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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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一気に動き出した歯車。
結論から発表すれば、保護ニャン民様、それぞれ新しいおうちが見つかった。

まず、ミッタだが。
正式に保護宅の子になることに決まった。
本音を言えば、それが仔猫にとっても、保護した人にとってもBESTだと信じている。

そして、ミッタには別の友人からもラブコールがあった。
しかし、いろいろなことを考えた結果、保護宅で生きることがミッタの道と思い、諦めてもらった。
ウリのことはまったく期待していなかった。
友人も一時は「ミッタがダメなら今回は諦める。」と、言っていたのだが、思い直してウリに会いに来ると連絡が入った。

猫と人、猫とほかの動物、猫と猫の相性、こればっかりはなんとも言えないのだ。ほとんどは案ずるよりなんとか・・という結果に納まるのだが。

一緒に会いに来てくれた小学生の娘さんが「ウリちゃんを。」と望んでくれた。


そんなわけで、ミッタは早々にニャン民キャンプをあとにしたし、ウリも近いうちに新しいお宅に行くことになる。
ご心配いただいた皆様、ひそかにニヤニヤしていた・・(しつこい)・・・おかげさまで、今回のキャンプ開設はこれまでで最短となりそうです。


それにしても神様はちゃんと見ている。
今回は保護してくれた茶美母さん(発表しちゃいました)のご家族皆さんの一致協力と、なによりもおばあちゃんの深い愛情によるところが大きいと思う。
母猫にご飯をやるのをやめなさい・・・なんてつめたいことを言ったが、動物好きのおばあちゃんがやめられるとは思えないし、問題が解決するだのしないだのと言う前に私たちは心を持った人間のはずだ。
かわいそうと思う気持ちが悪いわけがないのだ。

それもまた、その人ができる最大のことなのだと思う。
私は思い上がってはいけないと、仔猫ズに教えてもらった。「あんたが骨を折ったなんて思わないでね。私たちはあの、優しいおばあちゃんを悲しませたくないから家猫になることにしたのよ。」
ふふ。ウリはそんなことを言ってそうだな。


これまで私は運がいいことに保護猫さんたちとよい家族とのめぐり合いしか経験していない。
それはとりもなおさず、保護した方々の「助けたい!!」という気持ちが真実のものだからにほかならず、一生懸命人が思えば、そして動けば、おのずと物事は動き出すのだと教えられた。

しかし・・・・・
善意の人たちが心を痛め、時間を割き、さまざまな犠牲を払っている一方、簡単に捨てたり、保健所に連れて行って「処分」してくれという人も後を絶たない。

「河原猫の世界」時々、覗きに行くサイトだが、こんな現実もあるのだ。

健康診断

耳ダニなし。ノミなし。おなかの虫なし。
目やにはたくさん栄養が摂れるようになれば好くなる。
ウリ380g、ミッタ420g

ご機嫌な捨て猫ごっこ


「ちょっと、ミッタ、身を乗り出したら危ないわよ~。」


「ほら。怖いおばさん(ももちゃん)が来たわよ。『今夜はごちそうね』って言ってる~!」

ももちゃん、居候に空気銃を一発撃ちました。しゃ~!!
正式な里親募集は6月のイベント終了後になると思う。
でも、ご心配いただいている皆さん、ひそかにニヤニヤ(?)している皆さんのご期待に沿わねば・・・と、本日も報告する次第。
仔猫たちは動き回って、少しもおとなしくしてくれないので、どの写真もぼけぼけだが、お許しを。

まだ目やにが取れていないけど、この子がウリ子(ウリちゃん)
顔の真ん中が白地で、胸も白地。背中は見事なトラ模様。将来はベンガル虎になるかもしれない。
相当な美人さんになることはあんだんての保証書つきだ。


この子がミズ太(ミッタちゃん)
顔の真ん中が茶色。胸は白地。脇がアメショーっぽい黒の模様。
おっとり穏やかな性格。シータさんのようなやさしい級長さんになれるかも。


ウリちゃんはレトルトの猫ご飯を食べることができる。
トイレもちゃんと使えた!!すご~い!!えら~い!!!
いつもミッタの先頭に立って行動する。頼れるおねえちゃんだな。

ミッタは朝はミルクだったが、夕方には指先につけたレトルト猫ご飯を食べた。
ウリちゃんは、人が通るたびに大きな声でアピールするのに対して、ミッタはいつも控えめ。ケージに小さなダンボールを入れてやったら、そこがお気に入りになった。

空摩「お母さん。。。。こ・・・これは・・・もしや・・・猫ですかい?」
あんだんて「お前はくるさんとこの黒ぼんか?」


空摩「ぼっちゃん、じょうちゃん、そこから出ていっしょに遊びやしょう」

背中がミッタ。おなかがウリちゃん。


かわゆいニャン民様、ご滞在はあまり長くなさそうな予感がするあんだんてであった。
ニャン民様2名、夕刻、無事にキャンプに到着。
お目目が目やにで少し汚れている以外は問題なし。
小さめだが、クマたちが来たときよりはずっとしっかりしている。爪も隠せるし、歯も生えている。
一ヶ月は経っていると、思われる。

四兄弟のうち、一匹は保護主さん宅で先住猫の茶美ちゃんとの距離も縮まりつつあるらしい。
茶美ちゃんは昨年秋に保護され、私が保護主さんに代わって里親募集した子。
人間達が保護のために動き出したため、母猫は警戒して、子供達を移動させたらしい。
二匹は見つかったが、残る一匹が見つからないという。
なんとか、無事に保護してくれ・・・と、祈るばかり。

そして、冷たいようだが苦言を呈す。
母猫さんを保護し、避妊手術ができないようなら、かわいそうでもご飯をあげるのをやめないと、この秋も来春も来年の秋も・・・母猫が生きている限り、仔猫騒動は続くよ・・と。

今回の父親らしい雄猫の存在も明らかになった。
ご近所は皆さん、動物に対して寛容であるらしく、ご飯をあげたり、声をかけたりしてかわいがってはくれているようだ。しかし、それでは問題の解決にはならない。
生まれた子たちも運がよければなつこいノラ猫として生涯を全うするかもしれないが、運が悪ければカラスの餌食、農薬や除草剤の犠牲、はたまた交通事故、最近の怖いもので言えば鳥インフルエンザなどなど・・・・
その生涯は常に危険と隣りあわせだ。

間違えて欲しくないのは、猫は野生動物ではないということだ。


・・・と、私がぎゃあぎゃあ騒いでもなんにもならないので、できることをするんだわ。

女の子は茶色が混じった派手な縞柄のふわふわ毛質。尻尾はまっすぐ。
美人さんになることまちがいなし。ちょっと強気で、活発。うちのももちゃんに果敢に立ち向かっていたからね。
そうねぇ・・・・仮称ウリ子(愛称ウリちゃん)

男の子は黒の強いキジ模様。こちらも縞々がくっきり、はっきり。尻尾はまっすぐ。
おっとりしているが慎重派のようにもみえる。
こっちは・・・仮称ミズ太(愛称ミッタ)

ははは・・・実は今日、山菜のウリとミズと蕨をもらったのさ~。

上がウリで下がミッタです。

速報~!

夕べ、NHKの「プロフェッショナル」で、国連難民高等弁務官事務所ウガンダ・リラ事務所長 高嶋由美子さんの仕事が取り上げられていた。おりしもアフリカ支援ブーム(?)の中、支援の意味にはかなり自国の利益に重点を置いているような気がしているのはわたしだけだろうか?
そんな中、高嶋さんの仕事には頭が下がる。
素晴らしい女性だと思った。

私も今月からチャイルドドクターとして毎月二人のエイズ患者の支援に参加している。
残念ながら私にできることはそのくらいなのだ。
しかし、現場で何か行動ができるはずもなく、できる形で参加するしかないじゃないか・・・と、思うのだ。

高嶋さんの放送はタイムリーだった。
夫もしっかり見ていたので、今朝、チャンスと思い、平静を装って口にした。
「今日、うちにニャン民が来るから。」
うふふ・・・・・・

やっぱり猫神様に聞かれてたみたい。
猫猫保育園、もしくは「ニャン民キャンプ」再開です。
仔細は明日。

キジ白兄弟、生後1ヶ月弱かな。
絶賛、里親募集です。

お見事!

4月から始まったブランカさんでのガラス教室。
まだほんの数回しかやっていないのに、生徒さん達はめきめき上達!
まっすぐな線をパキ~ンと切るのがお好きな方やZAGZAGと呼ばれる道具で、文字通りガラスをザグザグっと切っていくのがお好きな方や・・・
でも、二時間熱中して、程よくお疲れになって帰られる。
今、テーブルは満員なので、これから生徒さんが増えたら、木曜日にも隔週で開催しようかなと思っているところ。

こちらは生徒さんの完成品。10cm×10cmのバラの飾り絵皿


そうそう。猫友達でもあり、バレエ仲間でもあるTさんちの車庫にノラちゃんが4匹の仔猫を生んだそうだ。
近く、保護、里親募集を開始する予定だが・・・・・。
仔細は後ほど。
彼女は猫と暮らすことに対する意識が高い方なので、「あんだんて猫猫保育園」の開園は今のところなさそう。
(ちょっと残念・・・あ。神様、聞かないで!)


昨日の記事で、好みの男の話で盛り上がってしまったが、顔に重きを置かないあんだんてではあるが、一応、「きれいだな」とか「かっこいいな」と思う顔はある。

一番きれいなのは、やっぱりシータさんだね。
でも、好きな顔は?って聞かれたら、EMYさんとこの風太くんや、うちの風太の顔だな。
でも、でも、顔はともかく結婚したいと思うのはやっぱりモータなんだよな~

え?そういう話じゃないの?

残念ながら人間の男のに恋したことはありません。
あんだんて家の立派なキャットアスレチック


ホームセンターなどで売られているものよりはるかに頑丈だが、それでも毎日6kg8kgがぶつかり、爪とぎをし、飛び上がり、飛び降りる・・・を繰り返しているのだから、棚板は少しゆがんでいるし、位置も微妙にずれている。

あ。猫渡りに怪しい二人、発見!!
こら~!いちゃいちゃすんなぁ!

何度も言うけど、イチ子はシータさんが大好き。


と、夕べ、こんなことを書いてアップしたとたんに記事が消えてしまった。
なんだったんだぁ?そして、私の30分は無駄になった。やれやれ。


ストーリーが悪いだの、キャストが微妙だのと文句を言いつつ、ついつい一年間見てしまうのがNHKの大河ドラマ。
今回もしっかり見てしまっている。
もともとNHKドラマは幕末から明治維新の劇的なあたりが一番好きなんだが・・・。
記憶に新しいところでは、なんと言っても新撰組だろうな。最初は「なに?カトリ?役者、できんの?」みたいに馬鹿にして見ていたが、脇のキャストの妙というか、三谷さんの脚本ということもあって、これは飽きずに見たな。
私は山南さんのファンだったけどね。

で、今回の「篤姫」にも出ているんですね~。堺雅人!!
久々に年齢を忘れて恋してしまった、あんだんて。きゅきゅ~~~ん
13代将軍の徳川家定役の彼は「うつけ」とうわさされる変人。
しかし、本当のところはどうなのか・・・と知りたい篤姫に見せた一瞬の真顔!
あんだんてはこの真顔にやられてしまった。
きゃい~ん

18歳の乙女のようにどきどきしてしまった。

長女に言ったら、「それってギャップ萌えって言うんだよ。」だって。
その人の意外な一面にきゅきゅ~んとなるやつね。なるほど。

堺雅人・・・・好きだ~
やった!
前回の被害者は私だったが、今回は夫。

イチ子がボロボロにしてくれたタオルケットをなかなか買い換えられずにいたのだ。
修羅場(ぎうぎう)が一段落したので今日こそはと出かけた。
そして、店中の「ダブルサイズ」を買い占め、毛だらけのシーツを取替え、すっきり爽やかなベッドに寝たのだが・・・・・

新しい清潔なベッドはみんなが好きみたいね。
私のほうには例によって5ニャンズ様。
夫のほうにはあいつ。

夜中に何が起きたのか、あいつが騒ぎ出し、イチ子を追って走り出したらしい。
そのとき、夫のスネを思いっきり蹴飛ばしてダッシュ!!
痛みを感じたらしいが、睡魔には勝てず眠り続けた夫。
朝、彼のスネには見事にざっくりと割れた三本線が残っていた。

傷害事件の犯猫


夜中に騒いだので・・・

う。。。ねむ。。。


お馬鹿クマ!!
来週はまたまた修羅場第二ステージなんだけど、今週は今日の午前中でひとまず終了・・・の予定。
なんだかんだと言いつつ、やっぱり今年は波が来ているなぁと、感じる。

さて、今日は動画はお休み

食事の際、椅子を引くと、「う・・・重い。」と、いうことがしばしばある。誰かが寝ているんだな、これが。
しかも、キャッツらは、決して椅子から下りようとはしない。

とうちゃん、狭いです!どいてください。
おまえがどけよ。


見回り、気配りでお疲れのシータさん。
お日様の中でほどけている。


シータさんも6kgと立派なねこさんなんだが、風太(8kg)と比べると小さく見える。


あんだんてが最近楽しみにしているマンガベスト3がそろって来月発売!ああ~楽しみ。
3位 とりぱん
2位 グーグーだって猫である
1位 くるねこ

くるねこは毎日ブログでチェックしているとはいうものの、やっぱりアナログな私としては印刷物がいいのよねぇ。くるさんは「酒好き、ケモノ好き」という点ですごく親しみを感じている。単純な線、何枚も続く同じ絵、セリフのない空間・・・私としては笑いよりもやっぱりジンワリ泣ける話が好きだが、猫飼いにとってはいちいちごもっともな毎日が嬉しいよね。

我が家のもんさん


そして、中川こうじさんの写真集を買って、修羅場途中にちらっと見て号泣・・・・・・・・

さぁ。きょうも頑張ります。
忙しくなってきた。
歌って踊るガラス作家あんだんては(←しつこい)何を優先させるべきか~~
いや、そりゃ、もちろんガラスですってば、くまこさん。

土曜日。
午前はAPスタジオでバレエ。
長くエアロビをやってきたという方が体験に来られて「自分のダンスに行き詰まりを感じて・・・。やっぱりすべてのダンスの基本はクラシックバレエですよね~。」と、おっしゃる。
「んだんだ!!」と、鼻息を荒くして共感する。
午後はガラスクラフトを体験したいという方がお店にみえて、(もちろん猫好きでもある)またまた楽しくなりそうな予感。
日曜日。
長女にデザインしてもらった「猫吉猫アート展」の案内ハガキを四苦八苦してプリントアウト。
マックは使ったことないんです。しかも、ペンタブは使えないんです。
午後は久しぶりに大曲のバレエ教室へ。
小さいときから踊ってきた高校生や大学生といっしょのメニューですかい???
しかも、体験者がいたのに・・・・。
お願い
身体と心に優しいメニューにして~~~
ずっと足が笑ってた。

ん???
やっぱ、優先順位はバレエが一番か???


そして、招き猫倶楽部のMさんから再び電話が・・・。
招き猫ミュージアムのほうに出品しているものを追加納品して欲しいと・・・・・・
あい。
嬉しいです。嬉しいんですが・・・・お仕事の遅いあんだんてとしてはですね~・・・・・
は・・・。いえ。がんばります。

今日はシータさんとイチ子
シータはイチ子の親みたいなものだ。どんなに噛み付かれようと蹴飛ばされようと、辛抱強くベビーシッターをこなすシータさん!!
この優しいシータさんでさえ教育できなかった空摩・・・恐るべし・・・。


ファーマーズキッチンのお料理を・・・と、思ったが、郷様のところで詳しく紹介してくれてたので、そちらでご覧ください。
おいしかったなんてもんじゃぁない!
大大満足のランチだった
予約が必要です。

さて、今日から6月1日からのイベントに向けてスタート。
7月はおもだか屋さんのアートステージにも出展が決まったので、いよいよお尻に火。と、言っている間に「平成の招き猫百人展」のペーパープランの締切日が近づいてきた。
今年は第10回記念ということで、9月27日から10日間のイベントになるらしい。
毎年、参加希望者が増えているということで、審査通るのかちょっと心配だが・・・。

義理の妹の(うそ)←しつこい・・・くまこから「猫が見るビデオ」というのをDVDに焼いてもらった。
我が家のニャンズの中でもモータとミーちゃんはもともと「ダーウィンが来た」とか「さわやか自然百景」とか大自然番組が大好きなので、きっと見るだろうなとは思っていたが、なんと、イチ子まで真剣!

ミーちゃんはかぶりつき。モータは目に優しい位置から。イチ子は優等生。空摩はお子ちゃまだからすぐに飽き、シータは「みんな、これは画像だよ。」と、教えに来る。一歩、出遅れた風太も1m離れてまじめに見ていた。
くまことくまこパパは「猫が見るビデオ」を見て、すぐに寝てしまったそうだが、私たちは「猫が見るビデオ」を観る猫たちを見て「きゃ~きゃ~。」「かわいい~♪」(うちの子たちが)と、大興奮。
猫好きって大馬鹿だね。




4月からブランカさんで始まったガラス教室も順調。今は9名の生徒さんだが、以前、自宅に習いに来ていたMさんが参加するのでまもなく10名になる。
久々に生徒さんたちとわいわいやるのも刺激があってとても楽しい。
今は、生徒さんたちは10cm角のバラの絵皿を制作中だが、季節がら、次はアジサイなんかもどうかなと思ってサンプルを作ってみた。

次はこれですよ~。

昨日は、秋田市郊外のレストラン、「ファーマーズキッチン旬」に行ってきた。
実は先日、郷様に和紙人形を作ってもらった。お友達の茶美母さんの依頼で結婚祝いの「藤娘」。
忙しい中、無理を言ったこととビックリ仰天の低価格だったので申し訳なく思い、「ランチご馳走するから~~」と言ったのだが、実は私がこのファーマーズキッチンに行きたくてたまらなかったのだ。
以前、新聞で「ベジタブルマイスターのいるお店」特集で紹介されていたし、この季節、仁別はいいだろうなぁと、思って。

いやぁぁ~、お天気にも恵まれ、ウグイスの美声に歓迎され、「山に住みたい」だの「冬はダメだ」だの、勝手なことを言いつつ、すでにロケーションだけで大満足。

こんなんですもの~


車を降りて外に出ると、別棟に茶色の毛玉が見える。
もしや、ゴールデンレトリバー?と「おいで~」と声をかけると茶色の毛玉は三個に分かれた。ひょ~三匹ね。
一匹は人見知りらしくさっさと隠れてしまったが、二匹はなつこく、そのうちの一匹は私にお手をするやらゴロリをするやら・・・。
自慢じゃないが犬に嫌われたことはない。



「んじゃ、おばさんと大曲に行くか。」
「うまいもん、食わしてくれる?土地は広いの?」
「う~ん・・・山は持ってないなぁ。」


「やっぱ、連れて行けないから、せめて、マッサージしてあげるね。」


犬がメインの話か?
いや、そうではないのだが、私ら同様の(?)お気楽主婦がわんさかランチに来るのね~。11時からの予約は取れず、午後一時も4組で、これまた満席。ランチが始まるまでの間にけっこう遊んじゃったってことなの。

お料理は・・・・・・
ふほほほ。明日に続く。
掃除機が怖いク~たんだが、おとなしくなると(掃除機が)戦いを挑みに来る。
一瞬だけね。
はいはい・・・・空摩た~ん、腰が引けてますよ~。







まぼろし猫からちょっと脱却を図っているイチ子。
お客様たちに「美人~~」「お目目、大きくてきれいね~
などと誉められることにたいそうな快感を得ているらしい。。。。

実は男どもをあごで使い、酷い言葉を浴びせることもある。こいつは・・・ニシオ○スミコか

たとえば・・・
こんなにかわいらしく、おっとり穏やかな風太に対しては


イチ子「ちょっと~あんた、邪魔よ。特にそのお腹!!なんていうか知ってる~メタボよ。め~た~ぼ~


こんなにやさしく、人柄のいいモータ君に対しては


「だ~か~ら~毛の流れに沿って舐めてって言ってるでしょ


「ほんとに役に立たないウシね。」


なんちゃって
この物語はフィクションです。
イチ子はほんとはやさしくてかわいらしいお嬢様です。(ただし女王様気質は大あり!)
いつも極悪な顔しか撮っていなかったなぁ・・・・・
黒は難しいんだもの。
育ててやった恩も忘れ、父ちゃんに「抱っこ~~」と、甘えるやつだが、それでもめっぽう可愛い。第一、抱っこ大好きなんてのはそうそう手に入りませんぜ、だんな。(悪徳商人か?)

相変わらずチビで落ち着きがなく、大人猫たちにちょっかいを出してはウザがられ・・・
ああぁ~それでも可愛い黒い奴、空摩。

新聞に載る・・いや、違った。乗る。


新聞に包まる。・・・ホームレスごっこ?


新聞を読む・・・嘘つけ!


ちょっと眠くなってきた。


すみません。皆さん。空摩は実はこんなにめごいです。今まで隠していました。
黒猫が不吉なんていう人の神経を疑います。
黒猫バンザイ!です。

ところで・・・オリンピックを開催する某国では町の野良猫のみならず、家猫まで大量処分しているそうです。
ここここ見てください。
・・・て、別段報告するようなこともないんだけど・・・。
第一、本業がお気楽主婦なので、人様が働いているウィーク・ディにせっせと出歩いているから、ことさら人出の多い連休なんかに出歩きたくはないのだ。

5月2日(金)
こういう日ですよ!(何が?)
つまり、レディースデーでも夫婦50割引でもない普通料金の日の映画館!(しまった!!カップルデーだったじゃないか!娘を男装させるんだった。)お気楽主婦はこういう日を狙って映画に行くのだ。
12:40開始の入場者は10名に満たなかった。。。「お好きな席でどうぞ~。なんならお一人一列でもOKです。」って感じ。そんなに長くなれませんって。

BSかなんかで予告編をチラッと見て、「行かねば~~~!!!」とNEXT~ネクスト~を見てきた。ニコラス・ケイジはそんなにかっこいいとは思わないけど、この映画では思わず惚れそうになったぞ。
「ラスベガスの小さなクラブでマジシャンをしているクリス(ニコラス・ケイジ)は、未来を予知する能力を隠し持っていた。一方、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ、アメリカ全体が二時間以内に壊滅する危機にさらされる。FBIは彼に依頼するのだが、彼が予見できるのは二分先の未来まで・・・」

アルヴェ二階の「ルミエール秋田」で5月20日までやっています。


5月3日(土)
なんやかんやで延期していたプランターの苗植えをしなくては、と、重い腰をあげたが、なにも最高に暑い日を選ばなくてもと後悔。
日中は30度近い気温に上昇。しかも、風がない。
それでもがんばった。
プランター15個。サフィーニアやらその他その仲間達をプランター一個につき、3つずつ苗を植えて完成。

一昨年は雪がほとんど降らなかったので、我が家のシンボルツリー「エゴノキ」から種がこぼれて、あちこちに芽を出していた。それを鉢に移して夏場育て、秋口に庭に植え替えたが、その子たちも順調に新芽を出していた。
今年はなぜかモミジとシラカバの小さな芽がたくさん出ている。
本体であるシラカバはうちに来たときからず~っと調子が悪くて、毎年瀕死の状態になるのだが、そのせいかな?子孫を残さねばという必死の抵抗?

この子たちもちゃんと移植してあげなくちゃ。
うふ。うふ。
我が家がシラカバ林の中になるわ。(まてよ・・・それまで生きていられるか?)

もも「おかあちゃんったら、300年くらい生きるつもりなの?」

5月4日(日)
バレエ教室の発表会。
今年は大人チームの参加はなし。
会場で姑さんとその一派にばったり会った。
「あや?おめぇ、なしてこっちさいるのよ?踊るんでねぇの?」
をいをい、ばあちゃん。。。。
友人の息子さんの成長ぶりに思わず涙が出てしまった。
主役の子のいろいろな思いもちらっと聞いていただけに涙が・・・(うう。おばちゃんは涙もろいんだぁ。)


空摩と兄弟のひなこちゃんの最新画像が届いた。
美人!でかい!賢そう!・・・・・すべて空摩と反対だわ。
大堀屋さんとこの「ちゃしろ」姐さんに似ているかも。女優猫の素質ありますよ、ひなちゃん。

花盛り

今日から5月。
麗しの五月・・・一年で一番好きな月。
いや、それにしても今日は暑すぎるでしょう・・・・。初夏?を思わせる陽気。
あの花が咲いたら、次はこれ・・・という従来の法則が崩れているという。こんなところにまで温暖化のひずみがきているのに、私たちができることは限られている。
それでもやれることはやろう。たいそうなことはできないけど、「マイバッグは忘れないようにしよう。」とか、「電気ポットは廃止しよう」とか。(我が家の場合はよんどころない事情で廃止に至ったのだが・・・)

大切なことは忘れないようにしたいと思う。
こうして豊かに暮らせていることへの感謝と、大きな試練と戦っている人がいることへの思いやりを。
コーラスの指導とガラス教室の開催のおかげで、定期的に収入が入るようになった。そこで、前から気になっていた「チャイルドドクター」への参加を決めた。
自己満足といわれれば返す言葉はないけれど、でも、思いは届くと信じるから。

多紀さんも書いていたけど、ペットを「癒しの存在」と紹介する文面も多々見受けられるけれど、自分にとって猫はペットでもなければ癒しの存在でもない。ましてや商品でもない。
私はただの猫好きなおばさんを全うしたいと考える。
猫好きのあまり、自分も猫作家としてちまちま作品を作り続けているし、わが子(猫)たちはだれよりも可愛いに決まっていると鼻息を荒くする親ばかではあるが・・・。
ここでも大切なことは忘れないようにしようと思う。

誰に誉められることもなく、地域猫に淡々とえさやりを続ける人々や、やむにやまれず保護し世話を続けている人たちや、その手さえも届かないところであるがままを受け入れて生きている猫たちがいることを。
さまざまな生き方に教えられることばかりの小さな自分を忘れてはいけないと思う。

花々が咲き誇る庭を見て、ちょっとシリアスなあんだんてであった。

モミジの花


咲き分けの木瓜


花桃


アメリカ花水木


姫リンゴ


瀬戸の招き猫ミュージアムでの「ガラスウィークin瀬戸」が始まった。評判が好いらしく、5月6日までのイベント終了後も引き続き、ミュージアムに置かせてもらうことになった。
そればかりか、夏期限定のギャラリーおもだかやアートステージへの出展が決まった。。。。。。
秋田市のお店に新作を出しますよ~とか、6月1日からの猫吉猫アート展に出しますよ~なんて、瀬戸から帰ってくる作品をあてにしていた私は嬉しい悲鳴をあげているのであった。

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