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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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ももちゃはしゃべる。

実際に声に出してしゃべることも多い。

土日と旅行していた夫。(その間、私は雷と停電であたふたしてたつうの!)

帰宅するなり、ももちゃがつきまとう。

「ちょっと、あんた、どこ行ってたのよ?」

「いいから、こっち来て、ソファーに寝なさい。」

「そっちに行かないでってば!ちょっと~。」

と、機関銃のようにまくしたてる。


夫もほとんど理解しているので
「まずまず、後でな~。ちょっと大阪さ、行ってたんだ。ごめんごめん。」
と、必死に答えている。


猫と暮らしてない人から見たら、こんなオトコ、変人にしか見えんよな。

「うるるぅぅ~」
「おああ~ぁん」
「ねぇぇ~ん」
って、言ってる猫に必死で言い訳してるんだからな。(笑)



ももちゃは目で語るときもある。

「何が蘭よ・・・・・。そんな、動きもしないものを一日に何度も見にきたりして。ふ~ん。つまり、私より可愛いっていうの?」
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「それより、私をかまいなさいよ。
 
 お膝に乗ってあげてもいいって言ってるでしょ。

 ちょっと

 ねぇってば

 聞いてるの?」

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と~っても不機嫌なももちゃでした。

秋晴れ

きママ わがママ あるがママ

大好きな作家さんで、ゆずのお母さんでもある半にゃわJさんのブログにあった言葉。

まるで猫のようだ。

だけど、よく考えてみたら

「気まま」とはいうが、実は人間、正直に気持ちのおもむくままに、風に吹かれて生きていくのはなかなか難しい。気まま・・・気=エネルギー・・・宇宙のエネルギーに従って生きていこうよ、ということなのだ。

「わがまま」とはいうが、我のまま=素・・・欲やよこしまな考えにとらわれず、何も持たない素のままの自分でいるということも、これまた難しい。

そして、「あるがまま」
苦しみも、悲しみも、喜びも、病気も、死さえも
あるがままに受け入れる・・・・。
なんと難しい生き方!

きママ わがママ あるがママ


今日から座右の銘とさせていただきやす!

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オンシジウム「ロージーサンセット」
なんて無邪気な人!!人?(笑)

もう。ほんま、オンシジウムは人にしか見えない。

とうとう全部の蘭を室内に取り込んだ。
これからが大変。
愛するあまり(笑)手をかけ水をかけ過ぎる私。なんだかんだで昨年も5鉢も枯らしてしまった。(涙)
今年はじっと見守るぞ!(苦しい恋のようだな・・)

今のところ、一番に咲きそうなのがリパリス。←地味です
今年冬に買ってきたのに、もう咲くんだ。

そうそう・・・・
某蘭屋さんからオマケをいただいた。
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青風蘭

実は一鉢、持っているんだけど、持っているのより数倍立派だった。(しかも蕾付き)
オマケのほうが注文品より立派なくらいだわ。(笑)

夏以来の絢爛豪華なダイクロアクセサリーにようやくパーツをつけた。
11月の生徒さんとの合同作品展にむけて、小品を量産中。

寒い朝

ああ・・・・・(*^_^*)

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このイチ子ちゃんが・・・・・


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抱っこはズバッと断る!と言っていたイチ子ちゃんが・・・


おひざも、まぁ、出来れば遠慮したいと言っていたイチ子ちゃんが・・・・

無理やり抱っこすれば、3秒くらいは我慢してくれるイチ子ちゃんではあるが・・・

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脱力して膝の上に座り続けること、5分あまり。
最長滞在記録更新!!!

おお!!どうしたのだ?イチ子よ!



この後、(単に寒かっただけなのにゃ)と、つぶやいて下りて行ったけど。


最近、イチ子がちょっと変わった。
猫トイレ掃除していると後ろからそっと近づいて、親愛のゴッチンをする。
洗面所はみーちゃんと私の密愛の場所だったけど、「私も行ってみたいのにゃ」と、目で誘う。
夕べも締め切って、しばらくイチ子と二人っきりで語ってみた。

女の子たちはとってもプライドが高いから、甘えているところを下っ端に見られるのは嫌なのだって。特にくまとぽちは後でうるさいから嫌なんだって。

猫口密度の高い我が家。どうしても新入りには手がかかるし、級長さんには一目置かねばならんし、風太みたいに「あまりかまわねでけれ~」という子ばかりだといいんだけど、基本的にうちの子たちはみんな「ぼく(わたし)を一番かわいがって~」タイプだからな。
我慢を強いられている子がいると思うと、ちょっぴりつらい。

いろんな現場で頑張っている人たちの情報を見ると、預かりや里親に手を挙げたくなるけど、イチ子を見ると挙げた手を下してしまう。せめて、できることでお手伝いを続けていこうと思う。

猫を迎えようと思っている方、どうぞ、ペットショップやホームセンターに行く前にこんなところにも、ご縁を待っている子がいることを忘れないでくださいね。

フェアリー

オンシジウムは好きじゃないと思っていた。
小さい花がぱらぱらと落ちるのが嫌・・・って、変なところに苦手意識があった。

でも、このたびの10種10鉢の中にあったオンシジウムがかわいくて仕方ない。
花も大きめで好き。

一度、フェアリーに見えると、もう、どう見ても黄色いドレスを着た可愛い女の子にしか見えない。

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どう?

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どうよ?

こちらのミルトニアもパンジーっぽくなくて、これまたフェアリー。

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薄紫のドレスがおしゃれ~。

急に寒くなってきたので、風除室の蘭たちを部屋に移動。まだ、全部ではないけど。
リパリスとか、デンファレは花芽らしきものが見え始めた。

寂しく寒い秋田だけど、蘭に出会ってから冬の楽しみができた。

そうそう・・・
1m以上に伸びてしまったハイビスカスだけど、どうしたらいいんだろう。切り詰めて冬越し?このまま冬越し?5年目の葛藤。だれか、教えて~。
開店10周年記念ブランカライブ
「~この街で~歓音ミニコンサート」
無事に終了しました~。
6日7日の福乃友蔵開きイベントから怒涛のコンサート週間でした。

いつも応援してくれるお友達、
はじめましてのお客さま、
年配の男性たち!!(笑)
ブランカさんのお人柄で集まってくれる素敵な皆さんの前で歌わせていただきました。

ある日、
ブランカさんが
「『この街で』っていう歌、好きなのよ。歌ってよ。」

と、おっしゃったのが始まりでした。

「なんか、どこかで楽譜見たことあるかも・・・」と、探してみたら、あった。あった。
初めての曲でしたが、なんか、あったかくて優しい歌!

この街で生まれ
この街で育ち
この街で出会いました、あなたと。

この街でいつか、
おばあちゃんになりたい
おじいちゃんになったあなたと
歩いてゆきたい

私たちが選んだ「私の青空」も
なんとなく昭和の香りがする曲。
「この街で」も古き良き時代を感じさせる曲。

きっと、お客様に受け入れられるだろうと、思ってはいましたが
みんなで声を合わせて歌うと
会場は素敵な空気と笑顔と涙でいっぱいに満たされました。

ありがとうございました。

素敵な時間を共に過ごせたことに感謝です。


コンサートの様子は
ブランカさんのブログで見てね!
歓音~Kanon、動画初公開。初ア・カペラ挑戦。

私の青空
ご迷惑かもしれんですが、今後も少しずつアップしていきますんで、見てやってくださいまし。

二日間の蔵開きイベント、ミニ・コンサートが終わった~~~!
軽い気持ちで、一日2ステージなんて引き受けたが、同じ演目を違うお客さん、違う雰囲気の中で演奏することがどんなに大変か、思い知った二日間だった。
プロってすごいなぁ。プロだから当たり前?
一日一日、一回一回をテンション保って、しかも完璧な舞台にするって・・・・
言うはたやすいけど、ものすごい精神力と訓練に裏打ちされてなきゃできないことだ。

私たち、たった4回なのに、四回とも課題と反省点があるんだもの。

それでも、一回一回、全力でつとめたつもりだ。
初日午前の部を聴いて、涙してくれた方々、(私たちの出来はあまり良いとは言えなかったけど)握手を求められたり、「午後もまた来ます!」と言っていただいたり、ほんっと、感激したのはこちらのほうだった。
午後の部は身内もいたけど、なんとなくしれ~っとした雰囲気の中、必死で歌った。

二日目の午前はお客様は少なかったけど、涙してくださる男性が目立った。(眼鏡をふいたりして、泣いたのをごまかしているのが明らかだった)
第一回目のクリスタル・コンサートに出演してくれた生徒さんが、息子さんと聴きに来てくれ、「いろんなことが思い出されて・・・」と、演奏後大泣きしてた。小学4年生の息子さんも、「花は咲く」を一生懸命、歌ってくれた。
歌を習いに来るとまで言ってくれた。

私たちはプロではない。
だけど、聴いてくださる方々は、何かを感じてくださるようだ。
今回の話を持ちかけてくれたSさんも、「わたしってかっこいいでしょ~的な歌を歌う人たちはたくさんいるよ。だけど、かっこよく歌えることなんかちっとも重要じゃない。人を心地よくさせる歌を歌えるってなかなかないですよ。自信持っていいよ。」と、言ってくださった。
プロじゃないけど、歌で伝えたいことはきっちり持っているつもりだったから、そう言ってもらって、とっても嬉しかった。
二回聴いてくれた人がいたことにびっくりだったのに、最終日「三回目よ!」と足を運んでくださった方がいて、もう、なんて言っていいのかわからないほど感激した。


午後は、かつての大曲小合唱部員で、最近練習に参加しているAちゃんが相方さんと来てくれた。

そこで思いがけない話が浮上!

実は、秋田県横手市の某所に「忠犬」ならぬ「忠猫」の碑があるのだが、
私は、そのことをなんとか「招き猫アート」と結び付けられないか・・とひそかに考えていた。

そしたら、あなた!(誰?)


A子ちゃんの相方さんは、そんなこんなの町おこしの担当者だというではないか!
うわ~・・・・・
やっぱり、瀬戸のご利益だわ。
いずれ、プロジェクトがスタートしたら関わらせていただけるかもしれない。


そして、酒造店の奥様から春の酒蔵開放にもぜひ!というお話をいただき、
おお・・・・やっぱり、ガラスと歌と二足のわらじはしばらく履き続けることになりそう。

10日はブランカさんでミニ・コンサート。

10周年記念コンサート
 ~この街で~ 出演:歓音(かのん)コーラスユニット
 10月10日(水)午後6時30分~
 会場:ブランカ 大仙市大曲中通町3-16
     ℡0187-62-0558
 チケット:3,000円(軽食&ドリンク)予約制ですのでお早めに


チケットまだ大丈夫です。よろしかったら、ブランカライブにいらしてくださいませ。
お問い合わせは0187-62-0558
ブランカまで!





瀬戸の二日目、午後から予報通り雨あしが早くなり、
台風がぐんぐん近づいていました。

帰路、名古屋駅にたどり着いたころには暴風雨!
それでも定刻出発と聞き、その時点ではまだ楽観的でした。


しかし、豊橋を過ぎたあたりで運転見合わせの放送。なんと、上陸地点の真下でした。

ものすごい風で、止まっている新幹線が揺れました。これは怖い。

FBやツイッターで呟き始めると、次々に友人からコメントが入ります。
「まずは食べ物と飲み物、確保して!」
「秋田新幹線なんかとっくに運休だぞ」
「あまり、つぶやくな。電池消耗するぞ」

ほんとに心強かった。
幸い、瀬戸でたくさん差し入れをいただいていたし、お水も持っていたので、ワゴン車がすぐに空っぽになってもあわてませんでした。
窓側に座っていたので、コンセントもあり、電源も確保。
次女にメールして、すぐに東京のホテルをおさえてもらいました。

文明の力ですにゃ~。

若い人たちはipad片手に電源探して車内をうろうろ。スマホを駆使する。メールをする。

それに引き替え・・・・・

私の斜め後ろに居たおっさん。
結婚式かなんかの帰りらしく、お酒も入っていて、台風騒動の間はぐっすりおねんね。
三時間ほどたった頃、むっくり起きて、アテンダントに「弁当ないの?」ときたよ。

アテンダントさん、丁寧に「本日、お茶やお弁当すべて完売いたしました。アルコール類ならございますが。」

すると、おっさん、ビールを注文したね!

次に「つまみはないの?」

アテンダントさん、ピクピクしながら「食べ物は完売いたしました。(って、言ってんだろ、このオヤジ)←心の声」
「お土産品のサブレのようなものなら、ひと箱1000円ですが、残っておりますが・・・」

「それ、つまみになる?」

「つまみにはならないでしょ~・・・・(思わず営業スマイルを忘れる)あ・・・。ビールには合わないかと思いますが。」

いや~・・・・面白かった。
非常事態にもかかわらず、笑ってしまった。

そんなこんなで東京駅に着いたのは10時半過ぎ。
次女に予約してもらったホテルにたどり着き、コンビニ調達のビールを飲んで寝ました。

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で、翌朝、駆け足ではありましたが、見たかった作品を見るために国立新美術館に行き、新東京駅も見ることができ、終わりよければすべてよし!の旅でした。

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二年ぶりに行ってきました。

愛知県瀬戸市の「来る福招き猫まつり」

今年は嵐のように会場を突っ走り、あれもこれもと作品を買いあさるあんだんて・・・ではなく、まじめにお仕事してきました。
某所に飲んでいる画像ばかり流出しているようですが、
仕事も!してきました。

証拠写真↓
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郷様からいただいた看板猫を連れて。

あんだんての居たワークショップ会場には、フェルト猫作家の佐藤法雪さん、切り絵の松風直美さん、銅版画の桐山暁さん、イラスト&立体作家の天野千恵美さんと、あんだんて以外は超~~豪華な顔ぶれ。
その中にご一緒できるあんだんてはなんとラッキーなんでしょ~。ぐふぐふ・・・

お客様とたくさんお話ができたこと、多くの作家さんたちと作品からたくさんのパワーと刺激をいただいたこと、お祭りに関わる皆さんのがんばりと温かさを肌で感じたことetc
久々に現場でしか味わえない、得がたいものをしっかりとかみしめてきました。

実は、ここ数カ月でいろいろなことがくるくると変わってしまい、来年は行けないかもしれないと半分覚悟をを決めて出かけたのですが、「いや。行けるようにする方法を考えよう・・・」と、思いなおして、心ほっこり帰路につきました。

だが、しかし~

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