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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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10年以上にわたって、余計なお世話をしている。

友人のSOSや
小耳にはさんだ話や
自分のもとに転がり込んだ事件や

いろいろだが、
犬・猫を保護し、そのたびに里親さんに託してきた。
ここ数年、そういうのがなくなって
正直、ほっとしている。(ほんとです!猫神様!!)

しかし、その余計なお世話の先に
実は、素敵な出会いがたくさんあった。

郡山に嫁いだ桜ちゃんは
引く手あまただったにもかかわらず、
最後の最後でどんでん返し。
そして、私は「すてき不思議友達」と巡り合った。

うちのくまと同時に保護した
日南子ちゃんは
大仙市内に嫁いだが
そのご縁から巡り巡って
歌の上手な素敵な生徒さんと出会った
今、歓音のメンバーとして、
さらに表現を学ぶ会の一員として
これからの活躍が期待されている。


そう。余計なお世話も捨てたもんじゃない。
いや。
猫が、私に幸運をたくさんもたらしてくれたのはまぎれもない事実なんだ。

そんなわけで、え?
またまた新しい猫アート企画展に参加しますよ。


ところで

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ブルーベリーの垣根、完成

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んんまぁぁぁぁ!この花の見事なこと。
ブルーベリージャム?
ブルーベリー酒?
ふくらむ妄想(笑)


ど根性「紫式部」
どんどん開花!!まだまだ咲く気まんまん。
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え?反対側からも花芽?
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御用達「鈴木植物園」から1000円で購入、これでもか!と咲くデンドロビウム
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もちろん、処分品200円なりの一鉢も買ってきましたとも!
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ロディゲシーちゃん、満開でっす!

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見て見て!
この眠たげなピンクと、大きなふわふわ・・・。
可愛い!ラブリー♪

花付きではないひょろひょろ株がこんな風になるなんて、感激です。


締め切りギリギリでなんとなく気持ちが落ち着かない中ではありましたが
思い切ってやってよかった!「表現を学ぶ会」

バレエのS先生の熱い心につい動かされて(笑)
へば!
と、立ち上げたプロジェクトでしたが、
見通しも計画も目標もな~んもなく、(K先生、ごめんなさい!)
とりあえずやってみてから考えよ・・・と、いういつものパターン。

でも、でも
声をかけたら10人もの人が「やってみたい。」「参加してもいいよ。」
当日は二名欠席でしたが、単発の参加者、連続受講の方、それぞれ楽しんでくださいました。
K先生、こんな私にあきれないでくださいね。
本当にありがとうございました。

ところで


演劇とコーラスは似ているところがあるなと思いました。

コーラスは、音とりや確認のためのパート練習はありますが、基本的にメンバー同士で教えあったり、歌い方を工夫したりすることはまず、ありません。
作品として完成させるための絶対権力者(?)は指揮者だからです。

たとえば、
「青い空」と、歌うとします。
青いの「あ」だけでも、発声の仕方、発音の仕方が違って当然なのです。曲想、ジャンルにもよりますが、文節を大事にするか、音色を優先させるかによっても違います。

だから、「青い空」をメンバーでああでもない、こうでもないなんてディスカッションすることは実のところ無意味です。

誤解を恐れずに言うならば、指揮者の解釈で作品は創られていきます。
そのために歌う側は技術を身に着け、要求に答えられるように練習するだけです。
もちろん、作り上げていく過程において、歌う側と指揮する側の信頼関係、音楽的な共感などがあるということが前提ですよ。

小学校の合唱部を担当していたとき、
コンクールのための作品作りに、約半年もの時間をかけます。同じフレーズを50回も百回も、いや、それ以上に歌うわけです。
それでも、「あ!それだ!今の感じ!」という表現に至るのは
わずか数回。または納得できないまま本番を迎えるなんてこともあるわけです。
ところが、このとほうもない作業が好きだったんですね、わたくし。
今思うと、ほとんど阿呆ですよ。子どもたち、ごめんね。


私は、「表現すること」が基本的に大好きなので
踊りも歌も創作もやめられずに今に至っています。

しかし、演劇をもう一度やろうという気は実のところ起こらなかった。
某ミュージカルに一年三か月もかかわったのにね。(笑)


役作りと称して役柄で呼び合ったり、からむ出演者同士で関係づくりをしたり、
まず、そこんとこなじまなかった。(笑)
他の出演者から立ち位置やセリフの間合いなどにダメ出しされるのは
初心者だからしかたないとは思ったけど、

心の片隅で
演劇を作るのは演出家ではないのかい?

と、いつも思っていました。

だから私、これまた恐ろしい発言をしますけど、
役者になりたいとは思わない。演出ならやってもいいよ~。(爆)

野球なら選手ではなく監督になりたいもん。
合唱隊なら指揮者になりたいもん。

「表現する」以上に「表現させる」ことが
好きなんだな、自分。
ということに、あらためて気づかされた昨日でした。

だからこそ、しっかり学びます。「表現」を!
注文していた本も来ました。締切ひとつクリアしたので読みますよ~!

こどもミュージカル講座も始まりました。
小学二年生から中学二年生まで、全員違う学校の八名の女子です。
とっても楽しみ。
輝くライトを浴びて表現する楽しさを、ぜったい味わわせちゃうもんね!

開花

「小型で素朴な蘭が好き」

と、みんなの前で言ってるのに(そして、それは嘘じゃないのだが)

昨日、数えたら、ホームセンター処分品とか練習用激安株とか・・・・
胡蝶蘭ばかり24鉢もあった。(?_?)
それも、二年目もまともに咲いたのはただの1つ。
現在開花中を含めても2鉢。

残りはやっと嫁っこに来た家に慣れてくれたかなという状態で、死にはしないが、花が咲かない。
でも、今年からちょっと水やりの方法を変えたので、葉も根も元気いっぱいだから、そのうち咲くだろう。
第一、この人たち成長がゆっくりだから。まさにAndante

一方、デンドロビウムとは相性が良い。
というより、デンドロは育てやすいってことだろうね。
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「プチパラソル」まだまだもりもり咲いています。

オレンジのデンドロ、珍しい。
「ファイヤーバード」
水やりしすぎて、高芽もたくさん出てしまったけど、地道に高芽摘みして増やそうっと。
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嬉しい開花の「ロディゲシー」
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小さくて細いバルブをどこまでも好き勝手に伸ばし、
高芽も出放題。
でも、この優しいピンクと中のフリルに魅せられて二年前に購入。
ひょろひょろで弱弱しく見えた苗だったから、こんなにもりもり花芽がつくとは思わなかった。
とっても嬉しい。

この三種類は最近御用達の「森水木のらん屋さん」から購入。
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「花咲く苗」はほんとにちゃんと花が咲くのでオススメ。

おまけ。
今年も来たぞ、株主優待
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たった2株しか買ってないのに、配当もあり、優待は二万円ほどの基礎化粧品。
こちらも女性にオススメ!
くるさんの真似をして

うちでも

たわっしんぐをしてみた。

ぜひ、お願いします!!
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お・・・
おお・・・・
おおお・・・
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あ。ちょとくすぐったいでしゅ。
えへ。えへへ。えへへへへ。
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もう座ってられません。
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撃沈。
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プラスチック製のたわしより、昔からおなじみの〇の子たわしが良いようです。

ももちゃももちろん大好きです。
ちょっとモンゼツぎみになります。(笑)

昨日は秋田市の帰り、唐松神社へ寄ってきました。
まだ風はつめたかったけれど、空気は凛として、心も体も綺麗になった。

迷ってたこともすぱっとお告げをいただいたのでGO!
おりしも、新月。

区切りというか、曲がり角というか、

目の前の景色が変わろうとしている感がある。

春だから・・・新年度スタートだから・・・
と、いうこともあるけど、最近、もっと宇宙規模でシフトチェンジしたよね。

実はスピ系嫌いじゃない。
ヒーリングも数々受けた。
思いがエネルギーだというのはこの目で見たことがある。

そしたら、なんと!
すでに科学は
脳波を信号に変えて思い通りにモノを動かしたりする実験に成功しているではないか!

近い将来、映画のように、
強い意思だけで人を助けたり、殺したりできる日が来るのかもしれない。(怖いけど)

それはさておき。

私自身も私の周りも急激な変化に戸惑い、慌てふためき、しかし決して悲観的ではなく、
受け入れる準備は整ったな。

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今年はマンサクが咲いた。
不思議な黄色い花。我が家に春を告げる花。
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稲妻のような細いオーラが出ている感じがする。


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モンスタ~!!
ではなく、溶けかかった雪の造形。

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さぁ、雪囲いを外してもらわねば。
割れた鉢、つぶれたプラ鉢などもあるが、雪の下で耐えていた植物たち。
にぎやかなおしゃべりが聞こえてきそう。
「春だね」「お日様、久しぶりだね」「風がぬるくなったね」「虫がめざめたよ」
なんてね・・・

薄紫

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蘭の「紫式部」が咲いた。

蕾付きで買ったのだが、産地とこちらの温度差があまりにも激しくて
すべてつぼみのまま落ちてしまった。

来年まで花は見られないと思っていたのに、
根性で一輪咲いた。その先につぼみも付けた。偉い、偉い!!

胡蝶蘭の仲間だけど、蝶が羽根を広げたような、いわゆる胡蝶蘭らしさはない。
厳密にいうと、ファレノプシスではなくドリテノプシスらしい。

紫のリップと薄紫の花びらがなんともおしとやかな花だ。

薄紫は亡き母が好んだ色。

お葬式でも喪服ではなく、上品な紫色のワンピースを着て出席するおしゃれな人だった。
時代を早く生まれすぎちゃったんだね。

先日、漫画家志望の次女がネタの取材で帰省したが、あれやこれやと母のことを語る機会はなかなかなかった。認知症だった母にひどく冷たい私だったが、何度か自分を赦す機会を与えられ、そのたびに泣いたこと、懺悔したことが思い出される。そして、今は静かに語れる自分がいる。

かあさん、ごめん。
いっぱい、いっぱいごめん。


母も緑の指を持つ人だった。

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