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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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明日から30日まで愛知県瀬戸市に行ってまいります。

猫好きさんには有名な「招き猫祭り」です。

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と、いっても遊びに行くわけではありません。
今回はお仕事で。(今までは観光メインでした)
この招き猫祭りのメインとして、「平成の招き猫百人展」という展示会があります。
この展示会には普段、招き猫を創作していなくても、誰でも参加することができます。ただし、書類審査があります。いろいろな技法で猫が何かを招いているように見えるアートを全国から公募し、百人の作家さんが選ばれます。「百人展に出展しています。」というと、瀬戸市では「それはそれは、おめでとうございます。」と言ってくれます。とても名誉なことなのです。
この「平成の招き猫百人展」
あんだんて、実は第7回から参加し、今回が八回目。
秋田ではこんな「もの好き」(?)はほかにいないだろうなぁ。

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楽しくて楽しくて、帰りたくなくなる二日間なのですが、
今回はお仕事も!(笑)してきます。

百人展会場の文化センター1F
100人展ワークショップ「猫の手」で
「幸運を呼ぶブレスレット作り」のワークショップをいたします。

こんなのを作ることができます。(二種類のうちから一種類選んでいただきます。こちらは「恋愛成就・人間関係UP」のブレスレット。もう一つは「金運・仕事運UP」ですよ)
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個人的に大ファンな作家さんたちとご一緒なので、それだけでも興奮気味のあんだんてですが、まずは無事に行って帰ってこられますように。
大仙市内の某所で
主婦が「くま」に襲われ、全治3年のひっかき傷を負った。

Mさん(53歳)が、よく人に慣れている「くま」を
背中におぶって掃除をしていたところ、
玄関チャイムの音に驚いた「くま」が
Mさんの背中と首筋を蹴って、飛び上がった。
このため、Mさんは背中に二か所
首筋に三か所、肩に一か所の傷を負った。
傷はいずれも深く、
長さ5cm、深さ1mm
Mさんは、
完全に傷跡がなくなるまでには3年はかかるだろうと
ショックを隠せない様子だった。

これがMさんを襲った「くま」

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ぷっす~・・・
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なんだよ~。この気温の差ったら!
外気温19度?

私が壊れているのか、車の温度計が壊れているのか?
はたまた、空が壊れているのか?
あ。いや、これが本来の姿なのよね。


シータさんがおなかに乗ってくるし、ももちゃは膝からどこうとしない。
猫ってわかりやすい。

今回の「招き猫百人展」の作品は一見、どうってことない絵なんだけど、手間暇かかってて、我ながらあほみたい。ガラスに絵具で絵をかけば済む話なのに、なんでここまで?って、思ってしまう。
なんで?
う~ん・・・・いつも言ってることですが、ガラス(ケイ酸化合物)が好きなのです。


①まずは紙に下絵を描きます。
②その上に透明の(今回はちょっぴり模様入りのガラスにしました)ガラスをのせて、下絵の輪郭線にそって、ガラスの釉薬をまんべんなく振り掛けて、一度焼成します。チョコレート色の釉薬にしました。
③そして、マスキングテープを貼ります。
④マスキングテープの上に下絵の線をなぞります。
↓こんな感じ。
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⑤下絵の線を残して、マスキングテープを切り取る。
⑥真ん中のところには二匹の猫の絵が来る予定なのですが、ここは慎重に細かいところまで輪郭を残したいので、紫外線で硬化する露光フィルムを使って、版下を作ります。

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⑦版下をガラスに張り付けて、ブラスト機でブラストします。
輪郭線以外の余分な釉薬はすべて吹き飛ばします。
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絵柄がわかっちゃうので画像はアップできませんが、
この後、
⑧マスキングテープや版下を綺麗にはがす。
⑨いよいよ色づけ。と、言っても、釉薬(砂のようなガラスの粉)を絵に盛り付けていく。

ちなみに、これは一枚目。
今回は二枚の絵を重ねました。これがガラスのいいところですよね。

二枚目のほうもちょっとお見せしましょう。
こちらは輪郭線を白の釉薬にしました。
同じ工程で輪郭線が出来上がったところがこれ↓です。
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これに釉薬をもりつけたところがこれ↓です。
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これらを電気炉で一日かけて焼成するのです。

ね。あほみたいでしょ。
でも、手間暇かけている時間はなんといいますか・・・・・大好きなんです。

作品の全貌は29日の「招き猫百人展」までお待ちくださいね。

ちなみにこの2cmのちびっこたちも同じ方法で作ります。

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朝焼け

例によって

可愛いが

黒くてちょっとタリナイやつに

起こされた。

三時半の時はやり過ごしたが


まもなく5時というとき

耐えかねて

起きた。(負けた)


カーテンを開けてみると、
東の空が
オレンジに染まっていた。

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猫sにカリカリあげるのも忘れて見入ってしまった。

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ユリー・シュルヴィッツの「よあけ」という絵本を開きたくなった。


地球の中にあふれている色はどんな絵具でも描けない。
でも、心が自分自身の彩(いろどり)に満ちているなら
きっとあなたの人生はあなたの筆で美しく描かれていくでしょう。

な~~んちゃってぇぇぇ~~(照れ)

次女の名前は「彩」

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おはよう!太陽!

今日も暑くなりそうだ。
え~と、

蝶の幼虫が苦手な方

カエル君が嫌いな方

本日のブログは見ないでください。



我が家、放任主義なので

いろんなものがいろんなものと共存中


これは秋咲きのオキザリス
夏咲きのオキザリスと葉っぱの大きさが全然違う。
共存しているのは、たぶん園芸店でこぼれ種だったと思われる植物。(画像はない)
ビオラだと思うんだけど。。。どうかなぁ・・・?

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こちら、ハイビスカスと共存中のジプソフィラ?
たぶんうちのこぼれ種だな。
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はい。

以下、苦手な人は見ないでね~。

風除室で蘭を見守るカエルさんたち。
う○こがハンパないんですけど、虫を食べてくれてるなら、ま、いいかと放任。
ダイエットが必要だと思われる連中もいる。
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この暑さの中、すくすく育ったわね~・・・・
チャービルがすってんてんに食べつくされていて、不審に思ったら
なんと!!!!
もはや最終段階突入の幼虫さんたちが5匹もいた!!
これって、キアゲハ?それとも蛾?
無事に成虫になっておくれ~。

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暑くてもがんばって生きてるなぁとおもえば、
なんだかみんな可愛い。
前日リハで、会場のにぎにぎしい(?)プラカードや受付の準備を見て、ちょっと「お?」と、思ってはいたけど、

会場について、あ~ら!びっくり!
駐車スペースがない!
受付の記念品(紅白まんじゅう)もざっと見積もって200個はある!

わわわわ・・・・・

檀上には白布をかけたテーブルがずらりと並び、来賓もたくさんいらしている。
市長さんはじめ、婦人会会長さん、各サークル代表の方々、歴代館長さん。

たっぷり50分の式典をモニターで聞きつつ、「むむむ?これはなんか、かなりすごいところに来てしまったのではないのか?人選ミスじゃないのか?」と、不安がよぎる。
40年の歩みなる冊子をつらつら眺めると、区切りの式典では
講師に、あの登山家で女優の藤田なんとかさんや、有名人、著名人の名前もある。

え?予算削減のため、わたし?(笑)

と、いう動揺は、ほかのメンバーにさとられてはならない。


一曲目は動揺と緊張のあまり、自分でもサイテーのでき。
まだまだ修行がたらん。

しかし、得意の(?)MCがノッテくると、もう止まりませんよ、ワタクシ。

4曲目の「きずな」5曲目の「Stand Alone」では会場から本当に大きな大きな拍手をいただき、最後の「花は咲く」では会場とステージが一体となって、あたたかくやさしい空気でいっぱいになった。

演奏が終わって、主催者のFさんに「涙がでました。」「いろいろな気づきがありました。」と言われ、

出口では数名の実行委員のみなさんが拍手で囲んでくれた。
「勇気をもらいました。」「歌で心が励まされました!」

皆さんの満面の笑顔に、こちらも本当にうれしくなった。

やっぱりそうか。
私は純然たるクラシック歌曲も大好きだが、歌詞の深さ、メロディの美しさを兼ね備えた歌ならば、なんでもいいんだ。人の心に届く歌。私が選んだ道は正解だな。

「うまいですね。」とか「かっこいいですね」と
言われるのでなく、
「また聞きたい」「感激しました」と言われることは最大の喜びだ。


後で聞いたけど、招待客でなく、一般市民数名が歌だけ聞きたいと来てくれたそうだ。

感謝、感謝、感謝。

ありがとうございます。
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あられもない姿でごめん寝・・のらん君。

とうとうへそ天で寝てくれるようになった。夕方、いつまでもらん君を外にだしていると「おかあぁぁさぁぁん。もう夕方ですよぉぉ!」と、鳴くようになった。
お家が好きになってくれてうれしいよ。

百人展の作品のほうはなんとかめどがついた。
できあがった作品は見た目、たいしたことないけど、ものすご~く手間暇がかかっている。それはあらためて制作ドキュメンタリーで。(笑)

ももちゃ~ぁん。
zzzzzz・・・・・
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ももちゃんてばぁぁぁ。
zzzzzz・・・・
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良く寝ています。

薄目あけてますが、寝ているんです。
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暑さもようやく峠を越えたかな。それでも日中は30度あるけど、エアコンはがまんできる。

明後日は大仙市女性センター40周年記念式典のあと、ミニコンサートに出演。
「瑠璃色の地球」「花は咲く」「Stand Alone」などをコーラスユニット「歓音」のメンバーで歌ってくる。
歌は自分を励まし、誰かを励ますものだから、ライフワークとして続けていきたい。

みんながよく知っている歌の中にも、心にしみる歌がたくさんあるのだから、丁寧に歌いたいし、聴いてもらいたい。
10月もミニコンサート、たくさんあります!!仔細は後日!
昨日、久しぶりに炉の中でガラスを割ってしまった。

何年やってってもガラスは扱いが難しい。

このサイズならこのくらいで・・・と、時間設定をしてタイマーをかけて、(手動の小型の電気炉なので、プログラムコントローラーはついていない。)小物の制作に取り掛かっていたその時!!
「ゴトっ」という音。

そう、ガラスが割れる音は華々しい「ぱき~ん」とか「がしゃ~ん」じゃないのだ。

「おお~~~まい。。ごとっ・・」

と、ダジャレを言ってる場合じゃない。

慌てて炉を開けてみる。(ま。開けてもなんともならんのですが)
割れると、ガラスはそのまま水平に離れるので、ほかのものと一緒に焼成していると、ほかに被害が拡大する。
一緒の小品に大きなかけらがぶつかって、まだ溶けない釉薬が散らばっていた。
被害が三個に及んでいた。

しくしく

しくしくしく・・・・


しかし、いつもならこのサイズで割れることはない。

これは、下絵を描いて、輪郭の版下をつくって、ブラストして、輪郭以外のところに釉薬を盛って・・・・
手間暇かかっているのだ。昨日と今日の作業がぱ~~~だよ、きみ!!

あ。


そか。

そんだけガラスに嫌なことしといて(ガラスは手を加えられることを嫌うのだ)、プロコンもつかない小型炉で焼こうとした私がバカなのね。
手間ヒマかけたらかけた分に比例して、時間をかけてゆっくりゆっくり焼成しないといけなかったのだ。

反省~~~。

すごく焦ってるとこんな失敗もある。

気を取り直して、今日はゆっくり丁寧に作業します。


うちの「どやぐ」(遊び仲間?と翻訳するのかな)

ぽち「黒いにいさん、きれいにしてやるです」
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くま「も・・・もういいよ。」
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ぽち「なんですって?黒い兄さんは人の好意がわからない人なんですね。」
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「・・・・!」
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この後どうなったかは皆さんのご想像どおりです。

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