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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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金柑やら、マーコットオレンジやら、レモンやら

食べた柑橘系の種をランダムに土に突っ込んでたら、
こんなに芽が出た。
でも、、、、どれが何やらわかりません。
実がなるまで育てるしかないですか。

さて、
今日は
横手教室の小品じゃない方の作品振り付け特別レッスンの日でした。
2教室合同の演目でもあり、10周年記念公演の演目は「眠りの森の美女」
魔女の呪いの眠りから覚めたオーロラ姫と王子の結婚式をお祝いするために
おとぎの国の主人公たちも駆けつける
という
実に楽しい場面です。

メイトさん二人はお祝いに呼ばれた貴婦人ということで
舞台に出ずっぱりで、踊る場面もたくさんあってちょっぴり羨ましい。
気品ある、素敵な振り付け、ちょっぴり(かなり)羨ましい❣️
しかし
私は「赤ずきんとオオカミ」の
オオカミなんです、今回‼️

演技力と身長が買われただけのキャスティング。。。。
と、
思ってましたがぁぁぁぁ。。。。。

え?

そこにそんなクオリティーを求めますか?
というのが満載で、
あまりの難しさに、ひーーーーー!
と、悲鳴をあげました。

ステップひとつにしても
分解してパーツ見せてくださって、
どこをどう使うか徹底的に体に落とし込み、
お客様からどう見えるかで
完成形に近づける練りの時間をたっぷりとる。
先生のポリシーと指導法が確立されているので
厳しくても頑張ろうという気になります。

振り付け含め、細かな点、たくさんダメ出し食って
更衣室で着替えていると
先生が、
「ごめんね。大人の皆さんにもこんなに細かいこと言って。
お世辞とか持ち上げとかできなくて。。。
うちに帰ってから落ち込んだりとかしないかしら。」
と。

とんんでもないですぅぅぅ。
もうもうーーーー
最高ですぅ!

三人とも、どこがどうできていないのかを
きっちり指摘していただけること
できていない部分をどうしたらできるようになるかを
毎回丁寧にご指導いただけることに大大大感謝なのです。

私も教える立場になる時がありますが
生徒さんが
あ♪
と、一言発した時点で、
「違う!そうじゃない!もう一度!」
と、徹底的にやっちゃいますもんね。

めったに褒めない。お世辞言わない。
でも、本当にビシっと決まったら
めっちゃ褒める。

ああ。私、さ○か先生と指導者としては似ているのかもなぁ。


で。
生徒として、
はい!まだまだまだ練習不足です。


身長と演技力だけでは通用しない
難しい技術を習得しないとできないオオカミだとしりました。
とっても、とっても勉強になります。
今回の自分の課題は明白です。
これを意識して練習し、克服できたら
パフォーマンスあがるなぁ、


頑張れ!私‼️


大人リーナ通り越して
私はおばばリーナですが、
先日、大人クラスのレッスンで「パンシェが綺麗!」と、先生が褒めてくださり、
調子に乗ってみんなでパンシェしました。

んで、よくよく考えてみたら
この三人ったら
アラ還だわ。🤣
よーやるのー!

他の二人はバレエ歴長いし、上手で
ポワントも履きこなせるけど
私はいつまでたっても初心者から成長せず
ポワントもダメダメ。

ちなみに私は真ん中です。





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シ◯ビアのポワントがうるさくなくて良いなぁと思ったんだけど

アラベスクやエシャッペでずーっと立ってられる感覚になったのが
たった一回で、
もちろん、それはマグレだったらしく
二度と乗り切れないままに3ヶ月。。。

過去にやみくもに買って放置していたポワントを引っ張り出して
またも悪あがきしてみました。
アビニヨンは全体にぼってりした感じが嫌でやめたんだけど、
そういえば、Kタイプを買ってたわ。。。。と、
合わせてみたら、
あらまぁ、おろし立てでも硬くない。
ボックスもぼってりしてない。それでも全体的にユルイ感じだけど
キツすぎてドゥミとおらないより良いかも。

先日の水曜レッスンで
ポワントのままシャンジュマン!とか、
片足でクッペジャンプ!とか、
グリッサードからのー、バロネ!とか
めったやたらに難しいのが出てきたんだけど、

お?
良いのでは?

という感覚があって、
先生も「あら?できるじゃないの。」と、驚かれた様子。
よし。
今年はこれでいこう。

水曜レッスンの先生は
発表会の演目の希望などを聞いてくださるので
自分の実力を棚に上げて、ついつい憧れの曲などを口走ってしまったけど

できないよね。
うん。
わかってる。´д` ;

でも、もしお許しが出たら
今年は妖精系をやってみたいの。
(還暦祝いってことにしてー)←そこか?

そのためにもストレッチと体幹トレーニングをまじめにやらねば。。。

おや?


シータさん。
はーい!
の図



先日、ポワントレッスン終了後、
ポワントを脱いだ先生が、来月のカレンダーを示しながら、
「この日と、この日はお休みね。」と言いながら
無意識に裸足でルルベアップしていました。甲が綺麗に出ていて
指がしっかりと折れていました。

それを見て、
は?


と、

気づいたことがあり、
今日は朝から、ああでもない、こうでもない、
でも、きっとこうなるのが正しいはず。。。
と、ジタバタしていました。
なんか、ポワントで立つって
思ってたのと全然違う立ち方なんじゃないか?
と、気づいたのでした。

あ。
気づいたからってできることには直結しませんよ。もちろん。←もちろんかい?

ポワントレッスンでも、
クッペからのパドゥブレが、
えー??そういうことなの?という気づきがあり、

もしかして、
ポワント選びから(つまり、根本から)間違ってたんじゃ???
と。
立ちやすいのが自分に合ったポワントと思っていましたが
4分の3ドゥミが通らないシューズばかり履いていました。
もともと足首も硬く、
甲は全然出てないし、
ポワントで立つと足首がくの字になって見苦しいことこの上ない私。
ポワント無理だな。
と、
去年はポワントじゃなく、
ネオクラシック的な振り付けを裸足で踊りました。

が、しかし。
今年は還暦。
この後もずっと踊れる環境と体力が続くとは思えない。
やっぱり、
「踊れない。けど、ま、いいか。」と
お茶を濁して終わるのか?

いや。もう少し足掻いてみてもいいんじゃ?


などと思い悩んでいたところ

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10月の横手教室合同発表会!
なんと、
元、新国立劇場バレエ団のロシア人男性ダンサーを迎えての10周年を企画しているとな!!!

大人も幕ものでそれなりに舞台に立てる!
きゃー(°▽°)
H沢先生のとこで白鳥の三幕のマズルカに参加させていただいて以来だわ。

本格的な舞台の一員になって踊れることは凄いことなんですよね。
プロの踊りを間近で見ることができるだけじゃなく、
演者の一員として役が与えられることなんですもの!
めっちゃテンション上がりました。

できない。けど。ま。いいか。

今年はこの言葉を封印します。
毎回、舞台に立つのは最後かもしれないと思いつつ
今回は特別に気合入れますよーーー!


タイミングとか、運とかあるかもしれないけど
素直に努力してれば
神様はご褒美くれるのね。
嬉しい。(^ ^)

と、開き直ることができず、


やるからには徹底的に上手くなりたい私がいました。


そして、人と関わるたびに



その人をより生かそう!
と、心配る自分がいました。


その結果

生かそうと思って
良かれと思ってしてきたことが
実は
余計なお世話だったり、
甘やかしだったり

はたまた
放任だったり。。。。

たくさんのガッカリを経験しましたが
元をたどれば私自身の反省するところがたくさん見えてきました。


嫌われてもいい。
自分の思うところを進んでみよう。

下手でもいい。
プロじゃないんだから
目指すところは
嬉しい楽しいでいいんじゃないか?


六十年近く生きてきてもまだまだ人生は迷いの中。悩みの中です。

うん。

でも、

少し、開き直れる気がしています。
2017120319174027d.jpeg


下手ですよ。オバさん通り越して、
おばあさんに近いですからね。

でも、

いいじゃないですか。

だれに迷惑かけてるわけじゃなし。

踊ります。
歌います。
これからも、ね。

すみませんね。ガサツでデリカシー無くて。
あたし、貧乏人だし、
よいとこのお嬢さんじゃないし、


だけど、
音楽も好き。
踊りも好き。

20171203191756e9f.jpeg

昨日は、
トンべ。。のスタート時
まだ軸足にいることとか、
ワルツステップの、
つま先の向きとか、
何番の方向に足を出すとか

すんげー基本的なことを
徹底的に直していただいた。
すぐには体にしみこまないけど
個別にそれぞれのできてない点を直していただけるのが嬉しい。
みんな一律に
この部分を指導ってのもたまにはいいけど
それぞれが抱えてる問題や疑問点はそれぞれちがうんです。はい。
昨日からずーっともうひとつの方の振り付けが頭の中でエンドレス。
どうすればあの曲とあの振り付けのタメがぴったりになるのか?
と、考えたら、曲のアクセント、
たぶん12/8拍子の揺れ感、
裏拍の取り方がなどなどで違った踊りになるんだ!
と気づいた。

こ、こ、これは!面白い!

とって付けたような印象でなく
どこまでも伸びていく感じのアームスの開き方とか、
アラベスクの脚があがらなくても綺麗に見せるには?とか
ジュテの時の二の腕の支えと体幹
そのうえでの伸びやかなジャンプとか

今まで考えたこともないような次元のことに思いを巡らせている。
あ。
だからってそういう風に踊れるかは別の問題だし、
なんってったって、オバちゃんのアヒルのバレエだから
たかが知れてるけどさ。

だけど、そんなこと考えてると
どんどんイメージが膨らんできて
そうすると
衣装にもこだわりたくなるよね。
これは?と思って注文した輸入衣装は届いたけど
なんだかイメージと違ってて、

モダンで使った衣装が使えないかと
諦め悪くいじってる。

なんか、そういうのも楽しい。


この時期、
教室掛け持ちしてて、発表会の演目を踊り込まなきゃいけないのは
勉強にはなるけど、やっぱりしんどいね。
来年からは
フルコース出演は諦めよう。
どれも未完成で欲求不満のまま終わりたくないもんね。

ここ数年の
発表会の写真見ると、明らかにノーテンキな笑顔が減ってるよ、私。

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