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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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・・・の、前に・・・



楽譜を選んでいたら

秘書がやってきた。


いい曲あった?
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ふ~ん。
いい和音つかってるじゃない?
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な~るほどね~。(って、あんた、楽譜見てないじゃない!)
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味があるわよ、これ。(って、あんた、毛づくろいしてるじゃない!)
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これに、けて~い!
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11月9日(土)大仙市芸術祭 大仙市大曲市民会館大ホール 開演10:00 入場無料
クリスタル・クワイヤーは10:30前後の出演です。

11月17日(日)ペアーレ大仙フェア 大仙市大曲市民会館大ホール 開演10:00 入場無料
こどもミュージカルと楽しいコーラスは 10:30前後の出演です。
クラシックバレエは午後の出演。私はキトリのヴァリエーション54秒を踊ります。ステージを飛びまくり、回りまくります。(大汗)←今のところ、ピケターンで溺れていますが。

12月7日(土)第6回クリスタルコンサート ~歌とバレエのたまて箱~
       大仙市大曲市民会館大ホール 
       開演14:00 入場無料
       特別出演 コール・ノーヴァ

今年のテーマはジブリです。子供から年配の方まで楽しめるステージ目指しています。ペアーレ大仙「楽しいコーラス」受講生のみなさんをはじめ、今年はこどもミュージカルのお友達も初出演。そして、SGバレエスクールのみなさんももちろん出演してくださいます。ソプラノの高橋恵理子さん、ピアノの磯万里奈さん、そして、モダンバレエの伊藤歩美さんが仲間に加わりました。
特別ゲストとして「おかあさんコーラス全国大会」でひまわり賞を受賞した「コール・ノーヴァ」のみなさんがいらしてくださいます。
まさに、たまて箱です。
どうぞ、いらしてくださいね!

12月19日(木)女性センター主催「クリスマス・コンサート」
       産業展示館 午後1時半開演 入場無料
       コーラスユニット歓音~KANONの単独1時間半コンサートです。
       メンバー、色とりどりのドレスで正装してお迎えします!!

12月23日(月・祝)角間川町の「はまぐら」でクリスマスコンサートが開催されます。
         夕方からはイルミネーション点灯式と今年の最後を飾る花火が打ち上げられます。
         コーラスユニット歓音~KANON 出演 時間は未定 詳細は後日



あ。個展もありました。
あんだんて個展「やさしい時間」
会場:画廊喫茶ブランカ
12月4日(水)から17日(火)まで
10:00~18:00 最終日16:00まで

明日から年末まで怒涛の日々です!!
ガラス講座の生徒さんがそろって卒業してくれたおかげで
日曜日が人並みに日曜日になった。
まぁ、午後からは個人レッスンあったり、ペアーレのこどもの講座があったりする週もあるけど

ゆっくりスタートはありがたい。

んで、休日は逆に早起きして芝刈りゴルフに出かけるおっとっと。
すごく早起きなので、私は朝食を作らない。(ご飯だけは炊いている)

「遊びに行くんだべ。納豆と卵かけごはん食べて勝手に行ってけれ。」

と、言ったら

「仲間の奥さんたちはみんな起きて朝飯作るらしい。この間も東京から遅く帰ってきて、つまみ用意して待ってろって電話してたし。(私はさっさと寝てた。つまみ?缶詰でも開けて食え。と、メールしたし。)」

ふ~ん・・・・それで?

「みんな言ってる。Rさん(おっとっとの名前)、いつ離婚するんですか?って。」

ふ~~~ん・・・・・ほぉぉ~~~。

飯炊きと便所掃除のためにいるんですね?妻というのは!!

まぁ、うちのおっとっとの場合は愚痴ってみるだけで、とっくに妻のことは諦めてるからいいんだけどね。


愛人のほう(ももちゃ)は飯炊きも便所掃除もおっとっとにさせてるしな。(笑)

「今朝はご飯も出さずに行っちゃったのよ。」
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「帰ってきたら文句言ってやるわ。」
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「う〇こもあの人が帰ってきてからするわ。それまで寝てるから。じゃ、おやすみ!おかさん。」
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ももちゃ、最高にして最強~~!
ガラス胎七宝に出会って15年になる。
毎回、驚くべき作品を見せてくださった長谷川先生も、経営していた材料店を今年いっぱいで閉めるという。

時間と手間とコストがかかる工芸としてはステンドグラス以上だとも思うのだが
広く普及しなかったのは大型電気炉が必要だからかな。

ガラスにお絵かきするのは確かにつまらない。
紙に描けばもっと微細な表現ができるんだもの。

ではフュージング中心に・・・と、ここ何年かガラスの良さだけを目指して作ってきたが・・・・。


今年は瀬戸行きがなくなって
ぼーっと一ケ月過ごして、
そのあと猛烈に色鉛筆画が描きたくなり
そしてまた
一ケ月

またまた一ケ月。

はっと気づいたら12月の個展まであと一ケ月しかないじゃないか~~~!


で。


めぐり巡って
はじめて出会った時にはできなかった「温度管理」と「手間ひま」を
しっかりやってみたくなった。

ガラス胎七宝というと、
「七宝焼きですか。」と言われるので
「ガラスクラフト」なんて言ってみたけど

このたび自分の作品にこのような大それた名前を付けました。
「ガラス釉彩画(ゆうさいが)」
はい。私の造語ですが。


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まだ途中だけど
半立体とまではいかないけど、
平面ではない絵。

ガラス釉薬で描くからこそできる、このでこぼこ感。
温度管理を間違えると土台となるガラスに溶け込んで平面になってしまう。
何度も何度も重ねて焼成を試みているが
果たして複数回焼成してもいいのか?

この調子じゃ、一つの作品に何日もかかるだろうなぁ・・・。
ブランカさん、ごめん。(笑)

連休

10月の三連休はどこかへお出かけでしたか?

私は

12日午後リハーサル
13日9時楽屋入り、5時退館

連休の半分を横手市民会館で過ごしました。(バレエ発表会)

今年も小さなミスやらトホホな技術やら、いろいろ心残りはありますが、

でも

やっぱり

楽しかった~!

見苦しいから舞台に立たないで!って言われるまで参加しますよ、私。





連休中は夕方遅くに帰宅したので、首を長~くして待っていたらん君。

「ぼく、葉っぱ食べて待ってました。」
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うん。で、吐いた跡あったね。

「えへ。偉いですか?」
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偉くないから!

いつもカメラ目線のらん君。
お散歩中も
「おかさん、ちゃんと歩いていますか?」
と、顔をあげて気遣ってくれます。

ほんとに良い子です。

「では、おかさん。ポートレート写真もどうぞ~。」
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「旭川のかよ母さん、
ぼく、元気です。
この間、ちょっとおなか壊したけど、もう治りました。
ももちゃさんのご飯、お皿に残している時は
ぼくがきれいにしてあげます。
近所のモルツちゃんと時々会います。
うちにお泊りしたいって言うけど
女の子はだめだよね~。
ぼく、恥ずかしいし・・・。
かよ母さんも元気でね。」

らん君は千葉の保健所から旭川の個人ボラさんを経て、我が家へやってきました。
他のわんこもにゃんこも人間も大好きで
攻撃性ゼロです。
こんなに良い子がなぜ?と、いつも思います。

純血種を守るためのブリーダー以外
やっぱり認められないな。
素人自家繁殖と、犬猫製造工場的繁殖には反対です。

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ももちゃが久々に皮膚炎になった。
目の上、毛の薄いところをかきむしって、血だらけになっていた!ひ~!

そこで

HB101入りの水を・・・・

え?

コップから飲むんですか?

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「何か?問題があります?」


この液体についてはいろいろな伝説があるのだが

重大な後遺症が報告されているという話は聞かないから、まあ、自己責任で。

新月とともに
ほぼ日手帳が来た。
もうそれだけで来年はラッキーかもよ。

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とにかく、日曜始まりじゃないとダメ。
三足のわらじを履いているので、一ケ月の予定がぱっと見渡せるスケジュール帳が欲しいし、
どんどん記憶が薄れていくのを止めることもままならないから
いろいろと思いついたことをすぐに記録しておかないといけないし・・・。

毎年、手帳コーナーで悩むのもそれはそれで楽しいが、
ちょっと使ってみたけど、やっぱりダメだあ・・と、途中で買い替えたりしたこともあって、
なかなか悩ましい時期なのだ。

そこで、今年は「ほぼ日手帳」に復帰。
カバーは毎年使えるが
以前の布製のカバーが汚れてきたので、新しいカバーも買った。
表がチョコレート色で裏がオレンジ色。
その上にビニル製のカバーonカバー。デザインはもちろんCATでしょ~

FBやTwitterがいかに便利で楽しくても
やっぱり字を書いている時間も大切。

さあ。
今週は発表会ウィーク!
すでに敗北宣言してしまったが、開き直って楽しむことはあきらめてない。


体得

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泣いちゃうぞったら泣いちゃうぞ(ももちゃの巻)


くすくす。泣いてないわよ~。←嘘泣き
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私、歌は教える立ち場、バレエは習う立場にいる。

こと、バレエに関しては30代の若い将来的にも有望な指導者(複数)に恵まれ、また、仲間にも恵まれて楽しく長く続けている。

歌は

大学二年生の時にピアノの先生と意見が合わず(笑)
三年生になるときに卒論と実技を声楽に変更した。

歌を歌っていてだれしもが憧れるのは、のびやかな高音で歌えることだろう。
当時、男性の先生だったからなのか、なかなか高音域のコツがつかめずにいた。
力で押して声量を!というタイプの先生だったので、
自分が選んだフランス歌曲とは方向が違うような気もしたが、
他に選択肢はなかったし、それなりに歌ってはいたが。

数年前、歌の指導者として復帰するにあたり、ヴォイストレーニングに通い始めた。
こちらは30代の優秀な若い女性指導者であり、演奏者でもあった。

歌う意識と技術についたサビを少しずつ落としてもらいつつ
あらためて、息の使い方や、声帯の仕組みに意識を集中してみると
大学時代にはわからなかったことが、おやおや・・・!というほどわかるではないか。

あるとき、壁だった高音域がするっと抜けた感じがした。
あれ?
なんだ?
あんなにできなかったのに!(できてる!)

いま、バレエのレッスンで、意識していることがある。

たぶん、先生はたくさんたくさん、しかも繰り返し「上達するためのコツ」を教えてくださっている。(私が歌の指導で心がけているのと同じように)
しかし、
コツを教えていただいたからって
すぐに結果には結びつかないのだ。
頭では「わかる」けど。

「上体を引き上げる」ということは頭ではわかる。
だけど、ふ~っと上から吊り上げられているような感覚って、それって、
がんばってがんばって保つことではない。
まさしく歌で体験したことと同じではないか。
身体と身体に向けた意識が正しく整うと、
あれ?
なんだ?
という感覚が訪れる。(と、思われる)

身体の構造と人間の意識って切っても切れないのだ。←(最近、気功に興味津々)
ただし、そこに到達するにはやっぱり時間と努力が不可欠。
「体得」っていうくらいで
体が覚えるんだよ、それ!

そんなわけで、
うちのコーラスの生徒さんも
私と同じジレンマの中にいるのね・・・と、学ぶことの多い今日この頃。

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