プロフィール

みかえる♪

Author:みかえる♪
大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


最新記事


最新コメント


地球の名言


presented by 地球の名言

カテゴリ


月別アーカイブ


大人リーナ通り越して
私はおばばリーナですが、
先日、大人クラスのレッスンで「パンシェが綺麗!」と、先生が褒めてくださり、
調子に乗ってみんなでパンシェしました。

んで、よくよく考えてみたら
この三人ったら
アラ還だわ。🤣
よーやるのー!

他の二人はバレエ歴長いし、上手で
ポワントも履きこなせるけど
私はいつまでたっても初心者から成長せず
ポワントもダメダメ。

ちなみに私は真ん中です。





続きを読む>>

シ◯ビアのポワントがうるさくなくて良いなぁと思ったんだけど

アラベスクやエシャッペでずーっと立ってられる感覚になったのが
たった一回で、
もちろん、それはマグレだったらしく
二度と乗り切れないままに3ヶ月。。。

過去にやみくもに買って放置していたポワントを引っ張り出して
またも悪あがきしてみました。
アビニヨンは全体にぼってりした感じが嫌でやめたんだけど、
そういえば、Kタイプを買ってたわ。。。。と、
合わせてみたら、
あらまぁ、おろし立てでも硬くない。
ボックスもぼってりしてない。それでも全体的にユルイ感じだけど
キツすぎてドゥミとおらないより良いかも。

先日の水曜レッスンで
ポワントのままシャンジュマン!とか、
片足でクッペジャンプ!とか、
グリッサードからのー、バロネ!とか
めったやたらに難しいのが出てきたんだけど、

お?
良いのでは?

という感覚があって、
先生も「あら?できるじゃないの。」と、驚かれた様子。
よし。
今年はこれでいこう。

水曜レッスンの先生は
発表会の演目の希望などを聞いてくださるので
自分の実力を棚に上げて、ついつい憧れの曲などを口走ってしまったけど

できないよね。
うん。
わかってる。´д` ;

でも、もしお許しが出たら
今年は妖精系をやってみたいの。
(還暦祝いってことにしてー)←そこか?

そのためにもストレッチと体幹トレーニングをまじめにやらねば。。。

おや?


シータさん。
はーい!
の図



先日、ポワントレッスン終了後、
ポワントを脱いだ先生が、来月のカレンダーを示しながら、
「この日と、この日はお休みね。」と言いながら
無意識に裸足でルルベアップしていました。甲が綺麗に出ていて
指がしっかりと折れていました。

それを見て、
は?


と、

気づいたことがあり、
今日は朝から、ああでもない、こうでもない、
でも、きっとこうなるのが正しいはず。。。
と、ジタバタしていました。
なんか、ポワントで立つって
思ってたのと全然違う立ち方なんじゃないか?
と、気づいたのでした。

あ。
気づいたからってできることには直結しませんよ。もちろん。←もちろんかい?

ポワントレッスンでも、
クッペからのパドゥブレが、
えー??そういうことなの?という気づきがあり、

もしかして、
ポワント選びから(つまり、根本から)間違ってたんじゃ???
と。
立ちやすいのが自分に合ったポワントと思っていましたが
4分の3ドゥミが通らないシューズばかり履いていました。
もともと足首も硬く、
甲は全然出てないし、
ポワントで立つと足首がくの字になって見苦しいことこの上ない私。
ポワント無理だな。
と、
去年はポワントじゃなく、
ネオクラシック的な振り付けを裸足で踊りました。

が、しかし。
今年は還暦。
この後もずっと踊れる環境と体力が続くとは思えない。
やっぱり、
「踊れない。けど、ま、いいか。」と
お茶を濁して終わるのか?

いや。もう少し足掻いてみてもいいんじゃ?


などと思い悩んでいたところ

続きを読む>>

10月の横手教室合同発表会!
なんと、
元、新国立劇場バレエ団のロシア人男性ダンサーを迎えての10周年を企画しているとな!!!

大人も幕ものでそれなりに舞台に立てる!
きゃー(°▽°)
H沢先生のとこで白鳥の三幕のマズルカに参加させていただいて以来だわ。

本格的な舞台の一員になって踊れることは凄いことなんですよね。
プロの踊りを間近で見ることができるだけじゃなく、
演者の一員として役が与えられることなんですもの!
めっちゃテンション上がりました。

できない。けど。ま。いいか。

今年はこの言葉を封印します。
毎回、舞台に立つのは最後かもしれないと思いつつ
今回は特別に気合入れますよーーー!


タイミングとか、運とかあるかもしれないけど
素直に努力してれば
神様はご褒美くれるのね。
嬉しい。(^ ^)

と、開き直ることができず、


やるからには徹底的に上手くなりたい私がいました。


そして、人と関わるたびに



その人をより生かそう!
と、心配る自分がいました。


その結果

生かそうと思って
良かれと思ってしてきたことが
実は
余計なお世話だったり、
甘やかしだったり

はたまた
放任だったり。。。。

たくさんのガッカリを経験しましたが
元をたどれば私自身の反省するところがたくさん見えてきました。


嫌われてもいい。
自分の思うところを進んでみよう。

下手でもいい。
プロじゃないんだから
目指すところは
嬉しい楽しいでいいんじゃないか?


六十年近く生きてきてもまだまだ人生は迷いの中。悩みの中です。

うん。

でも、

少し、開き直れる気がしています。
2017120319174027d.jpeg


下手ですよ。オバさん通り越して、
おばあさんに近いですからね。

でも、

いいじゃないですか。

だれに迷惑かけてるわけじゃなし。

踊ります。
歌います。
これからも、ね。

すみませんね。ガサツでデリカシー無くて。
あたし、貧乏人だし、
よいとこのお嬢さんじゃないし、


だけど、
音楽も好き。
踊りも好き。

20171203191756e9f.jpeg

昨日は、
トンべ。。のスタート時
まだ軸足にいることとか、
ワルツステップの、
つま先の向きとか、
何番の方向に足を出すとか

すんげー基本的なことを
徹底的に直していただいた。
すぐには体にしみこまないけど
個別にそれぞれのできてない点を直していただけるのが嬉しい。
みんな一律に
この部分を指導ってのもたまにはいいけど
それぞれが抱えてる問題や疑問点はそれぞれちがうんです。はい。
昨日からずーっともうひとつの方の振り付けが頭の中でエンドレス。
どうすればあの曲とあの振り付けのタメがぴったりになるのか?
と、考えたら、曲のアクセント、
たぶん12/8拍子の揺れ感、
裏拍の取り方がなどなどで違った踊りになるんだ!
と気づいた。

こ、こ、これは!面白い!

とって付けたような印象でなく
どこまでも伸びていく感じのアームスの開き方とか、
アラベスクの脚があがらなくても綺麗に見せるには?とか
ジュテの時の二の腕の支えと体幹
そのうえでの伸びやかなジャンプとか

今まで考えたこともないような次元のことに思いを巡らせている。
あ。
だからってそういう風に踊れるかは別の問題だし、
なんってったって、オバちゃんのアヒルのバレエだから
たかが知れてるけどさ。

だけど、そんなこと考えてると
どんどんイメージが膨らんできて
そうすると
衣装にもこだわりたくなるよね。
これは?と思って注文した輸入衣装は届いたけど
なんだかイメージと違ってて、

モダンで使った衣装が使えないかと
諦め悪くいじってる。

なんか、そういうのも楽しい。


この時期、
教室掛け持ちしてて、発表会の演目を踊り込まなきゃいけないのは
勉強にはなるけど、やっぱりしんどいね。
来年からは
フルコース出演は諦めよう。
どれも未完成で欲求不満のまま終わりたくないもんね。

ここ数年の
発表会の写真見ると、明らかにノーテンキな笑顔が減ってるよ、私。
古代蓮。
はじめて蕾をつけてくれた。


こちらはハス師匠からいただいたスイレン
きゃー!蕾が!!
20170708220507adf.jpg

バレエを始めた頃、
全く知らないことだらけで、
日常の動きには全くないことが出てきて
できなすぎて落ち込んだかというと
そこはほら、
のーてんきな私のこと。
できないならできるように数をこなせばいいんだ!と、

つまり、単純に
一週間に一回のレッスンでは足りないだろ〜!と、
次の月から秋田市に通い始めて週二回にした。

週二回にしても
細かいことはわからなかったけど
とにかく踊るということは楽しい!と、どハマりし
始めて発表会に出させてもらった時は
うっひゃー、できるのかよー。回転しながらマネージだよ?(当時、そういう言葉すらしらない)
という、演目の中でクリアすべき技術的な目標があったから
それができたら大成功!と思ったものだった。

そこから数年は
大人から始めた割には
少しサマになってるんじゃね?
などと、おおいなる勘違いのもと、
楽しく、ただただ楽しく踊れた。
音楽に乗って踊るって最高ー!と。

その後の数年間は
「それにしても、46歳にして始めたんだから
練習の絶対量が足りないに違いない!」と、
週三回のレッスンを目標に
体験レッスンやら
お試しやら、
あちこちの教室に出かけた時期。
ここで(いわゆる出稽古)得たことは大きい。
お手本の美しい先生たちにはただただウットリ。
目が肥えてきたのと反比例して
ただ楽しいだけで、自分はちっとも上手くなってないよね?
ということに気付き、落ち込んだ。

その後も
根本的なところは完全には理解しないままに
それなりに踊っていたが
DVD見るたびに
あたしって、全然バレエになってないじゃん!
かっこわるー!
なんか、先生のお見本と大きくかけ離れている!ということに
落ち込むことが続く。

その後はストイックに注意事項を書き留めてやたらに細かいことに気を配ったり
やがて疲れて、ジレンマに陥って、
「いやいや、たかが大人の趣味だよ。楽しければオッケーでしょ」
と、逃避したり
振り子のように揺れ動きながら
とうとう干支ひとまわりしちゃった。
それでも続けてきたのは
やっぱりバレエの美しさに魅了されたからだろうな。

干支ひとまわりして、やっと、
今は自分なりの目標ができた。
そして、
それを理解してくれて
数ミリでも近づけるようにと指導してくださる先生にも巡り合った。
アラベスクの足は高く上がらないし
クルクルと小気味よく回ることも叶わない。
だけど、
自分の中で、
理想とする踊りはこう。
美しいと思える踊りはこれ。
それだけはちゃんと感じられるようになった。

音楽と調和していること。
決めのポーズじゃないところもちゃんとバレエであること。
派手でなくても人に伝わる「表現」を意識していること。

文学でも
音楽でも
絵画でも

ここ!
という「決め」にいく一歩手前がどのくらい美しいか。。。。

いまだに時々アウェイのレッスンに行ったり
って、
◯子さんみたいなことは
もうしないなぁ。
単に体動かしたいとか
バレエという芸術に失礼な
そういう言い方ももうしないなぁ。

発表会も自分の中では一大イベントではなくなっちゃった。
今は日々の普通のレッスンが一番好き。



 | BLOG TOP |  NEXT»»