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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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長らくご無沙汰していました。

市民によるクリスマスコンサートが終了しました。


客出しのアナウンスした後、

外に飛び出しました。

号泣しました。




















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58年生きてきて、
色々な舞台に関わってきましたが、
感動の涙は何度も流しましたが、
悔しさと怒りと悲しさで
号泣したのは初めてです。

自分に対しての理不尽な仕打ちなら我慢します。
しかし、
舞台とは
演じる人とお客様のものなのです。
プロの舞台でない限り、
演者とお客様が同等に満足して初めて素晴らしい舞台なのです。
仕掛け人や、一部の人間の
個人的な欲望達成の手段にするための舞台なんてありえない。
(たとえ、そんなつもりはなかったとしても、一部の出演者やお客様に違和感があったという意味です)

25日から28日まで四日間、心に溜まった毒を吐きまくり
毎晩、夫に聞いてもらいました。
結婚して以来、今回ぐらい夫に感謝したことはありません。
ありがとう、おっとっと。

昨日、色んなことが繋がって、
今回の始まりも結末も理解できて(許せはしませんが)
ここで私の猛火は鎮火の方向に進みました。

市民による
市民のためのコンサート

復活させようとした意味と
今回復活した意義を
決して忘れてはいけない。

舞台で輝く人々の笑顔が見たい。
その舞台を観て泣いたり笑ったりしているお客様の顔が見たい。

神様!私の望みはそれだけです。




今日は新聞記者も張り付いて取材してくださったし、
元俳優さんという若い方も来てくれて村人にアドバイスしてくれました。
本番一週間前のやる気が皆さんの中に見て取れました。
お勤めの方々もいて、
それぞれのご事情がありそろわない。。。。
そんなの当たり前なんでしょうか?

県民ミュージカルの時は、誰一人休まなかったような気がします。
そうですよね。
皆さん、オーデション受けて、やる気満々なんですもの。
少しでも出番の多い役につきたくて、必死でしたよ。
私も
単にオーデションってものを体験したくて
(受かるとか受かりたいとか、二の次)
2010年秋田県初の県民ミュージカル「白瀬中尉物語」の
オーデションにエントリーしました。
台本読みや歌はまあまあの出来だったと思いますが、
踊りは全くダメダメでした。
その場で振り付けを覚えて踊るという課題だったのですが
スローテンポのはまだなんとかついていけたのですが、
アップテンポのは玉砕!
なので、これは落選だなと、おもっていたのですが、
幸運にも合格の知らせ。
合格すると、次は
主役を狙いますよね、ふつう。え?違う?いや、私は狙いました。
でも、主役は白瀬矗。
しかも、にかほ市が総力をあげて取り組んでいる事業です。
様々な試験の最中に監督に言われましたよ。
「うーん。。。。伊藤さん、いいんだけどね。主役が女って、町が納得しないでしょ。」
その時、白瀬役も野村船長役も女同士で役をやってたんですが、
「伊藤さん、かっこいいね。宝塚みたい」って言われたんですよね。うふふ。
その時の相手役はアマチュア劇団員で、
白瀬の子供時代と、突進隊の一人の二役を演じる重要ポストに選抜されました。
うん。若いし。上手いし。
そりゃ、そうだ。
んで、私は、
最終的には突進隊の一人、
武田輝太郎役に選ばれましたが、ダブルキャストの一人。
もう一人の武田輝太郎には
「私はその台詞をそうは解釈しない。」とか
「その動きは距離感が違う。」などと
さんざん否定され、
ぐわわわわー!
演劇の人、嫌い!!めんどくさ〜〜!!
と、思いました。
おまけに宝塚みたいと言ってた演出家からは毎回、
私に、なにか恨みとかある?というくらい
ダメ出しのオンパレード!!
いま、遅れたよね?
立ち位置、ずれたー!
それじゃぁ、まるで
駄々っ子みたいだ!
そのバレエ的な動き、やめて!
などなど…
わかります?

わたし、素人なんですけど。
そこまでいわれるんですね?
ああ。。。。。。。
おいら、2度と演者にはならん!!
と、思う
長い長い辛い辛い一年でした。

それでも、役にのめり込みました。
長い航海の間に、連れてきたカラフト犬が次々に死んでいく場面では
自然に涙が落ちました。
その時、敵対している
多田書記長役の人が私の涙を見て
焦ってたのを目の端に感じました。
演技で泣けるのか?嘘だろう?という焦りでした。

でもね、
不思議なことに
なんどでも泣けるんです。
ラストシーンも毎週の練習で自然に涙がこぼれるんです。
演じる。。。。
それが、演じるではなく
その人を生き切る!
ってなった時、
役と一体になるってそういうこと?って感じられたんです。
貴重な
本当に!!!貴重な体験でした。

残念ながら、そういうのが足りなかったな、今回のアマールキャスト。
もちろん不本意で参加している人もいたでしょうし、
それを思うと強いことは言えないしね。

でもね。
舞台には神様がいます。
その存在を知らない人でも
望みさえすれば会えます!
私は何度も会っているんです。
だから、
バカヤロー!
とか
くそったれー!
と、
思うことがあっても、舞台が好きで好きでたまらないのです。

逆にいえば、
アマールキャストたちに舞台の神様を感じさせることができなかったのは
私の実力のなさです。
キャロルの指揮してても感じます。
ああ。。。。。。
私、
まだまだまだまだ。。。。全然ダメ!

なんにしてもここまで来たよ!(/ _ ; )
ほんと大変だったけどな。
って、あ。まだ終わってないんだった。
小屋入りの後の音合わせという最大の難関が待ってるわ。

ボロボロに近かった(爆笑)男声コーラスも
ドキドキ💓するような良いハーモニーが時々聞こえるようになったし。
みんなを信じて本番を楽しみます!

あと一週間後には小屋入りです。
あ。これは、2011年に県民ミュージカル「白瀬中尉物語」に出演した時に初めて覚えた言葉です。

いまだに演劇人とはわかり合えない部分の方が多く、
あの一年は、試練とジレンマの連続だったなぁ。。。。と、思い出されます。
それでも、今につながるたくさんの出会いがあり、
そして、それこそが人生における宝物だと知ったので
あの時の様々な消化不良はなかったことにできますけどね。

そして、今!
あと一週間で小屋入り!
18年の時を越えて、
市民によるクリスマスコンサートが開演します。
さっき、総監督が電話してきたけど、
総監督も様々な葛藤の中でこの一週間を過ごしているのですね。
孤独の中で。

杞憂のタネはゴロゴロ転がっていますが
杞憂は杞憂に終わる!というのが自論です。
大成功でみんな涙でぐちゃぐちゃの笑顔でその日を終えるはずです。

私は、今回、演出という立場でしたが
はっきり言って、要らない存在だった。
総監督=演出
それでいいんです。
万が一、来年もこのプロジェクトが行われるなら
私は徹底的に裏方に回ります。
メイク、撮影、印刷、
演出以外はなんでもやるでー。

目指すものが違ったら、引く。。。。
私にとって、さらに大人になるための試練でした。
だけど、もう、やめ!
まもなく
還暦を迎えるんですぜ、わたし。
来年からは静かに
やりたいことを
やりたいように
やるからねー。
引いたり押したりしなくてもいい場所でやるからね。

だれも文句ないでしょ。
全責任は自分。
これが一番すっきりするわ。

火災

レッスン始まって間もなく、消防車?救急車?賑やかでした。
なんだろうねーなどと話しながらも
自分に関係あるとは露ほども思わず。

レッスン終わってスマホを取り出すと、三度の着信履歴とLINE。
真っ青になりました。

私たちと義母はスープの冷めない距離に住んでいますが
その義母の家の真向かいのうちが全焼!
義母宅にも微細ながら被害がという
夫の知らせでした。

大急ぎで現場に向かうと、火はすでに鎮火していたものの
消火活動は続いていて、
あたりは焦げ臭く、真冬というのに暑いくらいでした。

義母(満90歳)は幸い、近所の方が避難させてくださっていて無事でした。
夫も駆けつけたのですが、
その時はあまりの熱風で家に近づくこともできなかったそうです。

町内のガス屋さんも
早々に駆けつけてくれて、
義母宅のガスボンベを取り外し、
火災の及ばないとこまで運び出してくれたとか。
本当に、
みなさんの素早い判断と行動に感謝です。

出かけていてなんの役にも立たなかった嫁です。
すみません。
火元のお家のご夫婦にも日頃からお世話になっているので
お二人ともご無事で良かった。

夫は医師ですが、
「焼死体の検死なんてならなくて良かった。」と、真顔で言ってました。

こんなことがあって
こんなことを思うのは不謹慎かもしれませんが、

だよねー。とりあえず生きてりゃオッケーだよ。
思い通りにならんとか、
価値観が違うとか、
なんてしあわせな悩みだろう。。。

さっき、お歳暮を届けに来てくださった
郵便局員さんが、
「毎週、聞いています!明日ですよね!」って、言ってくれたことにもびっくり。
視聴率低いコミュニティラジオ、
時々虚しくなるけど、
たったひとりでも聞いてくださってる方がいるんだよね。
そう思ったら、泣けてきた。

おいら、生きてることに感謝が足りないかもしれない。
ごめん。
明日も頑張ります!!
二週間ほど酒が美味いと感じなくなりました。
まあ、胃腸炎というか、お腹にくる風邪のせいだったんでしょうけど。

で、手持ち無沙汰なんで、
アルコール以外のものをあれこれ飲んでみました。

一番美味しいと感じたのはジンジャーシロップでした。
ゆずジンジャーのお湯割!
これ、最高!

それから、
ジンジャー系のハーブティー。

ハーブティーは、はっきり言ってあまり好きじゃなかった。
休憩に何を飲みたい?って言われたら
ほぼ100%コーヒーでした。

それが、ここ二週間で
お酒が美味しくなくなって
ハーブティーが美味しくなった。
あ。相変わらず酸っぱい系はダメですよ。
自分は、クローブとか
シナモンとか
ちょっとクセのある香料が好きなんだなぁと自覚しました。
ジンジャーもある意味、クセがあるよね。

今までやみくもに雰囲気で買ってたけど
続いたためしがなく、
まぁ、大部分は消費期限となってサヨナラしたんですが、

最近、結構な頻度でハーブティー飲んでます。
ここで出してるこれなら美味しいと思える!というのに出会ったせいもありますけど。

とはいえ、
一番好きなのは朝ごはん後の狭山茶と
10時のおやつのコーヒーだけどな。

美容にいいとか、
健康にいいとか、
浄化だとか、

そんなのカンケーねー。

美味しい。ほっとする。
それが一番だよね。
何よりも
お酒、また飲めるようになって嬉しいです。

変化

日南子さんが最近少しだけ変わりました。
今までは、頭を撫でようとすると
目が三角になって、耳が飛行機になって
その上猫パンチまで(しかも爪出して)繰り出してきていたのですが

最近は、首をすくめるものの
手を出すのをググッと我慢できるようになりました。

時々私の椅子に私と一緒に座ってることもあります。
もちろん抱っこはできませんが
体をもちあげられると緊張して
いつでも叩けるように準備していた手も
だいぶ力が抜けました。
このところ2度ほど、後ろから抱きかかえてみましたが
ぬるりと
ナマズのように
うなぎのように
すり抜けるものの
攻撃態勢には入らなくなりました。

猫トイレの掃除をしてしゃがんでいると
後ろから頭突きをしてくれるようになったし。
ご飯だよというと
ピャーッと鳴いて答えるようになったし。

保護から一年以上になるのにこの程度ですが
それでもよしとしましょう。
姉妹のニアちゃんが行方知れずになったという話を聞いたのは
三ヶ月ほど前だったでしょうか?
(-_-;)

シータにいちゃん、風太にいちゃん
大好きなぽちにいちゃんに甘えて
くまを遊び相手にお転婆三昧。
マイペースとはまさに日南子のためにあるような言葉です。
それがどうした?
生きてりゃ🆗ですよね。

12月に入って、自分の周りがますますガタガタと揺れています。
曲がり角を曲がるときは安定しないものです。
曲がった先に何があるか。
この歳になると不安はありません。
どんな風景が広がっていようと
その中を飄々と歩いて行くだけです。

いやー。。。。それにしても、さ、
どうせなら
気の合う仲間と、愉快に鼻歌でも歌って歩いていきたいよね。

市民によるクリスマスコンサートまであと三週間。

音楽劇 「新アマールと夜の訪問者 」 脚本あと少しでできます。
それ、終わったら、
クリスタルコンサートに向けてミニ音楽劇「赤毛のアン」の脚本に取り掛からなくちゃ!

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