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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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里親募集

って、言ってもあんだんて宅ではありません。



猫作家で猫友達のEMYさんのところに遊びに行ったら超美猫兄弟に遭遇。
キジトラ二人♂(そのうち一人はEMYさんとこの風太くんに似ています。)とシャム系ブルーアイズの女の子土3にゃんともすくすく成長中。

あまりにも可愛い子たちなのであんだんてが3にゃんずとも引き取りたいのはやまやまですが、このとおりの大所帯。これ以上猫人口を増やすことはできないのです。
募集地区に東北は入っていないと思いますが、ご縁があればと、思い、リンクさせていただきました。

募集中の子達はここです。


体調はよくなってきました。
ご心配のメール、お見舞いのメール、ありがとうございました。
今日、明日は静かにしていますが、明日の夜からモダンの振り付けに出かけます。
10月12日にモダンの発表会があるのです。先生はまだ20代、現役のダンサーでもあります。初めて主催する単独の発表会なのでおのずと力が入ります。
しかし、習っているメンバーのほとんどはモダンバレエ初心者。
中にはジャスのキャリアを積んだ人や、フラメンコやヒップホップなどをバリバリ踊れる人もいるので、私は陰でコソコソ踊っててもあまり邪魔にはならないかなぁ・・と。へへへ。

そもそもクラシックバレエを始めたのは仕事がら、肩こり、めまいに悩まされていたからなんだけど、週一回よりは週二回・・と続けているうちにとうとうモダンも3年目に入りました。
一時は止めようかとずいぶん悩んだけど(なんか自分のダンスに納得がいかなくて)、「プロになるわけじゃないし、部活じゃないし(今は部活なみの練習量だけど)、趣味のひとつと思えば気楽かも。」と、考え直すことにしました。

発表会に出ることについても、悩み出せばきりがないので、「楽しもう」と腹をくくりました。
来年は(今年の誕生日がくれば)花の50代になるわけだし、ちょっと冒険してお友達とユニットもしてみたいな。

そして、合唱隊。
無事に3ヶ月の1クールを終えることができました。
生徒さんたちの「楽しい」という声を励みに私も楽しんで歌うことができました。
こちらもちょっと活動拡大計画中。
・・・・・・・どこまで行くんだ?あんだんて!!(うひゃひゃ。自分突っ込み)
・・・と、言ってもいいのかな。
帯状疱疹のおかげで、出歩くことも控え、締め切りに向けて作業進行中。
今回は限りなく細かい。
老眼にムチ打ってがんばるあんだんてであった。

ずら~り並んだ猫ブローチの皆さん。
銀線を植線して一回目の焼成後。
上のほうにチラッと見えるのは直径2cmの顔。
ストラップにしようかな、と思っている。


こちらは最初に色ガラスを焼きこんで、表面を削って植線したもの。
どんな絵柄になるかはお楽しみに。
しかし・・グラインダーが帯状疱疹?
スピードコントローラーも効かないし、時々回転が止まる。え~ん
今回の納品が済むまで持ちこたえてくれ~~~


そして秘書嬢。
「あら。おかあちゃん、ずっとここにいるのね。」と、ごきげん。
暑いんですってば。降りてください。


しかし、銀線を見たとたんにやる気満々に!!
ああ~~
やめてください~い。


最近、捨て猫、迷い猫のことでいろいろご相談を受けるが、あんだんてはすべてのご相談者に協力をするわけではない。むしろ、協力するのは吟味して吟味してごくわずか。
それでも昨年のように猫猫保育園を開園する事態になっちゃうんだ。
プチポンさんから本を仕入れたのでお店でチェックを。
店長のブログでも紹介中。
とほほのほ・・・

帯状疱疹。
この辺では「つづらご」という。

ヒップホップのセミナーあたりから、まぁ、体力的にもちょいと無理しているかなぁという自覚はあったんだが。
でも、まだまだ大丈夫!
・・・・・・・なぁ~~んて思っていたのは頭のほうだけで、身体は悲鳴を上げていたらしい。

昨年、二女が締め切りに追われ、寝る間もないほど忙しくしていたときに発症したんだった。
かなり酷くなるまでわからずにいたので、痕が残ってしまったかもしれない。

ニ、三日前に「何気に肌着が触るなぁ・・・」という感じていたが、その時はかかりつけ医は症状を見るでもなく、「接触皮膚炎かな。う~ん、リンデ○ンぬってみれ。効かねぇば、○○・・かなぁ。」と、いつもの反応。
今朝になって発疹が出ていないところがザワザワする。「もしや??」と、思ってかかりつけ医に再び相談すると、「つづらご?違うべ。」

「だって、何も出てないところが痛いよ。」
「へば、んだかもしれね。」

その後、放っておくと、うんちゃらかんちゃら・・・・と解説が入り、この治療薬がいかに高価であるかを説明し、最後に「けっつ(お尻)かっちゃにして(さかさまにして)踊ってばかりいるからだ!!日曜日までバレエと大酒呑み禁止!!」

とほほのほ・・・

確かに・・・・次の納品締め切りまでおとなしくしてろってことかもしれない。

ちなみにかかりつけ医は家族以外に対しては名医なのです。

虹が

先日、夕方の空に大きな大きな虹がかかった。
雨は降っていなかった。
南と東を結ぶように、特大版の虹だった。

南から・・


東へ


しかも二重になっている。

良いことがある前兆かな。・・と、思っていたら、昨日、気にかかっていたひとつが動き出し、今日は思いがけない出来事があった。

ここ数日、現実のようにリアルな夢を見る。

大丈夫かな?
大丈夫。
待つことは知性の証。

一人、心の中でつぶやく。


地球はどんどん命を削っている。温暖化の影響はもはやとめられないところまで来てしまったようだ。
50年後の地球はどうなっているんだろう。
娘達はどうなっているんだろう。
私たちはすでにいないからいいんだけどさ。
「とうちゃん、次に地球に生まれたら最悪だよね。銀河系から別へ移る?」
「ばかだな。次に生まれるときは次元が変わるんだよ。」

夫は時々宇宙や生命エネルギーのすべてを知っているかのようなことをボソっという。
変なやつ

WHY?

脱衣かごの中から何かをねらっているくまたん。

それにしても・・・
あんた、黒いから、ほかの子たちの毛が顔いっぱいについてるのがわかるよ。


今朝、驚くべきことが起こった。
階段下に風太が降りてきて、にゃぁん、にゃあ~んと何やらたくさんおしゃべりをする。
「何?なに?どしたの?」と、中腰になって風太に顔を近づけたら、
「かあしゃん、抱っこ~」と短い腕を伸ばしてくるではないか

風太は抱っこが嫌いなのだ。
これまで一度も抱っこをせがんだこともなければ、抱っこされても5秒が限界。

感激のあまり、風太が重いのも忘れて抱き上げた。
おお
思わず長女に「風太が・・・風太がぁ~~~!!」と叫んで知らせる。←アホかいな。
つきたての餅のようにデロンデロンしないでしっかりと抱かれている
いったいどうしたのだ?風太よ!

あ・・・・・・・・・・・・・

昨日、EMYさんちのブログにお邪魔して「おたくの風太君とうちの風太を取り替えましょう。」なんてコメントしてきちゃったんだ!(EMYさんちの風太君は憧れの長毛種)

ごめんよ、風太。
取り替えたりしないからね。
また抱っこしに来てね。
毎度、物好きのあんだんてでございますよ。

昨日はヒップホップのワークショップに行って来た。横手市にできたバレエ教室の体験にもでかけて、一日にダンスふたコマとは・・・年寄りの冷や水とか言わないように!!

ヒップホップに対する知識も技術もゼロに等しい。それでも行ってみようかな・・・と思ったのには訳がある。
12月に開催するゴスペルのコンサートで「天使にラブソングを2」であまりにも有名になっちゃった「JOYFULJOYFUL」を歌うんだが、中盤のラップのところでわれらは自分の立ち位置を離れて踊らねばならないらしい。
しかし、ちょっと左右にスゥイングするぐらいじゃあこの曲の喜びは伝わらんでしょ~・・・と、こだわりのあんだんてはヒップホップにトライすることにした。

しかし、これまで漠然と見ていたヒップホップは
・若者限定の
・華麗なステップとポーズ
というイメージしかなくて、
しかもあのファッションが「なんかだらしなさそうで嫌」という
偏見に満ち満ちていたのだ。

それが最近、「お?これは!!」と、意識を変えさせられる画面に遭遇した。
最近話題の黒人の演歌歌手JEROの「海雪」のビデオクリップ。
やたらかっこいい!!
んで、歌うますぎ!!

「演歌にヒップホップですかい・・・」(感動~~~)

話を戻そう。
ワークショップ会場に着くと、主催の先生と、ワークショップの講師らしき、いかにもB系ファッション(って言うらしい。帽子かぶってダブダブズボンのおにいちゃん)のあんちゃんがいて、オバサンは(私)ちょっぴり後悔してしまった。

しか~し!!
講師がJEROのバックダンスの振り付けをしたと聞いて、いきなり目がハート。
講師氏は「THE TEAM」のメンバー「KOーTANG」・・・ごめんなさい。存じ上げません。

初級クラスといえども、腕立て伏せやら腹筋やら片足飛びなんかをリズムに乗せて何セットかやるわけで、すでに前半30分で足が笑う。腹が痛い。背中がきしむ。
メニューには複雑なステップや回転はなかった。
しかし、曲のリズム、メロディ、歌詞までもダンスで表現することをめざす。ちょっとした手話っぽい動きなどもあり、ダンスが何を伝えようとしているのかとても明白。
「ミュージカリティ」
・・・って言うんだって。

おばさんはそのへんにすごく感動したぞ!
ダンスのジャンルを超えて、今、求められている表現は「ミュージカリティ」

私、ジャスやヒップホップはできない・・・ってか、できなくていい。って思ってた。
だって、パフォーマンスで雰囲気楽しけりゃいいんでしょって感じにしか見えなかったから。
モダンはやってるけど、時々、「なんでそこで転がるかなぁ・・・?とか、その動きは何を表してるんかなぁ・・?」という醒めた自分が出てきて、これまた何か納得できないものがあった。
その点、クラッシックではダンサーは「役を演じる」のが「わかる」
演じる人が違えば踊りも違うってのが実にわかりやすい。

「わかる」「感じる」って見る人にとっては大事なことじゃないのかなぁ?

今回のワークショップでは、ダンスが表現しているものが「感じられた」
もちろん、「こう表現しているんですよ」と説明されたからだということもあるけど、でも、ただ技術的にすごいとか、ポーズがかっこよく決まった!とかいうこと以上に「伝えたいものがある」ってことがわかった。

それって、大事だよね。歌も楽器演奏も同じだと思う。う~ん・・・演奏はダンス以上に難しいかも。
自分が楽しいことが一番ではあるけど、人に伝わらなくて自分が気持ちいいだけで満足なら変態と同じだもの。(言い過ぎか?)


そんなわけで、ダンス熱&ステージ熱がますますあがる一方のあんだんてでありました。

ブランカさん「ちょっと~・・・10月1日から個展って忘れてない?」
あんだんて「・・・・・・・・・・・・・マジに忘れてました

誘惑



「ちょっと~・・・写さないでくれる?プライバシー侵害なんだけど。」
と、カエルさん。

入梅したが、例によって秋田はカラ梅雨。おまけに昨日は気温30度で、みんなグロッキー

猫展が終わって気が抜けて、ぼ~っと半月すごしてしまったが、ふと気がつくと、うげげ次のイベントの納品期日が迫っているではないか!
それなのに、ねこてさんやみゃおさんから国産ファンタジー作家の情報をもらってしまって、読まずにはいられない病にかかってしまった。
おまけに多紀さんはまんが情報まで!!
ああ~こちらも要チェックだわ。
それに、今日は「くるねこ2」が来る日じゃないの!!


本やまんがの話ついでにもうひとつ。
ア○ゾンで欲しい本が翌日には届く便利な時代になったとはいえ、やっぱり時間をみつけてブラブラと本屋を歩くのも好き。
書評やランキングにはあまり興味がない。
背表紙や帯や表紙の絵なんかにフラフラ~っと惹かれて本を手に取るのが好き。
出会いってそんなもんさ。(笑)

一昨年亡くなった由紀子ねえさんが薦めてくれた「大地の子エイラ」は、クロマニョン人のエイラがネアンデルタール人に拾われ、育てられるところから始まるんだけど、単なる空想でなくずいぶん歴史的な事実を調べたんだろうなぁと思われる描写で(訳もいいんだわ~)これまで読んだ中でも忘れられないシリーズ。
当時、まだ三部(一部三冊の大作)までしか出ていなくて、ようやく出た4部は買っただけでまだ手をつけていない。確か、6部構成の予定ってかかれてた気がするけど、どこまですすんでいるのか確かめてみなくっちゃ!

ファンタジー大好き!の皆様、「エイラ」シリーズは超おすすめです!!
実はファンタジーが大好き。
映画になってしまったものもたくさんあるけど、高校、大学ではそれらのほとんどを活字で読んだなぁ。
就職してからも、先輩にとても本好き(&まんが好き)な方がいて、影響されてずいぶんと本を読んだ。

ナルニアや指輪はもちろん、ゲドも読んだ。
でも、なかなか日本のファンタジーは「これぞ」というものがなくて、荻原規子さんの「空色勾玉」が出たときは久々に嬉しかったわぁ~。
その後に続く二冊ももちろん手に入れた。

それがこちら。


どれもとてもよい。
こういうのこそ映画になってほしいなあ。

昨日、荻原規子さんの新作を発見!!


うっしゃっしゃ~♪
久々にいいものを手に入れたぞ。

こちらはお行儀悪くもテーブルの上で父ちゃんにアジをねだるモータ。


何?なに?モータだけ食べるなんて許せないわ!!と、父ちゃんの膝からまさにテーブルに乗ろうとしているミーちゃん。


けっきょく、ふたりにあげてた。
きれい好きなご家庭では卒倒するよな。
猫ズが食卓でおかずと一緒に並ぶなんて・・・・・。
クマは二股に分かれた猫じゃらしが大好き。
「遊んでくれ~」と、持ってくるのはもちろん、誰も遊んでくれないときは自分で銜えてクルクル回っている。

これ、僕の大事なものなの。誰にもあげないよ。


夫のベッドで寝るときも持ってくる。
そばにおいて寝るのだ。意地悪して、ベッドの下に投げると、慌てて拾ってくる。
ライナスの毛布状態だ。
最近ではポ子の軍手?(「くるねこ大和」参照のこと)


なあに?
これはあげないよ。


そんなもん、誰もいりませんって。

天下泰平

災害やら通り魔殺人やら、なにかと心痛むことが多い中、夕べの月はとてもきれいだった。
人間なんてちっぽけなものだろうけど、この広い美しい世界に生かされていることに感謝。怒りや悲しみや嫉妬や恨みや・・・そんなものにとらわれる時のほうが多いかもしれないけど、この肉体から離れる日まで、ちゃんと生きていたいと思う。

そんな感傷にひたる母ちゃんとは無関係に天下泰平なキャッツら。

「シータにいちゃん、あたしってかわいい?」
「もちろんだよ。(一階のモモちゃんの次に)」←口が裂けてもいえない。


「モータ。あんたもあたしがかわいいって思ってる?」←シータに対する態度と違う


「かわいい!!(食べちゃいたいくらい)」
「なんか違う気がする・・・」


お見舞いのメールやらお電話やらありがとうございます。
幸いあんだんて家ではグッピーの水槽の水がこぼれたのと、閉まっていた一階の引き戸が開いたくらいで被害はありませんでした。

日本海中部地震を経験しているので、あのときに比べたら小さい揺れでしたが、久々に「ずず~ん」という不気味な地鳴りを聞き、怖くてたまりませんでした。

震度3くらいまでは寝床から起きようともしないニャッツらが、最初の地鳴りでいっせいにベッドの下に隠れました。「これは、大きい!」と直感しましたが、家に残ろうか、外に出ようかと迷っているうちにおさまってきました。
「ごめん。みんな。地震のときは君達をおいて母ちゃんは逃げる!!」

後でTVを見たら、隣県ではそうとうな被害だったようです。
自然災害は怖い。
地球さん、優しくしてね。
ウリ改めみゅうちゃんが新しいおうちに旅立って、なんと言ってもがっかりしているのはクマ。
今日はひたすら窓辺で寝ている。(それとも、子育てでややお疲れ気味だったか?)
時々、階段下で「うえぇぇ~」と言って、みゅうちゃんを探しているが、しばらくすれば忘れるだろう。
もちろんみゅうちゃんはあんだんて家のことなどもう忘れているに違いない。
猫は嫌なことをされるといつまでも覚えているが、可愛がられたことは忘れる。なぜなら、可愛がられるのが当たり前だと思っているからだ。
そこが三日の恩を忘れない犬と違うところだ。

よいのだ。猫は自分が住む家を決めてくるといわれている。その家で幸せになるために生まれてくるのだから、一時保護されたことなんか、きれいさっぱり忘れてほしい。



雨が降りそうな午後は寝るに限る・・・・って、シータさん、アンモナイトみたいよ。


おまけ。新居に引っ越した頃のシータ、モータ&風太
三人一緒の写真は貴重だ。


ウリちゃん改め「みゅ~ちゃん」
本日、あんだんて家をチェックアウトいたしました。

新しいおうちはモダン&クラシック&ゴスペル&ガラス仲間のITO家。
「どちらかというと犬派なの。」
と、言っていたA子さんは、べったべったの猫好きに変身するだろう。はっはっは。
広げよう!猫好きの輪・・そして宇宙平和を

ネットの里親募集サイトに載せるまもなく今回は二人とも早々とチェックアウトしてほんとうによかった。

A子さんから「猫は首輪をつけて外をお散歩もダメなのね?」と質問されたが、ちょうどいいタイミングでプチポンの多紀さんが答えていたのでそれを引用させていただく。

以下、たきと一緒より引用
>完全室内飼いとは、一切外に出してはだめなのでしょうか?

はい、そのとおりです。

>猫を家の中に閉じ込めておくことは、その猫にとってかわいそうではないでしょうか?
>外に興味を持つのは自然だと思うのですが?

いろいろな考え方があると思いますが、
私たちは猫を一歩も外に出さない完全室内飼いを約束、実行してくださる方にのみ
譲渡をしています。

昔と違い、今はどの家にもほとんど車があり、道路の交通量も多いです。

外に出している猫でいちばん多い死因が「交通事故」です。

そして。外に出していると、他の猫とのかかわりがあり、
その猫がエイズや白血病などのウイルスを持っていたとしたら、
ケンカなどから感染し、病気になってしまうリスクもあります。

多くの獣医師も同様の考えを表明しています。
よろしければ、参考までにお近くの動物病院に聞いてみてはいかがでしょう。

私たちが思う以上に、猫は順応性があります。
保護猫のほとんどは野良歴がありますが、
完全室内飼いという現在の保護環境に落ち着いてくれています。
外に出さなければ「そういうもの」と思い、
家の中だけをテリトリーとして支障なく暮らしていきます。
それには、人間の側の工夫、我慢なども必要になってきますが。

外での暮らしは私たちが思う以上に苛酷で、厳しい環境に思います。

交通事故、病気感染、虐待、よその家の庭で糞尿をした場合のトラブル、
何かあり、そのまま帰ってこなくなった場合……。

それらのリスクやトラブルのことを考えると、
「外に出さないのはかわいそう」とはどうしても思えないのです。

実際に、ちょっとしたアクシデントから猫が脱走し行方不明になり、
捜し出すのに半年近くかかった里親さんもいました。
無事に保護したものの、毒物か何かを口にしたのか(よほど空腹だったのでしょう)、
甲斐なく亡くなった猫もいます。
なにより、そうしたつらい経験を味わった里親さんの苦労、心痛、哀しみは相当なものでした。

外に出すのは自然なこと、ではありません。
猫は野生動物とは違います。
人間に寄り添い、人間の保護なくしては生きられない「ペット」です。
人間が管理ケアし、よそに迷惑をかけないことが飼い主の務めと思います。


同じ理由であんだんても室内飼いに賛成です。

プチポンの「デールちゃん」かわいいなぁ~・・・・憧れの正統派三毛猫です。
猫と暮らしてみたいと思ったら、まっとうな(という言い方には語弊があるかもしれないが)お世話をしている里親募集サイトにぜひアクセスしてみてください。

私がこんなおせっかい猫おばさんになる前からいろいろと助言いただいたりしている「プチポンもりおか」さん。ぜひ、覗いてみてください。

夕べは夫が会議だというので、長女と二人でラーメンでも食べに行くか~・・・と、いうことになった。
蒸し暑い日で、「窓、閉めたら部屋の中、暑いよね。」と、電気をつけずに窓を開けておくことにした。
もちろん、網戸だが。

お目当ての中華料理屋さんは定休日で閉まっていた。
でも、なんだかしょっぱいものが食べたい。フラフラとあてもなく走り、ふらっと入ったラーメン屋は「みそ・塩・しょうゆ」の三種類しかなかった。味も感心するようなものではなかった。いや、むしろ、不味いんではないか?

美味くもないラーメンをかっこみ、家路を急ぐ。

急にいわれのない不安が襲う。
「網戸に手をかけてさ、誰かが開けちゃって、みんな脱走してたりしてね・・・」
笑って不安を払拭しようとするが、なんだか頭から離れない。
家について、再び口にする。
「誰か、屋根の上歩いてないか?」

私が車を車庫にいれている間に、長女は部屋にあかりをつけ、窓締めを担当。
部屋に上がっていくと(我が家の生活空間は二階)
「やらえだ~!」と、長女。

「イチ子が窓から身体半分だしててさ・・・。へ?・・・と、思ってベランダ見たらクマが出てた。」
長女はヘラヘラと笑っている。
しかし・・・・・・私の不安はますます増大する。

人員点呼!!

あ!!やつがいない!!!
「風太がいない!!」
「いるべ。そのへんに。」

バクバクする心臓を押さえ、外に飛び出す。
ベランダから下には降りれないはずだ。しかし!万が一、降りてたら、もう、見つからないだろう。風太は、人にも知らない場所にもあまり警戒心がない子なのだ。

「風太~!!ふ~ちゃ~ん!!」
あんだんて、必死で叫ぶ
どうしよう・・・どうしよう・・・どうしよう・・・・見つからなかったら、どうしよう!!!

にゃぁぁ~ん?

あ。屋根から下を覗き込んでいる、茶色い影!!
いた!!風太だ!!

「おねえちゃん、あんたの部屋の窓あけて~。風太を呼んで!!」

私はリビングに駆けもどり、ベランダに出る。
長女の部屋の前で(屋根)座っている風太に声をかける。
「おねえちゃんの部屋にポンって飛ぶんだよ。」
何度も声をかける。
長女も「おいで~風太。」と声をかける。

しばらく迷っていたが、風太はベランダ側の私のほうに歩いてきた。
な・・なに???こっちに来るのかよ。
こんなとき、つくづくバレエをやっていてよかったと思う。
ベランダから長い足を持ち上げて、屋根に降りる。幸いうちの屋根は平らだがベランダの手すりはずいぶんと高い。
だから8kgの風太を抱いたままもう一度ベランダに戻るのは無理だ。しかも風太は抱っこが嫌いときてる。

助ける道はこれしかない!
一瞬のうちに風太を抱え、長女の部屋に投げ入れる!!
よし!大成功!!

嫌な予感が見事に的中してしまった。
教訓・・・・・猫たちだけを置いて出かけるときは部屋の窓を閉めていくこと。キャッツらを見くびってはいけない。


ところで、クマは風太が出て行ってしまったので、どうにかしなきゃと焦っていた模様。ベランダに必死で出てはみたが、屋根に降りることはできなかったのだろう。
私が風太を探している間もその後の展開も興奮して見ていたから。
シータ、モータ、イチ子は小心者なので、窓があいても出て行けない。ミーちゃんは我、関せず・・で、興味なし。
やっぱり次の級長にはクマが適役なのかも・・・。

「風太大脱走事件」の顛末でした。
家にいる。
6月1日から毎日外出してたから、少しほっとしている。
夫が「お??おっかぁ、家さ居るしゃ~。(家にいるなんてびっくり!って言う意味)」

ももちゃんが
「ま!おかあちゃん、久々におうちでお仕事なのね。」と、ばかりに・・・ガラスを切る場所にど~ん!!


ももちゃんがウリちゃんに優しいのは、鼻に同じ「はなくそ」模様があるからかしらん・・・?
ももは美人だが鼻の端っこが黒い。
ウリも同じだ。




それにしてもウリはふわんふわんとした毛質だな。少し長毛っぽい感じもあるかなぁ・・・。
ウリのお嫁入りは今週水曜日に決定!
ウリちゃん、日に日に成長。
昨日までは階段を上れなかったのが、今日は「よっこらしょ」と、上れるようになった。三回に一回は空摩がお尻を押し上げているけど・・・。

そして、降りることも覚えた。
上れても降りれないのが普通なんだが、この子はやっぱり賢いかも!!

ウリちゃんが階段下に来ると、いそいそとやってくる二人。


「超かわい~~!」
と、言ってベロンベロン舐めてあげる空摩


「くろいにいちゃん、チュキでちゅ~
と、ウリちゃんも寄っていく。


「どこ行って来たの?変な男について行っちゃダメって言ってるでしょ!」
と、急に母性を発揮し始めたももちゃん。


階段で遊んだ後は、寂しくて自分の後ろ足をチュパチュパしながら眠るウリ。
そして、二階では空摩が「ウリちゃん、どこ~??」と鳴いて探し回る。

やばい
今から涙でどうするんだ?みんな!!
ヤプログ、調子悪いし、コメント認証ができません・・・って何回も出るし、この際、ほかのレンタルブログに替えちゃえ~!と、思っていたが、簡単にインポートできるかと思ったらそうでもなく、けっきょくしばらくはこのまま使うことにした。
まぁ、ヤプログのほうでももう少し認証機能を改善してくれる日も近いだろう。期待してます、ヤプログさん。

4日間にわたる「猫吉猫アート展」が終了した。

お忙しい中、駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました~

まったくのノーガードにカウンターパンチという出来事もあった。あまりの突然さに何の反撃もできずに倒れこんだが、まぁ、なんとかKO前に立ち上がった。
「ま。いいけど。」
って、言うときはかなり「よくない!」って思っているわけでして。
でも、ま、いいけど。

猫好きさんたちがアートを囲んで、泣いたり笑ったり、わが子自慢をしたりという4日間だった。展示会の趣旨はそれだったから、まずはよい展示会ができたと思う。
AAB秋田朝日放送さんの取材があって、おかげさまで(さすがTVのチカラ)翌日は200人に迫る入場者だった。ありがとうございます。


さて、私が居ない間も「ウリ子」は成長中。(4日間、長女が面倒をみてくれた。)
顔より大きな食器に顔を突っ込み、しっかりご飯も食べられるようになった。
心配していたゆるゆるウンチも治り、指しゃぶり以外は何の問題もない。(自分の足の親指をしゃぶっています)

そして、長女のほかにもう一人の強力な助っ人出現。


そう・・・・怖い姐さん、ももちゃん。
猫嫌いでとうとう一人っ子になったももちゃんだったが、ウリ子には優しい。
母性が目覚めたのか、ウリ子について回って、お尻をなめたりしているももちゃん


それにしても、見事な豹柄だこと!!

さっき、階段下デビューをしたら、「お約束」でシータさんが駆け下りてきた。もちろん空摩も。
う~ん、さすがこの二人の男子は私が見込んだだけのことはある!
願わくば、空摩がこれを機会にもう少し大人になってくれればと思う。



明日からは少しずつケージの外で遊ばせよう。

私はとりあえず、ストレスたまりまくりなので、久々にレッスンに行って、それから・・・・・天気がよければ何も考えずに草むしりでもするかなあ・・・
どうも最近、ヤプログの調子が悪い。
ログインできなかったり、せっかく書いた記事がちゃら~~ん・・・と、どこかに消えちゃったり。

「猫吉猫アート展」開催中・・・

今日AAB秋田朝日放送が取材に来ました。
夕方のニュースで紹介してくれるそうです。

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