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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日木曜日担当パーソナリティ。歌曲他なんでも歌う秋田のオバサンです。


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4月2日、
数日前に魁新聞に載った「クリスマス・ローズの里 珠林寺」に初めて行きました。
とても由緒あるお寺のようでしたし、散策するとまだまだ山の上の方に見るべき価値のある景色が
広がっているようでしたが、
今回は充分な時間と備えがなく(薄着。普通の靴)
あらためて訪問することにし、
クリスマス・ローズを堪能。。。。。。するはずが。。。

なんと、
私が目を奪われたのは
クリスマス・ローズに寄り添うようにひっそりと咲いている
シクラメン!!

いや、私、園芸品種のシクラメンにはあまり興味なく、
最近出回っているミニシクラメンも買ったことがありません。
しかし、
庭に咲いている原種のシクラメンは
山野草の風情で、周りの景色に沿っていて、
可憐で美しかった!

しかも、
趣味の園芸「もっとシクラメン」の著者、横山直樹さんご本人がいらしていて
お話をうかがうこともできました。
なんという幸運!

すぐに思い浮かんだのは
ハーブ師匠の顔!
絶対に気に入ってくれる!
そう思って、師匠にもプレゼントすることにしました。
葉の色、斑入りの模様、花の色、
どれも少しずつ違っていて
なんと面白い!

「花が咲き終わるとタネはこんな風にできるんですよー」


タネ?
種?
たねーーー!!
出た!タネ好きを誘惑するその一言!
ちょっと買ってみようかな、が、
もう一瞬でシクラメンの虜です。

今年のブームは
綿と
藍と
原種シクラメンに決定!!( ̄▽ ̄)

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水曜日には庭の冬囲いを外してもらいました。
さあ、冬の間、じっと耐えていた草花たちが
大きく深呼吸しましたよ。

室内にいた洋蘭や多肉ちゃんを出すのはまだちょっと早いですが
少しずつ園芸活動開始です。


あ。そうそう。
創作活動も再開。。。。。

週二回、2時間の生放送に費やする準備時間と(これが膨大)、
踊るのと
歌って歌を教えるのと
書写と

えーーーと、、、、

大丈夫なんだろうか??


いつのように、
現場へ直行
鑑賞
直帰

東京滞在約4時間、
往復6時間強

そう言うと、ほとんどの方が
せっかく東京に行ったのだから
ついでにあれもこれも…
って言うんですよね。
ええ。
私だってね、尻尾のある家族と、尻尾はないけど寂しがり屋の夫が居なければ
そうしたいところです。
あ。誤解がないようにお断りしておきますが
尻尾家族と夫が居なければ良いと言ってるのではありませんよ。

私は究極の贅沢をしているのだと思います。
どうしても舞台が観たいから行く。
観たから帰る。
それって
究極じゃないですか?

昨日はKバレエカンパニーの
「ピーター・ラビットと仲間たち」
そして、熊川さんの新作コンテ「パッションフルーツ」
そして、「スケートをする人々」

ピーター・ラビットは、

うん。
途中寝てしまった。
ごめん。
被り物をして、長い尻尾や翼を付けて
そんであれだけの踊りができるってことは確かに凄いことって理解できるんだが

えーとね。
なんつーかな、

私の頭ではまだまだついていけないってことだろうかな。

熊川さんの「パッションフルーツ」
ピアノはラヴェルの「道化師の朝の歌」でした。
これ、大好きなので、テンション上がりました。
ピアニストが上手でした。
嬉しい演目です。

いつものことですが、
キャストと演目などあまり確認もせずに行くもので、
熊川さんが踊るって知ったのも
月曜日のレッスンで先生に教えていただきました。(^_^;)
熊川さんはやっぱり只者じゃないです。
ダンサーにしとくのもったいないくらいの俳優ですね。

マイヤーベーアの「スケートをする人々」
実を言うと、生で観たのは
グランディーバだけでした。
当時のグランディーバは凄い技術を持ったダンサーばかりで、
この演目も
素晴らしくて、私のイチオシのダンサーが主役はってて、
大好きな演目でしたが
初めて正式な(^_^;)?舞台を観ました。
Kバレエの大道具のこだわりと完成度は他のバレエ団にはなくて
この「スケートを…」も圧巻でした。
日本の提灯使ってたりしてね。
ブルーボーイの山本雅也さん、素晴らしかった。
Kバレエの舞台って、男性ダンサーひとりひとりが素晴らしくて
跳躍見てると、
もしかして床はトランポリン?と、錯覚するんです。
「ピーターラビット」の中に出てくる
カエルの「ジェレミー・フィッシャーどん」もそうですね。
まるで本物のカエルの跳躍。どう見ても人間じゃぁない。

「スケートをする人々」の配役は
次のプリンシパルにつながる若手の活躍が光りました。
ブルーガールの二人は技術的に、どんだけー(^_^;)というくらいテクニックの持ち主でした。
いつも公演に行って思うことは
Kバレエカンパニーって、常に次のスターダンサーを育てているなぁってこと。
少数の精鋭に頼ってない。
どの世界も同じだと思いますが、
一人のスターにおんぶしている団体は伸びませんよね。

日本初のミュージカル「ビリー・エリオット〜リトルダンサー」
八月のチケットを確保しましたが
バレエ指導はKバレエカンパニー、
そして、Kバレエのファーストアーティストの栗山廉さんも(今回のホワイトカップルでプリンシパルの浅川さんと踊った)
出演!
無欲の私は、ちゃーんと、栗山廉さんの出演日チケットをゲットしていました。

良い舞台は私にとって何よりのご馳走です。
プロの技術と魂に触れて、
心と体を浄化して
さぁ。
拙い自分の歌ではあるけれど
舞台を汚さぬよう、努力しよう。って思います。

時々、ん?努力の方向が間違ってないかい?と思う人に出会うこともありますが、
ええよ。ええよ。
ピアノ?
歌?
バレエ?
演劇?
そういうのが
好きなのはわかる。
ただな、忘れてはいかん。
舞台というものは神聖なものなのです。
舞台にいる神様をないがしろにしてはいかんのです。たとえ素人でもね。




夫が自宅で仕事をしているので、
10時のコーヒーブレイクとか、午後5時半の缶ビールプッシュ〜には
一緒にいなければいけないという強迫観念にとらわれている。
仕事とバレエの時は大きな顔して家を空けるくせに
それ以外はついつい卑屈になってしまう。

昨日は増えすぎた鉢を整理したし、
秋蒔きの種も植えたし(球根植えにはまだ早いし)
今日は完全オフ日にしようと思っていた。

それでもコーヒータイム、そして御用達庭師さんの訪問などなど、
出発は午前11時になってしまったよ。

先日オープンした羽後町の道の駅に行ってみようと思い立ち、出かけた。
もちろんナビには入ってなかったよ、うん。
でも、ま、
Googleさんで確認し、無事に到着。
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平日とはいえ、
人はいっぱい。
羽後町の名物蕎麦を食べようと思ったら
セルフサービスで
学食のようで
あららーと、おもったけど、
海老の天ぷらは特大だったし、
揚げたて熱々だっだし、良しとしよう。


ジェラートは美味しかった!
オススメです。
私は枝豆と玄米のダブルを頼んだけど、(330円)
どれも美味しそうだったー!
ラズベリーもミルクも気になったー。
抹茶も食べたかったー!

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農産物は県内各地の道の駅、どこでも充実しているので、
ここもハズレではないけど、
うーーん。まぁ、こんなもんかな。

案外早く目的を達成しちゃったので、
ちょっと回り道をすることにして
急遽、こんなところへ!

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実は雄物川町は
私が小学校入学まで過ごした町。
こんな資料館があることもしらなかった。(昭和57年に設置って言ってた)

規模は小さいけど、
この企画展は凄かった!!
私以外誰もいなかったので、きっとだめだろうなぁと、思いつつ
ばしばし写真撮ってきちゃったよ。

そして、
秋田県指定文化財の勾玉や、
横手市指定文化財の阿弥陀如来座像が
なんか、
普通ーにちんまり展示されてた!(^^;;

収蔵庫はちょっと私には無理な空気で
あそこはいかんなぁ。~_~;あ。私だけかも知らんけど。

木戸五郎兵衛村も初めて見た!
うわーーーー。
あわわーーーー。
と、叫びながら。
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ねぇねぇ。
これってさ、
全国的にも凄い価値がある建物なんだけど、
みんな知ってる??
ってくらい興奮した。

そして、導かれて木戸五郎兵衛稲荷神社へ。
ここ、この地で
蝦夷塚古墳が発見された年に
私は生まれ、
数奇な人生のスタートを切った。
(その話はいずれまた。)
稲荷神社で
なぜだかボロボロ泣けた。
父と母に感謝の気持ちが湧いてきて、
(あ。そういえば、今年は墓参りにも行ってないや!)
ここに導かれて泣けた。
この稲荷さん、伏見稲荷と同じ神様だって話だよ!そりゃすごいよね。

今日はオフ!
と、決め込んで
気の向くまま自宅から1時間以内をグルグル回ったけど、
楽しかった。
神社巡りでも寺巡りでも、滝巡りでもなく

私、縄文巡りに目覚めてしまったのな。(笑)

昆虫展の話はまた次回。
虫が苦手な人は画像注意です。
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色々なことが計画通りに進んでいるとは言えない状況なのに、


今年もおでかけだけは順調です。
ミュージカル二回。
東京文化会館のバレエ公演も予約取れたし!^_^
そして!!!今年、既に3度目の落語!(^O^)
偶然にも同じ演目を違う噺家さんで聞いたり、
初めての演目があったり、
いやー、充実していました。

今回はこの通り、笑点でお馴染みの顔ぶれ。
残念ながら最近の笑点は見ていないのですが
テレビの人気番組に出演している噺家さんって
噺家だというだけでなく、俳優であり、タレントなんですねー。
そのことの良し悪しは別としても、

やっぱり、

うんー。

一流でした。

もー、汗かいて笑いました。


今回は前座さんの噺も記憶にありますし、
(下手な前座さんのは記憶に残らない)
特に好きだったのは
林家たい平さん。
まくらから本題への移りが
自然すぎて、え?どこまでまくら?というくらい
上手かった!!
演目も良かったし、
声も良かったし、話しぶりも好みでした。

そうそう。
30年来のお付き合いのバーのマスターと
会場でばったり!
ははーん。
ここで
ネタ仕入れていく気だな?
などと思ったことは内緒ね。

それにして
こうやって、贔屓の噺家が増えていくんだろうなぁ。。。あたし。。。
と、遠い目をしつつ、
やっぱり、落語は面白い!!!
話すというお仕事に関わらせていただいて以来
ますます落語の面白さにハマっています。

落語!深いっすよ。オススメします。

10月4日、横手市の「お城山クラフトフェア」に行ってきました。
伊藤、出不精返上中です。(笑)

はじめて開催が決まった時にお誘いを受けていたのですが、
外でやるイベントは天候を含め、リスクもあるので
若いときならいざ知らず、
最近はなかなか気持ちが向きません。

でも、「ものづくり」の端くれだった時代もあり、
行ってみたいな~とは思っていました。

そして、
横手市!!
やるなぁ!!
くっそ~(失礼)
また、負けた~!

という
思いを強くして帰ってきました。
さらに午後は打ちのめされるんですけどね・・・・

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クラフトフェアで見つけた可愛い器
釉薬のテストピースで作っていたのが
思いがけなく好評で定番化したってお話していました。
あるある。そういうことって。ね。

美短出身の若いガラス作家さんも出展していましたが
しばらく話し込んでしまいました。
やっぱりガラス好きなんだな。私・・・・。
しばらく「ものづくり」から遠ざかっていますが
また作りたいなぁ・・・・
作りたいものをゆ~~~っくり時間をかけて作りたいなぁ・・・・

作家さんたちの丁寧なお仕事ぶりを拝見してそう思いました。

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