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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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引越し


三年ほど前からグッピーを飼っている。
始めは小さな水槽で飼っていたのだが、今年初めに60cmの大きな水槽を用意した。たくさんのグッピーを泳がせたらさぞかしきれいだろうと、蛍光灯もついて、浄化装置もそれなりの大きさのを用意した。
しかし、60cm水槽といえば、50ℓ以上の水が必要なわけで、一度セットしたら、そう簡単には水替えはできない。
そして、60匹のグッピーを・・・と、思っていたのに、毎年ちびっこグッピーちゃんたちが誕生するようになり、その生存率を高めるために水草を投入したら、とても60匹は無理だということがわかった。
設置場所を玄関にしたのだが、そろそろ水替えもしたいし、水草も伸び放題で見た目も悪くなってきた。

一ヶ月ほど前から新しい水槽にきれいな水~~~という誘惑にかられていたが、イベントもガラス教室も一段落したら、誘惑に勝てなくなり、とうとう、新しい石と水槽を買ってしまった。

半日かけて水を作り、知らぬ間に増え続けていたヤマトヌマエビを捕獲し、夜には60cm水槽から45cm水槽に全員お引越し。
ああ~
きれいな水ときれいな水槽!
気持ちいいわ!!

この次期、グッピーさんたちの出産が始まるので、よくよく目をこらさないと、ちびっこグッピーを置き去りにしたり、水草に隠れる前に大人グッピーさんに食べられたりしてしまう。
OK!!
一匹いました。
ちびっこも無事、お引越し完了。

今日は新しい5匹と、国産なんとやら・・・というペアのグッピーさんを2ペア買ってきて新年に向けて新生活スタート。
大掃除より、まずはグッピーハウスお引越しが大事なあんだんてでした。

横殴りの風。地吹雪・・・・吹き溜まり、わだち・・・・
きゃ~~~~、誰か先に行って~

例年の事ながら、こういう日の秋田自動車道の運転は命がけだ。
それでも片側二車線になってからはノロノロ運転していると、運転に自信ある(自信過剰の)若者が、ぶお~~~っと雪煙をあげて追い越していくようになったからまだ気持ちは楽だ。
一車線だった頃は後ろからトラックなんかに迫ってこられるともう生きた心地がしなかった。
あおらないで~~~

同窓会の打ち合わせのため秋田市に行っての帰り、今年初めての「地獄の雪道自動車道」に
フロントガラスめがけてぶつかってくる細かい雪は、ライトに照らされてランダムに舞う。道が良く見えないので必死で目を凝らす。するとランダムな雪に幻惑されて酔う
なにしろ視界がほとんどないので、後方にいる車は追い越していかない。
だって、前の車のテールランプだけが頼りなんだもの。
「お願い~~~!!誰か、越して行って~~~!私を先頭にしないでくれ~~~!」
と、泣き叫びながら一時間
ぐったり・・・・

今日も打ち合わせに出かけます。氷点下4度です。。。。

ケーキ!

娘達はそれぞれ大学を卒業し、家を離れて一人暮らし。
夫と二人のクリスマスにも慣れたが、ターキーもなし、ケーキもなし、シャンパンもなしという味気なさ。
昨日は誕生日でクリスマスイブだというのに、我が家はふぐ刺しで熱燗だった。
日本人だからな!いいんだけどっ!(風太はふぐも好きだった

そんな私にお誕生日のプレゼントが!!
コーラス&ガラスの生徒さんでもあり、ダンス友達、猫つながり・・・果ては前世つながりの姉妹かと疑われるほど急接近のお友達A子さんからだ。(たぶん一週間のうち3日以上は会ってる。)

じゃじゃ~~~~ん

いや~~
こんなにかわいらしいケーキをいただいたのは生まれて初めてだわ
実はこれ、パウンドケーキなのよん。
お味のほうも絶品でございました。
A子たん、ありがと~
2008年12月23日
この日は生涯忘れられない、すばらしい日となった。(しかも40代最後の日)

昨年の秋ごろから、私は音楽をもう一度やりたい・・・という衝動に駆られ、市民合唱団を見学に行ったり、ヤマハゴスペル教室の体験に行ったりと、「今度は歌かよ~!」と、みんなに呆れられていた。

しかし、私にとっては今度は・・・ではなく、再び音楽・・・なのだった。
その頃、出会うべくして「きずな」という曲に出会い、涙を流して聞いたこと。
某セミナーのフォローアップにという名目で出かけた仙台で、講師のO内さんと話しているうちに「クリスタルクワイヤー」という名前がふっと浮かんだこと。
「私、これまで生きてきた中で一番自信があるのは、歌の指導です。小学一年生でも80歳の人でも絶対に上手に歌ってもらえる自信あります!」と、断言したこと。

それが昨日、はっきりとした形になった。
(小さいので顔そのまんま、載せちゃいました)←クマコ写真ありがと~



12月に入ってから何かが大きく動きだした感じはあったのだが、O内さんから「コンサート、行ってもいいかしら?」と連絡が入った。
秋田の片田舎の、いちコーラス隊の街角コンサートなんかに?ほんとに?
O内さんは実はその世界ではかなり著名なヒーラーさんなのだ。
その、O内さんと昔からのお友達のように親しくさせてもらっているのさえ不思議な感じがするのに、音楽活動再開にあたっていろいろメールしているうちに、どんどん心が近づいていく。しかも、O内さんまでが「作詞作曲しちゃった。」とオリジナル曲を作ってしまわれた
早々に送ってもらったものは立派に三部合唱に仕上がっていたが、どうしても私の中のキーと合わない。
そこで、私が少々アレンジさせてもらって、あんだんて&O内さんの「虹のむこうへ」が完成した。
今度はこちらから楽譜を送って、メンバー全員で歌うには練習時間がたりないので、私とA子さんと二人で歌うことにした。

コンサート、三日前。
O内さんから再び、連絡。「やっぱり一緒に歌おうかと思って。」
どっひゃ~~

結局、オリジナル曲の「虹のむこうへ」と「きずな」とアンコール曲の三曲をO内さんも一緒に歌ってくれたのだ。

「虹のむこうへ」は大好評。お客様からは大拍手とため息が聞こえてきた。コーラスメンバーの一人はリハーサルで初めて聞いて、涙が止まらなかったと後で教えてくれた。
私が泣いた「きずな」で、メンバーもやはり泣き、(演奏中は泣きません!)お客様もそっと涙をぬぐっているのがみえた。
どちらも「楽譜がほしい」とか、「誰が歌った曲なの」とか、予想以上の反響だった。


音楽活動を再開しよう・・・と、決めたとき、見栄っ張りな私は「今までさんざんやってきた合唱曲なんかじゃなくて、どっちかっていうと、めずらしくてカッコイイやつ!」と思っていたかもしれない。
しかし・・・ヤマハのイベントに参加したり、はるばる仙台まででかけて、ライブに出たりしたけど、何か違うな・・・という引っ掛かりがあった。
もちろん、ライブには笑いも必要。
だからMCのおふざけやちょいとしたアドリブはあってもいいのだが、伝えたいものはきっちり伝えたい。
ましてや英語の曲なんかなじみのない人たちが聞くわけだから、歌詞の意味ははずせない。
そんなことを悶々と二日くらい考え続けていて迎えたステージだった。

もうひとつ、忘れてならないのは、心ある方々の協力だ。
特に「花火通り商店街」の活性化を真剣に考えているBさんの後押しなしではここまで頑張れなかったと思う。
Bさん、ありがと~

O内さん、メンバーのみんな、ゲストユニットとして駆けつけてくれたパルフエのみんな、ボランティアでミキサーをやってくれた(無理やりやらせた?)Sちゃんのだんなさん、そしてあんだんてスタッフ、最後まで聞いてくれたお客さん、みんなにありがとう

最高の誕生日プレゼントを、神様、ありがとう
ガラスの生徒さんでもあり、猫つながりの大事な友達でもあるHちゃんのご主人が急逝された。
突然死・・・・・。

明るく、元気一杯で、何事にも素直に真剣に向き合う彼女。私は彼女の笑顔しか見たことがないかもしれない。
そんな、彼女に神様はなんて大きな試練を与えるのだろう。
この不況下、ご主人も人には言えないほどの苦労があったのだろうか。
ストレスは人に病をもたらす。死につながるほどの重い病を簡単に連れてくる。
しかし、なぜよりによって、Hちゃんのご主人を選んだのだ!

金曜日の夜、とりあえず弔問にでかけたが、言葉が見つからず、抱き合って泣くしかなかった。

悶々としながら床についたが、なかなか眠れず、わけのわからない夢ばかり何度も見た。

翌朝、東の空はオレンジ色に輝き、次第に青くグラデーションがかかり、ため息が出るほどの美しさだった。
「死ぬほど悲しい」とは言っても、人は悲しみを乗り越えていく。両親、連れ合い、時には恋人、時にはわが子との突然の別れを経験している人たちの弱さと強さのどちらも見てきた。
眠れない夜が続いても、明けない夜はない。
今は、心の中で励ますだけ。
「あなたなら大丈夫。」
風太はあまりほかの子といっしょにいません。
もちろん、ほかの子を舐めてあげたりもしません。
でも、なぜか、空摩のことは嫌いじゃないみたい。


空摩もイチ子やモータにはちょっかいだして嫌がられているのに、風太にはあまり悪さをしないんです。
うちのようにたくさんいて、それなりにうまく暮らしているようにみえても、好き嫌いというか、ウマが(猫だけど)合う、合わないってあるのかもね。


空摩「僕は風太にいちゃんのように立派な猫になるです。」


あんだんて「う~~ん・・・ご飯食べてる途中で遊びに行ったり、ちょっとした音にビビるようじゃ立派な猫にはなれないなぁ。」
空摩「だいじょうぶです!!絶対、なりまぁぁぁす!!」

昨日は「ヤマハゴスペルライブ」に出演しました。
曲数を見ても「うっへ~~」という感じですが、それを一時間半でこなすわけですから、まさに怒涛のイベントでした。
メンバーのうち5名は男性で、そのうち三名は先輩(年齢が)ですが、女性ではたぶんあんだんては上から数えて二人目か三人目なんですよね。
年配者の気配りと言いますか、若いもんのフォローといいますか、いろいろ考えたつもりでしたが、結局は自分が一番楽しんじゃって、ウケ狙いも悪目立ちしていたかも・・・と、反省中です。ははは・・・。

歌はやはり大好きです。
ゴスペルだから良いのではなくて、歌というものが祈りだったり、励ましだったりするのがいいのでしょうね。自分も元気になり、聴いている人も元気にする。それが理想なんです。
あと10日で花の50代の誕生日を迎えるわけですが、いまさら、誰かと競争してうまくなったり、コンクールめざしたりするんじゃないのですから、理想とする音楽活動をずっと続けていきたいなとあらためて思いました。
やれやれ・・・・・
こんな当たり前のことに気づくまで長い道のりでした。

さ!いよいよ23日は初めてのプチコンサート。今年の〆のつもりで楽しく歌いますよ~


二人で窓の外の枯葉が舞う様子を熱心に見ています。


「お~~~い!モータ!」
「はい?」
今日からブランカさんで「やさしいガラスたち展」が始まった。
ほっと一息・・・している暇はないのだけど、なんとなく気持ちがぼわ~っとなっている。気がぬけたというか・・・

14日のヤマハのゴスペルライブ・・・実は、まだ音も歌詞も怪しいのがいっぱいあるのだよ。
23日のプチコンサートも迫ってきた。

それが終わるといよいよ1月3日は高校の同窓会!!
恩師含め、150名以上の出席。すごい・・・・・・・・・
消息不明だったうちの担任もとうとう見つかり(笑)、27名という10クラス中、最多を誇る出席者数のI組はさぞ盛り上がることだろう。
北高(秋田北高校)にはあまり輝かしい思い出はない。
そしてあまり詳しいことは思い出せない。
老いたからなのか、無意識に封印しているのか、みんなの思い出話についていけない。
「え?そんな人いたっけ?」「そいつ、誰?」「A先生?顔が思い出せない。」「B先生?教科?知らないよ~」
こんな調子だ。我ながらあきれる。

新年早々、挨拶と司会と指揮と、役回りは多いな。いいけど。


イチ子が例によって朝食の準備中に甘えに来た。イチ子の大きな目に私の指が当たった。
「わ~イチ子ごめ~~~ん。」
イチ子はサッと青ざめ、床を這うようにして逃げていった。
その日は一日中、私を見ると逃げ、決して近づかなかった。
「野良イチ子め・・・」
おかあちゃん、痛いことしたから嫌い!!


猫って横顔も美しい。




歌と踊りのあんだんて・・と、最近寄り道ばかりしているあんだんてだが、
明日は個展の搬入日だ。
そう!!お仕事もしてたのよ、一応ね。

今回はガラスクラフトの生徒さんたちも力作を展示するので、私はカリキュラム作品の例を何点か展示することにした。
メインは久々にアクセサリーなのだが、ガラスはやっぱりおもしろい。

会場にいらっしゃれない方のためにちょっぴりお見せしよう。


膨張係数90のガラスを使用。
ダイクロガラスとクリヤガラスの間には長谷川淑子オリジナルの銀板をはさんでいる。
表面がデコボコしているのは炉が熱いうちに、カーボンでできた丸い棒で表面をランダムに押さえつけているからだ。下にもデコボコの素焼きの炉焼板をしいているので波打った感じがでた。


ダイクロの色によってまた感じが変わって面白い。
ただし、これ、大きいよ~~!!5cm四方はあるかな。
ガラス胎七宝の猫アクセサリーはちまちました作業が続くので、たまにこんなふうに豪快に高価なガラスを使ってストレス解消。
な~んて・・・昔は高価な材料を思い切って使えなくて、中途半端なものばかり作っていたんだ、実は。


こちらは同じようにガラスとガラスの間に銀板をはさんで焼成したものだが、形が完全に崩れるまで温度を上げてみた。これはこれで不思議生物みたいでおもしろい。


こちらは何年か前に凝ったシリーズ。
膨張係数のちがうガラスや自分でアレンジしたガラスを紫外線ボンドで接着して、徹底的に磨きだけで鏡面に仕上げる。労多くしてなかなか価値が伝わり難い作品。でも、ひたすら磨くのが好きだったの。
今は五十肩なのでやっぱり嫌いです。



「やさしいガラスたち展」
12月10日(水)~23日(火)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
大仙市大曲 画廊喫茶ブランカ

お近くの皆様、遊びに来てね。
今年も季節ハタハタの時期がやってきた。
関西のほうでは高級魚だというが、この次期、秋田県内はどこもかしこもハタハタだらけで、スーパーでも大きいなスチロール箱に山積みになっている。

それなのに・・・・・・・・・

おっとうは嬉しそうに「おっかぁ~ハタハタj買ったど。今朝獲れたばかりのやつだど~。しょっつるだなぁ。大きいのは塩振りして焼いてけれ~。」
知人から格安で買ったと自慢げに言う。


いくら一箱1500円ったって、こんなの2箱も買ってどうすんだよ~ばか~

しばらくは顔も見たくない!!
夫の・・・ではなく、ハタハタの


猫友達で、ワンダーニャーティストの高階方子さんから今年も万葉の歌カレンダーが届きました。
これもまたご縁を感じるのだけど・・・秋田市ではなぜかあんだん子の(猫の)かかりつけ医K林動物病院のネットショップでお取り扱い中。
なんともいえない温かさのあるカレンダーです。
「CAT'S BEST SHOPあんだんて」でも買えますよ。

その荷物の中に入っていたのがこの文庫・・・・・夏目漱石・・・・


ではなくて、実はこれ、仙台で有名な白松がモナカで販売している限定版の一口ヨーカンなのでした!!


なんでも東北大学創立100周年記念のヨーカンだとか。
なぜ、東北大学に夏目漱石?その秘密はまたいつか。



夕方の南の空に見つけました。
ニュースのお天気おねえさんが、「木星と金星が大接近しているのが見えましたね。」って、言ってました。
へ~~~そうなんだぁ・・・。

ニコちゃんマークに見えるよね。


わ!!もっと笑った!!


ふふふ。おもしろいなぁ。

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