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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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これは1月20日朝の南の空
冷えた月があまりにも凛として見えて、思わずカメラを手にした。
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秋田公演に向けて、恐怖の4日連続お稽古が終わった。

で・・・今朝は・・・・


寝坊した。



大仙市公演が終わってから気持ちがずいぶん変わった。
プレッシャーから解放されたせいばかりではないと思う。終わりに近づいて出演者の皆さんとも少しずつ心が通い、(今頃?と言わないで。あんだんては意外に人見知りなのだ)何か満たされた感じが日に日に濃くなっていく。

昨日も休憩中に話していたら、雄物川町出身者が4人もいるという話になって大盛り上がり。

私は幼少の頃、横手市雄物川町に住んでいた。
兄弟のいなかった私は近くのk旅館のお姉さんたちが大好きで、本当の姉妹のように面倒を見てもらった。

父は独身時代、その旅館に下宿し、小学校の教師をしていた。

結婚後は町内のあるお宅を借りて住んでいた。



ミュージカルで老メアリーの役を演じていらっしゃるS木E子さん・・・高校の大先輩だとは聞いていたが、なぜかそのお名前が気になっていた。
遠い昔、母がよく「お世話になった」と言っていたような気がしてならなかったのだが、よくあるお名前だし、同姓同名なのかな・・と、聞くのをためらっていたのだ。

ところが、そのS木E子さんも雄物川町出身と聞き、


えええ????


もしや・・・

「あの・・・T子(母の名)ってご存知ですか?」

「え?知らないわ。」

そっか、、、やっぱり思い違いか。

「では、遠山T子は?」(私の旧姓は遠山である)

「さぁ・・・。え?遠山って遠山先生?」

「はい!私、遠山の娘です!」

「!」


なんとE子さんは独身時代の父の教え子だった。
k旅館に下宿している父を朝早く起こしに行って
絵画を習ったこともあるというではないか!!
「素晴らしい絵を描く方だったよ。
私も先生にたくさん教わって、いつもコンクールでは金賞だったの。」


しかも、しかも、しかも


父が結婚した後、借家していた家の持ち主だという!!


もう、感激のあまり、二人して涙目になってしまった。
50年の時を経て、こんな出会いがあるなんて・・・・


人の縁は不思議。

そんなふうにつながっていくと、世界中のみんなとどこかでつながっているかもしれない。

外は吹雪だけど、心はポカポカ温かい日となった。

シータにいちゃん、狭いってば!
(割り込んだのはイチ子ですがね~)
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昨日は嘘みたいな晴天で、風太も出窓でこんな状態。
沿岸部の秋田市と由利本荘市はざんざか降っているらしい。
同じ秋田県内なのにね。

ぽってぃ君とくまたんは仲がいいのか悪いのか、しょっちゅう小競り合いをしている。

どどどどどど・・・・・・

だだだだだだ・・・・・


どっか~ん。


と、猫タワーに飛び跳ねる。猫渡りを駆け回る。


何度かネジを締めなおしたり、
天板を補強したりしたが

とうとう

猫タワーが天井を削り、床からも浮き上がり、修復不可能になった。


新しいのを買うよりは壁に猫渡りをじかにつけてもらって、爪とぎのポールだけ買おうか・・・ということになり、本日、ようやく着工した。

で、あっという間に完成。

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さすが~、棟梁!!

次、爪とぎポール探さなきゃ。
お花、お花、お花~。

風除室も出窓もお花でいっぱい。


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南十字星とオーロラをイメージしたクッキー(グリーンロッジさんの手作りクッキー)
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「オーデションなるものを受けてみたくて・・・」
で、始まったこの一年三か月。

参加して良かった。

次女が例によってヒマ電をかけてきたので、一昨日の興奮を語りまくったが(ふつうは子供の話を聞いてあげるのが親の務め。なぜか私はいつも逆になってる。冷静に受け答えをする彼女はすごいよ。)

「あたしさ、自分がうまくやれるかどうか
そればっかりで頭、いっぱいだったけど
終わってロビーに出たら
見に来てくれたバレエ仲間のちっちゃな子供たちや中学生たちが
目をキラキラさせているの。
あ・・・・
この子たちに何か伝わって
次の世代に受け継がれるものがあったら
私のやったことは意味があるって思えた。」


「まさしくテーマそのものだったんじゃない?
自分がうまくできるか、とか、結果を残せるかとか
そのために努力することはもちろん大事だよ。
だけど、たとえ母さんが結果を残せなくても
次の世代に
母さんの思いや技術は受け継がれるってことでしょ。」


わ~お!
AYAさん、あったま良い~。


そうだ。演出家、指揮者、指導者・・・(一緒にしてよいかどうかは別として)
いや、親から子へ
教師から生徒へ
人から人へ
目に見えない大切なものを次に引き継ぐ瞬間はたくさんあるはずだ。
あるいは次に受け継ぐ人を育てる時間も。



私もそのこと忘れずに生きてゆきたい。


まずは今日から通常営業に戻らねば・・・そろそろお尻に火が・・・
県民ミュージカル
初回公演


今朝のさきがけ新聞のトップ面

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記事はこちらで見られます。

本番ギリギリまで監督の細かい指示と変更点があった。

わらび座の女優さんが「Kさん、ねばるわね~。シロオトさんに対してなのに。皆さんもよくついて行ってるわぁ。私だったら、できません!って言っちゃうよ~。」と、笑った。もちろん、その方は「できない」なんて決して言わない方だと知っているし、私たちを励ましてくれているのだ。

金曜日の練習が終わった時点で突進隊メンバーの一人が「どうしてもこのままじゃ気持ち悪くて南極点に行けない。話す時間ありますか?」と聞いてきた。

正直に言えば、私は若い人たちの熱心な自主練習に、心も体もなかなかついていけなかった。
ああでもない、こうでもないと激論を交わしながら、立ち位置、セリフなどを練習し、その後、監督に「あ。その場面、カットね。」などと言われると、あの時間はなんだったの?貴重な制作時間にあてられたのに・・・と、落ち込むこともあった。

しかし、その日は何かが違っていた。

一年三か月の間、ほとんど言葉を交わしたことのないIさんがぽつりぽつりと「ああ。そうか。そういうことか。」と、素直に反応したり、「おれはこう思うんだけどさ。」などと話すと、なにかこう・・・心にわだかまっていたものがハラハラとほどけていく気がした。
な~んだ!いい人じゃん。(単純な私です)

そのIさんが、本番直前の袖でぼそりと話しかけてきた。
「あんだんてさんて、本当は猫、大好きなんだって?」
え?誰から聞いたの?そんなこと。
「俺もさぁ、一緒に暮らしてた猫が死んだときは泣いた。悪いけど、親が死んだ時より泣いたよ。」
まるで、花守がマルに向かって話すみたいに、訥々と話す。
さんざん猫の話をして、
「ああ。また思い出して涙が出てきちゃったよ。」

その瞬間から私たちは心の友になれた気がした。

よし!花守!(役の名前)
一緒に南極に行こう!!

公演初日が無事に終わってほっとしている。

泣かずに最後まで歌えたし。(笑)

いただいたお花やらお菓子やらお酒!やら、素敵な小物やらバレエ用品やら・・・・
帰りはトラックが(大げさ)ほしいくらいだった。

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載せきれないので、明日に続きます。

わらび座で打ち上げが行われることになった。
疲れていたし、迷ったけど、思い切って行くことにした。

スタッフ、俳優さんたち、県民アクター、大勢で大盛り上がりの打ち上げとなった。
主役のKさんが大泣きするのは予測がついたけど、お世話してくれた皆さんも涙を浮かべおひとりおひとり心にしみるお話をしてくださった。
そして、高校生のSくんの大泣きに(S君は秋田市公演で重要な役どころ)おばさんは(私ですが)もらい泣きしてしまったよ~。

こうして若い世代に受け継がれていく目に見えない大切なもの!
私はいま、好きなことを思いっきりできる環境にある。
それを最大限に生かして、『伝える側』に身を置かねばならない。

最近、指揮者である自分の思いと演奏者との間に何か違和感を感じるようになった。コンサートも、回を重ねるごとに良くなってはいる。だけど、一方でより良いものを目指したい自分がいて、「プロじゃないんだし、ま、いいか。楽しいことが一番!」と、「もっと・・・」という言葉を飲み込んでいる。だけど、ここで止まってしまってはいけないのだな、きっと。
表現する側に身を置いて、表現させる側の自分を反省した。
まだまだまだまだ・・道半ばの自分に向き合えて良かった。

お~っと!
そういえば、終演後のTVインタビューに答えていたのは、わが夫でありました~。
今まで私が出演するコンサートや発表会に一度も来たことがなかった夫が、初めて生の舞台を見に来て、TVインタビューですから~
セリオンでの集中練習が終わって、

一山超えて、


通し稽古の後の監督のダメ出しで

ドド~ンと奈落の底に落とされ、水曜日は悶々としていた。

地声で歌ってみたり、セリフの言い回しを替えてみたり・・・。

やっているうちに、自分の中の武田像がちょっと違うかなと思ってみたり、いやいやここまで来て今さらどうするねん?と思ってみたり。

いや~ね~。


で、



今日は午前中、お手伝いと称して楽屋メイキングなどの邪魔(邪魔にしかなってなかったと思う。グスン)をしてきたが、目の前でどんどん舞台が作られていく様をみているうちにワクワク、ドキドキ、テンションあがりまくり!
差し障りがあるとまずいで画像は控えるけど、こんな素晴らしいステージを用意していただいて、「シロ~トのおばちゃんですから、この程度で勘弁してね。」というのは、あまりにも失礼だし、恥ずかしい。
悔いのないように、あと3日、頑張ろう。


「すんすん。あたちの肉球、いい匂い~♪」
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あくまでも素敵なぼく。
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地獄の(?)三夜連続のおけいこ(県民ミュージカル)のため、シェイプボクシングプロを久々に購入。笑っちゃいけませんぜ。このサプリは本当に頼れるサプリなんだから。

それまでは優雅に大人のバレエを楽しんでいたけど、おととしのH沢バレエスタジオの発表会に参加して、「これは優雅だけじゃ乗り切れない!」と、思っていた時に出会った救いのサプリ。
私は赤を愛用しているけど、目的によって青やオレンジを愛用している人も多い。

あ。別に広告宣伝費はもらってません。(笑)

三日間の練習ではぎゅぎゅ~~~っと中身の濃い時間を過ごした。
正直言って、この一年、楽しいことよりもつらいこと、苦しいこと、嫌な気持ちのほうが多かった。大人だから(笑)、そこはカオに出さず、言葉もぐぐっと飲み込んでいたけど、仲間内には愚痴三昧を聞かせてしまったこともある。

しかし、それらが吹っ飛ぶほどの貴重な時間だった。

サポートしてくださるわらび座のみなさんにはどんなにお礼を言っても言い尽くせないほど感謝している。
細かい演技やセリフ回しをそっとアドバイスしてくださるプロの役者さんたち。
大道具さん、音響さん、衣装さんほか、みなさん仕事師(プロフェッショナル)!!
素晴らしい集団なんだなぁとあらためて思った。

秋田公演の白瀬役の渡辺さんは大きくて(体も大きいですが)やさしくてあたたかい白瀬を、大仙公演の県民メンバー草刈さんは情熱的で一途で青年(実際、まだ青年ですが)の心を持った白瀬を、それぞれ演じるだろう。
今回のお稽古で二人の白瀬とお稽古ができて本当に良かった。
安心して演技ができるばかりじゃなく、自分の実力以上のものを引き出してくれるような渡辺白瀬。
一方の草刈さんとは本当にひとつひとつみんなで積み上げていく感じ。
私が観客ならどちらも見てみたい!!

1月22日(日)大仙市公演
2月5日(日)秋田市公演


いよいよ近づいてきた。
詳細はこちらで。
あ!!
明日17日のNHK夕方の「ニュースこまち」で生中継があります!
秋田県民の皆様、どうぞご覧ください!

(で、あんだんては三日目の通し稽古で大ポカをやっちまった!あ~~~~・・・本番でなくて良かった


そうそう。今日の話はそっちじゃなくて贈り物の話だった。

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ツイッター仲間のMさんからモータとみ~ちゃんと私にお花をいただいた。
お会いしたことのない方から、こうして心をのせた贈り物が届くなんてね。私たちは幸せ者だ。

もう一つは、動物画家でエッセイストの高階方子さんから今年の「万葉のうたカレンダー」と絵本「青い玉」をいただいた。

フジコヘミングの絵を見ながらぼろぼろ泣いた。
そして、忘れかけていた大事なことにまた気づかされた。
創作にも、たぶん表現にも通じる心だと思うのだが、今、この時点で気づかせてくれた高階さんに感謝。


ね。

私って何かに守られてるよね。

追記
今日は白瀬が南極に上陸してちょうど百年目です。
それをお祝いするかのように、秋田、大仙とも、チケット完売したようです。
ご心配をおかけしたみなさん、ご協力いただいた方々、
本当にありがとうございました。

香り自慢

まいど蘭ネタですまんね。

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いたって地味なデンドロキラム・・・・

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だけど、


なんとも良い香りがするのだ。
やさしくて甘くてふくよかな感じ。
昨年は花が4房だったが、今年は6房。
これは株分けしないで増やすつもり。

今年は若干、蘭の成功率が下がっている。特にイオノシジウム、オンシジウム系の蘭がだめ。
たぶん、水のやりすぎで根腐れおこしたんだな。
部屋が乾燥するので、気になってついつい小さな株にも頻繁に水をやってしまったのがいけなかった。

悔しいので、ホームセンターでつい、100円の処分品を購入。(「今年は処分品を買いません。」と、娘たちに言ったら、「実行できない目標は立てないこと!」と、ぴしゃりとやられた。あい。あい。まったくでございますよ)

外に向かってばかり表現していたから、そろそろ内に籠りたくなってきた。
oazoの作品も考えなくっちゃ・・・。

え~と・・・
「第8回Catアートフェスタ2012」
に参加させていただきます。
2月22日(水)から28日(火)
丸善丸の内oazo4Fギャラリー

あんだんては初日に会場をウロウロする予定です。
作家さんたちにお会いできるのが今から楽しみ~~~
1月7日、大雪警報。
行きは路肩に突っ込んでいる車を横目で見つつ、反対車線の救急車とすれ違いつつ、なんとか秋田市にたどり着く。この時点でぐったり・・・。

先生は「来たの?」
「私が生徒なら来ない!」と、おどろいておられたが、だって・・・・・
この日を逃すと1月はレッスンできないと思うし・・・。

帰りは大雪はおさまったものの、除雪が追い付かず、秋田自動車道は通行止め。

一般道を走るも、夕方から轍が凍り始め、みんな20kmくらいのスピードで慎重運転。


ふ~~~~~~~

秋田市から自宅まで3時間の道のりだった。

これから約二週間の間に6回ほど秋田市に通わねばならない。
犬ぞりじゃなくて車だけど、リアル白瀬体験は勘弁してほしい。


頭の中も平和なくまたん
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ぱっか~ん
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茶美&福のかあちゃんが遊びに来たけど、いきなり抱っこ~~と、甘える。
父ちゃんに見られたらやきもち焼かれるぞ。

毛づくろいする風太さん
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イチ子が初めておしゃべりしながら近づいてきた。
イチ子もミーちゃんがいなくなってからずいぶん変わったよなぁ。
やっぱり、みんな甘えたいんだね。

「僕もゴロンして見せたよ。」
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今日はちょっとゆっくり時間が流れているような気がする。
お互いに愚痴を言い合ったり、蘭を愛でたり、猫sをなでたりしつつ、コーヒーをすする。

たまにはこんな日も必要さ。
31日必着と書いていたのに・・・・

うそつき・・・・・


どうすんだよ?



なんてね。

そんなこともあろうかと思い、
前日から三五八にハタハタ漬けこんでおいたし、大きな海老は買っておいたし、多少の黒豆や栗も買ってたし、なぜか血迷って一つ1500円もするかまぼこまで買ってたし、(これは絶品だった!今まで食べていたのはなんだったのだろう?)酒しか乗っていない食卓で、家族が口喧嘩・・・てなことにはならなかった。
おお・・・・もし、そうなってたら・・・・想像するだに恐ろしい!!

で・・・・


おせちは元旦の昼に届きましたとも。

クロ〇コのドライバーさんが平謝り。
「だけどさ、あんたが悪いわけじゃないし、
本来、おせちって新年に食べるもんでしょ。
いいわよいいわよ。」

と、寛大に受け取ってやった。おほほ。


大阪発、板前魂のおせち。(なんやねん?それ)

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さっそく脱衣場に置いて解凍するも、夕方、娘が食べたら「シャリ!」って。(笑)
でも、想像していたよりおいしかった。

約三人前で1万円。
これなら毎年でもOK!!

おほほ。今年は早めに(!)注文しなくっちゃ!


あ。レビューはもちろん書きましたとも。
「美味しかった。間に合ってれば言うことなし」ってね。
2011年は・・・
などと言葉にすることもできないほど昨年はつらい年だった。

わるいけど、年賀状も書けなかった。


今朝、工房のカレンダーをめくったら、今年のテーマが突然頭に降ってきた。
「灯をともす」

音楽で人の心に灯をともす
ガラス作品で空間に灯りをともす

ここを読んで、間違っていないと思えた。

よろしかったら皆さんもご覧ください。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/b2012/brightgreen_wk_mny.html


二階組、元気に朝食
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「まだ間に合う」おせちは・・・・・・・

間に合わなかった。

いつ来るんだろう?(爆)

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