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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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おかあさんコーラス全国大会が行われた大阪は、大会二日間とも雨だった。
一時、暴風雨だったらしいが、私たちはホテルから会場の「大阪フェスティバルホール」まで、地下通路の移動だったので、雨の心配をすることなくどころか、外の様子も知らずに過ごしていた。

大会は二日間とも前売り券が完売。
2700人収容のホールにもかかわらず、一時満席で、ホールで待たなければならないお客さんが出たほどだった。

初日からカルチャーショックと感激で興奮状態の私。
ホールの素晴らしさは言うまでもなく、
出演者の多彩な演出、歌の技術、
スタッフの行き届いた応対などなど。

二日目は私たちの出演。
出演ぎりぎりまで発声練習をし、振り付けの確認をし
有名なダンサーや俳優さんも使ったであろう楽屋で着替えをし
ここも舞台ですか?というほど広い舞台のそでで
出番を待った。

2700人のお客様の前で歌えるなんて、
もう、二度とないかもしれない。
舞台そでの天井からふりそそぐ光を見ていたら
太陽にかかる暈のように
金色の光が描かれていた。
炭酸水を飲んだ時のように
胸がいっぱいになって、鼻がつーんとして泣きそうになった。

そう!!
この感覚って、まさしく勝ちを意識しつつ、それを突き抜けた演奏をしようとするときに感じるあれだ!
子どもたちと長年、コンクールに出場していていつも感じていたあの感覚。

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演奏、記念撮影が終わってロビーに戻ると、ちょうど、私たちの演奏がVTRに映し出されていた。
みなさん、本当に本当に素敵な表情で歌っていらした。

それにしても、二日目の団体のレベルの高いこと!
え?ミュージカルアカデミー所属の方々ですか?というプロ顔負けの舞台を繰り広げるチーム、
ア・カペラでしっかりとハーモニーを聴かせるチーム
も~~~
どのチームも素晴らしすぎて、またまた興奮状態に陥る私。

この大会が全国の合唱を愛する人々の憧れの舞台であることは十二分に理解することができた。
それだけでなく、
二日間もの長い大会を運営する方々のお力が素晴らしい。

連盟の偉い方々はともすれば
お飾りのように座っているだけという催しもあるが、
その方々が司会をなさり、(これが素晴らしい司会ぶり!ユーモア、センス、アドリブ、飽きさせない話しぶりと個人的には声も好きだった)運営の中心にいらっしゃる。
連盟の会長さんもお話が上手で、
おまけに公募の200人の男性コーラスの指揮が素晴らしかった!
(思わず、でました!ブラーボ!)

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大阪で感心したのは男性のセンスの良さ、話の面白さ、サービス精神。
これは・・・・・
残念だけど、秋田で感じたことのない心地よさだった。

タクシーの運転手さんたちは、年配の方々が多かったけど、
お話上手で、ユーモアたっぷりだった。
大会のアルバイトスタッフの教育もよく行き届いていて、男子学生のとても爽やかな応対に何度も感心した。
定休日にもかかわらず、貸切で開けてくださった居酒屋さんにも感謝。
お好み焼き屋のお兄さんもイケメンでかっこよかったし。(それ、視点が違う?)

余計なことだけど、来年の国文祭であそこまでできるかなぁ?

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大会では皆さんが念願だったとおっしゃる「ひまわり賞」を手にし、
始めから終わりまで最高の旅だった大阪・・・。

それにつけても、
往復の交通から
見知らぬ土地で練習会場、ホテル、当日の昼食の手配などなど
細かな心配りをしてくださった係のみなさん、本当にありがとうございました。

ますます仲良しになってくれた団員のみなさん、本当にありがとうございました。
声をかけてくださった築地先生、感謝です!!

これでひとまずコール・ノーヴァを離れますが、ご縁は続きますように!


おまけ

住吉大社のパワースポットに行ってきた。
今度はゆっくり観光だけで大阪に行きたいな。大阪、大好きな町になった。

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やっぱりももちゃ、頭いいわあ。
ついにピアノで涼を取り始めたももちゃ。
冷房後のピアノの上は確かに冷たかろう。


ノミは本来1m飛べるのだが
30cmの箱に入れておくと、30cmしか飛べなくなるという。

自分を縛る何かがあると、本来の力は失われるのだね。

30cmしか飛べなくなったノミを再び1m飛べるようにするのは簡単だ。
箱を取り去ってあげればよい。


しかし、人間である私たちは、自分で箱を壊さなければならない。

バレエも(たかが趣味ですが)音楽も、作品作りも根っこは同じなんだと思う。
縮こまった心と精神を色鉛筆で解放中。
色、いっぱい使えるって楽しいなぁ。ガラスは色ごとに溶ける温度が違ったり、焼きあがるときに隣の色と化学反応したりと、ま、それが面白さっていえば面白さなんだけど、ストレスでもあった。
子どもにかえって、ただ描きたいものを描いて遊んでいる。
うん。今のところはこれでいい。






さてさて


花火ウィークが始まりました。22日は「街中音楽show」に出演します。出演は午後7時から、特設会場にて。デビュー戦となる新メンバーもいます。おばさんは若いママたちの心も解放してあげたいけど、でも、やっぱりそれは自分で気づき、壊すべき箱だと思いますんで、フォローしつつ見守ります。
今年は久々に全曲ゴスペルでいきます!
22日はぜひ、聴きにいらしてね~。
(それが終われば、大阪じゃ~。←おかあさんコーラス全国大会)

告白

2007年から毎年のように決意しては
毎年三日坊主で終わっていることがある。

これだ

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2007年のスケッチ


今年は三日で終わらないようにと
スケッチブックも買い、
ネタもスケッチに限定しないで
殴り書きでも一枚とカウントして・・・・6枚・・・・・(笑)

ガラス作品の下絵も含めたら、私にしてはずいぶん描いたし、夢灯りもカウントしたら
30枚は・・・・(って、それでも30枚かよ!)

とにかく絵が苦手。
苦手だから人に下書きをみられたくない。
ましてや現場で下書きもなしにだなんて・・・とんでもな~~い!
作家などと言われ、「いえいえ、私は違います」と逃げ回る絵が描けない猫作家。

ああ。。。。恥ずかしい・・・・。
と、ずっと
絵を描くのを封印していたが

盆明け

殴り書き、再開!

下手でもなんでも最初から下手なところを人前にさらしていけば
そのうちなんとかなるんでは・・・
と、思ったわけなのさ。

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今日の一枚 所要時間10分(すみません)

ガラス?もちろん作りますわよ。
でも、でも
普通の波皿とか、猫じゃないもの、無性に作りたいのだわ。

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やっと乾いた風が吹いてきました。

外は暑いけど、我が家は西から東へ風が通り抜けて、過ごしやすいです。


豪雨災害地の皆様、お見舞い申し上げます。

非常時の際、やはりありがたいのはSNS(「おっかぁ、SNSってなんのことだ?」←おっとっとの声)なんです。TitterでもFacebookでも遠く離れた友人からのメッセージが次々に入って、本当にうれしかったです。それを見たほかの友人が安否確認できたりして、一瞬で皆が繋がります。そういう良さも認めつつ、じょうずに付き合っていかなければいけないと思います。
そういうのには疎いから、とか、スマホなんて使えないもの、とか、
まあまあそう食わず嫌いせずに試して御覧なさいよ!と、スマホの3%くらいしか使いこなせていないくせに、おばさんは偉そうにつぶやいてみます。(笑)


7月8月は体調も含め、低迷していました。
いや、ゆるーりと物事は進んでいるのですが、それがなんとも気持ち悪いといいますか、
変わるべくして変わっていくと頭ではわかっているのに、あからさまに口にしていいのか?というような歯がゆさ。

そこんとこ、抜けましたね、自分の中で。


かなり物事にこだわらない生き方ができるようになったつもりでしたが、

う~~~ん。。。やっぱり生まれながらの頑固な頭はやはり融通がきかないというか、まだまだ捨て去るべきものをたくさん抱えていることを思い知りました。

猫のように生きたいですな。

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「おかさん、わたしを見習えばいいですよ。」

はい。まったくだぜ。ももちゃ。


咲きたくば咲かせてやろうよ、夏の薔薇。(笑)←夏の花はつぼみのうちに摘んでしまうのが薔薇愛好家の鉄則だそうです。おいら、愛好家じゃなくてもいいや。最近は、雑草という呼ばれ方をしている花たちまでも愛しいもの。綺麗だと思うもの。自然が一番。
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ガラスの生徒さんたちがそろって卒業してくださり、
正直、ちょっとほっとしています。

秋は招き猫百人展でうんうん唸らなくてもいいことにもちょっとほっとしています。

素敵なミニ額を昨日たくさん購入してしまいましたが、ガラスじゃないものを作りたくてうずうずしています。
一方、ガラスは久々にネコじゃないものを作りたくて、わくわくしています。

一週間の、音楽、バレエ、制作に配分する行動計画もうんと大きく見直します。

そう決めたら、新しい時代って言ったら大げさかもしれないけど、でも、そのくらいシフトチェンジできるって自信がわいてきました。
あんだんて、次のステージに進みます。今週は幕間の休憩ってとこかな。
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戦利品

怒涛のイベント月間が終了しました。

この間、何がしたかったかって、オババリーナとしては一番やりたかったのは「ポアントレッスン」ですわよ!
二週間のブランクはさすがに・・・。
久々にレッスンに行ったら、トゥシューズがよそよそしい顔してました。くすん・・・(つまり思うように立てなかった)

気を取り直して、一から頑張ります!


さて、


仙台丸善での招き猫展
まじめにお仕事をしてきました。
絵なんか描けないっつうに、「復興支援うちわ」をゲンバで描きました。←保育園児並み。とほほ。
実演しろと言われ、リューターでガラス彫刻してきました。手がしびれました。とほほ。
綺麗で広いホテルに泊まりました。横になると具合が悪くなって起きられなくなりました。とほほ。

とほほな仙台でしたが、ゲンバは楽しかったです。
来年も行けたらいいなぁ。

ゲンバでは
母とも?師ともあおぐ切り絵作家のねこてさんをはじめ、ぬいぐるみのQ工房の有田さん、猫市松人形でおなじみの小島美智代さん、そして、ミニチュア木彫り作家の小出信久さんとご一緒させていただきました。
初日はもりわじんさんのサイン会もあり、
わじんさんの絵本を買って、サインしていただき、
自分のブースで感動して大泣きしているのを
みんなに見られて笑われた。。。

だってだって・・・。
わじんさん、絵本、宝物にします。

そして、今回は小出さんの作品をゲットしようと心に決めていました。(やっぱりお客さんで参加するのが一番楽しい!)

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わずか3cmほどのうさぎさん。
ガラスの杖を持っています。

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おお。杖の先がくるんと丸まって、
5mmほどの猫さんが、小さな木の枝を持っています!

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この猫さん、帽子かぶってます。ひげもちゃんとあります。

私の指と比べてみました。
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小出さん、ご一緒できてほんとに楽しかったです。
いろんなお話、ありがとうございました。

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