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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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夕べの月は綺麗だった。

よく見たら、ハープって月のようだ。

なので、命名「月子ちゃん」

あんだんて・・・・・


ハープ始めました~!!

ああ・・・
怖いわ。。。。
blancaねえさんやら、郷さまやら、くまこに、なんて言われることか!!

しかも、いきなり連れ帰ってきちゃったし。

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ちなみに、この手は夫です。
まるでおもちゃ。
返してくれない。
夕べはず~っと遊んでた。

しかも、私より綺麗な音出せるし!



実は先日、アルパ(インディアン・ハープ)の無料体験講座があるというので、例によってぴぴぴぴ・・・とアンテナが動き、出かけて行った。
しかし、想像していたような音とは違っていた。
「爪ではじいて音を出す」
「楽譜はいらない」
これもまた私には無理難題。

爪を伸ばすのはとっても苦手だし、楽譜で育ったから耳で覚えて弾くってのも苦手。

でも、ハープ=音楽療法
なにしろ、眠っているときと同じようなアルファー波が出るんだって。

来年はボランティア演奏活動がウンと増える予感があり、ピアノのほかに何か楽器が演奏できたらという気持ちがつのるばかり。
ハープって言ってもいろいろあるんだね。
クラシックハープからアルパ、そして見つけた、アイリッシュハープ!!!
これだ!

思い立ったら即行動が身上のわたくし・・(石橋をたたかず渡り始めてから慌てることもしばしばだが)
さっそくアイリッシュハープを教えてくれるところに行ってきた。

心の中でひそかに、気にいった子が(ハープですが)いたら連れ帰っちゃおうと思っていた。
29弦くらいが理想だが、場合によっては19弦でもいい・・・・

と、思っていたのに・・・

ああ・・・


数ある34弦の中でひときわアピールの強い彼女にひと目ぼれ。(ひと耳ぼれ?)

さてさて、ものになるやらならぬやら。
月子ちゃん、猫sのイタズラを避けるべく、常設は玄関(汗)と決まった。

それにしても・・・・
10kg以上のハープ担いで街中や駅の中を歩き、今日は筋肉痛で動けません。←大馬鹿なわたし!
23日、予報では雨だったのに、日ごろの行いが良い私(?)とH美ちゃんのために神様が特別に良い天気をプレゼントしてくれた。
何しろ、コンサートの名前も「晴れのち晴れ」なんだもの。

ジブリのアニメをなんとわらび座がミュージカルに仕立ててくれたおもひでぽろぽろ
これを観劇して、タエ子の母役&山形のばあちゃん役だった丸山有子さんのファンになった。

今回のコンサートはその丸山さんと主役の碓井涼子さんお二人が被災地支援のために全額を義援金としておくるというチャリティコンサート。

午前中舞台をこなしてきてからのコンサートということで、さぞ、お疲れだったろうと思うが、素晴らしいコンサートだった。

二部ではそれぞれの出身地の民舞を踊られ、特に碓井さんの「越中おわら節」は素晴らしかった。
実は私、これを習ったことがあった。
元わらび座の振り付け師で、今は独立して様々な教室、出前公演と活躍中の菊池正平先生に!

どれほどすごい先生か知りもせず、失礼にも安い講師料でお呼びしていたことを思い出すと、顔から火が出そう・・・。

そのおわら節・・・・
プロが踊るとこんなに美しいのね!!!!!!!!

ちょうど二年くらいお世話になったのだが、バレエに出会ってしまい、そちらへとまっしぐらに進んでしまった。機会を作って、民族舞踊をもう一度しっかり習いたい!

丸山さんの歌も思った通り、素晴らしかった。
何度も泣いた。

丸山有子さんと
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碓井涼子さんと
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ゲストの渡辺哲さん
県民ミュージカルの秋田公演の白瀬中尉を演じる方
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おっしゃ~!
わらび座のファンクラブに入るぞ~。(笑)


ところで・・・・・・

ひそかにファンだったある方から作品をいただいた。
いや~~~~!!!!
こちらも大感激!
ひろりんさん、ありがと~~~~~。元気出ました!!

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昨日はお天気が悪かった。
外に一歩も出なかった。
そして、アマゾンから届いた本を三冊読んだ。
と、言っても、難しい本じゃなくて、
一つは写真集、一つはエッセー、もう一つは猫もの。

12月はイベントが三つもあるので、今は少し体力温存しておかなきゃ。
1月2月はいよいよ県民ミュージカルの上演だけど、私の中ではそこも通り越して次に気持ちが向いている。
まぁ、それは近々お話しするとして・・・。←ひっぱる~(笑)

最近、時間を作って猫sと遊ぶようにしている。
考えてみれば、一年のうち何か月かは猫保育園に没頭して、大変だとは言いながらも、それはそれでとても幸せな時間だった。でも、今年は、あんなことやこんなことがあって、わが子たちをないがしろにしてたかな・・・と、しばらく落ち込んだ。
風太だけは巨体を動かすのが億劫らしく、「猫じゃらし、近くに飛ばしてね。その時だけてを伸ばすから~。」という態度だけど、シータさんはじめ、みんなとっても生き生きと遊ぶ。

やっとシータさんがいつものシータさんらしくなってきた。

シータさん、いい男だねぇ~。
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おかぁさん、何をいまさら・・・
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そして、まだまだ級長の座は誰にも譲りませんよ。
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シータさんが元気だと特別うれしいよ。

花の季節

外は雪。

雪が降ると嬉しいことが一つある。
それは外が明るくなることだ。
灰色の空と茶色の地面・・・午後4時を回るとすっかり暗くなってしまい、朝は6時になっても薄暗い秋田県。これが4か月続くわけだ。
しかし、雪が積もると地面が白い分だけ明るく感じる。
私だけ?


そして、花々の開花が待ち遠しい季節がやってきた。
これは三年ほど前からの冬の楽しみ。
色彩のない秋田の冬だけど、蘭を知ってから、こんなに美しく長持ちする花を冬に育てられるなんてと感激した。

これはパフィオ。食虫植物みたいな妙な花だが、丈夫で長持ち。
一ケ月は咲いている。(あまり長く咲かせるのはよくないと言われているけど)
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空蝉師匠からいただいたデンファレも満開。色がとても気に入っている。
寒すぎず、暖かすぎないところに置いて一か月も咲いている。
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蕾がたった三個?と思ってがっかりしたセッコクが時間差でまた咲いた。
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これは3年目のミニデンドロビウム
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今、小さな花芽をのぞかせているカトレアが数個。
そして、胡蝶蘭が一個。
夜でも10度前後を保てる場所なら、案外簡単に育てられる蘭。北国にこそおすすめかも。

ももちゃの正式な名前は「もも」
「ももちゃ」さんだと思っていた方もいらっしゃるようだが、「ももちゃん」の「ん」を省略して呼んでいるだけである。

だからどうした・・的なくだり、すみません。



改築後のおうちに引っ越して一年くらいは二階でほかの子たちと暮らしていた。
改築中の仮住まいでは、イチ子の子育ても頑張っていたし、亡きみ~ちゃんともそれなりに距離を置いて付き合っていたような気がする。

しかし、ある日突然、み~ちゃんを階下に追い詰め、執拗に意地悪するようになった。
それまで彼女がどんな気持ちで多頭生活を受け入れていたのか、知るすべもないが、一階に移ったももちゃは別人28号・・・(古っ!)いや、別猫になった。
穏やかで、人が大好きで、スリスリ(最近はゴリゴリ)ごろごろ・・・エンドレス。
爪も出したことがないし、噛みついたりしたこともない。

不思議なグレーの、ちょっぴりずれたニンニク顔。
ああ~~~その美人なことといったら・・・。(親ばか炸裂!)


言い訳はいいから、早く写真載せなさい。
最近、あたしの出番が極端に少ないわよ!!
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はいはい。
乳母が悪うございました。

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ふ~ん♪
まぁまぁね。あたしって、実物のほうがずっと可愛いけど~。
明け方から降り出した雪。
屋根にうっすら積もっている程度なので、まぁ許そう。
一夜明けて真っ白~なんてこと、普通に起きるからな、この辺では。

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何、見てんのさ?


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見~る~にゃ~!

二階組は女の子がイチ子だけになってしまって、なんともさびしい。
この機会におひざ猫に仕立て上げようとした矢先、風邪っぴきになり、目薬の気配を感じると、ささささ・・・と忍者のように姿を隠してしまうイチ子さん。
風邪、治ったけど、おひざ猫はやっぱり無理みたい。

あまりにもしっかりしている(某K氏に比べて)ので、ちょっと勘違いしていたけど、ぽ~ちゃんってまだ一歳と半年なんだよね。
そっか。まだお子ちゃまだった。
甘えっ子で、一人遊びも上手。爪も歯も一度も出したことがない。ほんとに賢くて良い子。
久しぶりに猫じゃらしを出してきたら、喜ぶ喜ぶ~~~。

しまってある戸棚もちゃんと覚えていて、
「ねぇ、ここ。ここ。ここにあるあの面白いので遊ぼうよ~。」と、言う。

くまたんは「どんくさ~ず」で、実はシータさん似かも。
イチ子は「捕まえたら離さないわよ!」タイプ。
ぽ~ちゃんは全力で遊ぶ。モータ似だ。
あれ・・・?風太は?

私のベッドで寝てました。

風太にいちゃんにはあたちのレーザービームをおみまいするわよ。
ビ~~~ムっ!
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大仙市芸術祭二日目

ペアーレ大仙「楽しいコーラス」の受講生のみなさん、参加。

家庭の事情等で参加できなかったメンバーもいたが、天候もそれほど崩れず、お客さんもまぁまぁの入り。

なにしろここ、大仙市は「新舞踊」(決して日本舞踊ではない。演歌や歌謡曲に合わせてのアテ振りっぽい踊り)なるものが盛んな地域で、新舞踊の教室だけでいくつあることか?
この地域限定なのかなぁ。
その方々の熱烈なファンが詰めかけるので、会場は結構な盛り上がりだった。

その後の出番だったので、残留部隊もいて、お客様はそれなりに入っていた。良かった。。。。


「きずな」と「あすという日が」を歌った。


例によってリハもなくぶっつけ本番。
でも、そんなの別にどうってことない。

出待ちの時、繰り出し係の方が声をかけてきた。

「次のコーラスの先生ですよね?」
「はい。」
「ブランカさんで歌ってくださったことありましたよね?あの時、聴きに行きました。」
「あ。ありがとうございます。」
「市民会館でコンサートもなさったんですよね?」
「はい。」
「おしゃれなコーラスグループだなって思っていました。普通のママさんコーラスとは違うなって。」
「ありがとうございます。」
「私たちも入りたいねって話していたんですよ。ちょっと遠いので通えないのが残念です。」

ほんの少しずつだけど、「あ。あのコーラス隊!」って、思ってくれる人が増えているってうれしい!

MCを入れて、曲名を紹介しつつ、来月のコンサートのコマーシャルをしつつ、そして、演奏。

いつものことだが、マイクが並ぶと自分の声しか聞こえなくて不安になるらしいコーラス隊。でも、歌っているうちに気持ちが入ってきて、どんどん歌声が前に出てくるのがわかる。
いいぞいいぞ。

二曲とも素晴らしい出来栄えだった。

楽屋に帰ってくるなり、数人が、
「前の方で聞いていたおじさんが泣いてた!!」
「うん。見た見た!!」
(みんな、余裕ですな~)

「私も歌ってて涙、出ちゃった。」

「あと一曲ぐらい歌いたかったよね~。」

ステージに立つたびに皆さんと素敵な時間を共に生きている幸せを感じる。
実は私が一番得しているのよね。


と~っても満足のステージが終わって


ん?


メール?

「先生?今日って練習ですよね?」


もう一か所の講座の生徒さんからメールだ。

ぎゃ~~~~~~
会場と生徒さんに練習中止の連絡、し忘れた~~~!!!
ふ~みん!ごめんっ!!!!!!!!

あっちゃ~!
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おかあちゃんったら、マヌケだねぇ。
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ペアーレ大仙のコーラス講座を始めた最初の日から、ほとんど欠席することなく通い続けてくださっている生徒さん、Kさん。
いつも朝いちばんに教室に来て、椅子を並べてくれている。
ありがたい。申し訳ない。

自慢だが(ここは自慢じゃないが・・・というべき?)
スタートからずっと辞めずに通い続けている生徒さんが多い講座なのだ。
3か月更新で、入れ替わり立ち代わりとなっても良いのだが、残留部隊が多いので、ついつい難しい曲にチャレンジし、そして、一年後にはなんとかサマになってしまうから素晴らしい。
当初は、耳に頼って音を覚えていたみなさんだが、ここ一年の間にICレコーダー使用者が急増。
おうちでも復習しているんだって。


しかし、多くの生徒さんは、100曲くらい録音すると容量がいっぱいになるものを使っているらしい。


「それで、自分のパートだけは別にカセットテープに録音しなおして、消去しているんです。」
「え~。そんな手間暇かけなくても、覚えちゃった曲はサクサク消去したら~?」
「いいえ。それがね。先生の何気ないお話や歌声やジョークが楽しくて、いまさらながら消去するのが惜しくなって!」
「えええ~~~~。私のバカ話まで録音してるの?」
「先生の声が心地いいんですよ。あ~、私、だからこの場所が好きなんだって思いました。」


あの・・・Kさん!泣きそうなんですけど。わたし。


思いがけない言葉だった。
同時に、言葉だけでなく、声というものが人を励ましたり不愉快にしたりすることを、あらためて肝に銘じたいと思った。
ありがとうございます。

13日(日)は大仙市芸術祭に生徒さんたちと出演します。



『ブランカガラスクラフト教室展 2011』
 11月9日(水)~22日(火)
 
ガラス胎七宝とガラスフュージング
吹きガラスとも
バーナーワークとも違う、
優しい水彩画のような額絵
お皿やキラキラ豪華なアクセサリー
など約100点の作品を展示します。
(一部、販売もいたします)

あんだんて  宇佐美紀子
佐藤妃富美  鈴木悦子
鈴木セイ子  田口正子
中村昭子   民谷真紀子

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とりあえず、ブランカさんから写真を拝借

今年も力作をずらり・・・と、並べたのは生徒さんで、あんだんてはあいかわらずちまちま

見ごたえのある作品ばかりなので、お近くのみなさん、ぜひ、お出かけください!!

会期中に宿題提出するため、あんだんては工房にひきこもり中。(苦笑)



大好きな猫作家さんから、寄り添ってくれて、気遣ってくれる深いメッセージがあったり、
しばらくお会いしていないお客様がお店に来てくれて私を心配してたって、店長から知らされたり、

私は幸せだな。


いつもそばにいる人が一番強くつながっているわけじゃないと、またしても気づかされる。

お付き合いの長さでもなく、一緒にいる時間でもなく、

心の一番深いところでつながっている世界中の人たち(植物も動物も鉱物も含む)ありがとう。
もちろん、そこにみ~ちゃんもモータもいる。

寂しくてたくさん泣いたけど、やさしい慰めやお悔みの言葉にも同じ数だけ泣いた。こんなに泣いたのは何年ぶりだろう。もしかしたらナムの死以来のことかもしれない。
あの時はもっと気が狂いそうで、胸をかきむしりたいほど苦しかった。
今は、そんな半狂乱ではないが、もっと鈍くて重い痛みを伴った寂しさがいつまでも残っている。

2011年11月11日は満月だという。
ホロスコープ的にはたいした意味はないそうだが、やっぱりゾロ目って何かしらエネルギー変革起こすよね。

午後からガラスクラフト展の搬入。
作りたいものの十分の一も作れなかったけど、まだ創作の神様はしばらくとどまってくれるみたいだから、期間中も少し作ろうかな。

たっぷ、たっぷぅ~
ふうたぷ~ん♪
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ポッティはいつもひっくり返って平たくなる。
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「ぼく、母ちゃん大好きなの。」
「うん。知ってるよ!母ちゃんもポッティが大好きだよ。」
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イチ子の風邪っぴきはたいしたことなかった。
だけど、くしゃみと鼻水は盛大にまき散らしている。
せっかくおひざ猫になりつつあったのに、病院で怖い目にあって(診察台の上で固まってしまった。肉球の汗とヨダレで診察台がびっちょり・・・)うちに帰ってきて母ちゃんに目薬さされて、またひきこもりの日々。
は~トメトメ。


体調が悪いのはイチ子だけではない。
私も珍しく体調不良が続いている。

なにしろ酒がまずいと感じるのだから・・・。

ストレス?疲れ?心理的なもの?あ?お年頃?


フォトブックは進まない。

モータがうちに来た頃のお宝写真やみーちゃんの若かりし頃の写真を見ては涙の日々。



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仲良し兄弟はいつも二人で映っていて、ほんとにほんとに生まれてからずっと一緒だったんだな。
シータがいつまでも探すのも当然だ。
昨日、H美ちゃんが来た時も
「(モータを)連れてきた?」と、一瞬喜んだような・・・。

明後日から「ガラスクラフト展」
気持ちを切り替えていかなくちゃ・・・。
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雲竜和紙を焼きこむシリーズ
第二弾はお月見


これはレトロなコスモス

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どちらも裏側からLEDをともしてみるつもり。

何も考えずにひたすら釉薬盛ってると気持ちが楽になる。
まるで座禅か瞑想のようだ。



夫が「もう、猫は保護するな。増やすな!」って。
しかも、「イチ子やぽちとは話が通じない。」って。

死別の悲しみを何度も味わいたくない、あるいは私に味わわせたくないという優しさでもあるだろうが、
増えると可愛い子とそうでない子が出てくると、暗に言っているようにも思える。

確かにイチ子は改築のドタバタの中で保護し、子育てはほとんどシータさんとももちゃに任せてしまったから、抱っこは好きじゃないし、人慣れもイマイチだ。
ぽちは「母ちゃん命!」ではあるけど、メガネをかけた男の人に箒で追い回されたからか、夫を見るとビクビクするときがある。

でも、違うと思うんだな。

ももちゃまでの5にゃんsは娘たちもいて、家族4人が幸せで楽しい時代を一緒に過ごした子たち。いわば伊藤家の盛夏だったんだよな。
それ以降は娘たちはそれぞれ進学し、家を離れ、私もガラスだけでなくいろいろな世界に飛び出してゆき、きっとパズルの景色も違うものになってきているんだろう。実りの秋を迎え、暖かくはあるけどこれから冬に向かう秋の景色。
何かが違うとしても、それは猫たちのせいじゃないよ。


モータのフォトアルバムを作ろうと思って過去の写真を見ていたら、イチ子がももちゃにべったりだったり、人のひざに傍若無人にのぼっていた時期もあったことを発見した。
新しい家に引っ越して、み~ちゃんとももちゃのバトルが勃発したけど、実はイチ子もそのことで傷ついたり、遠慮したりすることを覚えてしまったんだと思う。

ごめんね。イチ子。

いま、イチ子との関係を再再構築中。
抱っこされてぐ~ぐ~言ってる。(30秒ほど)(笑)


夕べ、久しぶりにシータがベッドに一晩いてくれた。
シータにも私の気持ちが伝わったのかも。


この子たちは尻尾があって耳がとがって、毛がもふもふだけど、人間と同じように悲しみも歓びも感じているんだ。それどころかもっともっと複雑な感情も持っているんだ。
だからこそ、一人一人に丁寧に向き合わなくてはいけないと思う。
アンニュイな風太

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「あたちが・・・あたちが守る!」
「いででで・・・」
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イチ子!もっちり秋田美人!

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「か~ちゃ~~ん。ぼぐもかっこえぐ撮ってけれ~。」

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衝動買いしたもの・・・

それは一眼レフ。

本当はレンズだけ買おうと思っていたんだけど、注文になるし一週間かかるというし・・・。
そして、
「こちらですと、ただ今レンズが二本ついて、この価格です。ご注文いただくレンズとほぼ同価格ですよ。」

という言葉についフラフラ・・・・・。


実はデジカメがなかった時代、けっこう高価なカメラとレンズ(ミノルタ)を持っていた。
だからと言って特に勉強する気もなく、腕が悪いんだから、せめてカメラが良ければいい写真が撮れるかな、という程度。

もちろん、今回も同様。


初代イチデジは流行に乗って、ペンタックスのKmだったが、なにしろ電池がもたない。乾電池を充電するというのもなんとなくめんどくさかった。
今回はニコン。
ズームレンズ、やっぱりええの~~~。

「かわいいうちの子たちがカメラでは表現しきれないわ~~」(親ばか)

というストレスがかなり解消されそうだ。♪


なかなか日常は戻ってこない。
無理に明るくしていないとまた沈む。

「シータにいちゃんは、私が守るわ!!」
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強い意思が感じられるイチ子。

そして落ち込み続けているシータ。

次女とも夫とも話し合ったようだけど、「また会えるよ。」の合言葉が今は慰めにならない。



そうだ!

遺影じゃなくて、フォトアルバムを作ろう。
み~ちゃんのも。
データとして残しておくのもいいけれど、いつでも手に取ってあの子たちと過ごした10年を振り返りたい。

と、決めたものの、その作業は楽しくもあり、悲しくもあり。

なかなか進まない。

同時に、イチ子以降の子たちに、もう一度一から向き合おうと思っている。
風太までは私が心底望んで迎えた子だが、ももちゃ、イチ子は偶然に保護してうちに入れた子。空摩はキャンセルになったとはいえ、一度は行き先が決まった子。そしてポ~はまったくの不可抗力。
どの子ももちろん可愛い。
だけど・・心の余裕がなかったのではないか?

5人も6人も同じよ。

7人も8人も同じよ。

そう。

確かにお世話の手間はそんなに違わない。
だけど、一人一人への濃密な気持ちが持続できていたのか?健康管理がおろそかになっていなかったのか?
多頭飼いを甘くみていなかったのか?

まだ前を向けないのはそんな反省もあるからなのだ。

「とうちゃん。モータにまた会える?」
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シータ・・・・笑ってよ。

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