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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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食事時

ご飯ですよ~。

わ~い!!

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ん?



一人足りない。


あいつだ、あいつ。

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わが道をゆく~。

そんなら夜中に「腹減った~」とか言うなよ!
22日はブランカさんで「おしゃべりコンサート」だった。
今思えば、み~ちゃんはこの時までを考えてくれていたのかも・・・。
「泣きはらした目でコンサート、行っちゃだめよ。」って。

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コンサートは若いメンバーを加えて新生「KANON」としてデビュー。

画材を買いに来て、うっかりコンサート会場に来てくださった方もいらして、なんだかとっても嬉しかった。歌って、詩を読んで、ばかばかしいおしゃべりをして、あっという間の一時間だった。
いろんなところで歌っているうちにこのメンバーがどんどん大好きになっていく。そして、一緒に歌いたい歌がどんどん増えていく。

でも、コンサートが終わって、思いっきり気が緩んだ。


息ができないくらい泣いて泣いて泣いた。


不思議にそのあと、胸のつかえが軽くなった気がした。
あらためて、ありがとね。み~ちゃん。

あの紅葉のような見事なキジ三毛色の背中がどこにもいないのは、まださびしいけどね。

暑さが去って、庭の薔薇たちが復活
「ダブル・ディライト」
色も香りもたまらんのですわ~。
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「セインティッド・ジョージア」
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「ブルームーン」
なんといっても大好きな薄紫系。
紫系はトゲが少なくて扱いやすく、香りが上品
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自慢の息子はいつでもカメラ目線
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こんな角度でいいっすかぁ?
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今年も瀬戸の招き猫まつりに行けなかったのはすごく残念。
こちらで「平成の招き猫百人展」の作品が見られます。
あんだんてもガラス胎七宝の額絵を出品しました。透明な絵なので、きっと写真家さんを困らせたであろう作品です。11月にはブランカさんで展示会をしますので、ぜひ、実物を見に来てくださいね。
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なんと!
P動物病院からお花が届いた。

昨日の夕方、み~ちゃんが亡くなったことの報告と、休日にもかかわらず補液をしてくださったことへの感謝の気持ちを伝えたのだけど・・・。


「診察中ならお伝えいただければけっこうですよ。」と、言ったのだが、介助助手のスタッフさんが取り次いでくださり、先生が電話に出てくださった。
それだけでもありがたかったのに。

大事なのはきちんと相手に伝えることだね。
カタチではなく、心を。

また、み~ちゃんに教わっちゃった。
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朝、み~ちゃんにお花が届いた。

わかさん、ありがとう。


生前、お気に入りのキッチンカウンターの上でくつろいでいたみ~ちゃん
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9月19日23時23分だった。

不思議に悲しいという気持ちはない。

ただ、ただ、いとおしい・・・

ただ、ただ、さびしい・・・


異変に気づいてから一か月だった。

制作、バレエやミュージカルのおけいこ、ガラス教室、コーラス指導・・・・怒涛の9月だったのだ。
19日と20日だけは完全オフの私を待ってたかのように、み~ちゃんは旅立った。
最後の最後まで私のことを愛してくれたんだね。



「どちらかが外出中に逝ってしまっても連絡しないことにしよう。」夫は、車で移動する機会が多い私を気遣ってそういった。
「そうだね。死に目に会えなくてもしかたないよね。」

でも、私は心の中で「最後まで見守りたい!!」と、強く思っていた。

帰ってくるたびに頭をシャンと起こして待っているみ~ちゃんに「ただいま~!!帰ってきたよ~!」と言える毎日がどのくらい続くのだろうといつも不安だった。

でも、み~ちゃんは待っててくれた。

19日はぐだぐだになってみ~ちゃんといっぱい話して、いっぱい泣くんだもん。決めてるんだもん。




12時20分、今までにないような大きな吐き気に襲われ、胃液のような血液のようなものを苦しんで吐き出した後、瞳孔が大きく見開かれ、文字通り死んだようになったのを、「まだ、行っちゃだめ~!!」と、引き留めた私。
夫が帰ってくるまでどうしてもいてほしかったのだ。
30分くらいして、「あら?おかあさん。どしたの?」と、真顔になったみ~ちゃん。
「今日はなんかしょっちゅうここに来るのね。ちょっとうざいかもよ。」

み~ちゃんは前日の夜まで、自力で歩いていた。
ふらふらになりながらも、トイレ方向目指して(もちろんたどりつかないけど)用を済ませて、途中でへたり込んで、また30分かけて戻ってきた。
キッチンのカウンタに座っているのを夜中に見つけたときには腰を抜かした。
ど~やって飛び上がったの????

でも、さすがに12時20分の時点から起き上がることすらできなくなった。

夕方、夫が戻ってきたときには「み~ちゃん」と呼びかけられて「にゃん」と返事をした。


み~ちゃんはめったに声を出さない子だった。
でも16日の夜中から大きな声で鳴きはじめ、その後も声にならない声で「にゃぁ」「にゃぁ」と時々言っていた。

ここのところ、うとうとしてはみ~ちゃんが息をしているか確かめに行く生活が続いていたので、ちょっと横になろうかな・・・と、23時にベッドに入った。
でも、なんだか音がしたような気がしてもう一度もどった。
吐いてぐったりしているみ~ちゃんが目に入った。

こんなになってもまだ吐き気があるんだ!!
かわいそうに!!

「苦しませないでって言ったじゃない!!」
宇宙の癒しのエネルギーがあるとしたら、そいつがわるいぞ!そいつに向かって叫んでやった。

しばらく静かな呼吸が続いていたが、23時23分、大きな大きな発作のようなものがきて、み~ちゃんの体は大きくのけぞった。
私は、泣きわめきながら夫を起こし、飛び起きた夫はみ~ちゃんを揺さぶろうとした私を制止し、「さわるな。下顎呼吸だ!」と言った。
み~ちゃんはそのあと、10回以上も大きな呼吸を繰り返し、その間隔がだんだん遠のき、23時40分前、もう二度と息をしなかった。

「最後は人も動物も同じなんだよ。苦しんで逝ったんじゃないんだ。こうしてだれでも逝くもんなんだ。」


誇り高き女王様、み~ちゃん。


最後まで誇り高かったね。
そして、誰よりも美人だよ。

もう思いっきり走り回っているかな。
猫爺にわがまま言って困らせてるんじゃないかな?

二人とも約束を守ったね。
この一か月、どんなにお互いのことが大好きだったかいっぱい確認しあったね。
点滴やめてから「かあちゃんは頼りないから、もう少しいっしょにいたい。
できるだけ日程調整してあげるわよ。」と、言ったみ~ちゃん。
「最後まで見守るよ。」と言った私。

その強くて優しくて清らかなエネルギーは、きっとまたどこかで何かを生かすために使われるんだね。
み~ちゃん。

会えてよかったよ。


ありがとう。






*下顎呼吸についてはこんなことも書かれていた。
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ピンボケだぁ・・・(笑)

作品の一部、ちらり。




天然の抗生剤、コロイダルシルバー5~6滴
腎不全用療養食キドナ4~5ml
私の「なんちゃってヒーリング」


この三週間あまりのみーちゃんの体は毎日これで保たれている。


一日一日を淡々と・・・・


などと、偉そうに!
バカなわたし。


毎晩、何度も目が覚める。

目が覚めるたびに「息、してる?」と、確かめに行く。


もしかして、少し調子よくなった?


・・・いや・・・もうダメ?


毎日、数時間ごとに振り子のように揺れる気持ち。


「み~ちゃんの前では普通にね!」
などと言っていたくせに、長女が帰ってきたら気持ちが緩んでしまった。
「特別ごっこ」をしながら嗚咽。

特別ごっことは、風除室で外の風を味わってもらうこと。
二階組は一階には降りられない約束なので、み~ちゃんだけ特別なのだ。

特別ごっこが特別であることを、み~ちゃんはちゃんと知っている。

だから特別ごっこの後は機嫌がよい。

「ふふん。ほ~らね、私だけが特別なのよ~。」



できるだけ普段通りの扱いを心がけている。

身体を休める場所が洗面所になって、トイレが遠くなったけど、み~ちゃん用に別のトイレを近くに置いてあげたりしていない。
トイレに行くまでに何度か廊下でへたり込み、やっとトイレで数滴のおしっこをして、また戻ってくるときにへたり込み・・・。
だけど、できるだけ手を貸さない。

女王様はプライドが高い。

みんなが居るところでなでたりしない。
みんなの前では甘えたくないのがみ~ちゃんなのだから。


縮んで、かたくなって、ごつごつの体に触れると手が震える。

するとみ~ちゃんは
「なによ!」と顔を上げる。

「いや~ね~。ジメジメしないでほしいわ。」と、立ち上がろうとする。

素敵!!

かっこいいな、み~ちゃん。


お気に入りの場所をぽ~クンが占領していると、「こぞう、十年早いわ!」と、睨みだけはきかせる。


み~ちゃんは誰が何と言っても最高なのだ。

大好きよ!み~ちゃん。
一日に何度も言うよ。
招き猫百人展の作品、投了・・・・・

5回の焼成を重ねたが、思ったほどには立体感が出ず・・・。
釉薬が足りない?
焼成温度が高い?

う~ん・・・・

まだまだ、修行が足りんということだな。

今回のテーマは東日本大震災の復興支援。

私の作品は
「地球(ほし)守るネコ」
・・・って、どっかのタイトルのパクリですかいな?

ニャイアは「希望に満ちた明日」を招く猫
ひび割れ、傷ついた地球をたった一人で守っているニャイア
ニャイアを助けようと精霊たちが次々に降り立った


と・・・いうガラス胎七宝の額絵。


当初はニャイアと地球をパート・ド・ヴェールで作ろうと思っていたが
諸事情により困難とあきらめ、平面にした。


今回は、売れっ子猫作家さんたちの様子もtwitterで知ることができ、ほんとに励まされた。
作家さんたちにもナマの作品たちにも会いたいけど、(で、宴会にも参加したかったよ~!)
今年は(も)あきらめた。

昨年、瀬戸行きをあきらめた理由?


この人のおなかの虫駆除と里親募集に奔走していたからさ~。



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あははは・・・
かあちゃん、どしたの~?
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・・・・行けばよかったかしら。。。。
偉そうなこと言っても、最近やっぱり注意力散漫。
寝不足と栄養不足(いま、私の体のほとんどは枝豆とビールと日本酒でできている)で、頭がもうろう。

車庫から車を出そうとして、なぜかシャッターのリモコン、下りるボタンを押したらしい。

鈍い音がして、「は!」と思った瞬間、シャッターは止まった。

幸い、車の屋根はちょっぴりうっすら傷ついただけで、凹んだり曲がったりはしなかった。


コーラスの講座の日だったので、そのまま出かけた。途中、カラスにクルミを落とされる!

をいを~い!
この辺のカラスはクルミの殻を割るとき、走ってくる車に割ってもらおうと待ち構えているのだ。熟練者は早めに落としてタイヤで踏んでもらおうとするが、初心者は車のフロントガラスめがけて落とす。
危なかった!!!

頭上注意

帰宅してシャッターを開ける。車庫に車を入れる。
シャッター閉まらない・・・・・・

仕方なく、手動に切り替えシャッター閉める。

再び、自動に切り替えシャッターあけ・・・・・・開かないっす。


車はほぼ無事だったが、シャッターがいかれてしまったらしい。


イチ子、&シータさん
べったり・・・
イチ子が食器洗い桶の水を飲むのがブーム。今までそんなことしたことないのになぁ。
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冬、カトレアさんたちを室内に移動させるべく購入したのに・・・
今のところ、モータのベッドになっている。
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春、草むしりの前に庭から拾ってきた木の芽が大きくなった。
これはエゴノキだとおもうんだけど・・・
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1.これはなんでしょう?
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2.これはなんでしょう?
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3.これはなんでしょう?桜ですかね?
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冬越しできるといいけど。
身の回りにいろいろなことが一気に起きて、自分のことだってままならないはずなのに、なんとかかんとか一日一日を過ごせている。

地球交響曲第7番

自主上映会が終了した。
強い信念と情熱を持ってプロジェクトをたちあげた、グリーンロッジのKさんには心から拍手を送りたい。
実際、会場入りしてからず~っと、こみあげるものがあって、涙をこらえるのが難しかった。Kさんとシンクロしちゃったんだろうね。

自発的治癒力について語っていたアンドルー・ワイル博士の「癒す心 治る力」はぜひ読んでみたい。

ツール・ド・フランスで三度も優勝しているグレッグ・レモン
「すべての生命は、宇宙誕生以来この世に生まれたさまざまな原子を互いに使いまわしながら生き続けています。私を生かしてくれているエネルギーは、私が死んでも消え去らずに、ほかの生命によって使われていくと思うのです。」
全身に60発の散弾銃をあびる事故から生還。
「生かされている」という言葉が重く響く。

そして犬ぞりとカヌーだけで北極海横断をした女性、高野孝子
「過酷な旅でしたが、スタミナについて考えてみると、必ずしも女性より男性のほうがあるとは言えないとわかりました。そうした状況では、精神力を含めたスタミナが求められます。その精神力というのは、戦う精神力ではなく、受け入れる精神力、それがトータルでスタミナになっていくのです。」

強さというのは「受け入れる柔軟性」だとも言っていた。

今、個人的にも心に響く言葉ばかりだった。
ありがとう。機会をくださったすべての方々。

み~ちゃんのことはみなさん心の片隅で心配してくださっているのがよくわかる。
だけど、状況にはあえて触れない。
ただ、み~ちゃんは病気と闘っていない。
たぶん、受け入れている。
それが彼女のスタミナなんだと思う。
最強女子!
やっぱりすごいよ。美人で賢くてかわいらしくて、優しいね。

雨上がりのハイビスカス

花は小ぶりになってきたけど、まだつぼみがある。今年も年を越すぞ。
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プチポンの空蝉さんからいただいたデンファレ
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立派な花芽がついた~♪
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こちらは春に得意の処分品コーナーで見つけたオトンドグロッサム
花芽がのぞいてる~♪
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空蝉師匠~、開花が楽しみです~。
み~ちゃんに対して、たくさんの励ましやお見舞いの言葉、ありがとうございます。

8月30日
皮下補液を終えて帰ってきたところ
元気がなく、じっとしている。
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9月1日
日帰り入院で点滴をしてきた後
明らかに不機嫌!
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9月2日
同じく点滴後
すっかり弱弱しくなってしまい、頭もあげない。
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ところが


点滴をやめて丸一日たってから


なんと自力で水を飲む!
心なしか顔も穏やかで落ち着きをとりもどす。
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み~ちゃん、うちが一番!なんだねぇ。



と、いうわけで、み~ちゃんの低空飛行は続いている。
私は約束通り、日常を淡々と過ごしたいと思う。

今日は「地球交響曲」の自主上映会。


「今、生きている我々ひとりひとりが
心にどんな未来を描くかによって
現実の地球の未来が決まる」

「危機的状況下で自然治癒力が、健やかな方向に発現するか否かのひとつの鍵は
私たちの心のあり方にあったのです。
今、母なる星GAIAは悪性の肺炎に苦しんでいます。
過激化する天候異変は、自らの力で病を癒そうとするGAIAの巨大な自然治癒力の現れです。
そして、私達人類は、そのGAIAの心を荷う存在です。」


今日の上映は最新作の第7番
まさしくいま、私たちが見なければいけない、ぜひ、見てほしい内容だと思う。
私もみ~ちゃんも。

み~ちゃんは二日間の点滴にもかかわらず、数値は変わらず、いや、クレアチニン値は4日前より悪化してた。測定不能の数値はやっぱり測定不能のままだった。

水を飲んで家で寝ている分には吐くこともなく、つらそうでもなかったのに、丸一日の点滴は相当ストレスだったらしく、病院にいる間に二度吐いて、帰路、キャリーの中でまた吐いた。

昨日もおとといも普段は寄り付かないところに座ってじっとうずくまっていた。

一日目の点滴が終わったときは、毛づくろいしたそうだったけど、カテーテルが邪魔で「いや~~~!!」とイライラしてた。
昨日は食べ物はもちろん水も一切受け付けなかった。

残念だけど、これ以上通院しても、み~ちゃんのストレスが増すだけだろう。
食べ物も一切口にしないので弱っていく一方だが、強制給餌をして、いやいやをさせながら食べさせるのも忍びない。なにしろ腎臓は機能していないのだから。先生も「それがこの子のためになるのかな。」と、言っていた。
食べて体力がついて、回復するなら話は別だけど。




夫が、言った。
「人も動物も、自分の体をコントロールしているのはほかならぬ自分だ。終末期には静かに枯れていくのが一番苦しまない。枯れそうな木にいくら水をかけたって苦しいだけなんだよ。」


そうだね。



わかった。


寄り添って、見守るよ。



み~ちゃんの前では決して泣かないと決めたから、いつもどおり、普段通り、過ごすよ。
残された時間は少ないかもしれないけど、み~ちゃんと一緒に運命を受け入れると決めたから。

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