽、楽しい。
そして舞台はもっと楽しい。
子どもたちを中心に、
真の意味で大仙市民のクリスマスコンサートになるよう
信じた道を歩いて行きます。



S本先生が私に進呈してくださった本。

面白い!!
もう、付箋貼りまくっています。

名演奏は演奏者たちの自己顕示性の「塊」「結晶」に過ぎず
健康を害している人にとっては受容できるものではない。

長年思っていたことに答えを出してもらいました。
私は
歌を指導してきて、いつも思っていました。
上手な演奏。。。。
もちろん大事。何かを伝えるためには
確かな演奏技術は必要でしょう。
でも
人の心に何かしらの感動を届けるって
上手なだけの演奏じゃないと思っていました。

この本は私のバイブルになりました。
四月から
FMはなびでスタートする新コーナー
人の心と体に作用する音楽とは。。。。
「あ いーね クライネムジーク」
クラシックに限定せず、
様々な音楽をみなさまにお届けしたいです。



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