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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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ももちゃはもともと皮膚全体が脂っこい感じで
毛は短いのに、中のほうでふわふわのちぢれっ毛が密集している。
そのせいか、時々毛づくろいしすぎてハゲをこしらえてたり、ひっかきすぎて血がにじんでいたりする。

今まではスリッカーブラシやたわし(笑)でブラッシングしていたのだが、
先日、思い切ってラバーブラシに替えてみた。
ラバーブラシは好き嫌いが分かれるところだが
ももちゃの毛質にはあってたようで
というより、ももちゃはラバーブラシが好きなようで
大量の毛を取ることができたうえ、
ももちゃがブラッシングを催促にくるようになった。
(おかげでももちゃが半分の大きさになった)

二階ではポチがラバー派
くるさんとこのこてちゅ~君みたい。
くまたんはブラッシング大嫌い。
困ったもんだ・・・

ま。私のマイブームというより、ももちゃのマイブームかな。

私は一年草や非耐寒性草花の種取りがブーム。

その昔、
シャコバサボテンを増やしすぎて
置き場所に困って
とうとう全部人にあげてなくしちゃったけど
今度は複数の草花の、しかも種だよ!
どんだけ増やす気?と、思うけど
きっと楽しいと思うんだ。
音楽でも信頼のおける友人がグリーンサムの持ち主で
種や苗の交換し合えるようなの。

それに、魔法使いのおばあさんになるまでに、
いろんな花の種を集めたり育てたりするって
大事な修行だよね。

本気で魔法使いのおばあさんになりたい私です。(笑)

デビュー

去る7月20日、大仙仙北合唱祭にクリスタル・クワイヤーとして初めて参加。
本格的な合唱ステージは本当に初めて!!

舞台は数々踏んでいるけれど、
伴奏はCD、CDの音響に負けないためにマイクで声を拾って
あるいは屋外で
あるいは中途半端な会場で
と。
贅沢を言ったらキリがないけど
ま、音楽を正しく(?)伝えられる環境で歌ったことはないからね。

逆に言えば
ちゃんと歌声を聴いてもらえるということは
実力がわかるという恐ろしい場に立ったわけだな。

正直言って、二曲目の「心の瞳」は実力以上のものを選んでしまった・・・と
後悔してたし、
音域も広く、5分以上の大曲なので
最後はみんなヘロヘロだった。
でも、「貝殻のうた」は
思っていた以上にそれまでの練習成果が出たと思う。
一番奥の席で聴いていた友人が
「声を張り上げなくてもちゃんと声が届いてたよ。」
と、言ってくれたので
とってもうれしかった。

コールノーヴァの実力者にも
「もったいないよね。ちゃんとした合唱団にしたら?」
「12月からぐんとうまくなった。努力のたまものだね。」
と、言ってもらえた。

私自身もきちんと反響板を使ってのステージに久々に興奮した。
そうそう。そうなんだよ~。これこれ!!この響き~!
合唱指導者魂が震えるぜ。(笑)

楽譜をはずして歌ったのは21団体中
大曲中学校とコールノーヴァと私たちの三団体だった。
講評の中に「本格的なコーラス」とか
「暗譜でうたって偉い・・・」的なことが書かれていたけど・・・・・


をいをい・・・だよな。←はい。ここからいきなり生意気発言開始~。
本格的なコーラスと本格的でないコーラスの境界線はどこですか?
暗譜が偉いのではなく、
人に伝える気があるかないかの違いでしょう。

でも、半分以上は歌う人たちの楽しみのためのステージみたいで
非難を恐れずに言うならば←あちこちから石が飛んできそう
どうなの?そのコスチューム(ビジュアルは大事)というツッコミやら
テーマはあるのか?その選曲というツッコミやら
いろいろな意味でカルチャーショックな一日だった。

クワイヤーメンバーが
「先生、『あ』の発音!っていつも注意されるわけがわかりました。
その『あ』ちがうべ!って、思いながら聴いた団体もあります。」と、言っていた。

そうなの。
今までは「上手い」団体は何が上手いのか、どうして上手いと思うのか
逆にどうも聞くに堪えないのはなぜなのか、きっとはっきりとはわからなかったと思う。
今、うちのメンバーの多くは
「美しい合唱」のイメージをしっかりと掴みつつある。

まずい合唱は指導者の責任なのだ。(自己反省の意味を込めて)
時間はかかる。子どもの10倍かかる。
だけど、そこは譲れない!というところは
しつこく押さえて音楽を作り上げていきたいのだよ。
大人だからこの程度で、とか、楽しければOKでは
本当の意味の楽しさは永遠にわからない。

そして、昨年から感じていること。
70代80代のコーラス大好きな方々がリタイアしたら
次に続く世代がいなくなる。
中学高校世代以降、30代40代50代がすっぽり抜けている。
それは
憧れるコーラスに巡り会えないからかもしれない。
これまた学校音楽教育にしか!携わってこなかった指導者の責任だ。
「昔取った杵柄」だけでは音楽は発展しないのだ。
指導者は死ぬまで自分磨きが必要だ。(これまた自戒をこめて)


というわけで
11月のコロフェスタに向けて、
「本気の大人の部活始めませんか」という
キャッチコピーで部員募集しようと思う。
パート入れ替え、部員増強して
進化したステージをお見せしたい。

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甘い!

20日の合唱祭に向けて、鼻息も荒く練習していたが
先日の補講を聴いて(録音してしまったー)
落ち込んだーーーーー_| ̄|○

うん。機械は正直。

自分だけ気分良くなっててもこれだもんなぁ。
もっと冷静に、
的確に指導しなくては。
もう、リズムの甘いところはこれから何ともならないから
せめて!
音程が落っこちないように
出来るだけ生の発声にならないように!
明日は気をつけよう。
うん。

やっぱりだてに30年40年やってるわけじゃないっすねー。
大仙市内の老舗合唱団。
偉いわー。
7年じゃまだまだ追いつけねー。

くっそー。(あら、失礼)
負けられねー。

って、勝ち負けじゃないんですが、私の中では常に自分との勝負なんです。
私には有り余るほどの時間はないしね。


ゴスペル生徒さんも11月のコロフェスタに参加表明してくれたし
そろそろカルチャーも
本気で「大人の部活」にしませんか?
人生、そんなに長くない。

やるなら本気でやろうよ。
もちろん楽しいことが最優先ではあるけど。

前進

陽南が永遠の空に帰ってしまって、
いっぱい泣いて

心のありかが同じ人にだけ私の心が通じるってわかって
なんだかすっきりした。

次に進める。さらに一歩前進できるような気持ちになった。

やさしい言葉をかけても、生かす場を作っても
それを受け止める心がない人には通じないという
つぶやきを見つけて、
仲間に対する愛が足りない人への
ジレンマをつぶやいた人と
それに対して、「誰にも何にも期待をしてはいけない」という
コメントも見つけ、

今度こそほんとに
気持ちに決着がついた。
何年もの間、寄り添ったり、離れたり
同情したり、あきれたりしてきた。
その繰り返しはもうやめた。

きっと、心の片隅で「期待」してたんだろうな。


9月でペアーレのこどもミュージカル講座をたたむにも
これまたタイムリーな出来事が重なった。
あの、例の、どうしようもない(頑張っている関係者のみなさんに限り、ごめん。)
国民文化祭やら、その他もろもろのイベントが
8月から土曜日に集中し
こどもミュージカルの講座の時間が確保できない事態になってしまったのだ。

今期3カ月は12回の予定がなんと7回
10月11月はほとんど開催できない。

しかし、せっかく頑張ってきたこどもたちを今年も
12月のコンサートに出演させたいし
6年生は卒業しなければならない講座だが
嬉しいことに、今後も続けたいと楽しみにしているこどもさんもいる。



あら?
そういえば、
スタジオがあったじゃないの?←(本気で気づいてなかった)

鏡があり、リノが貼ってあり、バーまでありましたわ!
これは!!

10月開講予定
Musical Studio22
大仙市藤木八圭18-3
スタジオ22

☆ミュージカルコース
小学生から中学生までを対象に
歌を中心にダンス、演技の基本を学びながら
心と体を豊かに育てる「表現力」をめざします。

☆歌唱コース
小学生から大人までを対象に
発声の基本を学び、のびやかに歌える声と心を育てます。
こちらは完全予約制の個人レッスンです。

詳細はいましばらくお待ちください。
思いがけず、スズメの雛に遭遇し、どたばた悲喜劇を演じながら三日目の朝。
すごい!助かるか全然自信なかったのに、
友人みんなの応援とアドバイスと祈りのおかげで
ひなさん、生きています。

保護した日はさすがに横たわってばかりで「息してるか?」と、何度も見に行ったけど
夕方、調達した餌を練って、むりやり食べさせ
その後、ぐったりしていたので、慌ててレスキューレメディを一滴くちばしに垂らすと
ぱっと目が輝いた。(ように見えた)

翌日、生存を確認した時はほっとした~~~~。
いや、心臓に悪い朝。

その後、情報共有している猫アートのお友達や、リアル友や、まだ会ったことのない友人からも
続々とアドバイスが届き、その心強いこと!

最近、近くにいても何の足しにもならないどころか、気持ちを荒ませるだけの輩に心乱されていたため
友人とは共に楽しさや悲しさを分かち合うことができる人であって
近く遠く、会ったことがあるなしは
ほとんどの場合あまり重要ではないのだな、と、
いまさらながらしみじみしちゃった。
感動のツボ、涙のツボ、笑いのツボ(ここ、特に大事!!)いいねのツボ

そう。必死だけど美しく生きている大勢の人たちと私は繋がっているじゃないか!

あ。話が横道にそれた・・。

ひなさんへの強制給餌はほんと、大変。
一日目は注射針をはずした注射器で無理やりくちばしに突っ込む。かたくなにくちばし閉じていたからね。

二日目は耳かきみたいな理科の実験用のスパチュラで給餌。
ぴ~ぴ~鳴くようになった。
くちばしも緩んできたので
なんとか口の中に突っ込むが、練り餌が顔中に飛び散って悲惨な状況に。

今朝。
もちろん強制給餌もしたが、
平らなお皿に練り餌を盛って、籠に入れておくことにした。

お?
人が離れるとガサゴソいってる。
そっと、のぞいてみると、お皿のところに出てきていた。

よ~し!
食べる気さえあれば助かる確率高いよとお友達も言ってたので
これでひとまず安心。

それにしても、スズメレスキュー体験者って相当数いるのね。
昔々、「スズメは人の手では育たない。」と、聞かされていたので
「手に乗るほど馴れたよ。」という人が複数いてびっくりした。
実は高校生から結婚するまで10年ほど
文鳥と暮らしていた。成鳥で購入したのだが
とても賢く美しい白い文鳥で、もちろん手にも乗ってくれたし
口からミカンのつぶを食べてくれたりした。(良い子は真似しないように)
手のひらにすっぽり納まって眠ることもあった。

強制給餌のあと、手の中の小鳥の感触にしばし恍惚となる。(笑)
命っていとおしい。

朝、いつものようにらん君と庭に出た途端、らん君が何かを見つけて飛びかかった。
(たぶん、本ワンは飛びかかったつもりは全くないと思うが)

地面を逃げ惑うのは一羽のスズメちゃんだった。

らん君を引き離し、
捕まえようとするが、羽をバタバタさせながらくるくる回っている。

左足は動いてないみたい。

くちばしの端がまだ黄色いので雛だとわかる。
とりあえず猫用のキャリーに保護。
その昔、文鳥が大好きで、今市子さんほどではないけど
数羽の文鳥と暮らしていたことがあるが、
なにせ30年以上も昔のこと。
鳥さんに触るのはあまりに久しぶりで。。。

九谷焼の東早苗さんが
雀の福ちゃんを育てていることを思い出し、
どうしたらよいか助言を求めた。

ところが
今日に限って来客があったり、
お葬式に参列しなきゃいけなかったり、

気になりつつもなかなか様子を
みることがかなわなかった。

先ほど、ようやくアワをふやかして
すりつぶし、
手製の木の小さなスプーン様の道具で
口に押し込むが

まるで虐めてるみたいで、気持ちが弱る~。

格闘の末、わずかばかりの餌を飲み込んだようにみえるが
今は羽も落ちてぐったりしている・・・

助かるのか・・・・
とってもとっても自信ない。
だけど、お友達みんなが応援して祈ってくれてるから
私もできるだけのことはする。

東さんのところの雀ちゃんは「福ちゃん」
福ちゃん二号・・・ではかわいそうなので
陽南(ひな)←いまどきの読めない漢字の名前みたい・・と、命名した。

がんばれ!雛の陽南ちゃん!

このところtwitterやFacebookの便利さに溺れて(?)

ブログはすっかり荒野状態だった。

長年、有料のレンタルサーバーを使っているのだが、いかにも使いにくい。

それなら退会したらって話だけど、

ネットショッピングで使っているメールアドレスが

ここってこともあり、

退会もなかなかままならない。







アメーバは友人のブログを読むために(「いいね」をするために)

しかたなく←おい!

開設したブログだったが、

これまたまたまた・・荒野状態。



無料のブログサービスには確か、このほかにも二、三登録だけはしていたような気が・・・。

と、徘徊して

結局、元のここに戻ってきてしまった。
しばらく来ない間に
なんだかウザイ広告が入るようになってるし・・・。
どうしたもんだか。

(・・。)ゞ

ここ半年ばかり


FBやTwitterがウザいと感じることがたびたびあり、

だからといって、この便利さや情報共有は捨てがたいし・・・と、

うろうろしていたが、



すっぱりと



いや、ほんと、すっぱりと

解決策が見つかった。(;^_^A

見つかったというよりは踏み切ったが正しいかな。



たとえつぶやきといえども

公開するといろいろ後悔することもでてくるわけで。



それでもよしとして書くには

それなりの覚悟も必要で。


ブログにもどったからって
中身はどうせ、今までと変わらないとは思うのだが

なんだかちょっと身軽にさらりと自分をさらけだせそう。



そんなわけで、

お久しぶりのみなさん、そして、お初のみなさん

どうぞよろしく。



ちなみに、大好きな内館牧子さんがさきがけ新聞に連載しているコラムのタイトルが

「明日も花まる」



私はとりあえず今日で良しとした。←なんか偉そう

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