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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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目覚め

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色んなタイミングで新しいことが動き出していて、
クリスタルコンサートがとーーーーーーおい昔のように感じます。

いつもなら、
「どーだった?ね?ね?楽しかった?綺麗だった?」
と、いう気持ちで終わるコンサートも
今年は、淡々と進んでいきましたし
面白いに決まってるじゃない!
誰の評価も求めたりしませんよ。
と、いう境地に達している自分がいるのでした。

中身の問題ではなく、
音響が客席にはどう響いたのか、
やはりピアノとのバランスは悪かったのか、
会場の選択は正しかったのか、
そして、開催時期と集客と。
それが気にかかる。

来年は五月末に開催します。
ハコとしては小ホールの方がいいのでしょうが、
やはり大ホールで開催すると思います。
その後に繋げたいので。


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5年ほど前から気になっていた
「すなめり遊印」さんに、ようやくハンコを作ってもらいました。
超オススメです。
私は、植物と猫が好きとだけお伝えし、印面も本体もお任せで作ってもらいましたが
お花の香りを楽しんで、うーーーっとりしている猫さんの本体と
美果という名前と花と猫の組み合わせの印面!
期待以上の出来で、もう、次は認印作ってもらう!!って、決めています。

印は大事です。
かつて、母が私の幸せのために願をかけて、
100日押し続けて血肉を通わせ、手渡してくれたハンコがあります。
それをいただいて、夫とめぐりあい、教員として15年間、つつがなく仕事ができました。

その後、スピ系?と思われるハンコ屋さんと知り合い、
夫も私も新しいハンコを作りました。
おかげで夫の仕事はつつがなく今日に至り、
私は不思議な縁で様々な表現活動に没頭することができました。

今、ここにきてまた、ハンコ屋さんとめぐり合うのも不思議な縁と思います。
8月半ばから、何か自分の中で大きな転換期を迎えている感があるんです。
いや。気のせいと言われれば気のせいだし、
まあ、なんということもないのですが。
ただ、私は次のステップに進むんだなぁという漠然とした思いがあります。
行き着く先はここだったのか?というと、ちょっと大げさですが、
でも、きっとそうなんでしょう。


画像注意!



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苦手な方、ごめんなさいね。
わざわざ山椒を植えたのは、
この子たちにきてほしかったからなんです。
変容を見たかった。。。。

ううう。でも、この台風で?
あるいは、昨日きていた鳥のせい?
けさ、三兄弟の姿が見えませんでした。

来年は山椒を大きく育て、ついでにパセリも植え、
できれば柑橘類の鉢植えも用意して待ってるぜ!!

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金沢から来た蓮は2本目が咲きました。

庭は秋のお姉さまたちがそろそろ出番ねって、言ってます。
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今一番やりたいこと。

蘭の植え替えしたい!
ハーブの来年の苗準備したい!
秋の種まきしたい!

あー、、、、、、、
頭によぎるいろんなこと忘れて、
植物と戯れたい。



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冬の開催から準備半年足らずで臨んだ初めての夏開催。
練習期間が短かったので、生徒さんにはほんとに難儀をかけました。
いつも以上に自主練習してくれたのがわかります。

初出演の方四名も初出演とは思えないくらい堂々としていて、
しっかりとソロも担当しました。
今回は初心にかえって、
舞台に立つ人もお客さんも共に楽しめるステージを目標にしました。

第三部はみんなが知っている曲を楽しく聴ける構成にしました。
一人一人にスポットが当たるようにといろいろ知恵を絞った結果、
私の無茶ぶりに、(例年のことですけどね)
か弱い心臓をバクバクさせた人もいたようですが
最後は思いっきりはじけていました。
うちの生徒さん、みなさん、肝が座ってる。(笑)

オリンピックの選手じゃないけど
これだけ練習したんだから
うまくいくに決まってる!って思えるはずなんです。
もちろん、私もそう思っていました。

そうなの。
きっちり基本があって、一人一人が歌えることが一番大事。
そのためにはひたすら地味な声作りです。
その上で基本から外れたことを敢えて見せられることがさらに高等技術。
と、私は思います。
「音楽樹」の皆様と出会って、これは確信持ちました。

大人になってはじめた趣味なのに、
こんなに真剣に取り組んでくださる生徒さんは
私の誇りです。

そして、いつも伴奏を引き受けてくれる万里奈さん。
自分の練習や生徒さんのレッスン
そして今年は子供さんの進学にともなう生活のリズムの変化。
いろんなことがあったと思うけど
今年の万里奈さんは、その分逞しくなってました。
いつもはハラハラドキドキが伝わってきましたが
今年はリハから私をサポートしてくれて
主催者側の大きな柱になっていました。
ほんと、助かった。

こどもミュージカルを任せたひみちゃんも成長しました。
小さい頃から見てるから、
あの子が
袖で子供達を励まして、
注意点を確認して、
舞台に送り出している姿にじーんとしました。
振り付けも、子供達の良さを生かし、伝わるものがある
愛らしい作品でした。
子供達も少ない練習時間でよく頑張ったなあ。
年々表現力アップしてます。
表現力って総合的なものだから
本をたくさん読んだり、ピアノを弾いたり、絵を描いたり、劇をしたり、スポーツしたり
全部生きてくるんですよね。
モダンバレエだけしていればモダンダンサーになれるわけじゃない、
ピアノだけしていればピアニストになれるわけじゃない。。。。当たり前ですが。


そして、今年も舞台スタッフにはたくさん助けていただきました。
最初にお仕事をお願いしたのは第3回目だったと思いますから
もう6年もお付き合いが続いているのですね。
照明さんはいつも抜群のセンスで
何も言わなくても行間を汲み取ってくれます。
(それも才能だと思います。)
ひみちゃんの「ひこうき雲」の照明があまりにも音にぴったりで感動的でした。
終演後、そのことを伝えたら
「いやいや。先生んとこの生徒さんにこそ感動しました。」と
言ってくれました。

お世辞だったかもしれないけど
少なくとも舞台関係者は舞台を作る側のプロですから
プロの目から見て「良かった」と言ってもらえることは
何よりも嬉しいです。

そして、ボランティアで受付や雑用をてきぱきこなしてくれた
親友のひとみちゃんはじめ、しげこさん、ゴスペル受講生の加藤さん
特にひとみちゃんは
大事な試験勉強の時間を割いてくれてありがとう。

珍しく、今日はオフです。

8月末締め切りの企画書、つらつら考えます。
あるプロジェクトを立ち上げます。
口に出してしまえば実現すると思うので。。。(笑)

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干支一回り続けてきたバレエ
今年も無事に発表会に出させていただきました。

もーね、
ほぼ還暦リーナともなりますと
踊りの出来不出来より、どこも痛めず無事にステージに立てたってことで
一つクリアなんですのよ。

年々、頭も身体も反応が鈍くなり、
振り付けは吹っ飛ぶわ、じっと立ってられないわ。。。。
今年は本番で踊り始める前に静止できなくて自分でびっくり!
いやいや。呆れたもんだ。

ここに至るまで昇華できなかった思いもありますが、
なんだかんだ言っても、舞台に立てただけで幸せなのでした。
それを再確認しました。

みなさんにウゲーっと吐かれては困るのですが、
たぶん一生に一度の白鳥です。
憧れの!!白鳥!
そして、私をバレエの道に引きずり込んだ大好きなN子さんと「大きな白鳥」を踊りました。

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いつも満面の笑顔で踊る演目ばかりでしたが、
初めて、苦悩する白鳥。。。。
大人な雰囲気。。。って、をいをい。大人通り越して還暦リーナですから。わはは。

もう一つは「くるみ割り人形」から
「侍女たちの踊り」を踊りました。
オープニングの小さな作品と、くるみのコーダのマズルカを入れると
ずいぶんな曲数を踊りました。

前日のリハで、ポアント履きっぱなしで脚が痛くなってしまったので
当日のゲネは全部バレエシューズにする作戦にしました。
そのせいか、本番はまあまあ立てました。


舞台は照明と大音響と背景と衣装という強い味方がいますから
見る側も踊る側も現実からちょっと離れたところに居ます。
子供達はますます可愛らしく
小・中学生は大人っぽく見えますね。

大きな舞台で踊りますから、観客席からは細かいことはあまり気になりませんし
踊る側はごまかしもききます。
あ。これはもちろん、私の話ですよ。
今までの私は、ここでおおいなる勘違いをしていたんですね。
気持ちよく踊れた。
拍手をもらった。
頑張った。。。そう。頑張ったんだ。結果はどうあれ。
↑だから踊れる自分になったんじゃないか!と。

違うんだよ、おばさん!←私のこと

レッスンでできてないことが舞台でできるわけないんだってば!

私は今回、前日リハまでずっと
レッスンでできていないところを意識しまくって踊りました。
くるみのコーダに至っては、
音楽に動きを合わせることができなくて、
音楽を聞かずにずっとカウントして合わせました。
で、結局、本番もそうしました。

自分にとって音楽はとても大事なもので、
どうしてもしっくりこない場合があるんですね。
感性だけで踊れないものですから。
で、今回は音にひたらない選択をしました。

子どもの演目で
白い猫たちが二組踊る演目があったのですが、
普段レッスンで合わせている子たちのそれぞれの音の取り方が
微妙に違うのがわかりました。
遅れたように見えた子達が、私には音楽とマッチしているように思えました。

歌の場合もそういう時があります。
正しい音符の取り方だが、
たぶんそれは音楽的ではない。。。ということが。

作品として踊りを作り上げていくとき、
まずは音楽を聴き込みたい。
音楽は踊りの道具ではありません。
音楽は踊りを引き出し、
踊りは音楽を伝えます。
(て、、、あ。それは一流の人の話ね。)
音楽が体に染み込んだら振り付けを覚えたい。
振り付けを覚えたところから
踊りとして、音楽とどうマッチさせていくか。
表現を掘り下げ、
しかも基本的なアームスの通り道や正しい体の向きなど
百万回でも教えてもらいたいのです。
できなくても、
理解して技術が届かないことと
全くわかってないこととは違うのです。

音楽も似ています。
音取りが終わったところからがスタートなのです。
ですから半年、一年と時間がかかるわけです。
声作りという基本に常に立ち返りつつ、
技術を磨く。
そのために具体的に何をどうしていったらいいのか。
上達のためには回り道かもしれないような練習も考えます。
一曲をだらだらと通して歌わせることはまずありません。
一小節で止めることもしばしばです。
音一つにこだわるというスタイルはずっと変わりません。
(私の合唱指導は体育会系です。)

まずは正しいことを身につける。
そこから独自のスタイルに発展させる。

と。。。。ハタと気づいたんです。
あ。
正しいは美しいはず。
これは私の見解です。
オリンピックで
体操も、柔道も、一流選手の動きは無駄がなく
まるで音楽のように美しかった。
正しいは美しいに通じるんだ!!

レッスンではまず、「正しい」を追求しよう。
回数こなす努力をしよう。
難しい動きにも挑戦しよう。
高く跳ぶこと、回ることも苦手だけど頑張ろう。

しかし!
人様にお見せする時は
これを見ろー!ではなく、
それまでレッスンで学んだことを余裕を持って
自分が楽しめるようにしよう。

干支二回り目に突入しますが、
引退はもう少し先に延ばします。
踊りたい演目があと二つ三つあるんです。
そのためにもレッスン頑張ります!!




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先週火曜日の「花咲きレディオ」の」カフェ・フルールのコーナーゲストは
皆さんよ~くご存知のこの方!

え?知らないって?

FMはなび朝の情報番組「モーニング大仙」パーソナリティの藤田くんです。
「花火の星」という番組も担当していて
「花火鑑定士」に挑戦。見事に合格しました。
そんな彼が次なる使命に果敢に取り組んでいます。

それは!!!!
今年12月25日の「市民によるクリスマスコンサート」の第一部
オペラ「アマールと夜の訪問者」に村人として出演!
歌と踊りを特訓中です。

私はそのオペラの演出兼村人の歌唱指導担当しています。

7月末から主キャストの立ち稽古が始まり、
いよいよだなぁ・・・・と身が引き締まります。
王様はかつて少年アマールを演じ、今は立派な若者になった三名。
アマールは小学4年生のとても賢い男の子。
本当のことを言うと、
王様もアマールも大丈夫なんだろうかと心配していました。

しかし、それは取り越し苦労でした。

立ち稽古に入り、場面や登場人物の心情を細かく分析し
細かく動きや立ち位置を考えていく作業が
たまらなく面白い!!

さあ来い!!
市民オペラ!

あ・・・・
その前にバレエの発表会と
自分主催の「クリスタルコンサート」だ・・・・

私!がんばれ!

そして金沢から嫁に来た子が!!
うれしい。なぁ
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