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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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夕べの月は綺麗でしたね~。

思わず外に出て激写してしまいましたが、

カメラって面白い。

見えた通りは絶対に写らないね。

いろいろ設定を変えて写してみたけど、カメラのレンズに光が屈折して写りこんだりして、意図しない不思議さが現れたりして、これはこれで良いのではとアップしてみます。

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東の空に現れたスーパームーン。
あ。カラのサイフ振るのを忘れたわ。

CIMG1008.jpg

肉眼で見るとちゃんと月のうさぎがみえるのになぁ・・・。
でも、優しい光です。

CIMG1009.jpg
月は左下です。
手がぶれたので月はゆがんでいるのに、写りこんだ反射光はゆがんでない。不思議。

そのころ、西の空は・・・・・・
思いがけなく美しく。私は月以上にこちらに見とれてしました。

CIMG1010.jpg

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神棚登頂に励むポチ君。
そのせいなのか、どうなのか?
夫が腱を断裂したり、長女が体調を崩したり、昨日は夫が洗髪してうっかり出来物をひっかいてしまい、血が止まらない騒ぎになりました。
神棚にのぼるのは諦めてもらうべく、とうとう大工さんをお願いして、神棚に扉をつけてもらうことにしました。

それにしても不思議なんです。
榊やその他の割れ物を落としても、一度も壊れなかったのです。
やっぱり神様をおろそかにしてはいけないと思い知った二週間でした。
こんな気象現象のことをなんというのか、どなたか知っていたら教えてください。

らん君と散歩していたら、田んぼの苗が手前からさらさらさらと風に揺れだした。
さ~っと風がなびくような感じではなく、
まるで何かがその上を静かに通って行くかのように、
きっちり幅約2mくらいで苗が揺れていく。
手前から奥へと規則正しく西に倒れ、
さらさらさらとそこだけゆっくり進んでいく。
まわりの苗は揺れていない。

え?

と、見えないものが田んぼの上を渡っていくのをず~っと眺めていた。

わずか二分くらいの出来事だったけど、

そんなふうに吹く風ってあるのかな?


思わず、「どなたですか?」って聞いちゃったよ。

トトロだったのかしら?(笑)


うちのトトロ(色)
ぱっか~ん!
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ぬ?
油断・・・
しかし、眠くて目が開かない・・・
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とりあえず・・・
伸び~~・・・っと
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うう・・だめだ・・
意識が・・・・遠のく・・・・
DSC_0197.jpg

CIMG0911.jpg

助っ人隊の私とA子さん。
背が高いせいもあり、パートがメゾだったこともあり、二人でセンターを割ることになった。
始めはそんな予定はなかったのだけど、前奏の間に客席に背を向け、神に祈るように、胸に手を当てることになった。

さらに途中から、センターの4人が対称に高く手を伸ばし、神をたたえるポーズを取ることになった。

「助っ人なのにセンター取らせていただきま~す!!
でも、きっちり神様に来てもらって歌いますから!」
と、前日のあいさつで大いに笑いを取って、
A子さんも調子こいて
「全国大会でもセンター取りま~す。」

私の中では漠然と大阪に行くことになる・・・みたいな感じはあった。
ただ、
足りないものがあるとすれば、
もはや、技術云々ではなく、
人の心に(審査員だけではなく)届けたい!と、どれだけ強く思うか
それだけ。

イントロで私とA子さんは心に神様を思い浮かべて、どうぞこの場にいらして
私たちを光で包んでくださいとお願いした。(真剣に打ち合わせしていた)

言葉の一つ一つを丁寧に、聞いてくださる方に(審査員だけではなく)届けた。

終盤のピアノの華やかな演奏部分では
私はいつも幸せと愛をたくさん感じ、光のシャワーを浴びたようになる。
感謝の気持ちが湧いてきて、思わず腕を広げてしまいそうになる。

自分の感動を、表情、しぐさ、もちろん歌の技術で、まっすぐに伝える!
こんなに幸せな私を見て!!と。


ステージを下りてきたとき、お客さんが「涙がこぼれた」と話しているのを聞いた。

コーラスのメンバーたちが口々に、「前奏で二人を見てたら、すでに胸がいっぱいで涙があふれそうになったよ。」
「神さま、降ろしてくれてありがとう~。」と、言ってくれた。


主は羊飼い

私には何も欠けることがない
主は私を青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる

たとえ死の影の谷を行くときも
私は災いを恐れない

あなたが私と共にいてくださる




この曲に出会えたことに感謝
歌を愛する素敵な方々と知り合えたことに感謝
神様の愛に感謝

ありがとう

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うとうとと眠りかけた時、
パートリーダーのAさんの携帯が鳴った。

「え?メール?みてないよ。ごめん。・・・・・うん・・・・え?うそ?」

息をひそめて、耳をそばだてる。


パートリーダーさん他お世話係さん数名を会場に残して、一足先に帰りのバスに乗った私たち。





「全国大会!一位通過です!!」

歓声が沸きあがる。

私は感激のあまりボロ泣き。

「主は羊飼い」

この歌に出会ってから、何度涙をこぼしたことだろう。
聴いても歌っても、何度も何度も胸がいっぱいになる。

いや、何度も言うが、私はカトリックではない。

神というものがなんなのかはわからないが、大きな光のような存在で、そこここを照らしているのだという気持ちはいつも持っていた。それは私にとって、限定された誰かではなく、樹木に、花に、雲に、水に、風に無限に存在している何かなのだ。

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コンクールも様変わりした。
おそろいのブラウスに黒のロングドレス・・・といういでたちはあまり見かけなくなり、
それぞれのコーラス団体のスタイルをどんどんアピールし、ステージパフォーマンスも半端じゃなかった。
正直言って、いまだ頭の固い指導者も大勢いて、相変わらずの小難しい選曲でまじめくさって歌っているんだろうなぁ・・・程度の認識で現地入りしたので、これは大きなカルチャーショックだった。時代遅れの頭は私のほうだ。

ところで・・・
コンクールに賭ける思いというものは私にも理解できる。

音色が合ってないだの、
息がたりないだの、
高音が伸びないだの、
発音がきれいじゃないだの
クリアするべき音楽的要素はもちろん無視できない。
もちろん私もそれを血眼になってやっていた時代もある。

参加した大仙市の老舗コーラスグループ「コールノーヴァ」は
技術力の高さと言ったらおそらく県内随一だろう。
団員のみなさんが、より良い演奏を目指して、細かい点まで何度も何度も
納得のいくまで練習する姿は、とても真似できないと思った。

そんな実力ある団体なのに、
みんなは自信がないという。まだまだダメだという。


そうかなぁ・・・・
足りなものがあるとしたら・・・それは・・・

CIMG0907.jpg

そして7分の演奏。

演奏後、客席は一瞬しーんと静まり、次の瞬間、どよめきのような拍手が起きた。
私は「伝わった!歌が。歌の心と一緒に!」と実感し、思わず涙ぐんだ。

嬉しくて、設立当時からのメンバーのおひとりに声をかけた。
しかし・・・
「コンクールで勝つということとお客さんの感動度は違うのよ。」
期待してはいけないとくぎを刺された。(つづく)

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