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みかえる♪

Author:みかえる♪
大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」の火曜日担当パーソナリティをしています。歌って踊る田舎のオバチャン。うちの猫自慢、秋田の酒自慢、ためになることは全然発信しませんので悪しからず。^_^


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遊ぶ?



連日の日南子で失礼しますよ。
この顔。
決して不機嫌なのではありません。

私が仕事をしている隣に座って、
仕事が終わるのを待っているのです。
シャカシャカブンブンで遊んであげるよ!と、
言いながら。。。。

でも、さすがに
飽きてきた。。。。。。
待ちくたびれた。。。。。


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テーマ : 猫写真 - ジャンル : ブログ


シャカシャカ猫じゃらしがお気に入りなので
最近遊んであげてるんです。

家庭内野良も4年目に入ったのですが、
最近少しばかり態度が軟化しているのを感じます。

もちろん、この年末年始は
次女や、次女の相方さんの気配を感じて
全然出てきませんでしたけど。

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遊んだ後、ソファーに座っていると
そっと左側に寄り添って座ります。
最近はぴったり顔を付けてきます。

おま、可愛いじゃないか😄
そろそろ野良を卒業しないかね?

テーマ : 猫写真 - ジャンル : ブログ



2019年が明けました。
吹雪いたり、晴れたり、
晴れたり、吹雪いたり

こんなに新しい年が明けた実感のない年も初めてです。

一昨年、あまりの豪雪にねをあげた夫が
昨年末に購入した除雪ローダー。
新年、初稼働。

うるさーーーーー。
チビのくせにうるさいんですわ。これ。
20190102191800ba6.jpeg

私は。。。
やる気満々で、次の目標が明確で



いえ。
それがですね、今年
目標やら希望やら、野心やら、
そういうのが全くないんですわ。。。。

ん。
私、次、何に向かえばいいの?
つーか、
本当にやりたいことって何?

こんな気持ちになったのは生まれて初めてです。

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我が家の猫神様。

教えて。

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今月、伊勢に行ってきます。

昨日の夕方、ほんの少しだけ晴れました。
東山が綺麗で、浮かんでいた雲に夕陽が当たって、おお〜と、見ていたら
雲はクラウドシップになりました。

誰かが地球から卒業したのかも。。。なんてね。


自信過剰な上に、生意気に生きてきた60年でしたが、
どれだけ多くの人の優しさと慈しみの中で生かされていたのか思い知らされた2018年でした。

私を育てると決めて
心から愛してくれた遠山の父。
私と暮らしたのはほんの10年だったし、
まさか自分が病に倒れるとは思っていなかったでしょうから
きっと、悔しかったろうな。

ある時、「視える」人から
「あなたの肩越しにあなたを護っている人が視える。お父さんじゃないかしら?」
と、言われたことがあります。
今なら、そうに違いない‼️って言えます。
父さん、私の暮らしの中に音楽や美術をいつも置いていてくれてありがとう。
今の私の原点は幼少期に親しませてもらったいろんな音楽だったと思うのです。

苦しみ迷いながらも私を育ててくれた母にも感謝。
本心は私なんか欲しくなかったかもしれない。
それでも、必死で育ててくれました。
佐々木の家から非難されたくなくて
ずいぶんと気を張って生きてきたんだろうなと、
今だからわかります。
幸せだったんだろうか。
酷いことばかり言って、嫌って
ロクでもない娘だったこと、あの世で謝らなくては。。

佐々木の母はどんな人だったんだろう。
明るくて前向きでカラッとしてて
「みかが一番、母さんの性格を受け継いでる。」
と、兄も姉も言ってた。
戒名の中に「照」という字があったけど、
良い漢字です。
天照皇大神に新年そうそう会いに行ってくるけど
そこまで念入りに準備してくれたの?
言わない約束を誰よりも強く守ってくれた佐々木の母と、兄と姉。
クリスマスが来るたびに歳を数えてくれた姉。
「おまえが代わりに養女に行くか?」と言われた時
傷ついたろうな。

貧しい生活の中で長男として母を支えねばならなかった兄も辛かったろうな。

貧しくても子供を手離したりするものじゃないと
いつも言っていたという父。。。
何一つ話した思い出もないし、
顔さえ覚えていない。
でも、いつも心に留めていてくれたと聞き、
感謝しています。
親戚一同、みんな知ってて、私を
おっかなびっくり見守っていてくれたんだろうなと思います。
一番親しい従姉妹や、
優しい従兄弟たちの
言わない優しさを思うたびに
涙が溢れます。

どれだけ多くの人の支えがあって生かされてきたのか
この節目の年に全てが明らかになりました。

そして、そのことを私以上に喜んでくれて、感動してくれているのは夫でした。
それが私の意地悪な気持ちや頑なな心を溶かしてくれました。

2018年が終わろうとしています。
今年はお別れが続きました。
らん君、シータさん。
手賀の叔父さん、生みの母。
夫も大切な従兄弟や一緒に頑張ってきた同級生を亡くしました。

生きていること
また新しい朝が明けることに心から感謝して
2019年をお迎えしたいと思います。

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お別れがあれば、新しい出会いもあることでしょう。
目に見えぬ愛とエネルギーに護られていると信じ、
感謝の心を忘れずに
残りの人生を豊かに生きていきます。

神恩感謝




写真は産まれて間もないわたしと姉です。
葬儀が終わって、会食中に兄が渡してくれました。

わたしは望まれずに産まれ、
生活苦のため、里子に出されたとばかり思っていたのに
遠山の父が是非にと望んでいた。
そのことを知り、
今回の伊勢行きがキャンセルされたのは
過去への旅をするために用意されていた、特別な時間なのではないか。
漠然とそんなことを思い始めていました。

25日
母は、典礼会館の一室に安置されていました。
何人かの見覚えのない人たちに挨拶もせずに、
亡骸を覗き込むと、わたしの知らない顔がありました。
わたしの知っている横手の母さんは、ふくよかで深いアルトの声で。。。
えーと、それから。。。。

だめ。
それしか知らない。
なにも覚えていない。
施設に入所しているとは聞いていました。
何度か行ってみようかなという気持ちになったこともありましたが
今さら会ってどうする?
第1、もう誰のこともわからなくなってるというし。

でも、やっぱり会いにいけばよかった。
「美果ちゃんとゆっくり話がしたいって、いつも言ってたよ。」
その言葉が胸を締め付けます。

その時、その場にいた人の一人が
「美果ちゃん?美果ちゃんだが?」と、駆け寄って来ました。
え?
もしかしてみちこ姉ちゃん?
一番会いたかった姉ちゃん?
もう五十年以上も会っていない姉ちゃん?

その瞬間、わたしの心の中に頑丈に築かれていた堤防が
崩れ落ちました。
「私は何も知らなかった!誰も何も教えてくれなかった!」
姉にすがって小さな子供のように泣きじゃくっていました。
姉も泣いて
「終わったことだよ。もう、全部済んだの。これからは兄弟三人だよ。」
と、私をしっかり抱きしめてくれました。

わたしには10歳年上の兄と7歳年上の姉がいます。
これもまた不思議な縁なのですが、
兄は、義兄と同期生です。
姉の年は初めて知ったのですが、何と夫と同じ年でした。

わたしが幼い頃、兄と姉はよく遠山の家に遊びに来ていました。
遠山の父が、「いつでも遊びにおいで。会いにおいで。」と、言っていたというのです。
それが、ある時期を境に来なくなり、
遠山の父が亡くなってからは
親戚筋とはほとんど付き合いがなくなってしまいました。

遠山の母と、横手の母さんの間に何があったのか
今となっては憶測でしか語れません。
そして、姉の言う通り、もう全ては終わったこと。前を向いて生きていくしかないのです。

産んでくれてありがとう
育ててくれてありがとう
遊んでくれてありがとう
叱ってくれてありがとう

「あ*り*が*と*う*の歌」が心に響きます。

どんな縁で出逢ったのか
どんな約束をしてきたのか
それはお互い内緒の秘密
あとで全てがわかるだろう

天国で二人の母は
どんな話をしているでしょう。
「こんな脚本を二人で書いて、今回の地球での人生はドラマチックだったね。」
なんて話しているに違いないと思います。

さて、
長い身の上話もそろそろおしまいにします。

今回の心の旅は、
もし、何かひとつでも条件?というか、必要なものが欠けていたら
決して実現しなかったでしょう。
発端は愛するシータさんの不調です。
シータは自分の命の時間を差し出して、私に人生最高のプレゼントをくれました。

しかし。
それだけではありませんでした。
不思議な導きがあったのです。

先日、
カラオケ世界大会に出場する小松ミユキさんという素敵な女性の
歌のお披露目会の司会をしました。
小松さんにはお会いしたこともなく
本当に急な依頼でした。
「会のおしまいに、両親に感謝の花束をサプライズで用意してるんです。
段取り、よろしくお願いします。」と、いたずらっぽく笑うお嬢さんに
「あら。結婚式みたいね。」と、私も笑いました。
しかし、そのプレゼントをする際に彼女は言ったのです。
「本当の子供じゃないのにここまで育ててくれてありがとう。
みんな知ってて、私だけ知らなかった。だからグレたこともあったけど
今は感謝の気持ちしかない。」

そんな‼️

思えば、メッセージだったのですね。
その時はまだ気づきませんでしたが…

もう一つ。
音楽樹がらみです。
尊敬する片山みゆき先生の指揮で
これまた大好きな作曲家でピアニストの寺嶋陸也さんの曲が演奏されると聞き
しかも初演作品!
指揮の勉強にもなるし、なによりも歌いたいなと、
来年二月に千葉県柏市で行われる
うたびと「風のつどい」さんの演奏会に参加したいと手を挙げました。
千葉県柏市がどこなのかも知らず、
もちろん知り合いもいないけど。

なんと‼️
五十年ぶりに会った姉は
千葉県柏市に在住していました

横手の母さんが仕組んだとしか思えません。

過去への旅が終わりました。
たくさんの人に支えられて、生かされていたことを知りました。

還暦は0歳。新しい旅の始まりです。














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