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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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らんくんとのお散歩コースに咲いているシオン。これは白だけど、薄紫もあるんです。綺麗ですね。やっぱり雑草扱いなのかなぁ?(^^;;

さてさて、下手の横好き、年寄りの冷や水的なバレエですが
今年は欲張って、ホームの発表会とアウェイの発表会の二つに出させていただきました。
ホームの方はあこがれの白鳥!!
優雅さのカケラもない私が苦悩する白鳥って笑えるよ。
苦しみながらもなんとか踊れて楽しかったけど
その後、実力証拠写真を見て
(アンディオールになってない。つま先伸びてない。膝が曲がってる。ポアントで立ててない。などなど)
奈落の底へ転落!!
来年はもっと気をつけねばと涙した次第です。☜毎年言ってるけどな。

アウェイの発表会は昨日でした。
こちらは
メリーポピンズ!
コスプレ衣装を改造しまくって、ブーツもまったくバレエ仕様じゃなかったので
靴底にバレエシューズの底を貼り付けたりと、、、まぁ
踊り以外の所に燃えたんですが
とにかく踊り難い!!しかも、傘まで持つ。
実力のなさプラス小物に振り回されて、
ごく普通のバレエが踊りたいよーと、何度も泣き言を言いました。
その上、表情ひとつにしても
上品に
でもお茶目に
絵本から出てきたように
でも人間っぽさを残して
偉そうではなく得意げに
などなど。。。。

振り付けのひとつひとつも
そこは、まだ雲の上
そこから地上に降りて
傘を生かして
そして雲のうえに帰って行く。。。。
と、まぁ、、、、
意味ある踊りにしなくてはいけなかったので
難儀しました。
そのうえで、
たとえ衣装で隠れていても
クラシックバレエの基本ポジションは守ることや
上体を引き上げること、体の向きなど
何度もご指導いただきました。

正直、飽きるほど!(笑)

でもおかげで正直になれました。
ゲネまでうまくいかなかったところを昼休みに修正して、
それまでのターン、ターン、ステップ、ステップ、さらに同じ動き。をやめて
ターン4回の後、ステップから最後のストゥニューがいいかも。。。
と、自分なりにアレンジ。
先生からは最後のターンの組み立ては自由にして良いと言われていたので
思い切って
「本番は何やっても許してください。踊りの流れで、振り付けと違うことしてしまうかもしれませんが。」
と、お断りして本番に突入しました。



やっと魔法が解けて人間界に復帰。笑


それぞれのお教室の演目も素晴らしくて
秋田でもこんなに頑張れる子供さんや、指導してくださる先生が居るんだと思うと
心が満たされます。
いつ引退しようかとここ数年考えていましたが、
子供達のバリエーション見て、
あ。あれも踊ってみたい!これも素敵!と、
引退までに踊りたい希望演目が二個から10個くらい増えてしまいました。(^^;;

来年はまっとうなクラシックバレエの演目を踊りたいです!





干支一回り続けてきたバレエ
今年も無事に発表会に出させていただきました。

もーね、
ほぼ還暦リーナともなりますと
踊りの出来不出来より、どこも痛めず無事にステージに立てたってことで
一つクリアなんですのよ。

年々、頭も身体も反応が鈍くなり、
振り付けは吹っ飛ぶわ、じっと立ってられないわ。。。。
今年は本番で踊り始める前に静止できなくて自分でびっくり!
いやいや。呆れたもんだ。

ここに至るまで昇華できなかった思いもありますが、
なんだかんだ言っても、舞台に立てただけで幸せなのでした。
それを再確認しました。

みなさんにウゲーっと吐かれては困るのですが、
たぶん一生に一度の白鳥です。
憧れの!!白鳥!
そして、私をバレエの道に引きずり込んだ大好きなN子さんと「大きな白鳥」を踊りました。

14709869240.jpeg

いつも満面の笑顔で踊る演目ばかりでしたが、
初めて、苦悩する白鳥。。。。
大人な雰囲気。。。って、をいをい。大人通り越して還暦リーナですから。わはは。

もう一つは「くるみ割り人形」から
「侍女たちの踊り」を踊りました。
オープニングの小さな作品と、くるみのコーダのマズルカを入れると
ずいぶんな曲数を踊りました。

前日のリハで、ポアント履きっぱなしで脚が痛くなってしまったので
当日のゲネは全部バレエシューズにする作戦にしました。
そのせいか、本番はまあまあ立てました。


舞台は照明と大音響と背景と衣装という強い味方がいますから
見る側も踊る側も現実からちょっと離れたところに居ます。
子供達はますます可愛らしく
小・中学生は大人っぽく見えますね。

大きな舞台で踊りますから、観客席からは細かいことはあまり気になりませんし
踊る側はごまかしもききます。
あ。これはもちろん、私の話ですよ。
今までの私は、ここでおおいなる勘違いをしていたんですね。
気持ちよく踊れた。
拍手をもらった。
頑張った。。。そう。頑張ったんだ。結果はどうあれ。
↑だから踊れる自分になったんじゃないか!と。

違うんだよ、おばさん!←私のこと

レッスンでできてないことが舞台でできるわけないんだってば!

私は今回、前日リハまでずっと
レッスンでできていないところを意識しまくって踊りました。
くるみのコーダに至っては、
音楽に動きを合わせることができなくて、
音楽を聞かずにずっとカウントして合わせました。
で、結局、本番もそうしました。

自分にとって音楽はとても大事なもので、
どうしてもしっくりこない場合があるんですね。
感性だけで踊れないものですから。
で、今回は音にひたらない選択をしました。

子どもの演目で
白い猫たちが二組踊る演目があったのですが、
普段レッスンで合わせている子たちのそれぞれの音の取り方が
微妙に違うのがわかりました。
遅れたように見えた子達が、私には音楽とマッチしているように思えました。

歌の場合もそういう時があります。
正しい音符の取り方だが、
たぶんそれは音楽的ではない。。。ということが。

作品として踊りを作り上げていくとき、
まずは音楽を聴き込みたい。
音楽は踊りの道具ではありません。
音楽は踊りを引き出し、
踊りは音楽を伝えます。
(て、、、あ。それは一流の人の話ね。)
音楽が体に染み込んだら振り付けを覚えたい。
振り付けを覚えたところから
踊りとして、音楽とどうマッチさせていくか。
表現を掘り下げ、
しかも基本的なアームスの通り道や正しい体の向きなど
百万回でも教えてもらいたいのです。
できなくても、
理解して技術が届かないことと
全くわかってないこととは違うのです。

音楽も似ています。
音取りが終わったところからがスタートなのです。
ですから半年、一年と時間がかかるわけです。
声作りという基本に常に立ち返りつつ、
技術を磨く。
そのために具体的に何をどうしていったらいいのか。
上達のためには回り道かもしれないような練習も考えます。
一曲をだらだらと通して歌わせることはまずありません。
一小節で止めることもしばしばです。
音一つにこだわるというスタイルはずっと変わりません。
(私の合唱指導は体育会系です。)

まずは正しいことを身につける。
そこから独自のスタイルに発展させる。

と。。。。ハタと気づいたんです。
あ。
正しいは美しいはず。
これは私の見解です。
オリンピックで
体操も、柔道も、一流選手の動きは無駄がなく
まるで音楽のように美しかった。
正しいは美しいに通じるんだ!!

レッスンではまず、「正しい」を追求しよう。
回数こなす努力をしよう。
難しい動きにも挑戦しよう。
高く跳ぶこと、回ることも苦手だけど頑張ろう。

しかし!
人様にお見せする時は
これを見ろー!ではなく、
それまでレッスンで学んだことを余裕を持って
自分が楽しめるようにしよう。

干支二回り目に突入しますが、
引退はもう少し先に延ばします。
踊りたい演目があと二つ三つあるんです。
そのためにもレッスン頑張ります!!




重力

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師匠からいただいたオレガノ
ハーブって強い!
引っこ抜いて、「ほら!」って手渡された苗たちが
ちゃんと根付いて、花を咲かせている。

嬉しい。



趣味でバレエやってます。


干支一回りやってますが
どうしてもバレエっぽく見えない。
何故だろう?
バレエダンサーとまでは言わないが
長年やってる上手な人たちと何が違うんだろう?

バレエにのめり込んでいる大人ならみんな思っていること。


最近、
えーーーー?シラナカッタ!
とか
えーーーー?正しい位置ってそこ??

ということがたて続けにあって、


そこを一生懸命意識して
気をつけて動くようにしてみた。

昨日のこと。
シンプルに、
気をつけるべきところだけに集中してアンシェヌマンやってみた。
生まれて初めて???
ってくらい、
気持ちよく力が抜けて動くことができた。(あくまでも自分比)
重力を感じないで、
バレエ踊ってるーって思えた。

ああ。嬉しい。
嬉しいです❗
やっとバレエ踊れる(かも)って気がしてきたーーー!!

なんのことはない。
動く方ではなく、動かない方のアームスに意識を向けるとか、
体の前の方ではなく、
背中側に意識を向けるとか、

正しい位置で正しい動きを意識すること!
それだけのことでした!(^_^;)

バレエ大好き!
色んなことがあって、嫌いになりかけてたけど、
自分に集中する。好きなんだもの。

覚書

自分の踊りが


なんか。。。。



変!!


正しくない!


「なんちゃってバレエ」だ!


と、嫌悪を覚えたのはいつのことだったろう?


それまでは、気持ちよく踊れることが何より!
楽しいことが一番!
と、思っていた。
ほんと、
初めて「発表会」なるものに出させていただいた時も
嬉しい!楽しい!大好き!♪
しかなくて

その後もお客様ウケの良い振り付けに恵まれ、
楽しいばかりのバレエ生活だった。

ある時、
自分的には
背筋を伸ばして踊り
できるだけ高く跳び
最大の笑顔をふりまいて踊ったはずの動画を見て愕然とした。

え。。。。。。えーーーー?????


気をつけて踊ってるとはぜんぜん思えないんですけど。
酷い踊りに見えるんですけどー??←あ。酷いんだ。確かに。

それ以来、
悶々と悩む。
何が違うんだ?
ちゃんとしたバレエとなんちゃってバレエは?

体験レッスンを含め、
わたしくらい様々な先生に習いに行った人はいないと思う。
行った、行った!
これまで、少なくとも10人 の先生には複数回教えていただいた。

その結果。。。。
どの先生方も
お褒めの言葉はほとんどない。
というか、
振り付けはダメ出しのオンパレード。
蜷川幸雄じゃないけど、
ダメだしは愛だものー。
できてないのに(自覚あり)
いいですよ。
と、言われるのは辛いの。

ここができてない。
こうするとできるようになる。

大人の私たちが求めているのはそんな指導なんだよね。
(わかる!のと、できる!のは違うけど、大人はわかった!というところからしか進めない。)


昨日のご指導で
あ!!
こうしてみようか?
というのがたくさんあった。
今日、自主練でやってみた。

あ!やっぱり。これだー。
そういうのが一つでもみつかると
うれしいなぁぁぁ。

もっとお手本に近づきたい!

かっこよくなくてもいい。
足が高く上がらなくてもいい。
ダブルで回れなくてもいい。
変な力が入った踊り。
変なパフォーマンスを売りにする自分。
もう嫌。
揺るぎない正しい踊り。
私はそれを手に入れたい。
それに気づいた13年目。


2004年8月22日に初めてバレエ教室の見学に行って、
翌月から入会。
もう、そのお教室には通っていないけど、
干支一回りするほどの年月が経とうとしているのですね~。。。。。
その割にはち~~~~っとも上手くなりませんが。(´・_・`)

二年ほど前からポアントという、ほら、あの、バレエ独特の拷問シューズ(違います!)で
踊ることを許され、
小学校6年生の時に生まれて初めて見た「あの!憧れの!トゥシューズ!」と、
喜んだのもつかの間。
立てない。
立てば降りれない。

それでも拷問シューズのように足に痛みを感じることも比較的少なく、
嫌だな、苦痛だなと思わずに今日まで来ました。
しかし、ちっとも立てるようにならん。
技術が(引き上げとか体幹とかも)一番の問題だとは思うものの
昨今のインターネットという便利なシロモノで
「正しいポワントシューズの選び方」的なサイトをぐーるぐーぐると、回って
この際、ちゃんとポアントを勉強しようと思ったわけです。
このたび、いかに自分のシューズ選びがいいかげんだったかを思い知り、
ようやくポアントジプシーに終わりを告げることになりそうです。

大人から始めた趣味なので、
そこそこ楽しければオッケーなのですが
頭で理解できないと楽しいと感じられないタイプの人間なので
(あ!もちろん、理解できたからってできるようになったことはほとんどありませんけど)
とことん知りたいんですよね。

この干支一回り近くの間に一回限りの体験レッスンも含めると
10人以上の先生に教えていただきました。

最近、わかったことがあります。
どの先生方も言わんとしていることは一つだ。
だけど、アプローチの仕方が全然ちがう!

わがホームの先生は
ひたすら「アンディオール」とおっしゃいます。
バレエの基本ですから当然ですが、
私は骨盤が正しい位置にないし、体は硬いし、股関節の可動域も狭いし
「アンディオール、無理ですから!」って思っていました。

長い間、自己流に解釈していたせいか、
ほかの教室では「ひざの向きと足指の向きが違ってるよ。」と指摘されました。
また、他では「あなたの可動域から見たら、アンディオールの位置はそこまでいかない。」とも。
そのたびに、「ほーらね。私にはアンディオールは無理なの。」と、思ってきました。
しかし、、、、しかしですよ。
卵が先か、鶏が先か。
と、いう話だったことに最近気づきました。

わが身に置き換えれば歌の指導もそうです。
「この歌を歌うためには高音域が出るようにならなくてはなりません。」
とは、いわないですもんね。
高音域を出せるようになるためにどうしたらいいかを手を替え品を替え指導する。
その結果、「この歌」がより美しく歌えるようになる。


アンディオールすべきだからアンディオールするのではない。

骨盤を正しい位置に置いて、股関節の始まりを意識して正しく足を運べるように
と、常にイメージを体の中のほう(見えないところ)からスタートすることで
アンディオールできる。(できないですが。)
足の始まりを意識することで、正しい位置を認識する。結果、アンディオールになる。
バレエとしての正しい動きを教えてもらい、それを意識し続けることで
必然的にアンディオールになる。
ってことでした。
(できないですが。(笑))
アンディオール、アンディオールって言われても
「わかってるけどできないんだよ!」と、捨てバチになりますが
足の始まりを意識して足をだすんだよ。ぴたっとはまる感覚を求めつづけるんだよ。
と、言われると
「なるほど!できないけど、意識し続けよう!」と、単純にがんばっちゃいます。

足ばかりに意識がいくのはもちろんだめです。
アームスの通り道が正しく美しいとやはり全体が美しく感じられます。
一度、すべてをきちんと型にはめて教えてもらって
徹底的に体に覚えこませていかないと進めない。(私だけかもしれませんが)
そこが子供と違うところです。
感性だけでは上達できないのですね。おとなって。
見よう見まねでなんとなくそれなりに踊って楽しい時期が10年で終わり、
昨年は実をいうとバレエが嫌になりかけました。
「できない!上手くならない!コツがわからない!!!」
おバカさんですよね、何を熱くなってるんだか。このオバサン!(笑)

先日、ホームの先生に
「首の位置、もっと後ろ!」って、直していただき
「えええええ????」と叫びたいくらい衝撃でした。
まったくの盲点でした。

その位置を意識してピルエットしたら
いつもと違う感覚で、重心の位置も違っていました。

これ!これ!おお。実感できた。
こういうのがありがたい。おもしろい!
(理解が)ストンと落ちる瞬間。

たったそれだけですが、
また、がぜんやる気になっているオババリーナの伊藤です。
(たかが趣味なのに、めんどくさいオバサンですまん。)←誰に詫びておるかの?(笑)




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