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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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3月28日から昨日まで、主婦休業休暇をもらって東京から飯能まで行ってきた。
東京は特に予定していたわけではないが、一週間ほど前のニュースで「日光月光菩薩が東京国立博物館に来る」と言っていたのを思い出し、「それだば見ねば!!」と張りきったわけだ。

ほぼ満開の上野公園。
こんなに早く桜を見たのも初めてだし、ましてや満開の上野公園なんて、そんなにタイミング良く来られるものじゃぁない。なんてラッキーなんだしかも金曜日だったので、人出のピークは微妙に避けられた。




実は上野公園は初めて。
こんなに大きな公園だとは知らなんだ・・・。

東京国立博物館の薬師寺展会場


肌寒く、曇りがちの日だったにもかかわらず、時々空には「天使のはしご」が・・・


もちろん展示会場での撮影は禁止なので、日光月光菩薩の美しい背中をお見せすることはできないのだが、いや~・・・・きれいだった
6月までやっているようなので、ぜひぜひ足を運んでください。後姿なんてめったに見られませんぜ

その後、西洋美術館もぶらぶらし、竹芝の四季劇場に向かう。

実は昨年の職員研修旅行は東京ディズニーシーと劇団四季観劇ツアーを計画したのだが、たまたま「スス」と「チャミ」を保護したばかりだったので、私だけ行かなかったのだ。
ディズニーシーはともかく、「ライオンキング」をいまだに見ていないことは許せん!(自分を)というわけで、今回はリベンジを計画していたのだ。

ギリギリにチケットを取ったのだが、舞台に向かって右側の扉近くで、車椅子専用スペースということもあって、前に客席がない状態。またまたラッキー。

そして、ラフィキが登場し、オープニングテーマが始まったとたんに、感激のあまり、ど~~~っと涙。(ああ~恥ずかしい。私だけだよ!)
しかも、すぐ横の扉から俳優さんが(レイヨー)登場!わわわわ~

大感激の2時間50分。

そして、一日目は終了。
しかし、今回の一番の目的は東京ツアーではない。明日へ続く。

酒蔵見学

もう二日も前のことになってしまったが、横手市朝舞にある「天の戸」さんの見学に行った。
朝舞は郷様のふるさと。
そして、私は幼少の頃、雄物川町沼館というところに住んでいて、小学校入学と同時に秋田市に引っ越したものの県南が大好きで、毎年、ローカル列車の走る、横庄線(ってかくのかな?)に乗って朝舞を通って沼館に行ったものだった。

杉球が玄関でお出迎え

こちらは「天の戸」さんのシンボルマークの勾玉


お話をして、蔵内を案内してくださってのは森谷康市さんで、俳優の「真田ま○○き」をちょっと大きくした感じのステキな方だった。
お話が上手で、ぐいぐい引き込まれる。
酒蔵のいとなみってどこも同じだろうと思っていたのだが、その斬新な発想力と行動力で伝統を受け継ぎながらもよりよい酒造りのために蔵を変えてきたんだなということが伝わってきた。
よい酒造り←働く環境の整備←一人ひとりの創意と工夫←仕事に対する高い意識←愛に支えられたプロ集団

こんなよい連鎖が続いているんだろうな。
これはどの職場にも当てはまる当たり前のことなのかもしれない。だが、伝統を重んじる酒蔵で非難をあびながらも(私の想像だが)改革を進めてきたということは相当なエネルギーと愛の持ち主なんだろうな。


正直言って、昔は「天の戸」なんて買ったことはない。
うちは夫の仕事がら、お酒をいただくことは多いのだが、最近しょっちゅういただくのが「天の戸」なのだ。「何がいいでしょう?」とお客様に聞かれ、「やはりこれでしょう!」と酒屋さんたちがこぞって勧める結果らしいのだが。
そしてこれがわれら飲ん兵衛一家に「お!!こ・・これは・・」と言われるおいしさなのだ。
郷様から誘われて、もう~楽しみで楽しみで!!

そして、お待ちかねの試飲タ~~イム

伊藤家は親子三人で飲みまくり!!
郷様は運転だったし、くまこもすっかり醸されちゃってて、結局、飲んべえ一家はしっかりその実力を発揮してきたのだった。

試飲タイムの後は杜氏の鈴木さんからさらに商品の味見をさせていただいて、おまけにまかないのお母さんがめちゃくちゃおいしいものを次から次と出してくださる。
酒かすにつけた鶏肉をチリっと焼いたものとか、タラの芽のてんぷらとか・・・や~~~ん!!酒が進むじゃありませんか~~

蔵見学者限定のかわいらしいガラス瓶に入った500mlを大量に買い込み、一番好きな「醇辛」は一升瓶と四合瓶を一本ずつ買い
試飲したらとてもおいしかった「美稲(うましね)」も一升買ってしまった。わはは!

でも、大事に大事に飲もうと思った。
蔵の人々皆さんの思いがいっぱい詰まっていると思うから。そして、米と水と麹だけでできる奇跡の創作物であると思うから。
ものづくりっていいなぁ。
作った人の顔が見えるっていいなぁ。

やっぱり県南っていいなぁ。

お腹もいっぱい、幸せ胸いっぱいの一日だった。
「天の戸」スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

ブログ「夏田冬蔵」はこちら
あっちゃ~!!われらの写真入りです

明日から30日まで主婦休暇をもらいました。
久々の二泊三日だ~!というわけで、ブログはお休みです。
最近ハマっているのはここ
シャンカリジュエリーはとっても魅力的
で、買ってしまった。


このジュエリーのイメージはこうだ。
・アメジスト=創造性、スピリチャル性の強化
・パープルファイバーオプティクス(人工石・キャッツアイ)=バランスとハーモニーの周波数
オーム=宇宙の始まりの音
ウイング=自由

あなたが何者であるかを知ってください。あなたと宇宙とのつながりは無限であることを思い出してください。

一目ぼれでした~~
こちらはサイトから借用してきた画像だけど、きれいだ~。


エネルギーワークの勉強する前から、なんとなくヒーリングジュエリーみたいなのを作ってみたかった。
で、彫金を習い初めて最初の作品がリング。
ガラスの部分にも意味がある。金色の部分は真鍮で、銀色の部分はシルバー925


そして、ガラス胎七宝を習い始めた頃につくったのが梵字のチョーカー


自分用にはものすご~~く強力なエネルギー閉じ込めたジュエリー作ってたんだなぁと、びっくり。
やっぱりちゃんと彫金して作ったものはいいなぁ~
灯りは和風に、ジュエリーはヒーリングエネルギーをこめて、
ガラスクラフト作家あんだんては行くのだ~そろそろ仕事したら?

すみません。明日は「天の戸」の酒蔵見学ツアーに行ってきます。し~ご~と~しろ~

物欲の春

何年か前までは無性に洋服買いに走っていた。
普段はまったく関心がないのに、年に3~4回、ブティックのバーゲン時期になると、「3割引」「半額セール」の文字についふらふら~っとなって、「いつ?どこで?着るの?」という色やデザインの服を衝動買いしていた。

さらにさかのぼること何年か前までは、ボーナス時(まだ働いていた頃)高級宝飾展のおなじみさんだった。
働いている自分にご褒美~~~かなんか言っちゃって、けっこう馬鹿高いものを買っていたような気がする。たいていは、姑さんと一緒に出かけて、「たいした似合う。買え。買え。」とそそのかされていたような・・・。お姑さんは自分は質素だが、私の買い物にはとても寛容だったのだ。

最近は洋服や宝飾品にあまり興味はなくなった。
ブティックに行くくらいならチャコットかシルビアの(いずれもバレエ用品店)バーゲンに行くもんね。
宝飾品買うなら、ヒーリングストーン系の手作り品。
あとはひたすら猫アート!!

で・・・・・・・

毎日のように眺めていたガラス作品があるんです。
どんなに素晴らしいティファニーランプであろうと、もともとステンドグラスっつうものにはあまり興味がなかった。う~~ん・・・なんていうんかなぁ?「家にあってもどこに置いたらいいの?」的なインテリアにはそそられないというか、日本の文化にミスマッチというか・・・。
そんな中、一目ぼれ
一方的にアタック
というステンド作家さんにめぐり合った。

ステンドのハンダ付けなどを独学で勉強しているうちに見つけたインターネットの無料ステンド教室。
この作家さんの作品はすごい!!
日本の香りがするゴスペルに出会ったような衝撃。
欲しいなぁ~~~と思った。
迷いに迷ったあげく、やっぱり猫作品を購入した。
【ひとやすみ】

これ、ステンドグラスのパネル時計、しかも灯り付き
(写真は作家さんのHPから頂戴してきました。)

私が「師匠」と崇め奉るTAPPU様の作品の素晴らしさに、ぜひぜひ触れていただきたい!ということで、しばらくの間、お店に展示しますよ~~~。見に来てね!

物欲続きで恐縮ですが、明日はヒーリングジュエリーです。これまた、ぞくぞくするほど気になっていたものですが・・・(きゃ~~~!!買っちゃった~!)自分で作れって話だな。

今日の我が家の庭。
日差しも暖かくなって、雪解けがどんどん進んでいる。
早く冬囲いをといてあげたいな~


日差しの中でうとうと・・・のシータさん


そして、爆睡の風太


みんな寝てるのに・・・・
この黒い奴!
なんでお前だけうるさいんだ


この後、カメラを持っている私にジャンプして乗ったのだった
ちゃんとキャッチしたけどね。

すわっ!

春だ!春!!(怒っている)

ちょっと気持ちが苛っとしながらの帰り道。
藤木街道を時速40kmで走っていた。
右から左に飛び出してきたものがある。

猫だ

ブレーキが間に合わない
「ダメダ!」と、思った。正直・・・・・
ガツって音がしたし・・・・・

バクバクしながらバックミラーを覗くと、横たわった猫・・・・・のはずが
右に渡り切ったと思ったら、パニックしてもう一度左に全速力で駆けていき、もう一度右に全速力で走って行った。(右往左往を目の当たり)
と・・・・とりあえず、生きている・・・・・
しかし、骨折とか打撲とか、出血とか・・・・・

車を止めて、猫様を探す。
まだ雪が残っている人のうちの庭を覗いて声をかける怪しいおばさん(私)
居た!!!!

針診療所の軒にちんまりと座っていた。
「ごめんね。ごめんね。びっくりしたね。痛いとこない?」
もちろん、猫はこちらに来るはずもない。
アイスブルーの目をした丸顔の可愛い子。シャムとキジトラのミックス模様。
しばらくして「ふん。」とでもいうように立ち上がると、何事もなかったかのようにスタスタと行ってしまった。血も出ていない。よろよろしてもいない。

奇跡だ!
だって、0.1秒間違えばタイヤの下敷きになってたと思うもの。
野良猫にしては色艶も良かったし、飼い猫?どこかでご飯だけもらってる?

猫飼いのみなさん、お願いです。
猫を外に出すのはやめてください。

被害者になるのも嫌ですが、加害者になるのはもっと嫌です。
4月から第2、第4日曜日、画廊喫茶ブランカさんでガラスクラフト教室がスタートする。
思い起こせば、ブランカさんが開店してまもなく、ふらりとお店に入り、「ガラスのジュエリー展」を開かせてもらったのがご縁で、その後は「灯りとジュエリー展」そして、今回の郷様との二人展と本当にお世話になっている。
そればかりか、クラシックバレエのレッスン後は「のど乾いた~~~!疲れた~!」とケーキタイム、モダンバレエの後は「腹減った~~!」とランチタイム。お腹も心もすっかりお世話になっているのだ。わはは。

そして、今度はガラスクラフト教室の開講。
今まで「せやみこいて」人に教えるのを断り続けていたが、こんなに楽しいガラスを独り占めにしているのも悪いなぁ・・・と、思い直していたところへこの話。ほんとにありがたいことだ。

すでに初日の4月13日は午前4人、午後2人と予約が入っているそうだ。横手市からおいでになる方もいらっしゃるようで、久々に気を引き締めているあんだんてなのだ。
ガラスに初めて触れる方がほとんどだと思うので、少人数完全予約制でいきたいと、わがままを申し上げた。
最大6人までなので、参加希望の方はどうぞ、お早めに予定を立ててくださいね。

ガラス教室の詳細はこちら
では、誘惑の魔の手、第二弾

私が個人的に大好きな素材、フェルト。
すごい技術の作家さんがいて、その方に何度もラブコールをしていたのだが、お身体が弱いこと、たくさんの作品を作れないことなどを理由にふられてしまった。
今、話題の手芸なので、作る方はたくさんいらっしゃるのだが、その方のは小さいのに生きている!って感じで、今にも動き出しそうなのだ。ああ~・・・・個人的にコレクトしたかった~

今回入荷したのはその方ではないのだが、なんと言っても顔が可愛い
そして。。。。。意外にもお安い!!(作品はいずれも10cmほど)

と、いうわけで、お店に並ぶのは今週土曜日になります。
実物に会いに来てくださいね~。

こちらは福招き猫
白黒八割れさんですよ。


お手玉猫


そして、花見団子と桜餅つきの春の三毛猫さん


すべて一点ものです。お早めに~~
お待たせしました。
「CAT'S BEST SHOP あんだんて」の人気作品の中のひとつ、樹脂粘土作家さん「元子」さんの春の新作が入荷しました。
いくつかご紹介しますね~

ほろ酔い猫
サクラの花びらを頭に乗っけたミニミニねこさんです。
あんだんてオーナーの超オススメ


おいしそう~~~
天使カップの中のスウィ~ツ猫さんです


お花見猫(角皿)
これは黒猫ちゃんとミニミニ茶白猫さんですが
いろんなヴァージョンが入荷しました。
お店でチェック!!


定番の和菓子猫
根強い人気です。あなたの猫ちゃんをぜひ、ゲットしてくださいね。
うふ~んこの子はうちのシータさんに似ているわ。


これもまた定番の座布団猫
花見団子と一緒にごろにゃ~ん


元子さんの作品は大人気!
猫好きさんへのちょっとしたプレゼントにもものすご~く喜ばれます。
お店でぜひ、実物に会ってくださいね~。

ほ~ら!
ジジ君や、ちゃみちゃんや、イチ子や風太や、グレ・・・・(は、、、いないかも)←店長の愛猫・・がいますよ~。

雪消し雨

昨日とおとといは儲けものの好天だった。
ああ~♪春に向かってまっしぐら~。
秋田県は日本一紫外線照射の少ない県だそうだ。キメ細やかなお肌の秋田美人はその辺に由来しているのだろうな。しかし、いいことばかりでもない。
11月から2月までなんと一年の三分の一が暗く、寒く、雪に覆われているのだ。県外出身者が秋田に住み着いて、一度は「鬱」になるのもわかる。
県外人が
「秋田が好きなんです。もう、秋田から離れられませ~ん。」
なんていうのを聞くと「なしたど?軽々しく言ってくれるでねぇが?」と、姑根性丸出しになる私。
雪下ろしも、朝の道つけもしなくてもいい現代(いま)だからいえる言葉だよ。
私が嫁に来た頃は・・・・うんぬんかんぬん

それはさておき・・・
今日は雪消しの雨が降る。
秋田の春は一年で一番好き。木も草も鳥たちも虫もじっと雪と寒さに耐え、そして内にいっぱいためていたエネルギーを一気に放出させる春!!
泣きたいくらい美しいことがたくさんある。
新しい花芽を見つけるたびに「やあ。こんにちは。」と声をかけて回りたくなる。
キリスト教信者でもないのに「ハレルヤ!」「アーメン!」と叫びたくなる。

秋田県民でよかったなぁ
生まれて生きてよかったなぁ

今日の我が家の庭
和紙人形とあかりの二人展が無事終了して、反省会をと、今日は秋田市の千秋公園内にある「千秋亭」にでかけた。
以前から一度行ってみたかったのだが、いったいどこにあるのやら・・・となかなか行けなかったのだ。
郷様が予約を入れてくれて、豪華なランチが実現

夫はコース料理とか、会席料理がダメな人。ばくばく食べるので、次が出てくるまで間が持たない。本人も「フランス料理なんて、んめってが?食いでが?」と消極的というよりは拒否。
なので、コース料理は女友達と一緒に限る。
そして、当日の夜は夫が飲み会で出かけることが必須条件だ。
だって、そうでしょ~・・・・
おいしいものを食べてきた日に、夕飯なんか作りたいですか?世の奥様達の大きな拍手が聞こえるわ。


イヤタカ神社のすぐ隣なんだな~。
一人で訪ねてきても絶対わからなかったろうなぁ・・・

張り切ってデジカメも持って行ったのだが・・・・・
こちらはオードブル


あ。スープ、撮るの忘れた。

こちらは魚料理


あ。肉料理、食っちまった。

デザート


・・・と、あまりのおいしさにやっぱり撮るのを忘れて食べてしまったのだった。
久々においしいものをいただきました。あ~幸せ幸せ

秋田市に来たついでに物産振興会に納品もしてきた。一個一個こなしていこう。

でも、明日は(も)バレエ・・・ブランカさん。ごめんなさい。

春??

チョビを午前中、外に出すことができた。
チョビの出入り口には屋根に残っている雪が水滴となってぽたぽたと落ちてくるし、庭はまだまだ真っ白だし、寄る年並みのチョビくんも積極的に外に出たいとは言わないのだ。
それでも、今日は春のにおいを確かめるように外に出て、その後はふゆの間、通行不可だった場所にある犬小屋の点検をしていた。
どうも、何度かお外猫さんが通ったらしい。
一度は真新しい足跡がついていたし・・。
寒さしのぎに役に立っていたら嬉しいんだけど。
それとは別に路地に猫さんたちを見かけるようなったぞ。
はぁぁ~~~・・・・また、恋の季節か。

今年は猫猫保育園を閉鎖したいと考えているのだが・・・な・・ぁ・・・

春に備えてやることがいっぱいで、考えることもいっぱいで頭がパンパン。
もともとあまりキャパのない頭なので・・・。
とか言いつつ、昨日は午前と午後とふたコマもレッスンに行っちゃったよ~ん。
いつもはやさしいブランカさんにまで呆れられてしまった。
はい。ワタクシ、バレエ馬鹿でございまする。
でも、今日はちゃんとお仕事もしたんだ。
物産振興会からも注文きてるし、委託先からは「あの~・・・・商品補充ないんですか?」と控えめながらも強烈なプレッシャーを浴び
お待たせしているあかりもまだできてない。
4月からのガラス教室に向けて、いろいろ準備もしなきゃいかんし~~~~
秋田のお店の商品補充の催促もきてるし~~~~

でも、明日は心の洗濯をしに行くんだ。

見事な猫背の後姿のももちゃん・・・・・
実は一階に侵入者発見!!

黒いぼっちゃん、腰が引けてますよ~


怪しい小僧ね!ここはあたしのシマよ!


御姐さん、お手柔らかにね。

読書

クリスタルアライカードのお告げにより、お酒をやめたあんだんて。
「フラ・ガール」じゃないけど、「おれぁ、酒はやめだ。・・・・ビール!!」みたいな・・・。
日本酒は極力酒・・・じゃない、避け、ビールでちょいとごまかしてから、郷様に仕込んでもらったカリン酒などをかわいらしく飲んでいる、今日この頃。
頭脳が明晰な夜、何をするかといえば、やはり読書でしょう~~~

それも何が起きたか!シュタイナーだよ、シュタイナー
実は「ハンズ・オーバー・ヒーリング」のアドバンスコースを受けることを決めたのは二月中旬。ベーシックコースを受講し、それなりに「理解」はしたのだが、自分なりにもうひとつストンと落ちなくて、いろいろ関係書物を読んでいた。
たまたまホメオパシーのセミナーで目にしたものがエネルギーワークとかぶる部分が多いと知り、また、最近、実際に私や私の家族に起きたさまざまな変化を思うにつけ、エネルギーワークをもう少しまじめにやってみたいと思ったわけでして。
あ。だからといって、私は霊が見えたり、予知能力があったりとか、いわゆる超常現象にはまったく無縁の人物であります。

美輪さんも江原さんも嫌いじゃないけど、だからって心酔してるわけじゃない。

私はとあるコミュニティでみつけたこの考え方が一番好き。

「なぜ日常から精神世界へ脱線する人が多いのだろう?」
「なぜ特別な存在にになりたがる人が多いんだろう?」
「なぜ専門用語で難しく語るのを良しとするのだろう?」
「愛を口にしながらなぜ他を排除する人が多いのだろう?」

スピリチュアリティーや神性を語るのであれば
通常の社会生活も大切にできるのが日常生活のスピリチュアルです。
霊的な能力が覚醒している者=偉い人や人格者ではありませんし、
スピリチュアルな感覚を解る・知ってる・感じられるから良い、
解らない・知らない・感じられないからダメというものでもありません。
誰や何が上とか下ではなく、人としての尊厳は皆対等です

私のエネルギーワーク探求はあくまでも「科学」として、どうなの?というところから出発している。(つもり)
長くなってしまったが、アドバンスコース受講の記念に先生が贈ってくださったのがシュタイナーの「あたまを育てる 身体を育てる」という一冊。
一時は教職に身を置いていたというのに・・・ああ~・・・シュタイナーの偉大さよ。って、今頃気づくとは。
猫好きによる 猫好きのための
【猫吉 猫アート展2008】
参加のおさそい

◇趣旨◇
猫をこよなく愛し、生活の中に猫アートを取り入れ、ほっこり、にんまりしながら猫と猫アートで宇宙平和に貢献することを目的とする

◇会場◇
秋田市アトリオン3F

◇会期◇
2008年6月1日(日)~4日(水)

◇主催◇
あんだんて

◇参加者資格◇
・自他共に認める猫好きであること
(応募者多数の場合は抽選になります)

◇出展作品の内容◇
・オリジナルの猫作品であること。
・壊れやすい作品、簡単に持ち運びできない作品、危険な作品はごご遠慮ください。
・テーブル(180cm×60cm、高さ70cm)2台以内に並ぶ数量であること。そのほかに穴あきボード一枚(180cm×120cm)も使用できます。
・壁面使用の場合は総重量50kg以内であること。
・絵画は原則として10枚まで。

◇出展条件◇
? 出展料  ・展示のみの場合¥2000 ・販売ありの場合¥8000
・出展料の一部は、おうちのない猫さんのお世話をしている個人・団体に寄付させていただきます。
・販売ありの場合、ご本人が販売する場合は手数料なし。委託販売の場合は、売り上げの20%を手数料として申し受けます。

? 搬出搬入は参加者ご本人での持ち込み、持ち出しを原則としますが、遠方の方、直接搬入出ができない方は宅配便、郵送も可能です。(送料はご本人負担)
 輸送中の事故については宅急便の保険内で対応させていただきますが、デリケートな作品はくれぐれもご注意ください。

? 搬入日
    直接搬入  6月1日(日)10:00まで会場へ
    宅配便   5月30日(金)期日指定
           〒014-1413 秋田県大仙市角間川町字町頭178-2 あんだんて
           TEL 0187-65-2666
? 搬出日  
    直接搬出  6月4日(水)15:00より
    宅配便   6月5日(木)以降、あんだんてより返送

◇広報・PR◇
    ポスター・チラシ・DMハガキの制作
    新聞・TV・ラジオへの広報活動


☆申し込み締め切りは4月12日です。
連絡先 あんだんて TEL0187-65-2666 FAX 0187-86-5622
    もしくはメールで atelier☆andante22.com
      (お手数ですが☆を@に変えて送信してください)

猫好きの祭典、今年こそやりましょう~!
参加者募集開始いたしました。募集要項と参加申込書を送りますので、メールか電話でお問い合わせ、ご請求ください。

会場の都合上、参加人数に制限があります。
お申し込み多数の場合は抽選になりますのでご了承ください。
こちらからお誘いする場合もあります。よろしくご検討ください。また、招待作家さんの展示も検討しております。
秋田県の猫好きさん!!乞う、ご期待
2月は一関で「動物のセルフケア」
3月1日は秋田市で「インナーチャイルド」
と、東北でホメオパシーのセミナーが次々に開催されている。

ホメオパシーとは?こちら
まあ、かなり怪しいんだが、一部では熱狂的(?)な支持者もいて、東北地方にもジワリと広がっている感はある。

「動物の・・・」のときはレメディの名前が次々に出てきて、さっぱりわからんまま終わってしまったが、今回のインナーチャイルドはどちらかというと心理学やエネルギーワークのほうが説明しやすいように思った。
事実、私はインナーチャイルドの癒しをパーソナルヒーリング講座でやったけど、別にレメディの力を借りなくてもインナーチャイルドの癒しはできる。
すべての症状をキッズトラウマに起因させるのは無理があるし、やはり、現物質がなくなるほど希釈したもののエネルギーが症状に働きかけるというのは、もうこれはエネルギーワークや精神世界の話なのでは・・・?

フラワーレメディやアロマセラピーのほうがまだわかりやすい。
ま、日本で今、一番がんばっているT先生の「生き方」という根本的な考え方には共感するけどね。

3月だなぁ・・・
新しい季節の到来に心が躍る。雪解けが待ち遠しい。

シッコ

・・・と、言っても尿のことではない。
こちらの映画のこと。
「華氏911」で話題になったマイケル・ムーアの最新作。

珍しく夫が「おっかぁ、有名な監督の映画見にいぐか?」という。
実は私は夫と映画を見に行ったことが一度もない
結婚前も結婚後もである。これってちょっと凄いかも!・・・って、今、気がついたんだけどね。
「何よ?てか、有名な監督って誰よ?」
「忘れだ。んだども有名だ。」
「何の映画よ?」
「えぐわがらね。んだども、観れってお達しが来た。」
「????は?」

まぁ、われわれ夫婦の会話とはこんなもんだ。

よくよく話を聞いてみると、どうやらアメリカの医療問題を暴いたムーアお得意のドキュメンタリー&風刺のきいた映画らしい。医療関係者は時間をやりくりして観るようにとのお達しが来たらしいが、夫のことだ。一人では映画も見に行けないので、私を誘ったものと見える。
「ほれ。夜6:45からだから、終わってから一杯やってくるべ。」
ふっふっふ・・・そうきたか。

映画といっても映画館で上映されるわけではない。
公民館で一日三回だけとか、一回だけの特別上映とか、そういった類のものだ。
私たちが見に行った6:45は鑑賞者は全部で20名弱。もちろん、ほぼ全員が関係者だろうな。
CM不足だよな。
これ、関係者じゃない人たちに見てもらいたい映画だよ。
国民皆保険制度がないアメリカの医療の実体を。

癌や心臓病を患い、多額の医療費実費負担で、とうとう破産してしまった夫婦。
事故で中指と薬指を切断してしまったが手術費薬指70万と中指110万と聞き、安いほうだけ接合した男性。
医療保険に入ったとしても支払いをことごとく却下する保険会社。

そして、なにより恐ろしいのは、日本がそのアメリカの真似をしようとしていることだ。
機会があったらぜひ、見てほしい。


思いがけなく映画なんか見に行って、「おまけ」まで発見
以前、松山ケンイチの「L change the world」が観たいと思ったのにアルヴェで上映が終了してしまっていてがっかりしたのだが、ぬわぁぁんと、3月15日は横手市で16日はこの中央公民館で一回のみの上映があるというじゃないか~
私ってなんて運がいいの!

3月1日は秋田で行われたホメオパシーのセミナーに行ってきた。会場であやむささんにも会えたんだけど、この話はまた後ほど。

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