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Author:みかえる♪
大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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「なあに?お酒、もらってきたって言うの?お母さんが飲みすぎるから私の肝臓が悪くなったのよ。わかってないわね~。」


ううう・・・・・・
ミーちゃんが復活した。よかった、よかった。

血液検査の結果では、黄疸が出ていて、肝硬変?、まさか、肝臓に悪性腫瘍とか・・・?と、心配されたミーちゃんだったが、かのちゃんのお嫁入りと同時に復活の兆し。
もともと洋食派のミーちゃん、手作り食もパクパク食べ、アメリカ製のくさ~い(失礼!国産と違って、ほんとにおいしそうにはみえないんです)猫缶も食べ、夕べからは猫カリカリも食べ始め、今朝は、かのちゃんがするよりも小さなウ○コをしていた。
しっこ玉ももう色がわからないほど正常になっていた。

まだ、風太やくまたんをぶん殴る元気はないようだが、それでも立ち上がるし、爪もとぐ。
あ”~~~えがった~~~

ミーちゃんはおかあちゃんの大事な子だよ。
いや、7にゃんずそれぞれみんな可愛いんだが、ミーちゃんは一時保護生活が長かったせいか、とても人間が好きなのだ。
私、長女、二女、みんなを好きで好きでしょうがないというしぐさをするミーちゃん。
(夫には距離を置く。なにしろ、宿敵ももちゃんをかわいがっているからね。恐るべし!ミーちゃん!)

仔猫ライフは楽しかった。
幸せだった。
いつも一時保護すると心が揺れる。
このままうちにいてもいいのにな・・・・・・
でも、そうしたら、もういろんな意味でいっぱいいっぱい。
この先、一時保護なんてできないかも・・・・

今回は猫神様がちょっと試練を与えたんだよね。

そして、私は自分自身に問う時間をもらった。
私はこの先もおせっかいを続けるか?それともギリギリの人数を増やし、これっきり難民(にゃんみん)キャンプを閉鎖するか???
実は、私の大事な友達も、誰にも泣き言を言わず、一人でできる範囲で猫を保護し里親を探している。私に助言を求めたことはあっても、SOSを求めたことはただの一度もない。その彼女が、最近自分の健康にも不安を感じ始め、「私が猫保護したら助けてくれる?」と口にした。

そうだよ!
やっぱり難民(にゃんみん)キャンプは閉鎖できない。
健康で可愛い子はなんとしても新しい家族を見つけてあげなくちゃ!
そして、我が家の7にゃんずはこれまで以上に大切にしなきゃ。
たとえばこの先8にゃんずになる日が来てもそれは神様の思し召しだけどね。

んだ、んだ。かあちゃん、そのとおりだ。←んだんだ、って・・あんたち、京都生まれじゃなかったっけ?




まずは・・・・・・・・・・・

花音子ちゃん!新しいおうちが決まりました!!

そして、急転直下。本日お届け完了

金曜日の夜、お問い合わせをいただき、メールの様子から誠意が伝わってきたので即、アンケートをお送りすることにした。(電波と言うのは案外正直に人柄を伝えると思う。む?するってぇと私のスチャラカもしっかり伝わってるってぇことだ。やべ。)
土、日と仕事が入っていたが、かつてジジ母さんがメールで「試験結果を待つような気持ちです」とおっしゃってた言葉がふと心によぎり、きっとどきどきしながら返事を待っているだろうと思い、保護主さんにも打診し、即決し、お返事もすぐに差し上げた。

日曜日にはお電話で直接お話した。
花音子ちゃんがまだ小さいので血液検査をしていない旨を告げ、生まれた時の状況がよくわからない仔猫のため、万が一、エイズや白血病のキャリアの可能性もあるとお話した。
しかし、新しいお母さんは「たとえそういう事実が判明したとしてもうちの子です。」とおっしゃってくださった。

GO!だ!!

この次期の仔猫は誰に対してもわきゃわきゃしているものなのに、花音子ちゃんは賢く、うちの人、よその人という区別がちゃんとわかるらしい。
早い時期に本当の家族の下で育って欲しい・・・・
そして、何より私がそろそろぎうぎうになってきて、月曜日、無理すりゃ水曜日、8月は3日しか空いていない。
強攻策だが、本日のお届けとなったのだった。

目的地は山形県尾花沢市。
「遠いわね。」
「二時間半かな。」
と、みんなに言われて出発したのだが、なんと湯沢からこまちの郷まで湯沢道がしっかり通っていて、雄勝トンネルを抜けた後もやがては湯沢と新庄を結ぶであろう自動車道がところどころ通れるようになっており(ナビが古いので、しょっちゅう空中を飛んでいたけど)なぁ~んと、一時間半ちょっとで目的地に着いてしまった。

迎えてくださったS家のお母さんは、想像通りのカラリと明るく元気でかわいらしい方だった。
77歳になるおじいちゃんが相好を崩して花音子ちゃんを「ちいっちぇな。めんごいな。」と迎えてくださった。
なぜか、花音子ちゃんは真っ先におじいちゃんに挨拶したのだった。

おじいちゃん、かのこでしゅ。よろちくおねがいちまつ。


お母さんもそれはそれは楽しみにしていてくださったみたい。車の中では鳴きっぱなしだった花音子ちゃんも新しいお母さんの腕に抱かれてうとうとしてた。


大学生のお嬢様もすご~く楽しみにして朝、出かけられたとか。
実は、少しでも近くから迎えたほうがいいかしらと山形県内の募集にお問い合わせしたそうだ。ところが、ほんの数時間前に決まってしまった・・・・と。
ほらね。物事は必然なのよ。
花音子ちゃんはS家に来ることになっていたのだ。

新しいお名前も花音子ちゃん。

お母さんがかのちゃんになりきって「絶対、幸せになりましゅ。」と、言ってくれた。
私もかのちゃんになって「S家の皆さんを幸せにしましゅ。」と、言った。

ほんとにほんとによかったね。花音子ちゃん。

応援してくださったり、リンクしてくださったり、「誰もいなければ私が・・」と心配してくださった猫友の皆さん、本当にありがとう~~~
皆さんの優しさにも支えてもらいました。ミッション完了!!

帰りの13号線・・・数百メートルはちょっと道路がゆがんで見えました。
7月も最終週に突入だ。
ま・・・・・まずい!!8月はGLASS FESTAがあるじゃないか!!

花音子、今日はくまたんとシータさんに面会。さすがうちの級長シータと、仔猫大好きなくまたん。花音子を転がして可愛がっていた。くまたんは次期級長さん決定だな。最近ではシータはあまり積極的に子育てに参加しなくなったし・・。

かのちゃん、「もう、ケージはあきあきでしゅ~~」と、かぶってた猫を打ち捨てた。
もっともくまたんやシータさん、ももちゃんに遊んでもらっては、おとなしくケージで過ごすなんてできそうもないよな。
わかるけど・・・。

お気に入りの黄色いねこじゃらちゃん




ウィンクはまだじょうずにできましぇん・・・・


いっぱい遊んでつかれまちた


かのこ、明日はよいお知らせができるかも・・・・うふふ・・・
またまた来た!!
前回よりはひどくないということはニャッツらを見ているとわかる。
前回は全員避難したが、今回は「ん?」と頭を上げただけで、その場で寝ていたからな。でも、ゆら~り、ゆら~りと長く続く揺れは気持ちが悪い。「コールドケース4」見終わって寝付いたとこだったのに。

びっくりちたでつ。


この暑さと大雨とカミナリと・・・のせいかどうかはわからないが、3件のお問い合わせを断ってから、パタリとおといあわせがなくなってしまった。
こんな天候ではなかなか「仔猫と暮らしたい」なんて気持ちにならないかも。
おかげで私は仔猫ライフを満喫しているが・・・。
当人(にゃん)は猫じゃらちゃんと遊んだ後、よく食べ、元気いっぱい。
元気すぎて、そろそろケージ生活にご不満のようだ。

ももちゃんは最初だけは興味深深だったが、「ちっこいの、うざい!!」と、さっさと高いところへ避難してしまう。


ミーちゃんは一日一回のお薬、続行中。
今日は甘エビのお刺身を食べた。そのあと、ササミもちょっぴり舐め、チーズもちょっぴり舐めた。
ゆうべは私のお布団に来てくれたし、風太にちょっぴり手をあげていたから、少し気分がよいのかも。

かのこ、絶賛里親募集中
今日は動画はない。
彼女は瀕死のかわいそうな仔猫をやめたらしい。
お客様の肩に上る、肩からほかの人へ飛ぶ・・・・という芸当を身につけた。
どこが可哀想な仔猫だい?

ミーちゃん、昨日よりは少しいいのかな?
大好きなものなら食べてくれるかとおもい、ホタテを奮発。
そして、茹でたササミを細かく刻んで・・・。
ちょっぴり舐めてくれた。
普段、カリカリしか食べない猫さんって、体調が悪いときに困るだろうなぁ。なんでもいいから食べ物を口にしてくれ~って思っていたら、ついつい「手作り食」の本を注文してしまった。
ミーちゃん、幸い腎臓は大丈夫のようだ。
夫も「肝臓なら再生できる」と言ってくれたので、一縷の希望を得た。

我が家は7にゃんずという多頭飼いだ。
今回は普段元気いっぱいで男どもを蹴散らしているミーちゃんだからこそ体調の変化に気づき、トイレもこまめに観察し、「あ・・・オレンジ色のしっこ??」を発見したから良かったようなものの、それでなくてもあれやこれやと忙しく走り回っている私には大きな教訓となった。

みんなの健康を把握するためにも、二階はこれ以上、猫人口をふやすことはできない。
一階のももちゃんだって、二階でトラブルがあって今の暮らしに落ち着いたのだからここに新たな住人を住まわせることはできないだろう。
難民(にゃんみん)の受け入れにもっと慎重にならねば・・・。

何よりも私自身が50歳になる。
ちびっこを迎え入れたら、その子を送り出すまで20年は生きなければいけない。

なにやらいろいろ考えさせられる今日この頃だなぁ・・・・・・・・・

かのこ、絶賛里親募集中!

隔離解除

かのこ、二度目の受診。
耳ダニの駆除を確認するため。
実は昨日、ペットショップで「レボリューション投与後は耳をいじらないほうがいいんだってさ。へたにいじるとダニがさらに奥に隠れて、結局、全滅するのに時間がかかるらしいよ。」という話を聞かされた。
やばい!いじったぞ!!コロイダルシルバーをつけた綿棒でみえるところの汚れを何度も掻きとってしまった。

しかし、幸いにも耳ダニくんたちはいなかった。
黒い汚れも先生がきれいにしてくださって、これでひとまず安心。
260gしかなかった体重もこの一週間で420gに増えていた。よかった~

昨日からケージの外で遊ぶ楽しさを覚えてしまったかのこ、人の姿を見つけると「だせ~!!だせ~!!」とケージに噛み付くはタオルを蹴飛ばすは・・・もしかして・・・・・超おてんば?

晴れて、もも姐さんのお部屋にいくことになり、ご対面。



ももちゃんはなぜか小さな女の子には優しい。
かのこはまだ礼儀を心得ていないから、もも姐さんがしっかりと躾けてくれることだろう。

絶賛里親募集中!!

ところで、動物病院へ行ったもうひとつの理由はあまり嬉しくないこと。
泣く子も黙るミーちゃんが最近、迫力がない。
ここ2,3日はご飯もろくに食べないし、元気がないのだ。
検査の結果、恐れていた腎臓は大丈夫だったが、肝臓の数値がとても悪い。黄疸も出ている。血液検査の結果を夫に知らせると「悪性腫瘍の可能性があるっていわれなかったか?」と・・・。う!!そんなぁ・・・。
ミーちゃん、二週間の投薬で様子を見ます。
ふ~
きょう、おばちゃんは
「おばちゃんは今日は午前中時間があるからね。かのちゃんの魅力をアピールするならやっぱり動画よね」と、はしゃいでいつもとちがう、びでおかめらをもってきました。

かのこがぴょんぴょんとびはねたりするとおばちゃんはとってもよろこびました。

そのあと、ぱそこんにむかっていましたが、
「なんで~?」
「うっそ~!」
とかさけんで、けっきょくかのこのえいがはできなかったみたいです。

よる、おばちゃんはいつもつかっているでじかめをもってきて、「かのちゃん、リベンジしよ!」と、いいました。
りべんじってなんでつか?

おばちゃんはかのこにきいろいねこじゃらちゃんとあそんでいいよっていいました。
ねこじゃらちゃんとぷろれすごっこしました。
かのこがかちました。

おもしろかったでしゅ。



お問い合わせがあった皆さんには申し訳ないが、お断りした。
保護主さんのたってのご希望で、やはり先住猫さんのいるお宅か、日中家族の誰かがおうちにいてくれることにこだわった。私も賛成だ。

かのこ、絶賛里親募集中!!
かのこ、ケージの外でご飯を食べるとき、一口二口食べては、トタトタと走り出して周囲に興味津々。ようやく仔猫らしさを思い出しつつある。
鳴き声は相変わらず「ぎぃぃ~」とか「じ~~」とか。
夫は「お前はせみか?」と声をかけていた。
耳ダニがどのくらいいなくなったのか、もう一度病院に行こうと思っている。さかんに耳を振り出したのは、耳の中に違和感を感じているからだろうか。ダニ大勢様ご宿泊のときは、耳全体がふさがれていたようなボ~っとした感じで暮らしていたのだそうな。
うちの子たちがちょっとでも耳をかいたり、頭を振ったりすると「ひえ~~~うつった???」と、スリリングな毎日だ。今のところ、目だった異変はないが・・・・。
ミーちゃんがちょっと夏バテぎみ?
7歳シニア世代突入なので、これを機会に健康診断しに行こう。腎臓や肝臓も心配だし、ミーちゃんはいつでも目やにと鼻水と口内炎だし。


昨日は秋田市のガラス教室。
最近習い始めたNさんは、私より年下なのにとても落ち着いた方だ。
ぽつりぽつりとお仕事の話や同僚の話をしているうちに、なんと店長の古い知り合いを知っていたり、私が最近妙に呼ばれる「障害を持ったお子さんのお世話をする仕事」だと知ったり・・・。
あらま~いつか、ここでも演奏するかもね。

ちらっと朝のニュースで見た映像はなんだったの?
ナベサダが世界の子供達と歌うコンサート???とても気になった。ちゃんと見た方、いらっしゃいましたら何のニュースだったか教えてください。
かの子の募集にお問い合わせがある。
募集の内容について若干つけたしを。

まだ、小さいし、寂しがり屋さんなので(もっとも今のところ猫をかぶっているだけかもしれないが・・・)できれば日中、家族のどなたかがおうちにいるか、留守番時間が少ないこと。もしくは先住猫さんがいるお宅が希望です。

「いつでも里親募集」に投稿した。こちらもごらんください。



もう、ひとつの募集開始。
歌っこ集団「クリスタルクアイヤー」の活動がスタートすることになった。
ペアーレの皆さんと思いがけずボランティア演奏会に出かけることになったので、この機会に大仙市の芸術文化協会に加入した。これで、市のいろいろな行事に大きな顔して(?)参加することができる。
そして、思いがけないことは重なる。
横手市のクラシックバレエの教室でご一緒している方がなんと音楽科の卒業生で、「子供が少し手がかからなくなってきたので、何かしら音楽活動に復帰したいと思っていたのよ。」と!!!
その方のお友達にも声をかけ、第一、第二、第三木曜日の午後1時から二時間ほど、横手市を拠点に練習をすることになった。
会場は「サンサン横手」
参加費は一回500円

参加費や受講料は、備品や会場借用料、イベント参加費に充当させていただきます。

もちろん、こちらもペアーレ同様、「楽譜が読めなくても大丈夫!」ということで、「歌ってストレスを解消し、歌って幸せを手に入れ、歌って愛をばら撒く」というのが活動の趣旨である。
ボランティアには横手のメンバーも合同で演奏する予定。
わふわふ

気合を入れた「合唱曲」とは一味違う、楽しく幸せになる歌を歌いたい方、募集中です。

面白そう~~と思った方は7月24日(木)1時、サンサン横手にいらしてください。
メールでのお問い合わせはこちら。
atelier☆andante22.com
(お手数ですが☆を@にしてください。)

募集開始

まずは一つ目
もちろん「かのこ」

絶賛新しい飼い主さん募集中

10日ほど前に大仙市内の保育園の遊び場にダンボールに入れられて捨てられていました。
暑かったり局地的に土砂降りだったりと天候不順の中、どんな境遇にいたのか思うだけで胸が痛みます。毛の内側までびっしりと砂が入り込み、耳の中も真っ黒でした。
届けられた役場でもどうすることもできず、心優しい市民が一時保護を申し出てくれましたが、室内犬と先住猫さんがいるためにあんだんてがSOSを受け、保護主さんに代わって一時預かりと飼い主さんを募集をすることになりました。

仮称 かのこ(花音子)♀
生後推定一ヶ月
保護当時260g
頭とシッポがグレーの縞々模様でほかは白くてフワフワの毛質です。シッポはスラリとまっすぐ。目は仔猫特有のグレーですが、成長とともに変わると思われます。
猫砂のトイレもちゃんと使えるおりこうさんです。
人懐っこく、人のそばにいると機嫌よくグルグルと言っています。保護当時の虚脱感が少しずつ取れ始めました。人間登山が大好きな子になりそうです。

耳ダニがたくさんいたため、レボリューション投与。
ノミ、おなかの虫はいませんでした。
まだ小さく、エイズ白血病などの検査はしていません。

飼い主希望者さんにお願いしたいこと
・交通事故、近所とのトラブル、鳥インフルエンザ、除草剤などなど、外は危険がいっぱいです。完全室内飼いをお願いします。(お散歩も猫には不要です。)
・適切な時期に去勢避妊手術をお願いします。不幸な命を増やしたくありません。その子の猫生は一代限りでお願いします。
・望ましい食事や健康管理をお願いします。
・可能な範囲で結構ですので、成長の様子などをお知らせいただければ嬉しいです。
・二度と悲しい目にあわせたくありません。一生、家族として可愛がってあげてください。

問い合わせ先
atelier☆andante22.com
お手数ですが☆を@に変えてメールでお問い合わせください。
申し訳ありませんが、ホットメール、携帯メールからのお問い合わせにはお答えいたしかねます。


・・・と、いうような内容で里親募集サイトにも掲載したいと思います。
よろしくお願いします。

かのちゃんでしゅ。よいこになりましゅので、あたらしいおかあさんになってくだしゃい。

まだ痩せっぽちですが、だんだん食べられるようになってきました。


ピンボケですが・・・もう一枚。


かのこの具合が良くなるならなんでもするあんだんて。
知り合いのヒーラーさんに遠隔でヒーリングエネルギーを送ってもらった。霊能力とか関係ない。霊能者はアリソン・デュボア以外あんまり信頼していないし・・・。
人間も植物も動物も物体もすべて目にはみえないけどエネルギーを持っている。ヒーリングは本来正しく流れるべきエネルギーが滞っているのをあるべき姿に整えてくれるものだと思っている。
だって・・・よく聞くじゃない?
植物にも「大きくなってね。きれいな花を咲かせてね。」と言って育てている人の花はちゃんと答えてくれるって。すべてはそれと同じだ。

そして、ブログを見て応援してくださった皆さんの気持ちもよいエネルギーとなってかのこに届く。
皆さん、ありがとうございます。

かのこ、少しずつ食べる量が増えてきた。
と、言っても相変わらず無我夢中で食べるということをしない。ペロペロ・・・・「ぎぃぃ・・・」はいまだ続いている。

しかし、今日は嬉しいことがあった。
かのこのトイレ掃除をしようとケージから出していると膝に上ってきて、初の爪とぎをしてくれたのだ!!
弱弱しく、ちっとも痛くない爪とぎ。
でも、嬉しかった

初爪とぎ!


そうそう。かのこの模様ってコンナ感じ。なんか、笑える・・・。


なんで、しゃしんとってるんでちゅか~~??


実はこんなに美人でした!!これからますます美人になる予定です。

花音子

得意の当て字だけど、「かのこ」は「花音子」というメッセージがきた。
なんだろなぁ・・・・。

皆様の激励、強いお祈りのおかげでこの二日間でずいぶんと変化が見られたかのこ。
あんだんては「ナチュラルダイジェストエイド」やら「なんとかエンジェル」やら思いつく限り(というか、家に常備していたサプリメントだけど)の栄養素をミルクに混ぜて強制給餌した。
最初はダラダラと胸にこぼれるばかりで、一口でも飲み込めたのか疑問だった。
しかも、いやいやしている子の口に無理やり注射器を・・・なんて、虐待しているみたいでかわいそうだったが、食べなきゃ死ぬ!と、思って・・・。

なにが功を奏したのかはさっぱりわからないが、土曜日の朝にはぐったりと動かなかった子が夕方にはレトルトをちょっぴり舐めた。
もしかしたら、急激な環境の変化と捨てられた恐怖とダニ退治のためのレボリューションで元気が失われていたのかもしれない。
あの小さな身体に薬はキツイはずだ。
なんたって、ダニが死ぬくらいなんだから・・・・。

日曜日、朝、「かのちゃん」と呼びかけると例によって口だけあけて返事をする。
レトルトに総合酵素を混ぜて舐めさせてみる。
「ぎぃ・・ぎぎぎ」と声を出す。
そして、かのこ、すすんで食べる!!!おお

夕方もレトルトをたべる。
食べると言っても、一口二口舐めてはこちらを見上げて「ぎぃぃぃ・・・」
まるで、「おばさん、見てる?かのこ、食べてるよ。えらい?」
と、でも言ってるようだ。
「うん。ここで見てるよ~。だからいっぱい食べてね~。」
そして、なでてやるとまた一口。
再び「ぎぃぃぃ・・」

仔猫や子犬は何もわからないバカボンちんだと思っている人がいるとしたらそれは大きな間違いだ。
こんなに小さなかのこだって、「捨てられた」ということがわかるに違いない。
「怖かったよね。もう、怖いことは何もないからね。」

少し、歩くようになったかのこはケージから出ても人のそばにぴったりと寄り添って離れようとしない。必死に膝に上ろうとする。(まだ力が出ないので上れないのだが)

留守中は長女に面倒を見てもらっているが、もう長女はすっかり「ぎぃぃぃ・・」にやられている。
かわいいかのこ。なんとか食べられるようになりました。
皆さん、本当に本当にありがとうございます。

仔猫本来のやんちゃさを取り戻すまでもうしばらく里親募集は延期します。

コーラス指導とモダン自主練習の合間をぬって、難民(にゃんみん)さんをかかりつけ医のもとへ。



あうう~~~~~~

実はこの子、昨日はほとんど動かず、鳴いても声は出ず、ご飯にもミルクにも興味を示さず、ただひたすらうずくまっているばかり。
抱いてあげるとグルグルグルグルぐる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだけど、肩に上るとやっぱり動かず・・。
今朝は一応、うんPとおしっこは猫砂にしていたが(さ~すが~!!猫はすごいな~!偉いな~!)ご飯を差し出しても「そんな気分じゃないの。」と拒否され・・・。

毛がぼわぼわしているので気づかなかったが、背骨が当たる。ゴツゴツだ。
動物病院に着いたら、保護主さんからメールがきた。「この子は幼稚園の遊び場にダンボールに入れられて捨てられていたらしいです!」と。
砂場か????
どうりで砂だらけ、泥だらけのはずだ。

小学生や保育園児に「あ・・・猫~」「うちで飼いた~い」というのを狙っているがごとき人でなしを私は許せない!
子供の目に付けば誰かがナントカしてくれるだろうという姑息な考え!!

やはり生後推定一ヶ月。
しか~~し!!
体重はなんとほんの260gしかなかった。
くまたんだって保護時生後推定一ヶ月弱で320gあったのに・・・。

顔がでかく見えたのは、身体が小さすぎたせいだったのだ。
そして、ほんの少し耳がカールしているようにみえたのは・・・・・・・・・・・・・


ああ~~~~~
耳の中は耳ダニでいっぱいだった
あんなにたくさんのダニ、見たことない。

「う~~ん。これはこの子にとってかなりのストレスでしょうね。」
「食欲もないですね。なんとか食べ物を採ってくれないと体力が落ちますね。」

せんせ~~~~

少なくとも一週間はほかの子達と隔離して管理すること。強制でもいいから栄養を取らせること。

仮称みみちゃん・・・・・あんだんてはみみちゃん=耳ダニを想像してしまうので、(すごくショックな映像でした!!)保護主さんに仮称の変更をお願いした。
みみちゃん、改め、「かの子」


しばらくは目を離せない危機的状況のため、里親募集は延期します。
かの子(かのちゃん)の健康が回復しますように、皆さん、どうぞ、応援してください
よそのブログで募集している仔猫にやられて思わず「私が里親に・・・」と、手を挙げそうになったあんだんて。
猫友さんに「あんだんてさんとこは猫猫保育園から居残り組になる子がいるからいつも余裕を持った施設運営を!」と、しかられてしまった。

そして、この様子はしっかりと(またしても)猫神様に聞かれていたらしい。。。。。

以前、くまたんの妹(姉?)の新しい飼い主さんになってくれたさえぴさんが保護。
いや、保護したのはさえぴさんのご主人の友達だと言うが、どんな状況で保護したのかはまったく不明。「もらってくれる人がいないんだったら、保健所にやるしかない。」と言われ、さえぴさん、「とにかく、一時保護を!」と、引き取りに行ったそうな。

里親募集するなら、かわいい仔猫の毎日の様子を見てもらえるようにと、またしてもあんだんてのおせっかいの虫が動き出す。
さえぴさん宅に出かけ、かの仔猫を見てびっくり!
これほどまで難民状態とは・・・・・・・。

毛は薄汚れ、毛の間には砂がびっしり、ゴマ粒のような石も毛に絡みついている。耳の中も泥で汚れ、目頭にも鼻の頭にも泥だか目やにだかがついている。
どんなところにいたんだ?君は!?
かわいい・・・仔猫の様子・・・・・
は、少々時間をいただかねばならないな。

それでも、さえぴさんの呼びかけに答え、デジカメを向けられてしっかりカメラ目線の彼女は(♀です)難民のくせに妙に品格がある。
「実は高貴な生まれのような、妙なオーラを発していますよね。すご~く、頭よさそうだし・・・。なんか、目もブルーになりそうだし、毛もちょっと豪華な感じだし・・・。」と、絶賛するさえぴさん。
まさしく!!
なんだろう。この子の不思議な雰囲気は・・・。

さえぴさん、仮名をミミちゃんとつけてくれた。
本日、かかりつけ医が休診日につき、明日、健康診断に行ってきます。推定生後一ヶ月。
くるさんとこの胡ぼんちゃん似のかわいい女の子です。頭とシッポだけ縞々模様。すらりとまっすぐシッポ。絶世の美女予備軍であります。
絶賛、里親募集中

どうかな・・・と、思ったけどとりあえず洗ってみました。
まだ絡みついた砂が残っていますが、少しはきれいになりました。



くるさんの表現がうまいのでもらうけど「わっしょい期」とは、仔猫がク○ックルワイパーなんかにやたらと飛び掛ったりする頑是無い時代のことだ。
うちのくまたんの場合はワイパーに飛び掛る、大人猫たちに飛び掛る、長女のスネにかぶりつく、猫じゃらしをくわえてクルクル回る、携帯電話の充電コードをかじる、洗濯機に飛び込む、寝ている父ちゃんや母ちゃんの顔に飛び乗り、嘗め回したあとに耳たぶに噛み付く(まだまだあるけど書ききれない)・・・・・・・などなど数え切れない「わっしょい」をやらかしてくれた。
終わったといえるのかなぁ?

ひとつ変化が見られるとすれば、大人猫たちに寄り添って舐めてもらったり舐めてあげたりしていることが多くなった。(わっしょい期にはシータさんがいかにやさしく舐めてあげてもじっとしていなかったし、よしんばおとなしく舐めてもらっていたとしても、最後にはシータさんのスネに噛み付いてしかられていた)

シータにいちゃん、今日はとうとうエアコンが動きましたね。
僕、最初はあの音とつめたい風がどうも気になりましてね・・・」


「あのさ~、せっかく涼しくなったんだから、離れてよ。」


猫って変わる。
風太も変わった。
最初は自閉症っぽくて、話がさっぱり通じなかった。4歳を過ぎた頃からだんだん意思表示をするようになり、最近はいろいろ語り始めた。よくしゃべる。
一階のももちゃんも一人っ子になってからよくしゃべる。



ミーちゃんはちょっぴり性格が丸くなった?
でも、猫嫌いは相変わらずで、どんなに暑くても夜は私のうでを腕枕にして、ぴったりと寄り添って寝る。
汗で湿った顔にミーちゃんの毒の(失礼)毛がついてとても気持ち悪いが、ミーちゃんの機嫌を損ねると怖いので、乳母はじっと我慢して寝るのだ。

休養日

見てきましたよ!!これこれ
長女に誘われて。いや、友人数名にも「見て!」と推薦されていたのですよ。
いやはや、「有頂天ホテル」以上のギャグでしたな。
オススメです。ぜひ、見てください。

発送完了したので、今日から晴れてOFFです。
今日は映画、明日はゴスペルとモダン、あさってもモダン、その次はクラシックその次は・・・わはは・・・
今週一週間は毎日外出であります。

土壇場でストラップを10個作りました。

ガラスの部分だけはずして、猫ちゃんの首輪につけることもできます。


おもだか屋さんにも行って見たいなぁ~・・・・。
でも、年に二度も遠出は無理だから、瀬戸優先にします。


映画の後、コーラス隊がいずれ舞台に立つ日のために、そして、ボランティアコンサート出演のために、音響機材を買いに行きました。大学ではジャス研だった長女に見立てをお願いして。
長女は小学生のときからずっとトロンボーンを吹いていて、中学では吹奏楽部、高校では吹奏楽同好会を発足させ、大学ではジャズ研の部長でした。
これまで飽きず、あきらめず、しつこく続けてきた音楽とデザインですが、よくもまぁ、これほど長い間、続けてきたものだと、最近ではあきれるのを通り越して妙に感心しちゃってますね。

いまだ人生の道筋がはっきりとは見えていないようで、それゆえ、危なっかしく心もとない毎日ですが、親としては信じるしかありません。
信じることはとても忍耐力と知性が必要ですが。

娘達が幼い頃から「一人の人間として」という言葉を使って接してきました。
「お母さんはほかのうちのお母さんと違うんだ。私たちを子供だと思ってないんだって。」と娘達は嘆き悲しんで幼少の頃を過ごしたと、今は笑って話してくれます。
人として大事なことだけははずさないで接してきたつもり・・・。
だから、育て方が間違っていた?なんて言いたくはないし、言ってほしくないでしょう。



すべての事柄が大きく動き始めるといわれる2008年も後半に突入です。
とはいえ、まだ細かいところができていないので月曜日に発送しなくちゃ「終了~」とはいえないんだけどね。
とりあえず、リストに載せた分はできた。

土曜日は久々にAPスタジオに出かけたが、蒸し暑さと体力不足で身体が動かなかった。ふえ~・・・やっぱり休むとダメだなぁ。
午後はガラス教室。新しい生徒さんが二人になり、こちらもまた楽しくなりそう。

ガラス胎七宝の技法でペンダントやブローチも作ってみた。
銀線を植線して一回目の焼成。
次に釉薬を乗せて二回目焼成。
釉薬がかぶったところや色乗せの足りないところを足して、三回目の焼成。
裏側に模様つきの銀箔を貼って最後の焼成。
・・・と、小さくても手間のかかるガラス胎七宝。しかも、焼成を繰り返すうちに銀が変色するというリスクもある。
七宝のほうがず~っと時間短縮できるんだけどな。(しかし、下準備は七宝のほうが大変だけど)


その他の作品は制作室でどうぞ。

もう一息

瀬戸からお知らせが来た~!
「第10回平成の招き猫百人展」出展が決まった。
嬉しい・・・・・
年々、参加希望者が増えて審査もかなり難航していると聞いていただけに、今年も参加できることになって、本当に嬉しい。

って、まずその前に、目の前の締め切りだってば!

あんだんては今年、誕生日が来ると50歳になる。
んまぁぁぁ~~~
若いときは想像もできなかった年代に入るんだ。
母は77歳で亡くなったから、わたしだって順当に行けば残りは20~30年だ。
災害や事故や事件に巻き込まれず、人生を全うしたい。

そんな私に今年4月から「音楽に復帰せよ」という神のお告げ(?)が下ったために今、コーラス指導なんぞウキウキとしているが、新たなチャレンジが降りかかった。・・・いや、正確には呼び寄せたのかな?

ヤマハのゴスペルチームでお友達になったA美さんは養護学校の講師。
担当している重度の生徒さん達が病院から外出もままならないらしく、修学旅行も断念せざるをえないという。病室から出られるのは二時間。
そのわずかな時間にミニコンサートとプチ修学旅行お買い物体験みたいなことができないかと相談を受けた。
私の素性は明らかにしていなかったのに、A美さんが「お茶しない?」と声をかけてきたのも何かの縁なのだろうか。

ちょうど、先日ブランカさんで「ばんげパーティー」があり、サックスとピアノの生演奏を聴いたばかり。
と、ひらめくものがあって、二人に打診してみた。
サックスのIさんはお忙しいスケジュールなので調整は難しいかもしれないとのことだったが、ピアノのKさんには快くOKしていただいた。


んで・・・・・・?
はい。私、あんだんても演奏活動に復帰するつもりであります。

10月8日午後2時~
詳細は後ほど。

にゃごるさん発「3にゃんず里親募集」はこちら
これは何だろう???


実は風太脱走事件の日、興奮しまくったクマタンがお風呂の椅子に突っ込んだ図。
ああ~・・・お馬鹿クマタン。


こちらは双頭の鷲・・・ではなくウシ
シータとモータ、性格はまったく違う兄弟なのだが、時々そっくりの顔になる。不思議だ。

普段はクールなシータさん。時々、壊れる。あの~・・・オマタが丸見えなんですけど。


こんなことをしているのは・・・はい。あんだんては現実逃避しているのであります。
締め切り前一週間を切った。

左上から時計回りにイチ子さん、クマタン、その下がモモちゃん、ウシくん


その他の作品は制作室でご覧ください。

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