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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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oazoの帰り、昨年同様、駆け足で東京ドームまで行った。

大仙市民として、どうしても奨励賞を受賞した大農のディスプレイ「四季繚蘭」を見ずには帰れないと!

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でも、まずはここからね。
予定変更して合流してくれた次女さんと乾杯。

晴天だったし、週末だったしで会場はごった返していた。

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あった!
あったぞ~!

白く輝く鳥海山をイメージした胡蝶蘭と、秋田の竿灯、そして、大曲の花火を見た瞬間、人目もはばからず泣いてしまった。
すごいぞ、大農。

蘭はもともと雪の降らない土地の植物。その蘭を使って、雪と雪解け水と、豊かな大地と稲穂、めぐる季節の美しさをよくぞ表現しきった!

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大勢の人たちが足を止め、写真を撮り、子供たちも
「あ!かまくら!」
「なまはげはいないのかな?」と
無邪気に話しているのを聞いていると
ますます涙が出てくる。

この東京ドームで、この歴史と権威ある、蘭好きならだれもが憧れるらん展で、
わが町の高校生が喝采をあびているんだ。

ねぇねぇ。。。。。
大仙市ではお祝いしないの?



おまけ
プロによる提案ディスプレイ
紫のバンダがなんともゴージャス。

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「運命を感じた子、一人だけ連れて帰ること!」
と、次女にくぎを刺され、

連れてきた子は「和蘭」

東洋蘭とシンビジウムの交配によって生まれた新しいタイプの蘭で、シンビほど背が高くならず、しかし花姿は限りなく原種のシンビに似ているという蘭。

私が運命を感じた子は、背丈20cmほどで、花は中輪カトレアくらいで二輪。
どういうわけか、若草色の花が好き。

「春一番」
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お嬢さん、もうちょっと、笑って!
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ちょうど一年前にドームから連れ帰った子「ジゴシニア」が開花して迎えてくれた。
つぼみが見えてから二か月だった。花は蕾も入れて5輪。一年目にしては上出来!
とっても上品な香り。
花は・・・・・やっぱり地味?奥ゆかしい日本の女性っぽいでしょ。
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朝から繰り返し、繰り返し襲ってくる白い悪魔たち。
地面も空も地吹雪で真っ白になる。視界限りなく0メートル。方向感覚が狂う。恐ろしい世界。

青空の東京から帰ったら、今季一番の猛吹雪に迎えられました。熱烈歓迎ありがとう。


行ってきました。
丸善oazo「Catアートフェスタ2013」
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入り口にはこんなに大きな看板とフェルト作家の佐藤法雪さんの等身大猫たちが!

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これは二日目の様子ですが、初日は猫アートファンの皆様が朝9時の開店を待って並んでいらっしゃいました。
すごいなぁぁぁ~!

次々にいらっしゃるお客様に応対してお昼を食べ損ねた作家さんもいらっしゃいました。

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あんだんてのブース
作品、すくな!!(汗)
にもかかわらず、初日に大物が二つお嫁に行き、ペンダントやブレスも現場で一生懸命作りましたが、ブレスは残り一個になってしまいました。
ありがたや~。

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これはお隣のブース、佐山泰弘さんのからくり猫。
じゃらしを動かすと猫の顔がじゃらしを追う仕掛け。
すごい人気で、お客さんは「きゃ~!」「かわいい~!!」と大喜びでした。

ほんっと、かわいいの。
で、そのからくり猫といっしょにじゃらしを目で追う佐山さんちの黒猫チョコちゃんの動画を見せてもらったけど、もうもうもう~~~めんこくてめんこくて。

会場ではいつものおなじみさん、はじめましてのお客様、そして、ネット上でいつも会っている(?)けど、生身に会うのは初めて!という方、たくさんの方とお会いすることができ、お話しました。

紆余曲折あったけど、やっぱり行って良かった!!!

そして、作家さんたちに再会できたこと、素敵な作品を見せていただいたこと、そう・・・・熱烈な「猫アートファン」から一歩踏み出して、もう少し違う目で見ることができるようになった気がしました。
今回、やりたかったことの半分もできなかったけど、(すみません)
次回はもう少し形にできると思います。

帰ってきたら、うちの黒コンビ、くまたんとぽち君が階段の下でお出迎え。忘れてなかったね~、くまたん。えらいぞ。(笑)


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いよいよ2月22日から開催です。

私の中では9月の瀬戸市の「招き猫百人展」に次ぐ楽しいイベントです。
って、一応お仕事に行くのですが・・。

大好きな作家さんたちと大好きな作品たちに会えるのが何より楽しみです。
たくさんの元気とたくさんの刺激をいただいてこようと思います。


年末から三か所のイベントに向けて制作を続けてきた私も、これでひとまず
工房ひきこもりの日々から脱します。
眩暈と肩こりから解放される~。


時間を作って、世界らん展で奨励賞の大農のディスプレーも見てきます。

では、では~!

2月22日からの丸善丸の内の猫展に集中しすぎて

すっかり・・・・(というわけではないけど)


なんと27日(水)から

こんなのやるんだった!


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会場はもちろん(?)
画廊喫茶ブランカ

会期は
2013年2月27日(水)~3月12日(火)10:00~18:00(最終日16:00)

あああ!!!
oazoの27日の在廊は無理だ!


あんだんてがこれまで出会った作家さんたちの猫アート作品を一挙に公開しちゃおうというすごい(自分でいうな!)展示会!!
作品はもちろん、その人間性も大好きな猫アート作家さんたち。ほんとにほんとに多くな方々に見ていただきたい作品ばかり。秋田県ではなかなかお目にかかることができない超大作や、クスっと笑える小さな猫。
陶芸、切り絵、アクリル画、布、粘土など様々な素材で作られた猫アートをぜひ、見に来てください。
自分でも楽しみ。大仙市で初めて公開なのです。猫好きさん!必見ですよ~~!

そんで、秋田市にあるこれらの作品を今日は取りに行くつもりだったのに・・・・

ううう・・・

家を出て1kmのところで猛吹雪に遭い、そのために目が幻惑されたのと年末以来の肩こり眩暈の極限に達してしまって、猛烈な吐き気に襲われる。
冷や汗かきながら、なんとかブランカまでDM届けに行ったけど、ダウン。
お店で少し休ませてもらって
またまた吐き気と闘いながら家までたどり着いてそのまま、丸一日寝込んでしまった。

はい。さっき、起きました。

ブランカさん、のぶちゃん、心配かけてごめん。


そして、続く3月13日から
同じくブランカで企画展「ブランカに集う作家たち~小さな絵展」に
今年も参加させていただけることになりました。

体調万全にして、ペース配分考えて
良い作品を作れるようにがんばります。
土曜日、秋田市まで行ったついでにブルーメッセまで足を延ばした。

世界の蘭フェア2013

もちろん、これが目的!!


潟上市には蘭の愛好会もあるので、ふるさと村の蘭展よりはるかに見ごたえがある。

出展している業者さんもおなじみの方々で、安心して買うことができるしね。


例によって、販売展示棚はざざっと早足で見て、
カトレアには目もくれず(もう、カトレアはあきらめた)
ひたすら地味系を物色。

しかも、棚の下をあさる。

でも、業者さんもある程度蘭に興味がある、ちょっとは育てているというお客には親切にレアなものを探してくれたり、陳列棚の下のほうから取り出してくれたりするので、これもまた展示販売会の楽しみ。

まったく蘭に興味のないお客さんものぞいて、「これ、どれが花?」「虫みたい」「あややや。こんた花っこなばいらね!(こんな花ならいらない。)」と、勝手なことを話していくので、私のように地味な子たちに目がハートになっている珍客はことのほか親切に接してもらえるのだ。

今年もこんなに買っていいの?というくらい(激安の棚の下漁りですから。しかも小さい鉢ばかりですから。←誰に言い訳してるの?)買い込んで、やっぱり気になっているお店に舞い戻る。

今年もマキシラリア2鉢。バルボフィラム2鉢。
だけどだけど。。。。
ちゃんとしたのもほしい~~~。

と、いうわけで、開花中の美人さんを三人も嫁にもらってしまった。あ。4人か・・。
美人さん撮影会

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一目で気に入ってしまった。
二輪咲きのパフィオちゃん。
インディアンの双子の娘に見えてしかたがない。

パフィオは地味な色とそのみょうちくりんな形で好みが分かれるところだと思うが、
クマガイ草やアツモリ草の仲間で、蘭なのに、地面に生えるし、水も好きらしいし、ある程度の寒さにも耐えられる。
つまり、東北の日本海側でも育てられる敷居の低い蘭なんだな。

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この子は花の形が丸っこくてつやっつやで、パフィオの優等生ってかんじ。

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プリミリウムの血を引く性質らしく、次々に花が咲くらしい。
ちなみに去年の2月に買ったプリミリウムは一年間、一輪ずつ、ずっと咲き続けている。一年間だよ!
パフィオは一年中成長し、花が咲いている時期も一ヶ月と、長い。
面白い蘭なのです。
秋田の皆さん、是非、ご一緒に。危ない道へ。うふふ。

家宝

コラボ色紙「宴会芸」


GETしたのは、私よ~~~~!!


じゃじゃ~ん!


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これは昨年の丸の内oazoの「Cat アートフェスタ」に出展された作家さんのコラボ色紙。

サイン入り色紙は東日本大震災チャリティイベントで、売り上げを被災地への義援金とするものだが、今年も行われる。

だがしかし。。。。

今年はきゃあきゃあ浮かれて作家さんのブースで遊んではいられない。
なぜなら、自分が色紙を書く立場だから。(涙)

普段絵を描かない私はあらかじめ用意して持っていくつもりだ。

それにしても、一年前のこの色紙、ほしいなぁ・・・いいなぁ・・・と思ってみていたのだが、よもやこうして手に入ることになろうとは。(うっしっしし♪)
何しろ、大好きな作家さんたちのコラボなんだもの。

天野千恵美さん
小出信久さん
松風直美さん
半澤淳子さん
水谷満さん

今年も会場でお会いできますように!!


ももちゃが蘭の棚に飛び乗る・・・という話をつぶやいたので
棚はどうなっているかというと


普段は全部の棚に制作用のお道具を並べているのだけど、

秋口から
一番下と下から二番目にお道具を集中させて




冬はこうなっている。


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招き猫が載っている棚は、床から約1m

まぁ、猫なら軽く乗るわいな。


ただ、うちのももちゃももう10歳だし、あまり過激なことはしないし、

いろんなものが所狭しと並んでいるところにはチャレンジしない子なんだな。


と、思っていたが


やっぱり一番隙間がある左の招き猫の乗っている棚に乗る。
乗って、真ん中の白いラベルの胡蝶蘭をかじろうとする。
食べるわけではない。胡蝶蘭の葉は固くて丸いから(ねこは柔らかくて先のとがった葉が好き)一応歯はあててみるけど、積極的にどうこうしようとは思っていないらしい。

つまり、いやがらせだな。

ここに乗ると、母ちゃんが大きな声だすんですよ。
あたちの首ねっこおさえたりして
きゃあきゃあ言うんですよ。
楽しそうですね。
ふふ~ん♪
明日も乗ってあげますわ。



そして、そのあとはガラス板を保管してあるところに陣取って、ガラスを取れないように寝そべっているももちゃなのであった。


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丸の内OAZOに出展する作品たち。
「そうだ、どうせなら額から作ろう」と、透かし模様なんぞを入れて手の込んだ小さいのを作っていたが、さすがに時間に余裕がなくなってきた。

がんがん作らねば・・・。

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OAZOのDM届きました。
希望する方に差し上げます。コメントで申し込んでね。
約二か月ぶりに秋田市へ。
12月のコンサート準備やら体調不良やら豪雪やらで、すっかりご無沙汰の秋田市。
うん。さすがに雪が多い。大仙市とあんまりかわらないね。(除雪が行き届いている分、大仙市のほうがすっきり感がある)

新秋田県立美術館で開催されている「スタジオジブリ・レイアウト展」に行ってきた。


が!



当日券を求める列、会場内の大混雑・・・・・・・・・
(え?モナリザ展だっけ?というくらいの混みようでしたよ)


並ぶの嫌い、人ごみ大嫌いの私、会場入りして10分、展示ブース3あたりまで来て、スルーしようかしら・・・と、弱気になる。

が!


ラピュタのあたりで何かプッツンした。

あわわわわ・・・
ちょ・・・・・
頼むから・・・

と、一緒に行ったMちゃんもプッツンきたね。


最近、まじめに準備の準備をして、それから準備をして、それからガラスにという作業を肩こり&眩暈と闘いながら進めていたが、
はい。ごめんなさい。
準備の準備のそのまた準備のその奥の・・・だよね、これって。

なんか、うれしくなっちゃって、興奮しちゃって、ああ、描くっていいなとあらためて思った2時間だった。
で、あのジブリアニメに宮崎さんの音楽ってやっぱり必然?と勝手に納得した。

これを見に行く前から今年のクリスタルコンサートはジブリって思ってたから、やっぱりこれで正解ね。

できれば人影もまばらな時にじっくり見たかったなぁぁ。


先日以来のガラス絵がようやくできた。(17m×17cm)2月22日からの丸の内の招き猫展に出品します。
22日にちなんで、二人の仲良しネコをテーマに作っています。
(初めて使ってみたガラス、オパリカ気に入りました。ありがと。次やん、しげぞ~さん)

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