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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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あんだんては忙しいのだと昨日のブログに書いたばかりだ。
それなのに・・・・・

それは聞き覚えがあるようでないような電話の声から始まった。
「イトウさんのお宅ですか?」
「は・・・い・・・(この時点で怪しい電話なら「わだすはお手伝いさんです~。奥さんはいま、でがげでますぅ~。」というのだが・・・)」
「トーヤマ?あたし、M尾だけど!」

なぬ~~??
高校の同窓生?

嫌~~~な予感

なんでもわが母校では、慣例で(わたしゃ、その慣例ってやつが苦手なんだよ!)高校卒業30年を節目に同窓会をするんだそうな。ところが、わが学年だけなぜか素通りしてしまったらしく、(もはや32年?)同窓会総会の幹事に当たって初めて知らされたのだとか。
もともと、あまり同窓会とか同級会とかに興味のない私・・・。
しかし、M尾は「やらねばならぬ!」と、頑としている。

うっへ~
忙しいんだってば・・・

一度は断ったのだが、二度目のオファー。
「10月末からは時間取れるんでしょ。10月の幹事会から出てくれればいいから。とにかく、あんたの名前でやるからね。代表幹事だよ。」
くくくく・・・・・・・・

「いくら忙しいったって、正月は家にいるべ。同窓会は来年の1月3日に決めたから。あ。あと、第一回目の幹事会の報告は今日、送ったからね!」

私、正直、秋田北高時代はあまり思い出したくないんですけど。
夫に言ったら、「ばが!そういうのは生徒会長が率先してやることになっておる!」

あじゃぁぁ


♪我ら乙女は~・・・
あ!!そういえば、北高って、今年から共学になったんだわ!
♪我ら若人~・・・
それはそれで、なんか複雑な気持ち。

というわけで、ダンス&ゴスペル&ガラス&同窓会幹事
怒涛の日々が始まりました
瀬戸市から封筒が届いた。
あわわわわ・・・・・・
そろそろ始動しないとな。恒例の「招き猫百人展」は9月最終土曜日から。しかも、今年は10周年ということで会期が10日もあるのだよ!
イメージはとっくにできあがっているのだが、一歩も前に進んでいない。
作品はもとより、アートマーケットにも出展するから、猫ものアクセサリーを量産しなくてはならない。


やばいやばい(声:ソフトバンクおとうさん)



ご存知のようにあんだんてはクラシックバレエとモダンバレエを習っている。
昨年暮れからはゴスペルのクラスに通いつつ、コーラス指導もしている。
それらのイベントがこの週末を皮切りに10月半ばまで続く。
一息つくと、12月にはブランカさんでの個展、秋田市でゴスペルの単独コンサートと今年いっぱいは怒涛の日々だ。
そのことを考えつつ、別の妄想がまたまた膨らんでいる。

秋田市では大町でのトワイライトコンサート、パワーオブミュージック秋田、今年からはダンスコンサートなど、街角コンサートが定着しつつある。
聞くところによると、由利本荘市でも若い人たちが中心になってダンスイベントをしているらしいし、今年は湯沢でも行われたらしい。
なんで、なんで、大仙市では何もないんだ???

花火通りにはイベント会場になりそうなところがいっぱいあるじゃないか。
商工会青年部も丸子川イベントを立ち上げたらしいから、動きはあるんだろうな。ついでに街角コンサートもやろうよ~~~
音楽の街・・・なんてうたっておきながら「新人音楽祭」しかないぞ~。


ってなことを考え始めたら、また眠れなくなった。
(いえ、違います。眠れないのは残暑のせいです。暑い~~


しつこいですが・・・・お知らせ

8月30日(土) 秋田市大町サンパティオにて
          「トワイライトコンサート」
          あんだんてが所属しているゴスペルチームは午後7時30分過ぎの出演です。

9月7日(土)  秋田市大町ニューシティーにて
          「パワーオブミュージック秋田」
          こちらの出演は午前11時30分すぎです。

お近くの皆様、ぜひ、遊びにきてくださいね。
大曲の花火が終わった。
北京オリンピックが終わった。

つまるところ、夏が終わった。

花火は4年ぶりの雨。しかも気温は20度を割り、寒いのなんのって・・・。今年は夏のドタバタで気持ちがなえていたから、最初から花火には行かないつもりだった。
大曲の花火は決して中止にならない。
BSハイビジョン放送は必ず決行され、桟敷席の払い戻しは決して行われず、60万人の観光客をただ帰してはいけないからだ。
主催者もお客様もご苦労様です・・・・・・

さぞや寒くて「やばっちぃ」かったことでしょう。

TV観戦組は最高でしたがね。
今年は10号割り物では四重芯が昨年にも増してくっきりはっきりしてたし、色使いもすばらしかった。
創作部門でも和火と、現代的な色とのバランズが見事だったし、型モノも面白いものが出てきていた。

ちなみにこの花火はうちの町内の障害者施設の夏祭りであがったもの。
うちの庭の真ん中に上がったかのようにみえるんだな。これが。





得した気分だわ。



そして、オリンピックも終わってしまった。
水泳、柔道、レスリング、ソフトボール、体操、陸上・・・・・毎日涙してTVの前に座っていたなぁ。
「求める」と「求めない」の気持ちがきれいに交じり合ったとき、見ている人に大きなエネルギーが届く。
「求める」とは「絶対に負けない勝利への強い気持ち」
「求めない」とは「勝負を超越してその瞬間を楽しみ、自分を信じて全力を尽くすこと」

たくさんの感動をありがとう~・・・って、月並みだけど、本当に心から思った。


そして、私事だが、長女が東京へと旅立った。
思えば、高校だって、親元を離れて寮生活をしたわけだし、大学ももちろん県外だったのだから、家を離れるのはたいしたことじゃないはずなんだが・・・・。
三度目の旅立ちなのに、今回は心が乱れた。

旅立ちは春に限るな。
すべてのものたちが喜びと希望に満ちている春・・・。
夏の終わりは悲しすぎる。

娘たちよ。自分自身のために生きてゆけ。自分が輝くことで周囲が輝くのだから。
母も輝く。
あなた達にも光が届くようにと願いながら・・。

「うううううう・・・かあちゃん、泣かせるぜ。」
大雨の後、気温は20度足らず。寒い・・・・。
夕方と夜の虫の声はずいぶん前から聞こえていたけど、朝もコオロギの声がそこらじゅうに響き渡る。
大曲の夏は「全国花火大会」をもって終了することになっているが、その大会も、もうあさってに迫っているもんなぁ。

こちらは暑かろうと寒かろうとくっついている兄弟


10日に二女が帰ってきて、今朝、また京都に戻った。
10日間、お昼ごはんや夕飯は二女が作ってくれた。
いや~~~
人に作ってもらうご飯のおいしいこと、おいしいこと
薬味を刻んだり、お出汁をとったりという、私がもっとも「めんどくせ~」と、思っていることを、楽しげにやっていただいて、ダブル感謝でございました。

夏の終わりとともに夫婦はまた二人っきりの生活に入る。
寂しくもあるが、本来、子供達は家を出て、やがて自分の新しい家族を作るもの、もしくは一人で生きていくものと、折にふれて語ってきたのだからこれはこれで前進と解釈しよう。

これまで、娘達の進路選択を否定してきたことはない。
どんなに心もとなくても、「それは違うんじゃないか?」と不安にかられても
人は自分が変わろうとしなければ決して変われないのだと知っていたから
あなたがそうしたいのなら、それでいいんじゃないか・・と。

本当にそれでよかったのか???と
思うこともある。
親の権威を振りかざし、強引に進路を決めてやり、
就職もコネでどこかにねじこんで、
ついでにお見合いもさせて・・・
そのほうがずっと楽なはずだ。
親である私たちは。

しかし・・・・・・
待った。
「待つことは知性のあかし」
ある人に言われ、
変わるのを待ち続けた。

今は祈ることしかできない。
人生を替わってやることはできないから。


挫折もあるだろう。
ジレンマにもさいなまれるだろう。
人の裏切りにもあうだろう。
孤独も感じるだろう。

だけど、強く生きていって欲しい。
まじめに生きてさえいれば、神様は見捨てない。(と、思う)

生きていく中心にすえるのは自分自身だ。
恋愛もよし。おしゃれもよし。夢を持つのもおおいによし。
しかし、若さは永遠ではない。
裏切らないものはなんだ?
それは自身の努力だけなんだ。

(「彼氏は裏切る。資格は裏切らない」だっけ?なんかのCM)
(ついでに「人は裏切るかもしれない。だが、猫は決して裏切らない」)

夏の終わりは悲しい。




大失態

いやぁぁぁ・・・・・
もう、なんて言っていいのやら。びっくりびっくり
てか、完全に私の失態だけど。



尾花沢に行ったかのちゃん、


なんと、男の子だった


健康診断に行って、判明。
おかあさんが「秋田美人のかのちゃんで~す」(たぶん、とっても誇らしげに言ったんだろうなぁぁ)と、診察室に入っていったところ、「おかあさん。♂猫ちゃんですよ。」と、言われたんだって

初めてかのちゃんに会ったとき、一応お尻は見たけれど、「女の子っぽいよね。」と、保護主さんと話して、もうそれっきり女の子と思い込んじゃったんだね。
健康診断に行った時も、ミミダニ騒ぎでパニックで、よく考えてみると、獣医さんは女の子だとも男の子だとも言わなかった。

思い込みって恐ろしい・・・・・・・

「欲しかった子は女の子です!」と、言われて返されてもしかたない。
尾花沢のおかあさん、本当にすみません。


漫画家の大島弓子さんが保護猫を里親さんに託したときも同じことがあったっけなぁ。
こちらは男の子だと思っていたのに女の子だったけど。


暑いわ・・・と、着ていた毛皮を脱ごうとしているももちゃん。
真ん中のあたりにジッパーがついてて、それをつい~っと下げるのよね。



お母さんが来たから慌てて脱ぐのを中止したけど、猫ってどんな格好をしていたか、ちょっと忘れてる?
や・・・やばいわ。あやうく脱ぐところだった・・・


実は中に別の生物が(宇宙人とか)入ってたりするんじゃないか・・・な~んてことを思っちゃうほど、猫っておもしろい。しゃべるし。(猫はしゃべります。10歳過ぎると、きっとはっきりと日本語を話すはずです。ちなみにうちの子たちもイチ子とクマたん以外は全員話しますよ。)←ほんとかよ~

どたばた

まだ4年目の冷蔵庫が壊れた!
幸い、冷凍室は稼動しているのだが、日常、もっとも使用頻度の高い冷蔵室が冷えない。
慌てて買いに走ったが、お盆中につき、配達は今日になった。
おかげで、賞味期限の切れた瓶詰めやいつ冷凍したのかわからない肉や漬物などを処分した。
電化製品は白かクリーム色!ってなぜか思い込んでいたのだが、(別にこだわっているわけでもないんだが・・・なんとなく)在庫に白がなくて、背に腹は替えられないとメタルに決めた。

台所に鎮座した冷蔵庫さん・・・・・・
なんだか不似合い。
猫ズもかわるがわる挨拶に来る。
まあ、本来の機能が果たされればそれでよしとしよう。

「ねえちゃんと寝るの。」


「えへへ」
・・・て、片耳、折れてますけど~・・・



彩夏仙北。
朝から時折土砂降り!!
それでも外で決行することが決まり、初めて「払田の柵」に行った。
こんなに近くに歴史的遺産があるというのに行ったこともないという私もどうかと思うが、史跡を大事にする会が新しいアイディアや若い感覚をイベントに盛り込もうとしないのもどうかと思う。
あ。それ以前のモンダイだったけど。
踊るまでいろいろあったが、いや~・・・・当日もびっくり仰天だった。

トラック2台の仮設ステージ
しかもビニルゴザ敷き
時々襲ってくる大雨のため、ステージが水浸し
雨漏りもある(踊る直前までステージ中央にバケツが置いてあった)
場当たりなし

それでもなんとかなるものなのね。(大笑)
イベントの趣旨はよくわからんけど、踊るのはやっぱり楽しかったし、今回の振り付けもすごく好き。
発表会でも踊ることになったし。
いろいろあっても自分がOKならすべてOK。

と、タイムリーにエネルギーワークの先生がいいメッセージを教えてくれた。


「求めない」   加島祥造著

求めない

すると体ばかりか心も

ゆったりしてくる

求めない

すると

心が広くなる


求めない

すると時は

ゆっくり流れはじめる

求めない

すると

驚きの心が目をさます



求めない

すると

自分の内なる可能性が

動きだすよ

そこがとても楽しいポイントなんだ


求めない

すると

「いま、ここ」の中にいる

心は先走らず

己のままでいる


求めない

すると自由を感じる

その自由から

エナジーが湧く


「求める」から

「求めない」に入ったとき

数々の可能性が開けるんだ


求めないで

静かにいる

それがこの世にやすらぐことだ


求める

求めない

この二色の糸を

自分の人生の模様に織り込めば

ライフはいいバランスのものになる。


あんだんては歌うこと、踊ること、創ることを通してこのメッセージのように生きたい。

お盆

二週間ぶりに雨が降った。
庭の木々もへろへろになりつつあったから、ちょっと嬉しい。
こんなに暑い日が続いても雑草だけは元気いっぱいだ。それにしても5年程前には見かけなかった雑草の多いこと!最近勢力を伸ばしているのはなんと言っても西洋ヤマゴボウかな。
うちの庭がヤマゴボウに占領される日も近い。
これも温暖化のせいかなぁ。

姑さんが「今年は何にもやりたくない。」とおっしゃるので、ラッキ~とばかり、お盆はオードブルを注文。
伊藤家の男性軍は枝豆とナスの漬物さえあれば満足しているのでOKなんだけどね。

娘達が珍しくユカタを着て、なかなか良い雰囲気。
思いがけず、高校時代からの親友Mちゃんが一家でみえた。
看護師さんとしてちゃんと働いている双子の娘さんたちの話がやたら面白い。
ちなみに親友は我が夫の同級生と結婚し、娘さん達はうちの長女と同い年。

ちゃんと育っているなあ・・・・・・

若者よ。
自分探しもいいけど、平均的な人生というのを「つまらない」とか「味気ない」と考えてはいかんよ。人生なんて、考えようによって面白くもつまらなくもなるんだから。
仕事はどんな仕事も崇高だよ。
って、なんだか最近、いろんなことやいろんな人がいとおしいなって思うあんだんてなのだ。

今、やれることを一生懸命やることこそが人生の目的ではないのかな?
あとは当たり前のことが当たり前にできること。
ご飯を作ったり、掃除をしたり、洗濯したり、日常生活がきちんとできない人は信用しない。その人が何かのエキスパートであってもね。
仕事でもないのに一日中、携帯やパソコンに向かっているなんてのははっきり言ってオカシイでしょ
・・・・・・って、誰に言ってんだよ、私!


おや・・・・・・・?これはもしや・・・・・・


はい!ももちゃんでした~  今年はビールの消費量がかなり増加しました。アッチーもん。
・・・と、言っても私が保護しているわけではない。ブランカさん、ご安心を。

猫友さんたちがあちこちでSOS発信中

まずはプチポンさん。
捨てられた動物達が最終的にはどうなるかを知り、「動物たちへのレクイエム」パネル展を単独で開催したときに知り合い、そして、その後は個人的にいろいろアドバイスを受けている。
口角泡を飛ばして動物愛護を叫ぶ団体にはちょっと怖いものを感じていただけに、自然体で(もちろんさまざまな葛藤はあるわけだが)淡々とできることをしていくという姿勢は私のお手本。
仔猫三姉妹
里親募集中!!
美人三姉妹!思わずグラっとくるあんだんてだが、神様に襟をぐいっとつかまれた。
はいはい。わかっちょりますがな。

続いてはあかりと猫で繋がったお友達Barber-maryさん保護の茶トラのポニョ
こちらは事故でハンディを負ってしまった子。
こういう子こそ、絶対に幸せになってほしい。
茶トラはいいですよ~。人懐っこく、おおらかでとても飼いやすい。

そして、瀬戸でお友達になった猫作家のみのむしさんから大人猫の里親さん募集
ある日、突然現われた大人猫。人懐っこく、賢い若い女の子らしい。猫好きの周囲の人たちにご飯をもらったり可愛がられているらしいが、一時保護できる人がなく、困っているらしい。交通量も多く、外に置いておくには心配だ。
仔猫は文句なしに可愛いものだが、ある程度性格ができあがり、人とコミュニケーションがとれる大人猫は本当に暮らしていて楽しいものだ。人に裏切られても人が好き。捨てられたという自覚があるから自分をわきまえいじらしいくらいだ。(もちろん、新しい家では女王様に豹変ということもある。しかし、それも嬉しいじゃないか!)

こんな色のこんな柄の、できれば長毛・・・青い目もいいかな・・・

その昔、私にはそんな時期があった。
猫と暮らす本質とはかけ離れているが、それでも人間だから「好み」の猫が欲しいのだ。

今は猫という生き物と何らかの形でかかわろうとするときは、自分の家族にするか、新しい家族を見つけるか、
そのどちらかしかしないという覚悟がある。バッグや洋服を選ぶような気持ちを持つ時は逆にかかわらない子だと割り切っている場合が多い。
里親募集という時間と労力とお金のかかる事柄も、自分の都合を考えていては何もできない。今までだって、作品締め切りのめっちゃ忙しいときに限って神様は「ちょっとちょっと、あんだんて~。」と私をお呼びになる。
行動開始する以上、最優先は「猫の都合」だ。
それができない場合は冷たいと言われようが、心が切り刻まれようが、見て見ぬふりをするしかない。

「くるねこ大和」のくるさんが爆発的な人気を得ているが、私はブログの話題性もさることながら、くるさんが「猫の都合」最優先に行動する人だから大好きだ。

偉そうなこと言っちゃった。
本当はたいしたことはできていないあんだんてなのです。
そして、いざ!と動こうとするときは神様と、夫と娘達が100%応援してくれて、猫友やブログ友たちが大きなエネルギーをくれるのでなんとかここまで事故もなくやってこれたのだ。
感謝、感謝。

峠超え

青息吐息・・・・・
桃色吐息じゃないよ!!

リスト送付した作品はなんとか間に合った。いつものことながら・・・すごいなぁ・・・って、人ごと?
このサイクルにすっかり身体がなじんでしまっている。怖い・・・。世の有名な猫アート作家さんたちに肩を並べた気分だわ。ああ勘違いもはなはだしい

作品は制作室でどうぞ。
そして、こちらのほうはついついコメントも見逃しているという・・・・・今日、気づいた。K村さん、ごめんなさい!!


15日は仙北町で行われる夏祭り「彩夏せんぼく」に出演する。
合併して大仙市になったけど、近くでそんなお祭りがあったなんて今年初めて知った。なんでも平安時代をしのぶ稚児行列なども行われるらしい。
私たちはその行列が始まる前座ということで、トラック2台を合体させた仮設の舞台で踊るんだとか・・・。
なんか・・・・想像を絶するわぁ。

音楽が良いのよ!
喜多郎の「古事記」より「恋慕~koi」という曲なのだが、せつなくなるような弦の調べ。そして、しのび泣くような笛の調べ。月夜にひとり、恋しい人に思いのたけをこめて舞っているような・・・・うっとり~~~

それなのに、主催者側の偉そうなオバチャンが「ふ~ん白拍子じゃないのね。これって、庶民の踊り?庶民が喜びを表しているのね。」



ここまで腐れた感性をしている人っているのね。久々に倒れた。


土曜日。ゴスペル。
「あ~・・・あんだんてさん、ソロ部分歌ってね。」

なんですと~・・・・・
頭、真っ白になりました。
もう、ヤケクソでした。本番までには練習しときます。

ちなみに8月30日(土)午後8時頃から秋田市大町のサンパティオで歌いますから。
ついでにほぼ同じメニューですが9月7日(日)11時50分頃からニューシティで歌います。


そんなこんなでブランカさんでの個展、延期させてもらいました。ご迷惑かけます。すみません。
昨日で修羅場脱出のはずだったんだが、ちょっとバテバテ・・・・
横になると眠ってしまう。
おまけに冷房でちょっと鼻水がぐしゅぐしゅ。
やっぱり締め切りギリギリまでもつれ込みそう・・・・

そんなあんだんてに嬉しいかのちゃん便りが届いた。
ちゃんとオテンバをして、ちゃんと可愛がられているらしい。

遊びつかれてオネムでしゅかな?




おお♪やっぱり美人さんねぇ
ガラスフェスタの締め切り間際になって、またまたダンスの依頼があり、盆休みもない状態。
口で言ってるほど困ってないところがずうずうしい私。

昨日は店に忍び込んで在庫をあさってきた。暑い中、車庫の物置に入って過去の作品をゴソゴソ探し回った。
後は丸二日ぐらい工房にこもればなんとかなるだろう・・・・・・・・・・・か????

写真がなんもないのも寂しいので愛するナムの写真を。


平成10年8月8日に家の前の田んぼに捨てられ、炎天下、田んぼの中で一日助けを求めていたナム。
夕刻、娘達の必死の捜索で(緑の稲が大きく茂って、声はすれども姿がみえない)一命を取り留めた泥だらけの小さなネズミのような猫だった。
初めて猫という動物と暮らし、猫の面白さ、かわいさに触れ、この子と20年暮らせたらどんなに楽しいだろう・・・と、思った矢先、たった2年と2ヶ月と2日で本物の天使になってしまったナム。

誰だよ!ナム・・・南無なんて名づけたのは!
でも、今でも思ってる。ナムは猫の南無観世音菩薩だったのではと。
私がアートや音楽を続けてこられたのはナムのおかげ。夫が大きな事故もなく仕事に打ち込んでこられたのはナムのおかげと。

ケモノ家族は増え続けたけど、何年たっても、ナムは特別な存在なのだ。
むふふふふ・・・・・・・
尾花沢に行った花音子ちゃんの写真が届いた。
ここではおなかなんか出してくれたことはないのに、この姿!!!!
もうすっかり、S家のお嬢様として君臨しているのね。


ふふ。お姉さんの通学カバンにでもぶら下がっているのかな?うっかりすると大学まで連れて行っちゃいそうだなぁS家のお姉さん、かのちゃんと楽しい仔猫ライフを!!



さぁ、8月に突入。
仕事をやめて13年、今まででもっともハードスケジュールな8月を迎えた。これを乗り切っていけるかは、私の体力と気力にかかっている・・・・・・・・・。最近、どちらもあまり自信はないが。
でも、すごく充実している。仕事をやめてから一番充実しているかもしれない。


目の前に迫った締め切りはこちらです。

初回から参加させていただいているこのイベントももう4回目なんだぁ・・・とあらためて思う。何もない秋田の唯一のガラスイベントだ。
ワークショップ、制作体験、講演会、パーティーと、とっても楽しいGLASS FESTA。
お近くの皆様も、お近くでない皆様も、ぜひ、おいでくださいませ。
「あきたGLASS FESTA2008」詳しくは
http://www.akita-glassfesta.com
で、ごらんください。

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