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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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義理の妹の(うそ)くまこのお友達が大阪からご夫婦で遊びにいらした。
猫キャバ「あんだんて」が観光コースに入っているというので、人見知りの激しい「イチ子」と「ももちゃん」と夫に良く言い聞かせておいた。(夫は結局、在宅訪問の後、リビングには寄らないで午後の仕事に行ってしまったが・・・・結局、一番の人見知りは夫かい!)

Mさんはブログでしか存じ上げないが、元気いっぱいの大阪のオバチャンをイメージしていたのが、あっさり裏切られた。う~~む・・・なんてかわいらしくて、しかも落ち着いた方なんだろう。
そういえば、去年、大堀屋さんがいらしたときも、イメージと違っていたなぁ。
関西の人はバリバリで元気いっぱいというのはちょっと間違った認識だな。皆さん、優しくてあたたかくておっとりした感じだ。(秋田県民のほうが妙にテンション高かったりする)私か?

男性軍は猫のテンションと見事にマッチして、すっかり猫の空気に同化してた。わはは。
ご主人様方、次回は猫たちとまったりお昼寝にいらしてください。

最後はイチ子も出てきて、Mさんのだんなさんになでてもらってたし・・・。

しかし、キャッツらもそれなりにお客さんに気を使っていたらしく、お帰りになったとたんに全員お昼ねモード突入。すんなりとは行かない組もあったが・・

モータ「なんだよ~。僕がここで寝るって決めてたんだぞ。」
風太「だって~・・早いもの勝ちだもん・・・」


イチ子「シータにいちゃん。あたしちょっと楽しかった。」
シータ「僕は気配り、目配り、疲れたよ。」


空摩「ぐごごぉぉ~・・・・すぴすぴ」
すんごい極悪な顔になってますけど・・・


さて、今日はゴールデンウィークお決まりのお仕事が待っている。
そう!プランターの花苗を買ってきて、植えるんだぞ~。
数えてみたら70個以上あった。はし置きやら小皿やら手間のかからないのもあるけど、いつもの事ながら短期集中だったな。無事にみんな瀬戸市へ旅立った。やれやれ。

大曲オバリーナ三人組、今日は晴れてスタジオへ。
さすがに一週間以上身体を動かしていないのでゴキゴキ、バキバキ・・・飛び技では息があがる。

汗、だらだらでまっかっかの顔のまま、化粧も直さずゴスペルへ走る。
歌は少しずつリハビリ(?)の成果が上がっている。身体を動かすようになったからかな?学生のときよりもはるかにすんなり声が出るような気がする。ペアーレではピアノがはちゃめちゃだけどね。

ゴスペルは仙台での演奏が決定。
12月には秋田市内で単独で演奏会を開くらしい。
うひゃひゃ!!わくわく。

ところで・・・
どうしたんだろう?今年の花たちは変だぞ。
桜が咲き急ぎ、散り急いだかと思ったら、水仙、木瓜、雪柳、花桃、ライラック、椿、そしてツツジまでも一気に咲き始めた。そして、私の大好きなエビネは今年も咲かないのか・・・?

山菜もいつもなら5月の連休後なのに、スーパーにどっさり出ていた。

【こしあぶら】
てんぷらにします。


【タラの芽】
こちらもてんぷら。


【山わさび】
きざんで熱湯をかけた後、砂糖と醤油につけて密閉します。刻みこんぶを混ぜても美味。一日置いてから食べます。


【ほんな】
ざっとゆでてから味噌とみりんの中に漬け込み、翌日食べます。


わ~い
山菜三昧だ~
こんなやつらで純米吟醸酒をくいっとね。・・・・うきゃきゃ
メッセージはたしかに受け取りました~

いつもの事ながら、この勢いで作り続けたら私は大作家になれるのになぁ・・・。
今日でだいたいめどがつくから、明日からはチャンネルが変わる。
6月の「猫吉猫アート展」と7月の「あきたGLASS FESTA」の前にまた降りてきてね、神様。

作品は制作室で見てね。
新作、まだあります。
招き猫ミュージアム「第一回ガラスウィークin瀬戸」
 
【会場】 招き猫ミュージアム(瀬戸市)
【会期】 4月29日(火)~5月6日(火)

いよいよ始まります
記念すべき第一回目のイベントに参加できることになりました。
・・・・というわけで、ただいま制作の真っ最中です。あさってには送らないと・・・・・ううう

招き猫ミュージアムはこちら

三面六臂

八面まではいかないけど・・・

土曜日。
10時45分からAPスタジオでレッスン。
茶美母さんまでまきこんで、営業部長はますます頑張るのであった。

午後一時。アルヴェ内、ヤマハピアーチェ集合。
お花見ライブということで、いちお、5曲リハしたが・・・・やっぱり二曲は口パク。と。。。。え???ほかの三曲もなにやら怪しい。一度、音を見失うと戻って来れない。楽譜があればこそ歌えるけど、ライブはやっぱ歌いこんでいないと無理だなぁ・・・・・・。ううう。

それでも最高の人出であろう千秋公園に到着。
和太鼓やヤートセのメンバーと挨拶をかわしながら、仮設ステージへ。
うはは。
やっぱ、ステージ大好きな私。
歌えなくても、ついついパフォーマンスしてしまうよ。
しかも、JOYを歌っているときに花吹雪が!!!うわ~い
最高じゃ~

しかし、最後の曲は完全に口パクで、深く深く反省したしだいであります・・・・・

演奏終了後は若い(娘達と同年代)メンバーと一緒におもいがけなくお花見がてら、千秋公園をぶらぶら。
何十年ぶりの千秋公園の桜だろうか・・・・。
とてもとても嬉しかった。




娘たちに「年相応なおしゃれってあるでしょ!」と、若作り(?)をたしなめられている今日この頃なので、少々抑え目のスタイルで行ってよかったな。

翌日、日曜日は仙台へ。
え~と・・・・この先は「なんちゃって~」な話と思ってさらっと流していただきたい。

実は「ヒーリングセミナー」の中級コースのフォローと、ワンディセミナーだった。
仙台市内は前日まで風と雨でミニ台風のような状態であったらしく、桜は見られなかった。しかし、みゃおさんから事前に写真をいただいていたのと、桜のかわりにケヤキの新芽が見られたのでよかったわ。

ワンディセミナーのテーマは「内なる神と繋がる方法」
初級コースを終えた段階で、私は江原さんや美輪さんのような霊能者でもなく、ほかの参加者の皆さんのような不思議体質でもなく、「何も見えない。何も聞こえない。」人だということがわかり、おそらく今後も突然見えたり聞こえたりすることもなかろうと思った。
しかし、ちょっとしたシンクロニシティはとても増えたし、私の周りが私のワークとは関係なく勝手に大きな変化をし始めると、「あれれ?何がどうした?」と不思議になって、もともと勉強熱心な私は、それこそ山のようにエネルギーワークや気功や数秘術やらの本を読みまくり、「やっぱりもうちょっと勉強してみようかな~」と中級コースに突き進んでしまったというわけだ。

今回の勉強で私はかなりスッキリとした。
何がしたいのか。
どう進みたいのか。

今回の一番の収穫はなんと言っても内なる神(う~~~ん・・・・・言い方はどうでもいいんだよ。神が嫌ならほかのお好きな言葉でどうぞ。宇宙エネルギーでも、大いなる力の主でも、ハイヤーセルフでも、)を感じられたことだな。ま。この先は怪しい話なので、詳しく知りたい方は個人的にお問い合わせください。

んで、「ガラスウィークIN瀬戸」は27日必着ですってさ~
発送は25日ってとこですかね。
今週は修羅場であります。がんばります。

まだこんなもんではあるが、木全体で5,6個の開花を確認。これで開花宣言できるんじゃなかったっけ?
それにしても早い!
10年前はゴールデンウィークの頃が小学校の運動会で、満開の桜の中で応援したり、お弁当を食べたりしたものだったけどなぁ・・・。


ところで・・。
昨日から負傷続き。

昨日は台所で何か小さくて硬いものを踏んで、足にほんの1mmほどの穴が開いたのだが、これがけっこうな傷であったらしく、知らぬ間に床のあちこちに血痕が・・・。
ルルベで立ったときに痛かったら困るわ。←バレエかよ!

今日は買い物から戻ってきたら、あまり暑くて、キャミソール一枚になっていた。よせばいいのに甘えてよじ登ってきた空摩を抱いて移動していたら、何かガサっという音がしたのに驚いて、私の右腕に三本の深い爪あとを残してすっとんで逃げた。
「いで~~~!」と悲鳴をあげるほどの痛さだった。
三本の傷のうち、真ん中はえぐれて出血。。。。
いや~ん。しばらくはキャミのレオタードが着れないわ!←やっぱりそこか!!

黒ベースのダイクロガラスにフュージングしたゴージャスペンダントできました。こちら
今日は予想最高気温20度だって
明日もこの天気が続くらしい。・・・と、いうことは桜の開花は早まるってことだ。
待ち遠しいな。

とはいうものの、うちの庭はまだ寂しい。
ミニ水仙がようやく咲いた。


そして、フキノトウと蕗の競演


まだまだこんなとこ。あ。木瓜のつぼみはだいぶ膨らんできた。
今日はチョビも一日、外で甲羅干し(?)だな。

私は修羅場に突入。放置していた「制作室」に久々に作品をアップ。とほほ・・・。

ズラ猫

突然忙しくなって、EMYさんとこへ遊びにいけないでいたら、今日なんと、うちのももちゃんモデルの新作を発見!!
EMYさんとは昨年、瀬戸の「招き猫百人展」でごいっしょしさせていただき(宴会で)、それ以前から私はEMYさんの作品の大ファンではあったのだが、大の猫好きであり、同年代であり、本当に大好きになってしまった。

おまけにEMYさんのとこの助手K氏とうちのモータは後姿がよく似ているし、助手見習いのF氏は風太という名前だ。

ズラ猫・・・・・うちのモータはズラ猫だ。
ちょっと写真が小さいが・・・


うしろがっけ(後頭部)はこんな感じ。




どうだろう?K氏によく似ている。
ちなみに今、TVや猫雑誌にばんばん出演中の「ニャッパゲ」のニャジロウくんもズラ猫だ。
ズラ猫というよりおかっぱ猫。

ちなみにうちのももちゃんのように、八割れが真ん中から微妙にズレているのを「版ズレ」というそうだ。
ズラがずれていようと、印刷が(版)がずれていようと、猫は可愛い!!

昨日、大曲のブランカさんで第一回目の「ガラスクラフト教室」を開催した。
教室の様子はこちら

午前は4名、午後は3名。
なんだかずっと前から一緒にガラスをやっているようなアットホームな雰囲気で一日中和やかで楽しかった。昨日は、
1.ガラスを切る
2.切ったガラスを組み合わせてフュージングアクセサリーを作る
ということをしたのだが、皆さん、初めてガラスに取り組んだとは思えないほど作業は順調。
「できないかも~・・」
「不器用だし~・・」
と、始めは不安そうにガラスに触れていたのだが、時間がきてもまだまだ作り続けたいようで、炉焼板いっぱいに作品を並べていた。

私も久々に初めてガラスに出会ったときの感動を思い出した。
ガラスが好きな人たちって、ただのガラスのかけらにさえ「きれい~」って思うんだよね。

生徒さんの作品を焼成中


こんな作品ができた。
ブローチになるのかな?ペンダントかな?


今日から自分の作品作りにも取り掛かる。
ゴールデンウィークまでにいくつできるのでしょうかぁ~
秋田市のどこかの専業主婦同様、毎日のように家にいないあんだんてである。
今日は体調もいまひとつだし、天気も悪いし、おまけに寒い。
それでも♪呼んでいる~♪スタジオが~♪

これは先日の陽だまりの中の幸せなこげ猫・・・ではなく空摩です。はい。
お久しぶりの登場。あいかわらずの傍若無人


やるだけのことはやってみよう!
と、決めたら物事は意外に簡単だ。
そして、神様は手を貸してくださる。・・・・はず!

コーラスの指導に向かう途中、招き猫倶楽部のMさんからTEL。
急な話ですが瀬戸市の招き猫ミュージアムの企画展に出品しませんかとのお誘いだった。急すぎます。Mさん。それ、ゴールデンウィークに開催だっていうぢゃぁありませんか・・・・!!
でも、断りませんよ。私は。
くくく

ゴスペルにもいよいよマジで首を突っ込んでいる私。
な~~~んと、東北でゴスペル歌っている人たちのイベントが10月に仙台で行われるという。絶対、見に行く!!と思ったら、出演の話だった。きゃ~
歌える~~
てか、来週土曜日、お花見の人々が群れ集う「千秋公園」で午後二時から歌うんだってさ~!
「ハミング・バーズ・クワイヤー」のメンバーとしては初参加だが、一度も歌ったことがない曲が二つも入っている。うへ~いくらなんでも口パクはいかんでしょ~。
自学に励むあんだんてであった。ふん!譜読みくらいはしていくわよ。
というわけで、19日(土)は千秋公園で歌っている(かもしれない)あんだんてを冷やかしにおいでください。

そして、いよいよ明日からブランカさんで「ガラスクラフト教室」がスタート。
専業主婦あんだんてはめっちゃ忙しいのであった・・・・・

洗濯物を干していても、茶碗を洗っていても、猫トイレを掃除していても「うえぇ~」と、我が家のこじ○よしおは相変わらず抱っこ大好き。ブッチュも、し放題です。「猫キャバあんだんて」になくてはならない存在となりました。
4月17日で「CAT’S BEST SHOPあんだんて」は開店一周年を迎える。
ねこてさんの曼荼羅を神棚代わりに、黍ねのさんの「きなこ」をご本尊代わりにスタートした「あんだんて」
たった一年の間に私にもいろいろなことがあった。そしてこの先もいろいろなことが起こるだろう。
とにもかくにも感謝感謝の一周年。
お店では一周年記念セールを企画中。
欲しかったあの作家さんの作品がお買い得かも!!
うちの庭を管理してくれている造園屋さんの若いモンが、今朝、仕事前に声をかけてきた。
「せんせ~。ってもう学校の先生してねぇの?」(実は彼を小学校5、6年と担任した)
「んだよ。とっくにやめた。なしてよ?」
「昨日、入学式だった。一クラス24人だぜ。俺らのときはもっといたよな。そんで5クラスしかないんだ。」

あはは・・・・。そっか。
「娘さん、一年生か~~!!」
うはは。あのイタズラ坊主の彼がとうとう小学生の親になったのか~・・・
なんかくすぐったいような、心がほこほこするような感じだな。


そうか。そうだ。世の中、新学期だ。
それなのに私だけ今日まで春休みだった。
二女が京都の大学を卒業し、帰ってきて、そして今日、再び京都へ戻った。
帰省している間、彼女にもいろいろなことが怒涛のように押し寄せ、毎日のように飲んだり、出かけたり、話したりしながら過ごした。
娘達よ、(長女も含めて)人生はまだまだ長い道のりだ。
仕事もプライベートもうまくいく日もあればどん底な日もある。
私は親らしくない親でずっと過ごしてはきたが、とりあえず、間違った育て方はしてこなかったつもりだ。
だから黙って見守るよ。


さて・・・と。
美郷町方面からも大曲駅方面からも横手ふるさと村方面からも注文がきている。
お仕事モードに入らねば。

予感

映画「うた魂」も昨日から公開になって、やっぱりな・・・今年はコーラスがブレイクするな。きっと。
「スゥイングガールズ」でブラスが注目され、「フラガール」でフラダンスがブームになり、ふっふっふ・・・次はコーラスときたか。なんてタイムリーなんだ、神様ったら!

ペアーレの第一回目のレッスン、なんと男性2名を含む13名でスタートした。
「春なので新しいことをはじめたい」という皆さんのニーズに合ったのか、新しい講座だから入りやすい(確かに途中からでもOKとは書いているけど、個人競技ならともかく、ある程度足並みがそろっているところには入りにくい。)と、思われたのか、正直のところ、こんなにたくさんの人が参加してくれるとは思ってもいなかった。
嬉しい

実に13年ぶりの復帰で、さすがにキーボードを叩くとき指がもつれた。
しかし、発声練習から始まって、比較的簡単な新曲や、英語の歌などを音取りするうちに、よみがえってくるあの興奮!血が騒ぐ~

小学校1年生でピアノを始めて、なぜか中学ではピアノ弾きにはタブーとされていたバレーボール部に所属し、高校では生徒会活動に燃える。
およそまじめに音楽をやった記憶はない。
しかし、高校三年間、全校30クラスで戦う「校内合唱コンクール」で三年間学年優勝。そのうち2年と3年では総合優勝。二年生が総合優勝をさらったのは歴史上初めてのことだった。私は三年間、クラスの指揮者だった。
その三年間がその後の人生を変えたと言ってもいい。
数学が苦手なこともあって、教育学部を受験するときに実技がある音楽科を選んだのだ。
高校三年生にして大慌てでピアノと聴音、楽典の準備を始めて、よくまぁ受験に間に合ったものだ。

私は名プレーヤーではない。
ピアノは苦手だった。歌もそれほどうまいわけではない。
しかし、名指導者であるという自信は今でも揺るがない。
小学一年生でも美しい歌は歌わせられる。
今度は大人の方々にどんな楽しさを味わってもらおうか・・・
もう、考えただけでワクワクしてくる。
13年も離れていられたことが不思議で仕方ない。
ああ~コーラス引き受けてよかった~

まもなくブランカさんでのガラス教室も始まる。
「楽しさの本質を伝えること」私の今年のミッションはそれのようです。
今日から毎週金曜日、午前10時半から12時までペアーレ大曲で「楽しいコーラス」始まりま~す!
「楽譜が読めなくても大丈夫ですよ。今、話題の(?)ゴスペル、ポップス、懐かしいスクールソングなどを声たからかに歌いましょう。歌は免疫力アップの妙薬です。」
・・・てなふれ込みですが・・・。えへへ。
思いがけず、10人以上の生徒さんが集まりました。
13年ぶりのコーラス指導・・・楽しみ~~~
では、行ってきま~~~す
翌日は本当の目的地、飯能市へ。
娘達ともども、たいそうお世話になった方の御仏前にまだ、手を合わせていなかったのだ。
初めての出会いもその後のお付き合いも、とても不思議なご縁なのだが、そのご夫婦は私たちにとって、とても大切な方だ。しかし、そのご主人が、おととし、飯能市に移り住み、「根の権現」近くで喫茶店を始めてまもなく、C型肝炎から体調を崩され、あまりにもあっけなくこの世を去ってしまった。

とても仲の良いご夫婦で、奥さんの嘆きは尋常ではなく、このまま鬱になってしまうのではないかと思われた。昨年は検査の数値などの写しを抱えて、うちにいらした。本当に打つ手はなかったのかと・・・。
夫の話である程度の心の区切りはついたのだろうけど、でも、逆に時間が経てば経つほど寂しさは増すのではないか・・・。
降り立った山間の駅でそう思った。
静かで自然が豊かで美しすぎる場所はなぜか悲しい。

西吾野駅から国道に降りて、飯能方面に5分くらい歩くと「ロックガーデンカフェ」が


自然の岩肌と木々が美しい。
店内から見える。


お店のイチオシはなんといってもお台場でも大人気の「東京カレーパン」
この子は私が平成12年に横手市の農道で保護した「タマちゃん」
カフェのわがままお嬢さん。



お店の入り口にはお外の子「トラちゃん」が招き猫をしている。

せっちゃん(奥さん)は今では一人でお店を切り盛りしている。
「朝、起きて、今日一日やるべきことがあるのは幸せ」と・・・。

仕事をリタイアしたらあんなことをしましょう、こんなところにも行きましょうと、空洞さんとたくさん語り合ったんだろうな。
「連れ合いを亡くすことがどんなにつらいか・・・」

そうだよね。でもね、空洞さんをおいて自分が逝くよりは良かったんだと思わなくちゃね。

山がきれいで悲しかった。
梅の花が満開で悲しかった。
人も自然もひと時もそのままということはない。移ろい変わっていくのだ。
だけど、「サークルオブライフ」
命は続いていく。形を変え、受け継がれ、永遠に続いていく。
それを確認しに来た旅でもあった。

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