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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組火曜日(金曜日も)パーソナリティ。歌うこと踊ること大好きな秋田のオバさんです。


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部屋の窓を開けたら目の前に金峰山が居ました。
セミナー→バーベキュー→宿泊地
で、
夜遅くに着いたので周りの景色は全く見えず、
朝、目覚めて驚きました。
偶然知り合った素敵な女性とあっという間に仲良しになって
金峰山は宇宙とつながる場所だということや、
クリスタルの山だということや、

なんてこっっちゃーーーー!
な、話をしました。

金峰山の麓、キャンプ場を下って行くとこんな感じ。
ずーっと雨が降り止まないと思っていたのは実は渓流の音だった。
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前日は念願の身曽岐神社へお参りに。
鳥居を出たところでトカゲさんが出てきてくれました。
これは吉兆。
と、教えてくれたのはくまこさん。
神様は姿を変えて出てくるのよ。
と、教えてくれたのは魔女友さん。
歓迎してる証拠。
と、教えてくれたのは親友。

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能楽堂では
なんと、東儀秀樹のコンサート準備してました。

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この時になってやっと気づいた!
あ。
ここって、
Mついさんが貸してくれた怪しい(笑)DVDの
コンサート会場じゃないのー!?
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いやはや、なんにも考えてなかったし、
ガイドブックも見てなかったし、
情報ゼロ状態で来たのに、
来たかったところに導かれたのね。


これは八ヶ岳倶楽部の裏の散策路。
見上げたらこんな景色が見えました。
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ここは魔女友さんオススメの場所。
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一番人気のフルーツティ!

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帰って来たら
「大仙カンマーコーア」の記事が魁新聞に掲載され、
朝一番で問い合わせもありました。凄い!神様ありがとうございます。

でも、私自身は
やっぱり女声合唱もやりたい!という気持ちがわーっと湧いてきて
そっちも密かにスタートさせることにしました。
「あきた姫神合唱倶楽部」
どうよ?笑

森の木々と渓流の織りなす自然の美しさ!
朝、たった1人で金峰山の渓流の音を聞きながら、
木の葉の揺れるのを感じながら
口をついて出た歌は
ジョン・ラターの「素晴らしきものすべてを」でした。
その歌詞の意味が突然心に入ってきて
涙がこぼれました。

知り合った不思議な女性が
「この地に呼ばれたんですね。
神様のご計画の中で、
伊藤さんは何かの役目を負ってるってことですよ。」
と、
「この卵焼きは美味しいよね」と、言ったのと同じくらい
軽く言いました。
その時も
うう〜っと胸に迫ってくる不思議なざわめきに涙が出そうでした。

忘れられない八ヶ岳ミュージックセミナーとなりました。


朝、新聞で十文字神社で開催されている
植木&盆栽市の記事を読み、
盆栽も気になるけど、
え?神社?
と、思って出かけてみました。
樹齢何年だろう?と思う大きな御神木がありましたが
屋台や植木市で人がわいわい居ますから
逆に神様はご不在のようでした。(~_~;)
そりゃ、そうよね。
植木市もがっかりな感じで、
このままでは帰れない!←なにが?
と、
久しぶりにデリカテッセン&カフェテリア紅玉さんに寄りました。
ランチタイムは過ぎていましたし、
週末だからお店のお惣菜はほとんど売り切れ。
そりゃ、そうよね。(再び)

ところが、

ここからが面白い展開に!
店主の女性が
私のマクラメ編みのラリマーペンダントに目を止め、
石が大好きな話になり、
この冬、アリゾナに行ってきた時の巨大な水晶の写真などをみせてくださり、

他にお客さんがいなかったので大いに盛り上がる盛り上がる!!
そして、十文字神社の植木市残念でした。神様も不在でした。
と、言ったら、
なんと、店主さんのご実家が神社だとおっしゃる!!
お店も大好きだけど、店主さんの雰囲気が良くて
以前からずーっと気になっていたのですが、
ここで解決!
そっか、石好き、神様好き!
おんなじだぁぁぁ!

と、嬉しくなったところで他のお客様がご来店。

今日は紅玉の店主さんとお話しするために
十文字方面に向かったってことですね。

そのまま帰るにも惜しい気がしたので、
大森町の、とあるオープンガーデンに行くことにしました。
昨年からずっと行きたかったのです。
ようやく実現!
さ、さ、
ご堪能ください。
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これほどのガーデンをご夫婦で維持していらっしゃる。
素晴らしいです。
小物使いや、ご主人手作りの木工がなんとも温かいですね。
配色や背の高さも考えて植栽しているのがわかります。
御伽の国へようこそ!!
という感じでした。

とても真似できません。

それでも

我が家に戻って、雑草だらけの
何も手をかけていない庭を見て、
なぜかホッとした私でした。


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4月2日、
数日前に魁新聞に載った「クリスマス・ローズの里 珠林寺」に初めて行きました。
とても由緒あるお寺のようでしたし、散策するとまだまだ山の上の方に見るべき価値のある景色が
広がっているようでしたが、
今回は充分な時間と備えがなく(薄着。普通の靴)
あらためて訪問することにし、
クリスマス・ローズを堪能。。。。。。するはずが。。。

なんと、
私が目を奪われたのは
クリスマス・ローズに寄り添うようにひっそりと咲いている
シクラメン!!

いや、私、園芸品種のシクラメンにはあまり興味なく、
最近出回っているミニシクラメンも買ったことがありません。
しかし、
庭に咲いている原種のシクラメンは
山野草の風情で、周りの景色に沿っていて、
可憐で美しかった!

しかも、
趣味の園芸「もっとシクラメン」の著者、横山直樹さんご本人がいらしていて
お話をうかがうこともできました。
なんという幸運!

すぐに思い浮かんだのは
ハーブ師匠の顔!
絶対に気に入ってくれる!
そう思って、師匠にもプレゼントすることにしました。
葉の色、斑入りの模様、花の色、
どれも少しずつ違っていて
なんと面白い!

「花が咲き終わるとタネはこんな風にできるんですよー」


タネ?
種?
たねーーー!!
出た!タネ好きを誘惑するその一言!
ちょっと買ってみようかな、が、
もう一瞬でシクラメンの虜です。

今年のブームは
綿と
藍と
原種シクラメンに決定!!( ̄▽ ̄)

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水曜日には庭の冬囲いを外してもらいました。
さあ、冬の間、じっと耐えていた草花たちが
大きく深呼吸しましたよ。

室内にいた洋蘭や多肉ちゃんを出すのはまだちょっと早いですが
少しずつ園芸活動開始です。


あ。そうそう。
創作活動も再開。。。。。

週二回、2時間の生放送に費やする準備時間と(これが膨大)、
踊るのと
歌って歌を教えるのと
書写と

えーーーと、、、、

大丈夫なんだろうか??


いつのように、
現場へ直行
鑑賞
直帰

東京滞在約4時間、
往復6時間強

そう言うと、ほとんどの方が
せっかく東京に行ったのだから
ついでにあれもこれも…
って言うんですよね。
ええ。
私だってね、尻尾のある家族と、尻尾はないけど寂しがり屋の夫が居なければ
そうしたいところです。
あ。誤解がないようにお断りしておきますが
尻尾家族と夫が居なければ良いと言ってるのではありませんよ。

私は究極の贅沢をしているのだと思います。
どうしても舞台が観たいから行く。
観たから帰る。
それって
究極じゃないですか?

昨日はKバレエカンパニーの
「ピーター・ラビットと仲間たち」
そして、熊川さんの新作コンテ「パッションフルーツ」
そして、「スケートをする人々」

ピーター・ラビットは、

うん。
途中寝てしまった。
ごめん。
被り物をして、長い尻尾や翼を付けて
そんであれだけの踊りができるってことは確かに凄いことって理解できるんだが

えーとね。
なんつーかな、

私の頭ではまだまだついていけないってことだろうかな。

熊川さんの「パッションフルーツ」
ピアノはラヴェルの「道化師の朝の歌」でした。
これ、大好きなので、テンション上がりました。
ピアニストが上手でした。
嬉しい演目です。

いつものことですが、
キャストと演目などあまり確認もせずに行くもので、
熊川さんが踊るって知ったのも
月曜日のレッスンで先生に教えていただきました。(^_^;)
熊川さんはやっぱり只者じゃないです。
ダンサーにしとくのもったいないくらいの俳優ですね。

マイヤーベーアの「スケートをする人々」
実を言うと、生で観たのは
グランディーバだけでした。
当時のグランディーバは凄い技術を持ったダンサーばかりで、
この演目も
素晴らしくて、私のイチオシのダンサーが主役はってて、
大好きな演目でしたが
初めて正式な(^_^;)?舞台を観ました。
Kバレエの大道具のこだわりと完成度は他のバレエ団にはなくて
この「スケートを…」も圧巻でした。
日本の提灯使ってたりしてね。
ブルーボーイの山本雅也さん、素晴らしかった。
Kバレエの舞台って、男性ダンサーひとりひとりが素晴らしくて
跳躍見てると、
もしかして床はトランポリン?と、錯覚するんです。
「ピーターラビット」の中に出てくる
カエルの「ジェレミー・フィッシャーどん」もそうですね。
まるで本物のカエルの跳躍。どう見ても人間じゃぁない。

「スケートをする人々」の配役は
次のプリンシパルにつながる若手の活躍が光りました。
ブルーガールの二人は技術的に、どんだけー(^_^;)というくらいテクニックの持ち主でした。
いつも公演に行って思うことは
Kバレエカンパニーって、常に次のスターダンサーを育てているなぁってこと。
少数の精鋭に頼ってない。
どの世界も同じだと思いますが、
一人のスターにおんぶしている団体は伸びませんよね。

日本初のミュージカル「ビリー・エリオット〜リトルダンサー」
八月のチケットを確保しましたが
バレエ指導はKバレエカンパニー、
そして、Kバレエのファーストアーティストの栗山廉さんも(今回のホワイトカップルでプリンシパルの浅川さんと踊った)
出演!
無欲の私は、ちゃーんと、栗山廉さんの出演日チケットをゲットしていました。

良い舞台は私にとって何よりのご馳走です。
プロの技術と魂に触れて、
心と体を浄化して
さぁ。
拙い自分の歌ではあるけれど
舞台を汚さぬよう、努力しよう。って思います。

時々、ん?努力の方向が間違ってないかい?と思う人に出会うこともありますが、
ええよ。ええよ。
ピアノ?
歌?
バレエ?
演劇?
そういうのが
好きなのはわかる。
ただな、忘れてはいかん。
舞台というものは神聖なものなのです。
舞台にいる神様をないがしろにしてはいかんのです。たとえ素人でもね。




夫が自宅で仕事をしているので、
10時のコーヒーブレイクとか、午後5時半の缶ビールプッシュ〜には
一緒にいなければいけないという強迫観念にとらわれている。
仕事とバレエの時は大きな顔して家を空けるくせに
それ以外はついつい卑屈になってしまう。

昨日は増えすぎた鉢を整理したし、
秋蒔きの種も植えたし(球根植えにはまだ早いし)
今日は完全オフ日にしようと思っていた。

それでもコーヒータイム、そして御用達庭師さんの訪問などなど、
出発は午前11時になってしまったよ。

先日オープンした羽後町の道の駅に行ってみようと思い立ち、出かけた。
もちろんナビには入ってなかったよ、うん。
でも、ま、
Googleさんで確認し、無事に到着。
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平日とはいえ、
人はいっぱい。
羽後町の名物蕎麦を食べようと思ったら
セルフサービスで
学食のようで
あららーと、おもったけど、
海老の天ぷらは特大だったし、
揚げたて熱々だっだし、良しとしよう。


ジェラートは美味しかった!
オススメです。
私は枝豆と玄米のダブルを頼んだけど、(330円)
どれも美味しそうだったー!
ラズベリーもミルクも気になったー。
抹茶も食べたかったー!

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農産物は県内各地の道の駅、どこでも充実しているので、
ここもハズレではないけど、
うーーん。まぁ、こんなもんかな。

案外早く目的を達成しちゃったので、
ちょっと回り道をすることにして
急遽、こんなところへ!

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実は雄物川町は
私が小学校入学まで過ごした町。
こんな資料館があることもしらなかった。(昭和57年に設置って言ってた)

規模は小さいけど、
この企画展は凄かった!!
私以外誰もいなかったので、きっとだめだろうなぁと、思いつつ
ばしばし写真撮ってきちゃったよ。

そして、
秋田県指定文化財の勾玉や、
横手市指定文化財の阿弥陀如来座像が
なんか、
普通ーにちんまり展示されてた!(^^;;

収蔵庫はちょっと私には無理な空気で
あそこはいかんなぁ。~_~;あ。私だけかも知らんけど。

木戸五郎兵衛村も初めて見た!
うわーーーー。
あわわーーーー。
と、叫びながら。
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ねぇねぇ。
これってさ、
全国的にも凄い価値がある建物なんだけど、
みんな知ってる??
ってくらい興奮した。

そして、導かれて木戸五郎兵衛稲荷神社へ。
ここ、この地で
蝦夷塚古墳が発見された年に
私は生まれ、
数奇な人生のスタートを切った。
(その話はいずれまた。)
稲荷神社で
なぜだかボロボロ泣けた。
父と母に感謝の気持ちが湧いてきて、
(あ。そういえば、今年は墓参りにも行ってないや!)
ここに導かれて泣けた。
この稲荷さん、伏見稲荷と同じ神様だって話だよ!そりゃすごいよね。

今日はオフ!
と、決め込んで
気の向くまま自宅から1時間以内をグルグル回ったけど、
楽しかった。
神社巡りでも寺巡りでも、滝巡りでもなく

私、縄文巡りに目覚めてしまったのな。(笑)

昆虫展の話はまた次回。
虫が苦手な人は画像注意です。
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