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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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ドタバタ続きでよく眠れなかったのですが、翌日も朝からいいことがありました。

宿泊したホテルは深川神社の境内にあります。
朝食後、次女と朝の神社を散策しました。



こんな方々が祭られています。

ちなみに、「日本の神様カード」では
倉稲魂神は宇迦之御魂神とも書き、テーマは「ただ見つめる 疑いを持たずに選別する」と、あります。
猿田彦命は猿田毘古神とも書き、「行動と直感 迷いを捨て直感と身体のガイドを信頼する」です。
大宮女命はカードには出てきませんが皇居の平安を守る神とあり、「布刀玉命(ふとだまのみこと)」の子供だとされています。
「布刀玉命」は、最近次女さんを占ったときに出てきました。
「迷いのときは終わりました。もう一度、深呼吸して私のいる場所から今の自分を見下ろしてください。大きなビジョンが見えてきます。あなたの魂がもっとも喜ぶ選択ができるように私が助けてあげましょう。」

あは。
やっぱり導かれてここに来たんだねぇ。


そして、神社の招き猫「シロちゃん」にも会えました。
シロちゃんは人見知りで、なかなか姿を見せてくれません。去年は会えなかったのです。


さて、2日目、最初に向かったところは「窯垣の小径ギャラリー」です。
街中から少し離れた山の中にある、小さな民家をギャラリーに改造したものですが、雰囲気が良くて、とても好きな場所です。


遊歩道沿いにはヒガンバナが群生しています。東北では見られない光景です。

建物の外はこんな感じ。


中はこんな感じ。

この縁側でお庭を見ながらお抹茶をいただきました。あ~~至福のとき~~

そして・・・・・・二箇所、蚊に食われました。
あんだんての家の近くには蚊なんかいませんよ~。何年ぶりだろう~。


次に向かったのは百人展に出品している作家さん達のアートマーケットです。
実演、対面販売していらっしゃる作家さんたちにお会いするのがまた楽しみ!(って、あんだんてはいつもお気楽観光でごめんなさ~い)

今年もたくさんの作家さんたちにお会いすることができました。
いつも思うことですが、素敵な作品を作っていらっしゃる方々は、人間的にもステキな方が多いんです。
今年は仙台丸善の招き猫展ですれ違いで会えなかった半澤淳子さんにも会えました。
瀬戸に来ると自分もものづくりの一人という自覚がぶっ飛んで、ただの猫好き&猫アート好きのおばさんとして歩いていますから、ナマ作家さんに会えるとスターに会えたみたいに嬉しくてたまりません。
半澤淳子さんも私の中ではスターでした。

しばし、談笑しつつ、昨日のドタバタ劇を説明し、「こんな可愛い子なんですよ~」と写真を見せました。
半澤さん「あたし、キジトラ苦手なのよ・・・」
あんだんて「?」
半澤さん「あ。違うの。白黒の子はわりと描けるけど、キジ模様って難しいのよね。だから、次に飼うとしたら絶対キジトラって決めているの。」
あんだんて

二言三言のやり取りの中で、この方はワクチンや去勢はもとより、室内飼いその他、正しい猫との暮らし方を知っていらっしゃる!と、直感しました。

ハンサム君の新しいおうちを気にしてくださった皆様~~~。
引っ張ってごめんね。
キジトラ君は半澤さんのおうちに行くことに決まりました~~~!!!

病気の潜伏期間などを考慮し、一回目のワクチンを済ませてからあんだん子とふたりでお届けに参ります。

いえ~い!!次は益子への旅だ~!!
エントリー67の半澤さんへも清き一票をよろしく!(笑)
瀬戸蔵を出て、私たちが向かった先は、「とろろ庵」というところ。
次女はおいしいもののお店に詳しくて、夜はそこ!と決めていました。



何が有名って、「じねんじょ」です。
次女は小さい頃、長いもは苦手で、ちょっとでも食べると口の周りが真っ赤になっていたのに、今は大丈夫なんだねぇ。



じねんじょ豆腐もおいしかったし、田楽ももおいしかった~
一番おいしかったのは、山芋の生地をクレープみたいに焼いたの。もちもちした食感でクレープというよりは御餅に近かった。
お店の雰囲気も良く、若い店長さんがイケメンで気合が入ってて、とてもよかったです。

ちょっぴり地元のお酒も楽しみながら気分もふんわりしてきたところへ・・・・・・・・

あんだん子からメールです



あれから気になって、行方不明になった付近を捜しました。
鳴いていました。

連れてきました。

拾われたお宅にも一応連絡し、「飼えますか?」と確認しました。

NOでした。


今日はお店に置いて、お帰りを待ちます。



してよいやら、コンナ顔してよいやら・・・

でもね、この子はあんだん子に運命を託したんですよね。
日中30度の瀬戸と違って秋田は冷え込んでいるらしい。一晩さまよっていたら危なかった・・・。
助けられた以上、絶対に幸せになってもらわなくちゃ!!

続いて写真も届きました。


はぅぅぅ(かわええ~~~鼻血でそう~)
キジトラ半長毛・・・・・性別は不明・・・・・カリカリも食べられることから二ヶ月くらい?


明日、日曜日でも診てくれる診療所に連れて行って、とりあえずノミダニ、回虫を調べてもらって、もし血液検査できそうだったらしてもらいます。というのでほっと一安心。
ふふふ・・・でも、あんだん子、うちに帰れないだろうなぁ・・・。


だって、こんなに可愛いんですよ!!人懐っこくて、膝の上で寝ちゃうんですよ。人の気配がなくなると鳴くんですよ!

翌日の検査では男の子、エイズ白血病陰性、ノミダニなし。回虫がいるらしいのでお薬投与とのことでした。

さぁ!帰ったら保育園開園だな。


今年も行ってきました、愛知県瀬戸市!!
昨年とはまた違った楽しみ方ができました。
そして嬉しいことの連続でした。

「第11回平成の招き猫百人展」がアップされました。インターネット投票が始まっています。あんだんてのエントリーは8番です。お気に召したらポチっと、投票よろしくお願いしま~す。

さて・・・・・・・


今年は行きの新幹線から波乱でした。


盛岡を過ぎてしばらくした頃、店長の「あんだん子」から電話がありました。

「散歩してたら仔猫が擦り寄ってきて、かわいかったから抱いてきたけど、このお店は猫を保護してくれると聞いて、連れてきました。」という親子の登場。

  
捨て猫や迷い猫に出会ったとき、どう対処したらよいのか・・・・
これは長年猫と暮らしたり、何度も捨て猫に遭遇していないとわからないことかもしれません。

あえて言わせていただければ・・・・・(きつい言い方でごめんなさいね。)
「拾った人が責任を持つこと」に尽きると思います。



あんだん子はとりあえず何をしたらよいか(動物病院で病気の有無を調べる。安全安心な場所に落ち着かせる。等)をお伝えし、「そのまま(お子さんが抱いたまま)だと危険ですから。」と、ダンボールにガムテープ、缶詰、カリカリまで用意して自宅に、もどるようにと助言したそうです。
「それでよかったですよね?」

「はい。OKです。その後の里親募集のお手伝いくらいはできるかもね。」と、ひとまず安心したのでしたが・・・。

お昼頃、今度はメール。

子供に抱かせたまま帰宅途中、途中で缶詰を開けて食べさせていたら逃げてしまったとのこと・・・・・。

言いたい事は山ほどあったでしょうが、あんだん子のことです、何も言わず、そのかわり、心配と怒りで頭が沸騰しているに違いありません。
「善意はあるけど、正しい飼い方を知らない人」ではあんだんても何度か懲りているので、「やっぱり何も言わずに引き取ったほうがよかったか???」と、後悔しました。
しかし、これもこの子の運命と諦めるしかありません。



瀬戸入り前になんだか心が重くなりましたが、気を取り直してとにもかくにも百人展会場へ!

今回は次女と一緒です。


会場の「瀬戸蔵」


町の中心を流れる川

百人百通りの作品群に圧倒された娘は、たくさんの作品に投票していました。(気に入った作品複数に投票可能です)
そして、母の作品の前で
「かあさん。あたしね・・・凄い作品ばかりだから、この中にあってかあさんのはショボイだろうなと心配したけど、ちゃんとした作品だねぇ。」

ありがと~~
そうだよね~・・・・母がガラス始めた頃はただガラス焼いて喜んでただけだもんね。「なにやってんだぃ?」と、思ってたよね、きっと。

認めてもらって、めちゃめちゃ嬉しかった。


はぅ~
あいかわらず力作ぞろいで、すばらしかったです。
瀬戸では「いち猫アートファン」なので、ついつい好きな作家さんに肩入れしてしまいます。


個展会場でもりわじんさん、小澤康麿さんとしばし談笑し、(有名作家さんたちと話してる~~と、ミーハーです。あいかわらず・・・)一日目はあっという間に終わりました。






  
煙の元は・・・・

向かいの栗園からでした。

ダリア祭りの隣では栗拾い祭りでした。


くり~~~

入り口で係員のおじさんがネットを手渡しながら(このネットに入れるらしい)
「今日は上のほうまで行かないと拾えないかもなぁ~。」というので、「どんな山奥???」と、びくびくしながらのぼっていったのですが、歩く道に栗が敷かれている
そして、イガは端っこのほうで燃やされています。向かいから見えたのはこの煙だったんですね。
「ねぇ、これ拾っていいの?」
「なんでみんな拾わずに行ったの?」
「もしかしてイガから自力で取り出さなきゃ反則とか???」

あんだんてはとても疑い深いので、恐る恐る栗を拾いました。


童心にもどって楽しく拾う次女さん

そりゃ、やっぱり土にまみれた栗よりは、イガから取り出した栗のほうがみずみずしくて実もパンっと張っていますけど、こんなところに来る予定はなかったので、二人ともサンダル&パンプスという軽装。
う~~ん・・・長靴と火バサミが必要でしたわ。
イガ刺したし・・・

さて、翌日は横手市山内に。こちらは「いものこ祭り」


第23回ってすごくないですか?

山内いものこは粘りがあって、大粒でとてもおいしいのです。

鶏肉やセリが入って味噌仕立て。いものこはまるごと煮たのが3個も入っています。

秋田の秋はおいしいものだらけですね。
そうそう。
産直でみつけた桃がび~~っくりするほどおいしかった
なんていう種類なのかなぁ?皮は白っぽくて、触った感じもこの辺では嫌われるほどの硬さ。それなのに甘みはバツグン。この夏食べた桃はどれも今ひとつだったけど、この時期にこんなにおいしい桃に出会えるなんて感激です。

地球温暖化で、そのうち秋田県山内が桃の産地になる日も近いです。

山内に行く途中の国道ではブドウ刈りやら果物直売やら・・・・・・
いものこ祭り会場もとんでもない賑わいで、会場まで無料バスが循環していました。
ああ・・・・・やっぱり大仙市は横手市に勝てない?

明日からいよいよ瀬戸の招き猫祭りです。
行ってきま~~す
B1グランプリを横目に、「紅玉」でおいしいランチをいただいた後、向かった先は



秋田市雄和にも「国際ダリア園」というのがあるのですが、なぜに「国際」とか「世界」とかつくんでしょうか・・・
と、思っていましたが、今回、なぞが解けました。
ダリアってほぼ世界中で咲いているんですね~・・・・・
ちなみに緑色のへんなキャラは「ゆるキャラ日本一」になった、わが秋田県が誇る「スギッチ」です。


わ~い!曼荼羅もようだぁ!


これは花びらがストロー状になっているんですよ。


決めた!!
ドッグラン(ウォークだってば!)の横の花壇はダリアにする!!



向かいの山から煙が出ていますね。
なんでしょう?
あっち側にも行ってみます。



ステキなボクの出番はないのかな・・・
まじめにシルバーウィークしていました。

思いがけなく、次女が帰ってきたので、この際私も便乗してせっかくのお休みを堪能することにしました。


20日は「B1グランプリ」という、B級グルメの日本一を決めるイベントが横手市内で開催されていて、会場付近はありえないほどの混雑でした。
行ってみたかったけど、とてもフラっと行ってがりっと食べられるような様子ではありませんでした。

みごと地元の「横手やきそば」がグランプリに輝いたそうですが、関係者の皆さんのがんばりに大拍手を送りたいです。全国大会を持ってくるぞ!という意気込み、地元のおいしいものを売り込むぞ!という意気込み・・・・くくくく・・・またしても大仙市は横手市に負けた・・・・と、思うのは私だけでしょうか?

それは、さておき・・・・・・
20日は横手市十文字の「紅玉」というお店に行きました。





一階のお惣菜コーナーで好きなお惣菜を選んで、二階のおしゃれなお部屋で食べるというスタイルなのですが、地元産の野菜、オリジナルのソースやドレッシング、玄米にえごまなど、とてもマクロビオティックな感じでした。


次女が選んだのはこちらです。

月に一回程度、イベントも開催されているようで、こんなに近くにおしゃれで楽しいお店があったとは・・・!!と、嬉しくなりました。
またぜひ、行きたいお店です。

健康な食べ物を少量食べ、ズンバDVDで汗を流し、身体がすっかりきれいになった感じがします。

お腹を満たして次に向かったところは・・・・明日に続きます


ももちゃがアレルギーで首輪嫌いじゃなかったら、きっとコスプレもOKのモデル猫さんでデビューしてただろうなぁ・・・・・

実に残念だわ・・・・・



「うちの子ストラップ」のパッケージ用にももちゃをモデルにしてみました。

寝てるところを起こして首輪をつけたので機嫌悪い悪い・・・
オマケに首輪が嫌いなので(うちの子たちには基本的に首輪はつけていません。その代わり、絶対にお外に出ないように網戸にもカギをつけています。しかも、ももちゃ以外は二階暮らしなので、降りても屋根までです)
掻くは掻くは・・・ッッカッカッカッカッカ・・・・・

カメラを向けると
嫌ですにゃ!

あきらめてがっくりしていると、後ろからそっと寄ってきて「一枚だけならいいですにゃ」

それがこれです。

サンキャッチャーのほうは、その昔撮った貴重な一枚を使うことにしました。




そんなこんなで、百人展の作品は瀬戸へ旅立ちました。
写真家の坂東寛治さんが百人分の作品を撮影し、サイトにアップするのと同時に百人展も始まります。
なので、完成作品はこちらにアップされるをお待ちくださいね。

秋田の皆さんには12月の展示会で実物を見ていただけると思います。

今日はしつこくペンダントと薬味皿を焼きました。
そろそろ峠越えです。
耐火石膏の失敗にめげず、急遽、ガラス胎七宝の技法で真ん中の猫様を製作しました。
二度目の焼成にかかったところですが、釉薬がどのくらい溶けてしまうのかスリルとサスペンスです。
直径30cmのガラスには今回初めてケイムを巻いて木枠に留めました。
そっか~ステンドグラスの人たちってこんなふうにして木枠にはめ込むのね~~と、いまさらながら感心しています。
なんだかんだ言っても、付属品や額にお金をかけると作品も3割り増しですよね。

と、言っているところにガラス用の耐火石膏が届きました~
粘土猫さんたちを石膏に埋没させるのはちょっと犯罪みたいで怖いですが、しばしの間、我慢していただきましょう。

そして、ストラップは今回からこんな形にしました。
天然石を使っています。
石の助けを借りたい人のところへ行くように心をこめて作りました。
そして猫さんの顔は「うちの子」の首輪チャームにすることもできます。


これはももちゃにモデルをしてもらうために作ったもの。


アートマーケットにはたくさんの作品が集まるので、きっと展示するスタッフのみなさん、頭がパンクしているんだと思います。私はいつも「ジッパーつきの袋から出して展示してください」とお手紙を入れて発送するのですが、袋から出ていたためしはありません。
会場でひとつひとつ袋から出して、並べてきます。ちょっと見ると怪しい人ですよね。

なので、今回はスタッフさんの手間を考えて、パッケージを作って袋に入ったまま展示してもOKな作品を心がけました。
と・・・・・言っても、パッケージはこれから作るんですが・・・・・

え~と、ストラップでしょ、サンキャッチャーでしょ。
どうしよう~・・・・・
ももちゃが仕事場で転寝しています。


「この間はおかあちゃんに怒られたわ。
ガラス切るときは真ん中に寝てちゃダメなんだって。
そね。。。危ないものね。」←違います!



「できるだけおかあちゃんのお邪魔にならないように小さくなってるの。
こんなに小さくなれんのよ、あたしってコンパクト収納可能よ。」



「ん・・・あ?なあに?おかあちゃん。」←寝起きのももちゃは目つきが悪い。

「ですから、その、プラスチックケース使いたいのよ~~!!」


こちらもパート・ド・ヴェールの原型です。
ただのガラスの招き猫になると思うなよ!(こらこら無礼な・・)
あ。なるんですけどね。

ちょっと違うものになる子もいます。
今回の百人展には間に合わないかもしれません。
来月のデザインフェスタまでには立派な商品に(?)する予定です。

いや・・・実はここまできて・・・やっちゃったんです。

耐火石膏を仕入れて、さて、と、使ってみたら・・・・・・・・
なんだかいつもの様子と違うことに気づきました。
第一、焼成した石膏の色が違う。
そして型からガラスがうまいこと抜けてこない。

へんだなぁ・・・・・・


石膏のパッケージを見たら、ガラス用ではなくて金属用でした。


水に入れてなんとか取り出すことはできましたけど、このミニ招き猫さんたちは、ガラス用の石膏が届いてからにしようか・・・・と。すると、やっぱり間に合わないんですな。
詰めが甘いあんだんてでした。
・・・と、言ってもトメちゃのほっくり祭り(くるねこ参照)とは違います。




サンキャッチャーにする招き猫の原型(粘土)に耐火石膏をかぶせ、固まったあと、粘土をほっくり、ほっくりしているところです。
これが意外にも時間がかかる。
無理やり掻き出すと石膏型に傷がつきますからね。

百人展展示用作品は90%できました。
あとは中心に半立体のガラスの招き猫をつけて、木枠にはめ込みます。


自分で作っておいてなんですが、も~、うふふ・・にまんま・・・・ほわ~・・・と、笑いがとまりません。
いつもだと、オーソドックスなきれいな模様の猫を描くんですが、にゃんだらマンダラの猫たちはちょび髭もようあり、サビもようあり、コンナ子、いるよな~~~と楽しくてしかたありませんでした。

真ん中の8にゃんはもちろんうちの子~~~
故ナム、シータ、モータ、ミーちゃん、風太、ももちゃ、イチ子、空摩です。


楽しかった~
43にゃんs、残り6にゃんになりました。
今日で彩色は終わる予定です。
アートマーケット用の作品、続けてデザフェスの作品と作ります。
今回は新作があるんです。パッケージデザインやディスプレー品はあんだん子が担当してくれます。
私たち、出会って10年足らずの付き合いですが、最近ようやく以心伝心、つ~と言えばカ~、痒いところに手が届く・・・そんな味のある夫婦みたいになってきました。
あんだん子は秋田市の実店舗あんだんての店長ですが、私にとっては腹心の友でもあります。

ところで・・・

うちのにゃんsらともかなりわかり合えるようになってはきましたが、いまだに、あふれんばかりの私の愛が届かないイチ子っち。
先日、寝ぼけているところにそっと近づいて、爪を切りました。(一本だけ)
すぐに覚醒し、さっさと猫渡りに避難してしまいました。
イチ子はきれい好きなので、お尻もきれい。爪の外皮(猫はたけのこのように爪をむきます)も常に剥いて、いつでも獲物を仕留められるよう、シャキ~ンと鋭い爪を誇示しています。
(ふん。爪とぎの荒縄にいつも引っ掛けてるくせに!)
イチ子っち、得意技は「ひゃひゃ」「きゃきゃ」「あいあい」という猿語。
そして・・・・パンダ座り
携帯なので画像よくありません。


熱心に毛づくろい中

「お~い。イチ子~」と、呼んでみる。

「きゃっきゃ!(にゃによ~。毛づくろい中に呼ばにゃいでよ。)」

一方のももちゃですが、こんなにかわいらしく、投薬にも点眼にも点鼻にもブラッシングにも協力的で一度も爪なんぞ出したことのない優等生。
しか~~~し
鼻が悪いせいか、あまり毛づくろいは熱心にしません。
したがって、お尻も案外きちゃない・・・
爪にいたっては、かあちゃんが「たけのこ皮」をはがしてやらなければどんどん巻き爪になっていきます・・・。
ももちゃ・・・・・


「だってぇぇぇ~」ぐにゃぐにゃ


「あたち、お尻なんて舐められないわ。かあちゃん、舐めて
う・・・」





うちの猫sのひげです。丸いのは自家製(猫)毛玉。
うちではなぜか暗黙の約束があります。
一つは「猫ゲロを発見した人はそれを掃除すること」
発見者が掃除しないと、後から通った家族が知らずに踏むことがあるからです。
夫は、猫と暮らし始めた頃は「ゲロだ~、げろ~!おっかぁぁぁ~!」と、叫んでばかりで自分でふき取るということは露ほども考えていなかったようですが、最近は発見すると10回に8回は掃除してくれるようになりました。

もう一つは「猫のひげを発見したら毛玉にさしておくこと」
これはだれが決めたわけでもないのにず~っと続いています。
猫のひげってとても立派で硬いんです。
いつかフェルト人形でも作って本物のひげを使ってみようかなぁ・・・なんて思っていますが、よそん家の猫のひげなんか使った人形は売れそうもありませんよね。
今ではこんなにたくさん集めちゃって、人形が何体も作れますが、いまだに作る予定が立ちません。
まぁ、コレクションってことで・・・・(意味のないコレクション)



え~・・・と・・・・・
8個×5日の
計算はなかなかうまく合いません。にゃはは・・・

そして、ドッグランは頓挫
二度の打ち合わせをしてデザインも替えてもらいましたが・・・
予算が合いません。
考えていた予算の2.5倍

ドッグラン・・・が、ドッグウォークぐらいになりそうです。無念・・・


鉄腕ニャトム!!

そ・ら・をこ~えて~・・・ラララ


びゅ~~~ん

そして、こちらは洗濯が終わって、ふたを開けると飛び込むやつ!


そんな寝方じゃ、首寝違えますよ!

計算上



途中経過です。頭はあっちこっちいっていますが、作業は少しずつ進んでいました。
皆様、ご安心ください。←誰に言ってんだよ!

植線おわりました・・・



これから彩色です。
40名ちょっとの猫さんsがいるので・・・一日8にゃん彩色すれば5日で終わる予定なんですが・・・計算上は。

アートマーケットの作品もまだまったく手付かずなので、どきどきモードに入りました。

読書したくなる気持ち・・・・

高校時代はよくそんな気持ちになり、テスト期間中にもかかわらず、(であるから)読書をたくさんしました。

あれって何ですかね?
逃避とはまた違うと思うんですよ。
だって、集中力は倍増していますものね。で、それなりにテスト勉強も短い時間で集中できたような気がするし・・・・。

今の私は、まさしくその状況です。

百人展の作品に取り掛かりました。
今年はあまり悩まず(悩んでも私の実力ではたかが知れてるしね)、下準備にスムーズに入れました。地道に彩色して焼成するだけなので、無心になれます。
出品中の小淵沢のアートステージから作品追加してくださいと連絡が来て、ちょっと焦ってはいますが、これもなんとかなるでしょう。
瀬戸のアートマーケット用の作品も粘土の下準備が少しずつ進んでいます。

いや~・・・あんだんてにしては珍しい!!



で!!


別のスイッチが入っちゃったんですね。



事は金曜日に起きました。
9月30日に秋田養護学校道川分校に演奏にいくはずだったのです。
しかし、この新型インフルエンザ騒ぎで、近くの小中学校でも学級閉鎖が相次いでいます。学校関係はことごとく、外部からの訪問者を制限することになりました。
当然、もともとからだの弱い子ばかりの養護学校は感染を恐れます。
結果、今年の音楽交流会は中止になりました。


そっか~・・・・・・・
私自身について言えば、決して余裕はないし、コーラスの皆さんは11月と12月にイベントに出演するから、今年の成果はそこでご披露してOKかな・・・・・・



んにゃ!!待て!!


やっぱり「第2回 プチコンサート」企画しよう。
ひょんなことから親しくさせていただくことになったプロのクラシックギターの演奏家さんにスペシャルゲストとして来てもらって、ちゃんとしたところで演奏会しよう!!
と。
これが「テスト期間中に読書したくなる気持ち」とまったく同じだとは言いませんが、かなり近いものがあると思います。

とりあえず、11月22日(日)に決めました。
~晩秋の休日をハートフルな音楽とともに~(キャッチコピーは店長のあんだん子)
スペシャルゲスト 森田茂さん

まずは会場確保に行ってくるぞ~。


おかぁさん・・・また別の方向に走り出しちゃったわ。
しょうがないひとね。ふっふっふ。←くるさん家のもんさんっぽいキャラなんです。



お詫びして訂正
11月22日はすでに会場は予約が入っていました。
11月29日に変更です。

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