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みかえる♪

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大仙市コミュニティFM「FMはなび」お昼の情報番組「花咲きレディオ」火曜日パーソナリティ。歌って踊る合唱指導者。大仙市からおいしい酒、自然、音楽を発信します。


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王様は裸です!


どれだけ叫びたくなっても

決して叫んではなりません。

少なくとも私は叫びません。


一昨年末
「あなたとは目指すものが違うわ。一緒にはできません。」
と、先輩の先生にいわれました。

昨年末
「先生は
私が大事に育ててきたものを踏みつけました。
目指す方向が違うと思いました。
もう、協力はできません。」
と、
後輩にあたる先生に言われました。


その時は頭が沸騰しましたが、
考えてみれば、
そう言い放った彼女らは凄いなぁと、


揶揄ではなく
ほんと、尊敬します。


私?

言えなーい。

どんだけモヤモヤしてても、
面と向かって相手にそんなこと、
言えなーい。

言いたいですよ。そりゃあね。
違うんです。
私が求めているものはそうじゃないんです。
ってね。

でもね。

言いません。
言ったら終わりです。
壊れた花瓶を接着剤でつけたからって
元の花瓶じゃないでしょ。
いつかまたわかりあえて、協力できる日が来ますように?
それ、絶対無理ですから。
私たちは神ではありません。

だから、
違うな。。。。と思ったら
静かに去るか、
割り切ってそれなりに妥協点を見つけるか
それ以外に良い方策はありません。

この歳になってやっとたどり着いた結論です。

人は所詮わかりあえないものです。
残念ながら。

また、
誰かの助言によって自分の生き方や考え方が大きく変わることは決してありません。
自分がそうですから。(^^;;

だから、
誰かに向かって
王様は裸です!

私は言わない。

だけど、
さっさと切り替えます。
本当にやりたいことを我慢しないし、
本当に好きなことを自分の心に正直に行います。
私に
「あなたは裸の王様です!」と叫んだ人、
たしかに
私は裸の王様かもしれません。

しかし、
同じことを
他の誰かに貴方も
いわれてるのかもしれませんよね。

良いのです。お互いに
自分が信じる道を淡々と歩みましょう。


って、わけで、
習う立場になった時
もうね、
仁義とか、義理とか、人情とか
ごめん、
許してね。
指導者として共感できる人について行く。
好きだなと思った人と心を通わせる。
だってね、私。
この地球にいて楽しく幸せに生きる時間は限られている。
それはこの歳になったからこそわかるんでしょうね。
だから、

ごめん、許してね。

めんどくさい。

どうしようもない指導者とか
私を嫌ってるのに信頼してるかのような人たちと
一緒に歩けない。


歳とったなぁ。。。
辛抱できなくなったんやね。

いろんなのをリタイアしたらやりたいこともあるの。
うっふっふ。
楽しみ❣️


金柑やら、マーコットオレンジやら、レモンやら

食べた柑橘系の種をランダムに土に突っ込んでたら、
こんなに芽が出た。
でも、、、、どれが何やらわかりません。
実がなるまで育てるしかないですか。

さて、
今日は
横手教室の小品じゃない方の作品振り付け特別レッスンの日でした。
2教室合同の演目でもあり、10周年記念公演の演目は「眠りの森の美女」
魔女の呪いの眠りから覚めたオーロラ姫と王子の結婚式をお祝いするために
おとぎの国の主人公たちも駆けつける
という
実に楽しい場面です。

メイトさん二人はお祝いに呼ばれた貴婦人ということで
舞台に出ずっぱりで、踊る場面もたくさんあってちょっぴり羨ましい。
気品ある、素敵な振り付け、ちょっぴり(かなり)羨ましい❣️
しかし
私は「赤ずきんとオオカミ」の
オオカミなんです、今回‼️

演技力と身長が買われただけのキャスティング。。。。
と、
思ってましたがぁぁぁぁ。。。。。

え?

そこにそんなクオリティーを求めますか?
というのが満載で、
あまりの難しさに、ひーーーーー!
と、悲鳴をあげました。

ステップひとつにしても
分解してパーツ見せてくださって、
どこをどう使うか徹底的に体に落とし込み、
お客様からどう見えるかで
完成形に近づける練りの時間をたっぷりとる。
先生のポリシーと指導法が確立されているので
厳しくても頑張ろうという気になります。

振り付け含め、細かな点、たくさんダメ出し食って
更衣室で着替えていると
先生が、
「ごめんね。大人の皆さんにもこんなに細かいこと言って。
お世辞とか持ち上げとかできなくて。。。
うちに帰ってから落ち込んだりとかしないかしら。」
と。

とんんでもないですぅぅぅ。
もうもうーーーー
最高ですぅ!

三人とも、どこがどうできていないのかを
きっちり指摘していただけること
できていない部分をどうしたらできるようになるかを
毎回丁寧にご指導いただけることに大大大感謝なのです。

私も教える立場になる時がありますが
生徒さんが
あ♪
と、一言発した時点で、
「違う!そうじゃない!もう一度!」
と、徹底的にやっちゃいますもんね。

めったに褒めない。お世辞言わない。
でも、本当にビシっと決まったら
めっちゃ褒める。

ああ。私、さ○か先生と指導者としては似ているのかもなぁ。


で。
生徒として、
はい!まだまだまだ練習不足です。


身長と演技力だけでは通用しない
難しい技術を習得しないとできないオオカミだとしりました。
とっても、とっても勉強になります。
今回の自分の課題は明白です。
これを意識して練習し、克服できたら
パフォーマンスあがるなぁ、


頑張れ!私‼️


ふと、
突然に思い出したの。

小学校五、六年頃から、
私ってば、毎日ピアノ弾いて歌いまくってたよな。

当時、防音のお部屋なんてあるはずもなく、
道路に面した洋間で、大音響で歌ってピアノ弾いてたわ!

毎日な。

毎日。
義務でもなんでもなく、好きで、
毎日弾かずにはいられなかった。歌わずにはいられなかった。
子供の頃って自分の心に素直に従って日々過ごしていたのね。
いつからそういうのを忘れちゃってたんだろう。


ほんで、唐突に気づいたんだけど、
レッスンだけでうまくなるわけないのよ。バレエ。

何を勘違いしとったんだ、あたし。。。。
しょぼーん(。・ω・。)

と、同時に、
ピアノも歌も、毎日自主練せよ、自分‼️
本業だろ!をい!


今朝、フジコ・ヘミングが
「あたし、最近うまくなってるの。これで間違ってないってわかったから。」って言ってた。
ガーーーン!(O_O)
すげーなー!って思った。
あたしもそうなりたい。

ちなみに
フジコヘミングは、今でも毎日4時間以上練習するんだって。

新月



ども。らん君です。
ここ1ヶ月ほど、体調不良が続いておりました。
正しくは昨年暮れから昇ったり降りたりの繰り返しで
ドライフードを全然食べなくなったり、
レトルトもぷいっとなったり、
水だけはバケツいっぱい飲むかしら?くらいの勢いで飲みたがる。

どこかに悪い病気を持っているのかも。
と、
来るべき時が近い?などと不吉なことを考えたりもしたのですが
なんかね。。。
この人、全然悲壮感や重篤感がないのね。

木曜日に体が空いたので、
やっと病院へ。
そして、やっぱり心音も異常なしだし、呼吸も平常だし、
若いお姉さん大好きだし(看護助手さんね)
体温も普通。。。。

と、先生が「んんん。便の中でなんか泳いでる。」

はぁぁぁぁ。。。。
虫ですか。

そりゃちゃんと消化できないわなあ。

そんなわけで、
お注射💉していただき、
お薬をいただき、
無事放免となりました。

やれやれ。

体調が悪くてもカメラ目線ははずさないtらん君。
今日は気分が良くなったのか、庭にもちょっとでていくまでになりました。

猫も犬も人も
高齢化の我が家です。

これは我が家最高齢の薔薇ですが、
これだけは元気で美しい。
植物って凄い。
そうよね。100年単位の寿命だもんね。

20180615124511561.jpeg
これでいいのだ!


という出来事が続いている今日この頃です。


一年前に行方不明になった子。。。うちのひなこの姉妹ですが、
その子が奇跡的に生きていたと知ることになり、しかも
ご縁のある方が生かしてくださっていた事実に
ものすごーーーーく感動しています。

猫は住みたい家を決めて生まれてくると私は信じています。
まだ、
かくあるべき!という
ギラギラの正統論に縛られていた頃と違い、
猫の生き方も猫との共存も千差万別かもね。。。と、
思えるようになったんですね。

いや、
自分が猫と暮らすなら
脱走防止策講じるし、
外には行って欲しくないし、
完全室内飼い最高!と、思いますけど、
そうでない場合もありかなと。
なによりも猫が心地よく暮らせる環境があるなら
例外は認めたいな。と。


そんなフレキシブルな還暦に突入しつつあり、

いろいろと
がんじがらめだった自分から解放されつつあります。
そして、
合唱指導だったら
かなり遠慮しつつの指導だった今までをやめて、
ちょっとキツイことも要求しています。
嫌われてもいい。
やっぱり自分が思う「美しい合唱」に近づきたいから。

バレエもそうですね。
たかがオバサンの趣味ではありますが

振り付けを間違えずに踊ることがゴールじゃないって
すごく思うんです。
バレエっぽく見えないんなら、
ポワントで踊らなくていいし
バリエーションで汚い動きするよりなら
簡単な振り付けに直していただくのも大歓迎だし。

合唱指導しててもつい言っちゃう。
その響き、汚い。
その発声、綺麗じゃない。

それってきっとバレエも同じなんじゃないかしら?と、
最近、さ○か先生のご指導で感じることがあります。

アンナバーーーーーン!
5番に戻ってきてーーーー!
まだ、軸足側に居てーーーーー!
耳の後ろ高ーく!

先生が小・中学生に叫ぶが如く
大人にも叫んでくださる時、

ああ。
そう、そうなのね。わかりましたー。
もっと違う!って叫んでくださーい。と思う私なのです。

バレエなのか、
よく見りゃバレエっぽいお遊戯なのか、

オババリーナの私、やっとやっと違いがわかるオバさんになってきたのです。

そういえば
うちの生徒さんも、
おだてに乗らなくなったなぁ。😅



本当に美しいものとは何か?
目指したいものは何か?


オバちゃんたちの趣味と笑わば笑え。
だけどオバちゃんを甘く見るなよ。

できないなりに本質はわかってんだからな!!←わかってない人もたまーにいます。


上手くなりたいし、
人に負けたくない。
笑ってください。
この歳になっても
中学生くらいの気持ちです。
その気持ちをわかってくださる方についていきます。

そんな気持ちで私の合唱指導に食らいついてくださる方に感謝してます。
そして
もちろん
本気の指導します。

「自分を生かす。
孤独を生きる。
君は孤独が好きでしょう。」


中学生の時に
ある先生に言われました。

当時、「はぁぁ?」

って思ったけど、
思い出すたびに、
ち!
私を見抜いていたってかよ!


うん。


これでいいのだ。

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