プロフィール

みかえる♪

Author:みかえる♪
大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


最新記事


最新コメント


地球の名言


presented by 地球の名言

カテゴリ


月別アーカイブ


秋深し

今年は紅葉が美しいです。
我が家のモミジもヤマボウシもドウダンも美しい~~
マンサクも初めて黄色に色づきました。毎年成績の悪いシラカバも今年はすこ~し、色づきました。
でも11月3日は雪予報です。

風邪、快方に向かっています。



デザインフェスタの「ITOHKE」ブース
並べているのは長女と次女

さあ、明日から11月。
私には変な習慣がありまして、10月中に翌年のスケジュール帳を買います。日曜始まりは言うまでもないことですが、あるとき、11月から予定を書ける手帳を発見し、以来、ず~っとそれ一筋です。
気が早いというのか、なんというのか、自分の中では11月は今年を振り返り、来年のことを考え始める月なんですよ。
今日、新しい手帳と古い手帳のバトンタッチが行われます。
(気が早いといえば、夫はじめ、伊藤家はカレンダーを翌月に替えるのがやたら早い!夫は昨日の夜すでに11月に替えていた!!)
やっちまった・・・その3

翌朝は送ったブツが無事に届いているかしら?レンタル備品はどうなっているかしら?と心配でもあり、早くに会場入りしました。
覚悟していたこととはいえ、中は人ごみと閉ざされた空間で息が詰まります。

実はこのデザフェスに来たよこしまな目的がありました。
それは、人気ブロガーくるねこさん&虎八屋さん&ねこのえ杏、ご本人に会えるかもしれないというミーハーな思いでした。
しかし・・・・やちまった!!

まだ開場前のブースにどきどきしながら行っては見たものの・・・・・どの人がどの人やら・・・「くるさんはどなたですか?」と声さえかけりゃいいものを、どきどきして、「あの~・・・・大人買い8000円コースって予約できますか?」というのがやっと。
しかし、その企画をしていたnoriさんがまだ会場に着いておらず、やむなく名刺を渡して帰ってきました。

あんだんてのばかばか~~~~

ちなみに午後一時頃見たときはホールにできた行列はまだ解消されていませんでした。(ほかのブースのお客さんに迷惑にならないよう、ブースには二、三組ずつ案内されているようでした。
これを見てますます腰が引けてしまったのでした。
「くるさんは急病で来てないんだってよ~」とかいろいろウワサが飛び交っていましたが、真相はわかりません。
自分はかなり面の皮が厚くなったと思っていましたが、まだまだですなぁ・・・・・(え

やっちまった・・・その4
自分の田舎モノかげんにウンザリ、がっくりしているところへ追い討ちをかけるように、店番をしていたら具合が悪くなってきました。
くしゃみ&鼻水がとまりません。
だんだん思考力がマヒしてきます・・・・
まずい・・・これはまずい。

もともとちょっぴり風邪気味だったのですが、ここに来て一気に症状が悪化。

その日はホテルの中で夕飯を食べて、しかし娘達としこたま飲んで(有明ワシントンには秋田の酒が置いてありました。しかも「天の戸」うれしかった~~)、その後、風邪薬と栄養ドリンクを飲んで寝ました。

翌日、鼻水は嘘のようにぴたっととまったけれど、あまり調子はよくない。

デザインフェスは大学祭の大規模なもの?もしくは手作りデパートの大規模なもの?みたいな雰囲気で、中にはすばらしいガラス職人もいましたが、大方は「チャンスがあったら売り出してもらおう!」と望んでいる若い人たちのお祭りで、主催者も一度も顔を見せず、出展料とレンタル料をしこたまかせいでいるだけなんだなと・・なんとなくわかりました。
目的も達成できなかったし、これは早めに荷物をまとめて帰ろう!
決心して午後三時には撤収を始めました。

やっちまった・・・・その5
帰りはバスで・・・と思いましたが、疲れと風邪と人酔いで一気に具合が悪くなり、最悪の乗り物酔い
次女に再び心配をかけ、それでもなんとか東京駅にたどり着き、新幹線も一つ早いのに替えてもらって、ようやく帰路に着いたのです。


かあちゃん、どこ行ってたの?



帰って、くまたんに熱烈歓迎され、翌日も午前中はず~っと「抱っこ~~」とつきまとわれたのだけが収穫でした。ごめんよ、みんな。これからは一泊以上は決してしないと誓ったあんだんてでした。
やっちまった・・・その2

金曜日の夜は次女さんと東京で落ち合い、おいしいものを食べる約束でした。
彼女、最近、おいしいものに鼻が利くというか、気になるところをチェックして外れたことがないんです。

今回は日本橋にある韓国料理の店


コースではなく、単品でいろいろ頼んだのですが、これがすべて大正解
特においしかったのが、スープ2種類でした。
一つは牛のテールスープ。
もう一つは鶏のダシが効いた薬膳スープ。
「こりゃなんじゃ?」
「セロリ?いや。。。きのこ?」
かじってみて・・・・にが~い

これは・・・確か・・・・・朝鮮人参(だと思う)
薬酒も飲み、満足度120%でホテルに向かいました。

ここで事件は起きたのです!やっちまったぁ!!

チェックインして部屋に入って・・・・

次女・・・目がテン

「?セミダブル?」

母、インターネットで慌てて予約したので、ツインのつもりでセミダブルをチェックしてたらしいのです。
あぁぁぁぁぁ
その日はデザフェス前夜ということもあって、ほかにシングルは空きがなく、近くのホテルの空き部屋を調べようかと考えました。
明日だけでも一部屋あいていれば、ともう一度フロントに確かめたところ、喫煙ルームならあるとのこと。
急いでフロントに行くと、「今、キャンセルが出まして、女性専用フロアのシングルを連泊でおとりできます。」

「えがった~~~

そして、女性専用ルームは、こあがりのフロアに足のないベッド。おまけのオーシャンビューで、空気清浄機つき!!いいわぁ
母「あは。怪我の功名だね。」
次女「不幸中の幸いだよ!」

この二人ならセミダブルでもOK

ベタベタ


いちゃいちゃ





やさしい、やさしいシータさん
「やっちまった?」その1
東京出発の前日、しかも夕方。
ドッグランをぶらぶらしていると夫がやってきて、「どうだ?チョビ!走ってみたか?」と話しかけました。
すると、チョビは喜んで、まるで若かりし頃のように私に飛びついたり、身構えてとびっかかってきたり、全力で私の周りをぐるぐる回り始めました。
「おお!!すごい!」と、思っていると・・・・・
急に足がよろよろ・・・・となって、へたりこんだかと思うと、バタリと倒れ、足を投げ出しました。



これはおかしい

慌ててそばによると、目はうつろ・・・口は半開き。

「チョビ~~

さすったり、大声で呼びかけたりしたのですが、起き上がりません。
意識がありません。



でも、心臓は動いています。


どうしよう・・・・どうしよう・・・・どうしよう・・・・
こっちの心臓が止まりそうです。


2分?いや1分?
ビクっとなって、呼吸し始め、突然意識がもどりました。




急に激しく運動したので呼吸がうまくできなかったのでしょうか?
心臓発作ではないようでした。
しばらく呆然としていましたが、「チョビ。ごめん。急に走ったらだめなんだね。」と、なでて話しかけているうちにゆっくりと立ち上がりました。

やっぱり若くはないんだ。
調子こいてあやうくチョビを死なせるとこだった。


心を残しての東京出発となりました。

そして、今回の東京は散々でした。
「やっちまった?」その2その3と続いてしまいました・・・・



この時期の人気スポットはここです


ポスター


プチコンサートのポスターがまもなく出来上がります。
これは校正用。

自分の思い描いていたイメージにかなり近いです。(キラキラと音符が大好きなので・・・)

チラシのほうは一色刷りで、招待券を兼ねることにしました。
さぁ。これからあちこちにご来場をお願いしなくてはなりません・・・・・・・・・
その前に、明日からデザインフェスタに出展してきます。
月曜日までブログはお休みです。

へば、行ってきま~す。

ぎうぎう

この週末は東京に行くのですが、ここにきてぎうぎう・・・
しかもこの地区、インフルエンザ大流行・・・・
そして私は風邪っぴき。

今日は「第二回 歌声喫茶」でした。
曲が決まると、間合いにいれる他愛ない話のネタも浮かんできます。
皆さんが退屈しないように、笑顔で帰ることができますようにとそれだけを考えます。

(ブランカさん~、勝手に写真いただいてきましたよ~)
9月に「ブランカばんげパーティ」でお話と歌のライブをしてくださった佐藤貞勝さんが急遽ゲスト出演してくださることになり、「いつかジョイントやってみたい。」と、いう願いが早くも叶いました。すご~い。
楽しかった

「また企画してください。」「楽しかったです。」というお声にこちらが励まされました。
踊りと制作の合間をぬって来年もまた頑張ります。お越しくださった皆さん、企画してくださったブランカさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

11月も音楽イベントがたくさん入っています。
11月7日の大仙市芸術祭。29日のプチコンサート。12月6日のペアーレ大仙フェア。
12月9日からはガラス教室の生徒さんたちと恒例の展示会をするんでした。
年内はぎうぎうですなぁ・・・・

陽だまりの猫sはいいなぁ・・・

おかさんはぎうぎうだって。

うははは



これ、先日の発表会で着た衣装です。かわいいです~~~~
ガーシュインの「確かな感じ」というピアノ曲(ジャスっぽい)で踊りました。

街を歩いていたら、とってもステキに踊れる子たちがやってきて、足を高~くあげて、くるくる回って踊ります。(もちろん、ここは10代の若い子たち)それを見た私たち(おばさんたち)「きゃぁなんてかっこいいの!」「ステキ~~」と、マイムたっぷりに見つめます。
すると、若い子たちが急にひそひそ・・・・・
「ねぇねぇ、一緒に踊りましょうよ!」
と、こちらに誘いに来ます。
私たちは
「とんでもない。無理無理!!」

「あれれ~・・断られちゃったよ。でも、めげないもん。そんなこと言わずに踊りましょ~よ!」

「だめだめ!!無理だってば!」

「いいから踊りましょう~よっ!!」
と、最後はスカートのすそを引っ張られてステージの真ん中へ連れて行かれます。
そこからみんなで踊りだす~・・・という、それはそれは楽しい踊りなのです。
マイムだから客席の皆さんにも伝わるし、会場からは笑い声も聞こえてきました。

こんなステージ、来年もできたらいいなぁ。。。。。
と、発表会が終わって一週間も経つのにまだ気持ちが切り替わりません。

昨日はなまった身体をなんとかしなくちゃ~と、秋田市のAPスタジオに出かけたのですが、いつも教えてくださる助教の先生がお休み。本スタジオの大先生がいらっしゃいました。
「バーはださなくていいから。」
と、いう言葉にいや~な予感・・・・・
前半は「筋肉、ちぎれますから~~~」というくらい猛烈なストレッチ。
後半はノンストップのセンターレッスン
結局、2分くらいの曲を踊りきりました・・・というか、踊らされた
中学時代の部活のようでした。

でも、平○バレエスタジオのステージがすばらしいわけがわかりました。極端に踊れていない人がいないわけも(どこのスタジオにも技術的にやや見劣りのする子が混じっていたりしますよね)わかりました。あくまでも基本の動き一つ一つを美しく仕上げていく指導だから、群舞が華やかでぴったり合っているんですね~。
いや~・・・・・
本部スタジオの香りを少しでも体験できてよかったです。
(本部はこんなもんじゃないって言ってたけど・・)

ノンストップセンターレッスンの後は、筋肉痛にならないアミノ酸サプリを飲みましたよ


日ごろからお世話になっている「プチポン」さんに、ネットショッピングのサイトができました。わたしも出品しています。のぞいてみてね。

完成しました。ドッグラン(ウォーク・・・サークル・・・ま。ランよりは小規模)
これは入り口です。
ドウダンの垣根はそのまま生かして、竹を細かく組んでもらいました。

これで水道のメーターを見に来るおじさんがハラハラせずにゆっくりメーターを確かめられます。


ランの中から建物のほうを眺めるとこんな感じです。
ミズナラやモミジはそのままにしてあります。真夏は木陰も大切ですから。


建物側から見るとこんな感じ。
狭く見えますが、チョビは老齢だし、風を切って走る・・・まではいらないかなと思いまして。


お尻をむけているのがチョビです。


リードをはずしてもなんかピンとこないらしく、「え?歩いてもいいの?」とびくびくしています。
夜も自由に外に出て行けるようにしていたのですが、係留している時に動ける範囲にしか行きません。長年の行動はそう簡単には開放されないのね・・・。
もっと、早く自由にしてあげればよかったなぁ・・・。

それでも、私がいっしょにランの中を歩くと、とってもうれしそうについてきます。久しぶりに「ボールもってこい」もしました。目はあまり見えなくなったけど、まだ遊ぶ気力はあるんだね。
来春で満15歳になるけど、チョビはまだまだ大丈夫!!
仮に二代目のワンを迎えるとしても、子犬を買ってくることはないと思います。
新しい飼い主募集のワンは全国にたくさんいるし、本当は介助犬や盲導犬など人のために働いて、その役目を引退した子をのんびりさせてあげたいなぁ・・・というのが夢なんですけどね。

でも、犬神様や猫神様の言うことには逆らえんから、(状況はそのときそのときで違いますし)こればっかりはなんともいえません。


家の二階から見ました。
柵の右側の赤っぽい道路はマサド舗装といって、コンクリート舗装とは違い、水もしみこむし、空気も通る、自然にやさしい舗装です。今度は舗装道路を歩きながら庭を見ることができます。
今まではただの雑木林だったので、草ぼうぼうになると庭に行くのが嫌でした。
奥まで続いた舗装の先には枕木で花壇を作ってもらいました。
来年、大輪のダリアを植えます。
手前にも花壇があります。こちらには秋蒔きの球根を植えます。

これで雑草の生える面積が半分になりました。

さて、次はカキの実を収穫しなくては・・・。長持ちさせる方法は「ためしてガッテン!」で教えてもらったし
こんなお天気の日を箱に入れてとっておいて、吹雪の冬に部屋の中でそっと開けてみたい・・・。
って、昔からよく思っていました。
春のお天気はそう思わないのに、秋のお日様はあまりにも貴重で、宝物のように思えるのです。
12月から3月まで雪と灰色の空に覆われる秋田県民ゆえでしょうか?


工房のサンキャッチャーから虹色の光がこぼれる瞬間です。
部屋中に虹色の光が踊っています。この時期、サンキャッチャーの光がほんとに美しい



そして・・・・こちらは美しい二人
「美しいぼく・・・(どっかの胡ぼちに似ているね)と、ちょっとだけかわいいイチ子」


おおらかなボク (ち~ん!)


ドッグウォーク、8割完成しました。
短い秋の日、早くチョビを遊ばせたいな。
久々の晴天でした。
日中は暑いと感じるほど!

しかし、秋晴れを楽しむ余裕もなく、朝からバタバタしていました。発表会が終わってほっとするまもなく、来週は「歌声喫茶」があります。曲を選んだり、歌詞カードを作ったり・・・。
11月のプチコンサートのポスター&チラシの件で印刷所に打ち合わせにも行かなくてはいけません。イ○ンショッピングセンターでのイベントにも参加できそうです。
と、言っているうちに大仙市芸術祭の出演時間が決まったと市役所から電話が来たり・・・・・・わわわわぁぁ
頭切り替えないと・・・

デザフェスは大丈夫なのかぁぁぁ

ま。ジタバタしても始まらない。


テーブルに乗って、焼き魚をもらおうとしている二人組


怒られちゃった・・・

こちらはミーちゃん。得意のポーズ


あ。鳥がたくさん飛んできた。


あ~・・・・また、来た。
・・・って、ミーちゃん、完全に猫忘れてますけど・・・
台風騒ぎからご無沙汰です。
被害はまったくなく、拍子抜けするほどあっさり通り過ぎてくれました。
被災地や被害を受けた皆さんにはお見舞い申し上げます。

さて、10月10日は「バレエコンサート」の前日リハ。
県南の小さな教室やサークル合同の初めての発表会です。
オババリーナ(バが一個増えてるし)2号の私は(1号はNバレエスタジオのNORIちゃん)三曲も踊るので、「スーパー○ァーム」「アミノ酸サプリ」を用意して臨みます。わはは・・・

場あたりとリハで5時間。
へろへろ~~~~

翌日は9時に会場入りし、化粧、着替え、ゲネプロと戦場のようです。
前日は運動後の筋肉痛を緩和するサプリメントを飲み、早く床に就いたので体調バッチリ!!(・・・ってか、こういうものに頼らないと体がもたなくなったことを実感
当日は「スーパー○ァーム」のほかに、持久力アップのサプリメントも飲み、念には念を入れて

いつもの事ながら、袖ではちょっとドキドキするんですが、舞台に出ちゃうと楽しくて楽しくて、自然に笑いが止まらなくなり「いや~~~。もう、一回しか踊れない。もっと踊っていた~い。明日も踊りた~い。」となるんですな、これが。
まあ、オバハンのつたない踊りを見せられるほうはたまったもんじゃないかもしれませんが・・。ごめんなさいよ、お客様たち。

先生には「グランディーバみたいだったよ。」と誉められ、(←誉められたんですよ。ちょっとコミカルな演目だったので)お客さんにもウケていたので、これまた病み付きになりそう~。

終わって帰ってきてからも頭の中で音楽が鳴り続け、身体はへとへとなのに、頭は興奮してて、眠れませんでした。すでに来年のことを考えてワクワクしているし・・・。
どうやら、歌って踊るガラス作家はやめられそうもありません。



里親募集・・・・・・・・・・???


瀬戸から連れてきました。
くまくまたんは彼らを見るなり、硬直!!次には尻尾がタヌキになりました。





実は小澤康麿さんの作品です。
まもなく秋田市のお店にお目見えします。お楽しみに!!
里親募集中です。


この賢そうな顔はシータさんみたい。

この子は文句言うときのイチ子に似てる。

色は風太だけど、表情はモータだな。
ぜひ、実物に会いにきてくださいね。

そうそう・・・・あんだん子がお世話しているキジとらハンサムの「勇希」ですが、またまた問題が!!
詳しくはあんだん子のブログにて。

古酒

「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2009」

この栄えある大会で「古酒」の部で金賞を受賞した金紋秋田酒造?の「山吹1995」。酒蔵は、我が家から車で2分のところにあります。奥様は私と同世代で、日本伝統工芸作家協会展などに何度も出品され入賞もしていらっしゃる七宝作家さんです。


じゃじゃ~~~ん!

それをいただいてしまいました~
まことに不思議な味わいで、色も琥珀色・・・紹興酒と泡盛をミックスしたような・・・。しかし、ほのかな甘みもありという・・・。常温よりロックがおいしい。
日本酒なのに、ブルーチーズやバターに合うお酒でした。

純米酒の部門で銀賞受賞の「雪の茅舎 山廃純米」と吟醸酒の部門で銅賞受賞の「 雪の茅舎 大吟醸」 はいずれも ?齋彌酒造店の商品で、私の大のお気に入りでもあります。
メダルには至らなかったものの、一定の水準を満たしインターナショナルワインチャレンジが推奨する銘柄であるとされた鈴木酒造の「秀吉」本醸造は、ごくごく普通の安価なお酒でありながら、格別の旨さです。毎日飲んでも飽きない。燗でよし、常温でよし、冷やしてよしという珍しい本醸造です。

この結果を見て、やっぱり秋田は酒の国、そして私はいつも旨い酒を飲んでいるのだなぁと実感した次第です。


が!


50歳の声を聞いてまもなく一年。
夜に運動をする火曜日、木曜日、金曜日はノンアルコールにしようかなぁ・・・と本気で考えています。
毎日晩酌って、いかんよねぇ。
あと10年は踊りたいし、歌いたいし・・・。

ああ~。だがしかし・・・。
これからますます日本酒の旨い季節なんだよなぁぁぁぁ・・・・。
うかうかしていられない。
10月は怒涛のイベント月間なのです。
11日はバレエの発表会です
バレエ大好きオバリーナたち(私も当然含まれています)、実は一年前に某バレエ教室を辞めた若い先生にお願いして、バレエサークルを作ってもらったのです。
今、美郷町仙南の立派な体育館のトレーニングルームで週一回練習しています。

今回の発表会は思いがけなく、横手市内の二箇所のバレエスタジオ合同の発表会に交ぜてもらうことになり、発足一年にして発表会~~~と、浮き足立っています。
横手市のバレエスタジオの先生方もスタジオ立ち上げてからまだ日は浅いのですが、何かとイベントを企画したり、一緒に踊ったりする機会があり、仲良しなんです。
「ほかのスタジオに行ったらダメ!」という大御所の先生方と違って、生徒さんたちも「今日は都合がついたのでこちらにおじゃましま~す。」なんてこともあります。
大人チームはそういう点、ありがたいです。

そして、それが終わると、20日はブランカさんで「ティータイム 歌声喫茶」
前回大好評だったので、再び呼ばれました。

そして、24日と25日は東京ビックサイトで「デザインフェスタ」に出展。
次女とのコラボと思っていましたが、予定があいた長女も参加。文字通り、「伊藤家」で初めての親子コラボイベントです。楽しみ~~。


と、一階と二階をバタバタ走り回っていると、ミーちゃんが階段下に待機しています。
「かあちゃん、かあちゃん。黒いのもいないし、モータも見てないし、抱っこするなら今のうちよ。」
・・・・・・
かあちゃん、忙しいんだけど・・・・・

でも・・・・
「そうかそうか。ミーちゃん、かわいいね。」

「あたりまえでしょ。可愛いに決まっているじゃない。あたしをほかの猫といっしょにしないでね。」

そこへ、気配をかぎつけて黒いのがやってきました。
ミーちゃん、空気砲一発、飛び降りて去っていきました。
プライド高いんです。私の顔をペロペロ舐めているところなんか、誰にもみられたくないんです。

ふ~。

でも、こんな格好は誰にでも見せちゃう。いいのかよ~~~。


こちらはうちから嫁いだ「茶美ちゃん」

女子はパンダ座りが得意?
キジトラハンサム君・・・・残念なお知らせです。

当初、健康状態に問題なしと思われたキジトラ君でしたが、その後いろいろな問題が発生しました。
詳しくはあんだん子のブログで。

1Kgということは二ヵ月半くらい?と思っていたのですが、なんだかガリガリに痩せていて、背骨があたります。歯も乳歯と永久歯が?という雰囲気もあり、もしかしたら、けっこうな期間、放浪していたのかもしれません。
しかも、ケージやキャリーに入れるとパニックになるらしく・・・・・

大騒ぎの末、行き先も決まったキジトラくんですが、半澤さんにも状況をお伝えし、万全の健康状態になるまで里親募集は見合わせし、いったん白紙に戻していただけますようにと話しました。
半澤さんのところには老齢の先住猫さんもいると聞き、新しい子が病気を発症したり、ストレスをかけたりしたら負担が増えるだろうとも思います。

命と関わるのはホントに大変です。
何度か(も)関わってきたけど、一つとして同じ状況はないですし、放浪していた子たちは爆弾を抱えているようなものです。
初代ナムもそうでした。2年と2ヶ月の命が失われた原因はとうとうわかりませんでした。



今年一月に32年ぶりに高校の同窓会を開催したときに、同期生の一人にノンフィクションライターがいることを知りました。
池田まき子
先日、「命の教室」を取り寄せました。
これは秋田県の動物管理センターに持ち込まれる犬や猫の現状と、少しでも救える命を増やそうと取り組んでこられた職員の皆さんのお話です。

私もまた、平成11年に捨て猫を拾って初めて、捨てられたり、持ち込まれたりする犬や猫がどんな最後を迎えるのかを「どうぶつたちへのレクイエム」という本で知りました。
今は、マスコミやネットと通じていろいろな情報がもたらされるようにはなりましたが、それでも「知らない」人は多いと思います。

「犬と猫と人間と」
まもなく公開される映画です。

ペットブームだの癒しだのと犬や猫がもてはやされる時代ですが、その陰に「命」ではなく「商品」として扱われている犬や猫もいます。ペットショップやネットでブリーダーと称する人から購入するのが悪いとは言いません。彼らの命も同じように重いのですから。
でも、ペットショップで売れ残った子たちはどうなるんだろう?
考えたこと、ありませんか?

飼い猫の避妊をしないでいたら仔猫が生まれちゃった。某ペットショップに2000円払って置いてくると預かってくれるらしい。そしたら、そのうちだれかがもらってくれるだろう。
そんなこと、本気で思っていますか?

買い物(ごめんなさい。コンナ言い方で)に来る人たちは、犬や猫というブランドバックが欲しいのですよ。
犬や猫の習性をしっかり勉強し、食べ物や病気のこともある程知ろうとつとめ、パートナーとして長い犬生、猫生を全うさせる・・・・・そんな気持ちでショップに行く人がいないとは言いません。しかし、多くの人は「かわいい~。」「癒される~。」と、安易にショーケースから取り出していないでしょうか?

しかし、いざ、暮らしてみると
「大きくなりすぎた」
「吼える」「噛み付く」
「トイレのしつけがなかなかできない」
などなど・・・・・・
その結果、「処分してください」と保健所に持ち込む。

その子たちの親はどうでしょうか?
広々とした犬舎で光を浴びてゆっくりお昼寝していたでしょうか?
狭いケージの中に閉じ込められ、繁殖のためだけに命をつながれてはいなかったでしょうか?

私とあんだん子がお店を始めるとき、お店はただ猫ものを扱うお店ではなく、猫や犬と暮らしている人に、あるいは暮らしていない人にもいろいろな情報(良いものも、本当は見たくないものも)を発していけたらいいねと話していました。できることはささやかですが、良いフードをオススメしたり、(高いお金を出してワンチャンを買っても、「エサ」といって、安いフードを与えている人は案外多いのです)ちょっとした体の不調にいいものなどを紹介しています。

「保育園」はけっして積極的にはやっていないのです。
見捨ててしまった子や救えなかった命もあるのです。

それでも時々「保育園」(あんだん子の場合は「老にゃんホーム」だったり・・)を開くのは・・・・・・
ただ犬や猫が好きだから。それだけです。
立派な哲学はないのです。あえて言うなら

「やれることしかやれません。」

「犬と猫と人間と」
秋田では公開されるのかな?
見る勇気がもてるのかな?でも、見なくちゃいけないな、と、思っています。


アートマーケットでなんとも信じられないような幸せな結末となり、瀬戸の旅も終わりに近づきました。

例年の事ながら、お店の仕入れも兼ねているので、商店街のどらねこ市に立ち寄り、おもだか屋さんにも寄って、どっさり買い物をします。
それから、昨年の大賞、櫻井魔巳子さんの個展会場を走りぬけ、無事に帰りの電車に乗りました。

帰りの瀬戸線で、隣に座った若い女性が、「通訳事典」かなんかのコピーを一生懸命見ていましたが、ちらっと覗くと「遺体安置所」とか「麻薬不法所持」とか「拘留期間」とか書いてあって・・・・・なんのお仕事?と思わず聞きたくなりました。

新幹線を乗り継いで、家にたどり着いたのが夜12時
さすがにヘトヘトです。
それなのに・・・・
うちの若い男の子が興奮しまくりで寝させてくれないんです。(などと書くと、下品なコメントがつきそうですね)

さて、10月に入りました。
10月は怒涛の日々です。
がんばるぞ~~

 | BLOG TOP |