プロフィール

みかえる♪

Author:みかえる♪
大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


最新記事


最新コメント


地球の名言


presented by 地球の名言

カテゴリ


月別アーカイブ


DSC_0381.jpg
シータさんはおひとり様用「なんちゃってコタツ」小さな四角いテーブルに猫ベッドを置いて上から薄い毛布を掛けただけ。時々イチ子が強引に一緒に入ってるけどね。

DSC_0382.jpg
イチ子はいつでもテレビ鑑賞ができるように、テレビの前で待機。

DSC_0384.jpg
ポッティ君はお風呂場の脱衣籠の中。

DSC_0385.jpg
風太は床暖の上に転がってる。というか、伸びきっている。

登場しないくまぼんはもちろん、年中ソファーの破れ目からソファーの中で埃まるけになっている。


最近、体調が思わしくない。
なんだか、急に工房を片付けたくなってきた。
この世を去るときが近いか?

う~~ん・・・←(単に飲みすぎだと思いますが~)
23日は勤労感謝の日でした。
日ごろの頑張りに勝手に感謝しつつ・・・

ふるさと村の県立美術館で行われている岩合光昭写真展に行ってきました。

猫写真展の時もきゃあきゃあわぁわぁ←(もしもし。お客さん、ここは美術館ですよ~。)でしたが、今回の犬写真展も相好崩れっぱなし。
あれ?あんだんてさん、猫派では?

そういう言い方は本当のところ、好ましくないと思っています。
なにしろ、猫と犬は全く違う生き物だからです。
ですから、「可愛い」のモノサシも違いますし、人との距離感も違います。
違いがわかったうえで両方と暮らしているわけですから、良いのであります。

猫はひとまとめに猫です。猫が好き~!で、猫好きは一致。

しかし、犬は違うのですねぇ・・・。

洋犬より和犬が好き。
愛玩犬よりは働く犬が好き。
小型犬よりは大型犬が好き。
トイプーよりラブが好き。
と、細かく好みが分かれたりします。

犬種によって、特有の性質もあるわけですから、犬と暮らすことは、猫と暮らすことよりもずっと難しいのではないでしょうか。



岩合光昭写真展のあとは、
「バレエとお話しのコンサート」に行きました。

いつもお世話になっている三人の先生方の美しいこと!若いダンサーH美子ちゃんの素晴らしいこと!
山形の男性ダンサーフクベヨシノブさんも素敵な方でした。

次は自分のコンサート!と、思うと、ついつい舞台照明や大道具、音響、選曲、構成にも注目してしまいます。
他の人の企画した舞台は勉強になります。

このコンサートには横手市が「にぎわい創出事業」として助成金などを出しているようですが、

大仙市にもそういうのないのかなぁ?(芸文教で上限1万円とかいうレベルの話でなく)


私はあと10年もやれたらいいのだけど、芸術文化に関わる若い演奏者やダンサー、指導者をサポートする仕組みがないことが本当に残念です。
ご当地グルメや花火ウィークなど、商工会関連の若手はどんどん前に出るようになり、大仙市も少しずつ変わってきたということを実感しますが、こと、文化となると「し~~~ん」です。


批判を恐れずに言うならば、

「新人音楽祭」を何年続けても、大仙市の音楽文化にはなんら貢献してくれるものではないと・・・・私は思うのです。


こちら、カトレアをずたずたにしたももちゃ。
ついでに鉢も一個割ってくれた。
(つごうが悪いときは寝たふりにゃ。)
CIMG0522.jpg
img_1046125_46826077_0.jpg

私の担当している「楽しいコーラス」のみなさんです。

私のコーラス指導は自分でも要求水準が高すぎると思っています。
まぁ、いうなれば余暇の時間を楽しく過ごしたいという方々を相手に、そこまで要求しなくても・・・と、思うときもあるのです。

しかし、

「おばちゃんたちなんだから・・・」と、適当に教えることなんて私にはできない。「楽しければそれでいいでしょ。」なんて楽しさの本質を別のところに置いておくことなんてできない。


かつて、小学校の合唱部を担当しているとき、最後の1小節の三つの和音の重なりに納得がいかなくて、半月も悶々としたことがありました。
だから何?
っていわれると、きっと、誰にもわからないかもしれないけど、自分の中でははっきりとイメージがあって、そこに近づくために、どうしても欲しい「響き」だったのです。

今は年も取ったし(笑)
そこまで意固地な指導者ではないけど、それでも「楽しいコーラス」を指導しながら、ぎゅい~~んとあの時代に戻ってしまうことがあります。

先日、ついついバスケ部を指導しているような調子に戻ってしまい、「あ。しまった!」と、思ったのですが、皆さんが私につられてどっか~んとfで歌ってくれたので、「お。いいのか?」と、ちょっとうれしくなってしまいました。
生徒さんたちは、ほぼ全員、ICレコーダー持参で受講します。
難しいソロを担当してくださっている方々は、家で毎日歌いこんでいらっしゃることが翌週、はっきりと感じとれます。本当に皆さんの努力には頭が下がります。
この要求は私個人のわがままなんじゃないか?
などと、悩んでいる暇があったら、もっともっと皆さんの上達に貢献できるように頑張らねば!と思います。
思うようなできにならない時も、もちろんあります。でも、この12月16日にステージに立つとき、それまでの努力は決して無駄にならないと確信しています。


こういうことはきっと、わたし自身が、趣味のバレエに向かうときも同じではないかしら。

バレエ・・・と言っても
カルチャーですから、来る者拒まず、去る者追わず。
いろいろな考え方の人が参加しています。
体力づくりのため。美容と健康のため。他のダンスの基本として。エクササイズの一つとして。

私は・・・・、というと、

それは「表現」したい!という気持ち以外の何ものでもないのです。
私は学びたい。新しいパも、うまく見せる(魅せる)ためのテクニックも。
今よりも1cmでも脚が高く上がるようになりたい。
今よりも1秒でも長く立っていたい。
何のために?
自分が美しいと信じる「表現」のためにです。

たかがおばちゃんのバレエですけどね。おばちゃんはおばちゃんなりに目指すところがあるんです。笑ってください。


表現力というものは、技術が高ければ必ずついてくるかというと、そうでもないんですね。
でも、技術力のない人は表現したいものを表現しきれないでしょう。

技術はどうやったら身に着くか?

残念ながら、近道はみつかりませんでした。こつこつと練習するのみ。

そんなわけで、私はこの先も三足のわらじ[ガラス、歌、バレエ←(これは趣味だから)]を履き続けます。

晩秋

朝、思いもかけないところで(それがあっちのねらいだもんな)「一時不停止」だと、捕まった。

私は止まった。
だいたい、一時停止線って、通りが見通せないところに引かれていることが多いから、線の前までたらたらと出てからじゃないと左右確認できないんだよね。
止まった、止まらなかったと言い合っても、あちらさんは絶対「あ。そうでしたか。」とは引き下がらない。

急いでいるんです、早くキップ書いてください。と、つい語気が荒くなる。

はぁぁ。。急いでいたんですね。それで止まらなかった。(むかっ!)

とめ、はね、はらいがしっかりわかるように名前を書いてください。だって!


え~、私の名前、書き間違えてるし、おまけに小学生みたいな字で調書書いておいて、言われたくないわ~!


夫は一時不停止でつかまったとき、「あんたたち、ほんとに警察官か?警察手帳見せろ。」と、言ったそうだ。善良な国民を守る警察官なら、濡れ衣を着せるはずはないと!(笑)
さらに夫は絶対に停止したと言い、止まらなかったというなら証拠を見せろって・・・。わはは。

私はそこまでは言わなかったけど、
何にしてもその日は不愉快で後味の悪い思いをするものだ。

CIMG0501.jpg
連日の雨の中、冬囲い。
釘を使わず、見た目も美しい冬囲いをしてくれる「高橋造園土木」さんに感謝。

囲われても咲いている薔薇。
CIMG0504.jpg


秋田市の佐藤さんちの苗も元気。チェリーセージ。
CIMG0502.jpg

らんちゃんのお散歩コース。
どこまでも続く田圃道。
CIMG0512.jpg

雪が積もるとここには行けなくなるんだよね。
CIMG0516.jpg

冬がひたひたと近づいてきた。
先日、文化交流会のために「県立農業科学館」に行ったときのこと。

蘭展のご案内が出ていた。
科学館の蘭展は2月だったはず。
なんだろ?と、思って、あらためてホームページで探してみたら、販売もあるらしい。

その時点では行こうか、どうしようかと思っていたが、先日、ももちゃに葉っぱを食いちぎられ、悔しくて「やっぱり行く!」と、鼻息荒くでかけた。


入り口の右側の小さな部屋にはどうやら販売品があるようだ。

ちらっと見た限りでは、品数も種類も少ない。「な~んだ、しょぼいのか・・・」と、気持ちも急にしぼんでしまったが、横手から来たという女性が、しきりに販売しているおっさん(失礼)を「せんせい、せんせい」呼び、「先生のお店にいきた~い!」と、熱烈に告白?してる。

ふと、目に留まった、見たこともない蘭。

「なんじゃぁぁ?このねじれ具合!」
CIMG0497.jpg

「こんなの見たことないなぁ・・・」と、つぶやくと

その「先生」が
「そりゃあそうだよ。今年初めて持ってきたんだからね。」

デンドロ「サムライ」

「先生」のはなしを総合すると、今年の東京ドームの世界蘭展で話題になったあの、青い蘭を持ってきたのは「先生」の息子さんなんだそうだ!!
ひょえ~~~!
テレビで見ましたがな~!

蘭好きが高じて、栽培、輸入を手掛け、とうとう仕事にしてしまったそうな。

蘭の栽培書で有名な、あのE尻さんともつながりがあるそうで・・・・。

あらためて、販売品をみると、持ってきている苗は趣味家向けのレアものばかり。しかも、格安。バンダやアスコセンダがこの値段って???

すると、先生は

「今週、バンダ類は1000株くらいタイから届くはずだから。」だって!



そして、いよいよ会員様たちが手塩にかけて育てた蘭たちの展示室へ・・・。


華やかなカトレアの前を素通りし、いきなり原種系に目を奪われる変人のあんだんてが珍しかったのか、優しい会員さんが付きっきりで、ほとんどの展示品を説明してくれた。
この方も日本に自生する蘭を調べて歩くうち、とうとう全国制覇して、つまらなくなったからってマチュピチュまで行って蘭を見てきたという、筋金入りの変人(ごめんなさい)だった。
いろいろ話しているうち、「ぜひ、会員に。」と、すすめられ、月一回の定例会には参加できないけど、こういう趣味家向けの販売会や、会員同士の苗の格安販売があるというので、つい、ふらふらと会員登録してしまった。

ああ・・・とうとう危ない集団の仲間入り!


「お花が好きなんです・・・という人は蘭を育てられないよ。むしろ、ずぼらで水やりを忘れてましたぐらいの人が良い花を咲かせます。」
「栽培書なんか、関東から南の話。この地域には全く当てはまらない。それと、冬の室内環境はどの家も違うでしょ。それぞれの家によって水やりや管理が違うのがあたりまえ。」
「ホームセンターで売っているのは、人工的に花を咲かせているのが多いから、翌年も咲かせるのは上級者でも至難の業だよ。」
「枯れかけているのがある?あ~。助からないから即刻捨てなさい。」

やっぱり~~?という話や、え~~~~!!!!という話をたっぷり聞くことができた。

ここに至るのもやっぱり必然か?う~む。。。。。。
「先生」の蘭園に行ってみたいなぁ・・・・・仙台だし。H美ちゃん、いつか行こうよ。
CIMG0480.jpg

庭のハナミズキ・・・です。

久々に青空が見えました。
この時期から3月まで青空は貴重です。
日本で一番日照時間が少ない秋田県。おかげで色白の秋田美人が大勢いるわけですが、それにしたってお日様が恋しいよ~。

CIMG0481.jpg
見上げると、ハートの形に見える葉っぱたち。

ず~っと家に引きこもりだったらん君も久々に庭に出ました。
まぶしそう・・・
CIMG0485.jpg

らん君はとてもいい子です。
私の体に顔をうずめて甘えてくれるようになりました。

旭川の平山さ~ん。
らん君は元気にしていますよ~。

CIMG0487.jpg
一階のミニキッチンの窓辺に置いておいたlundii・・・(あ。蘭です)
見事にむしられ、鉢はシンクの中に転がっていた。

しかも、床には蘭の葉っぱとともにゲ〇が。。。。。

犯人(はんねこ)・・・一見反省中
CIMG0478.jpg

だって・・・・・

お母ちゃんたら、あたしを撫でないで、動きもしないものを毎日毎日見てるんだもの・・。



ちょっと、あんた、どういうつもり?って

そいつに聞いてみただけよ。


悪気はなかったのよ~!ほんとよ~!
(やる気はあったけど。くすくす・・)←見よ!この悪魔的な微笑み!
CIMG0479.jpg



油断した。
ももちゃは工房でも悪さはしない。
作ったものをサッカーボールにしたり、ガラスの上に飛び乗ったりはしない。

最近、蘭を愛でる母を横目で冷たく見てはいたけど・・・

幸い、蘭が有毒ではなかったようで、ももちゃは体調を崩したりしてないし、受難のLundiiも、新芽は無事だった。

ももちゃを怒らせると怖い。


順調に花芽が伸びだしたリパリス(グロッサ)
CIMG0476.jpg


順調そうに見える蘭たちだが、実はこの夏の猛暑と、猛暑を心配して水やりをしすぎた私がかなり殺戮してしまった。
2010年の処分品コーナー出身は軒並みみまかった。

風前のともしびになっているのもある。

空蝉師匠からいただき、見事な花を咲かせたデンファレ
青い花が咲く、珍しいデンドロの原種

なんとか助けたい。今、手を尽くしているところ。

蘭は根腐れをおこしても、葉っぱは一見元気で、かなり時間がたたないと悪化した様子がわからないし、わかった時は手遅れであることが多い。
水やり三年とはよく言ったものだ。

蘭を育ててみようかな・・・と、いう奇特な人と、自分のために以下、覚書。

・株を購入するなら真冬は避ける。蘭展は冬から早春に開催されることが多いが、温室育ちの子がいきなり厳冬の秋田に来るわけだから、環境になじむのは実は大変なのだ。
私がうまく育てられ、一、二年のうちに再び花が咲いたのは、春咲きのものと秋の花付き株。

・もし、どうしても冬に購入したいのなら、買ってきた株のミズゴケを少しはずして、薄着にして、できるだけ寒暖の差がないところで育てる。バーク植えの場合はそのままでいいみたい。

・種類によって置き場所を決める。夏場、外に出せるものもあるけど、一年間、室内暮らしだった子もちゃんと育ってるから、日に当てなきゃ~と躍起になることもなさそう。(でも薄暗いところはだめよ~)

・デンドロ系は暑さにも寒さにも強いが、水のやりすぎにめっぽう弱い。夏場、風除室や直射日光の当たらない外に置くとしても、くれぐれも水のかけ過ぎに注意。(自戒をこめて!)



処分品コーナーから立派に花を咲かせる醍醐味もいいけど、そろそろ、蘭ならなんでもいいわ~という時代は終わったな。
冬の室内で百花繚乱・・・・ああ。憧れるわ~。
怒涛の10月が終わった。
最後は県南に四か所あるという「指定障がい者支援施設」のみなさんが一堂に集まって毎年行っているという「文化交流会」に参加してきた。参加・・・というか、80名近い利用者のみなさんとスタッフのみなさんで歌ったり手遊びしたりする「講師」として依頼があった。

もう、なんでもやっちゃうぜ!的な・・・

障がいの程度も種類もばらばら、年齢も性別もばらばらということで、プログラムは考えていたものの、様子を見て、臨機応変だなと、ちょっと構えていたが・・・・
いざ、はじめてみると、みんな笑顔がはじけて、一生懸命、私の要求にこたえてくれた。
そして、最後はみんなと心いっぱい「花は咲く」を歌った。

またしても、こちらが元気をいただいたなぁ。

昼食の準備の間も、話しかけられ、記念撮影を求められ、そっと近づいてサインを求められと、芸能人かい?わたしゃ?という待遇。人懐っこくて優しい人たちばかりだった。そして、お世話をしているスタッフのみなさんの明るさと、陰ながらそっと手助けをしている様子もいいなぁと思えた。
歌と笑顔の力はやっぱり無限大だ。

貴重な経験をさせていただきました。声をかけてくださったI川さん、ありがとうございます。心配してくれたブランカさん、ありがとうございました。

さぁ、11月はブランカで「ガラスクラフト教室展」が始まります。
11月20日(水)~です。

熱心に大自然番組を観るポチオくん。
DSC_0357.jpg

「呼んだ~?いま、いいとこだから、あとでね。」
DSC_0358.jpg

 | BLOG TOP |