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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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乳母2018


お菓子の包み紙がほしい日南子

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キリッとして美人なのは認めるけど
人馴れはして欲しいのよねー。

猫は好きなのよ。
先輩達には愛想を振りまいてる。
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ところで
正月から
乳母してます。

孫でもなく(ありえねー)
仔猫でもなく


この人
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2匹目が天に昇ってすぐに
3匹目が羽化してしまいました。
不自然な成長の道を歩ませてしまったので
とにかくふつうに生まれて欲しかったのですが
この子も
羽が初めからカールしてて、
飛べません。

私は二度の育児?の失敗から学び
この度は
出来るだけ生体に触れないこと
刺激して体力を奪わないこと
これを肝に命じました。

羽をそっとはさんで口吻をそっと引っ張り出し
餌に導く。。。。。


先輩の皆さんからたくさんのアドバイスをいただき
頑張ってみましたが
1匹目は初めから左右対称でなく、
左羽が動かない状態。
2匹目は綺麗な形で生まれたものの
やはり飛ぶ力はなく、
自然に任せようとした結果、体力を消耗させてしまった。。。

今回は、
さっさと飼育ケースに保護してからは
出来るだけ触らない。
☆ポカリをケースの蓋に垂らしておく
☆小さなティッシュにポカリを染み込ませて気づくまで待つ
と、
じっと我慢してましたが
さすがに、飲まず食わず(食わないよな、蝶は)では困ります。
そこで、
苦肉の策です。
一ミリの水滴が調節できるスポイトで、
口吻に直接表面張力を利用して水滴を垂らす。
さぁ、
どうだ?

なんと、
この子はストローを巻いたまま飲んだのです。

今まで、ストローは伸ばしきらなければ飲まないものだと思って
無理に伸ばそうとしていましたが
ストローは巻いたままでも先端に水滴を感じれば飲めるようですよ。

そして、スポイト=ポカリ(栄養)
というのがわかったみたい。
スポイトを口吻のそばに近づけると飲む気満々になります。
コクコク?ではないけど
小さな水滴が口元から減っていく様を見ていると
もう、
可愛くて可愛くてたまりません❣️

頑張れ!モンちゃん←あれ?いつの間に?
1日でも長く生きられますように。
乳母は明日も頑張ります。




今年初の腹ペコアオムシ君。
春生まれの子たちは結局一人も生き残らず、
秋生まれの出産ラッシュが続いています。

その中で第一号のアオムシ君。
たぶん、源次郎(つまりナミアゲハ)だろうと思われます。
今年は圧倒的多数でクロアゲハが食堂を占領しています。

今日も今日とて、レッスンの帰りに
鈴木植物園に寄ってしまいました。

ふと気づいたら、見逃していた葉の裏の卵が一斉に孵化していて



ん?



んんーーーー?



これ、食糧不足間違いない!

って、またまた不安になったんですよねー。
自然界の法則では
余計な手出しをして生物界のバランスを崩したりするのはご法度だと思うんですが
なんとかしてあげたい親心?

それにしても今年はナミアゲハではなく、クロアゲハが
圧倒的に多いんです。

彼らの食糧を買いに行ったつもりが、
食糧にすでについてた卵の孵化と重なり、
我が家のアオムシ状況は満員電車なみです。
食糧が底をつけば自然淘汰ですが、
もう、私もこれ以上は手を出さぬことにします。

と、言いつつ、
鈴木植物園でルーをみたら、丸々と太った幼虫を見つけ、
つい、買って来てしまった愚かな人。


はぁぁぁ。。。。
可愛い💕


いろいろ心は揺れ動きつつ
なんか、
納得のところに着地しそう。

大小島さんに会ったのも大きかった。
私、
何をしたいか
何をしたくないか
明確になりました。

少々辛いけど、
自分に正直に生きたい。

「いつ死んでも悔いはない」


そう、言い切れる人生にしたいから。

君の名は?

山椒を6本も用意し、食堂オープンしたのに
ナミアゲハめ!
冬越ししたミカンの若芽を食い尽くす気らしい。。。。

いいんだけどね。

でも、
ナミアゲハじゃなくて
クロアゲハとか、キアゲハとかきて欲しいなぁ。。。

と、いう
心の呟きが天に届いたのかどうか
わかりませんが

キターーーー!

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だれ?
だれ?
君の名は?

クロアゲハかなと思ったのですが、
呟いてみたら、親切な方が
「ジャコウアゲハの♀ですね」
と、教えてくださいました。

オスとメスで模様や色が違うということも初めて知りましたが

ジャコウアゲハ!!

初めてみたかも!!

美しい。
オスも見てみたい。

卵産んでくれないかなーと、思い、
色々と調べてみました。
幼虫はウマノスズクサという毒性のある植物が主食。
従って、幼虫も毒を持ち、
ゆえに天敵から逃れる。。。。。
画像を見たら、幼虫はとってもグロかったです。

でも、昨年、
ルリタテハという美しい蝶の幼虫を
毒虫だろうと決めつけて
殺戮するという大失敗をしでかしてから
どんなに毒々しくても
慌てて殺虫剤を吹き付けないこと!と、
肝に命じていますので、
薬はかけないです。はい。

でも、この辺にウマノスズクサがあるの?
散歩の時に注意して見てみようっと。

この、ジャコウアゲハ
6,7年前までは準絶滅危惧種に指定されていたそうです。
貴重な命に出会えたのですね。

とっても嬉しい!!
生き物にとって優しい地球でありますように。

守っていくのは私たち人間ですよね。



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雄物川町で大昆虫展を見てからというもの、
身近な昆虫が気になってしかたがありません。

その後の源二郎は一時10匹まで増えましたが
自然淘汰といいますか、3匹まで減ってしまいました。
たぶん、鳥や、蜂や、カエルとの攻防の末、あの世へと旅立ったと思われます。

10匹まで増えた時に、
これは、我が家の山椒だけではまかないきれない!と、思い
通販でミカンの木を二本買いました。
親バカにもほどがあります。

が、

さらに親バカぶりを発揮し、
残った三匹をとうとう風除室に移動させてしまいました。
源二郎1号は終齢幼虫になりましたが、
2号と3号はまだ黒いままです。
なんとか無事に羽化してくれ〜というか、
羽化するところを見たいぞーという
身勝手な都合ですが。(すみません)

ところが…

ここ二日間で、私は大変な殺戮をしてしまいました。


年取ってから大好きになったホトトギス。
なんと不思議な色合いで、
大人びた風情なんだろう。。。。と、
2年前から集めはじめ、
三種類のホトトギスが今、盛り。

おお。。。美しい。。。と、
見とれていましたら、
茎を、葉を、花を登ってくる不気味な生物。
オレンジと黒の毒々しい体に、さらに、白と黒のトゲトゲが!

こ!これは!
毒蛾に違いない。
しかもホトトギスを丸坊主にしてるし!
すぐにケムシジェットで駆除。

しかし、翌日もやつらが現れました。
おおっとー!なかなか手強いやつら!

再びケムシジェット、ゴー!!

の、後で、
何か心が騒めきます。引っかかります。
見た目が怖いから、毒蛾って決めつけたけど、
本当にそうなの?
そうだ。困った時のGoogleさん。

ちなみにこれ、ホトトギス
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ちなみに、これが謎のトゲトゲ。
(苦手な人、ごめんなさい。画像注意ですよ)







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ね。ね。
どう見たってアブナイ感じですよね。


気になって調べました。

そしたら、


なーーーんと!

「ルリタテハ」
という、美しい蝶だったのですよ!
主食はホトトギスと百合!
あらら。まさしく!

懺悔とともに、一匹でも生き残っていますようにと祈りました。

居ました!
おお!無事な子が一匹!るりちゃん!(え?)
いや。さすがにね、保護して風除室にっては思えないですけど、
晩秋まで見守ろうと思います。

我が家は秋真っ盛りです。
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